市邨中学校・女子体操部は、8月21日(土)に神奈川県・神奈川県立スポーツセンターで行われた第53回 全国中学校体操競技選手権大会(全中)に出場し、見事団体総合第5位入賞を果たしました!また、個人では古賀愛梨選手(3年)が、種目別個人・段違い平行棒で優勝しました!
チーム一丸となって、日ごろの練習の成果を発揮し、入賞という素晴らしい結果を残すことができました。今まで支えてくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします!

学校法人 市邨学園
市邨中学校・女子体操部は、8月21日(土)に神奈川県・神奈川県立スポーツセンターで行われた第53回 全国中学校体操競技選手権大会(全中)に出場し、見事団体総合第5位入賞を果たしました!また、個人では古賀愛梨選手(3年)が、種目別個人・段違い平行棒で優勝しました!
チーム一丸となって、日ごろの練習の成果を発揮し、入賞という素晴らしい結果を残すことができました。今まで支えてくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします!
軽音楽部は8月20日(金)に埼玉県・さいたま市民会館おおみやにて開催された第8回全国高等学校軽音楽コンテストに出場、オリジナル曲『言葉』を全国の大舞台で披露、市邨サウンドを会場に響かせました!

コロナ禍により無観客(視聴はオンライン)での開催となりましたが、全国から選ばれた29バンドの中でも存在感を放ち、素晴らしい演奏をすることができました!




福井県にて行われている令和3年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にハンドボール部が出場し、決勝戦で沖縄県代表・県立那覇西高等学校と対戦、18-17で勝利し、見事全国制覇を成し遂げました!




前半を9-9の同点で折り返し、後半も最後の最後まで一進一退の攻防を繰り広げました。相手チームが攻めあぐねる中、市邨も相手のキーパーに幾度となくシュートを阻まれ、得点のチャンスを活かすことが出来ません。しかし、退場場面があっても最後まで粘り強く堅守を維持し、少ないチャンスを確実に得点につなげました。




シーソーゲームが続いた終盤、2点差を付けた後に相手のペナルティーや速攻を受け、またも同点に追いつかれてしまいます。しかし終了間際、キャプテンの3年・水谷選手の放ったミドルシュートが見事に決まり、これが決勝点に。18-17で大接戦を制しました!





3月の全国選抜大会に続いての、悲願の連覇達成です。コロナ禍で開催されたこのたびのインターハイも、無観客での開催となってしまいましたが、今までチームを支えてくださった皆さんの祈りが通じたのか、初戦から5試合を勝ち抜いて全国の頂点に立つことが出来ました!






新潟県・上越市にて8月9日~11日に行われた令和3年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の体操競技、市邨女子体操部は団体・個人で出場し、見出しの通り、団体で総合優勝、個人では2年・笠原選手が個人総合第4位、種目別でも平均台で第1位、段違い平行棒で第2位、1年・中島選手が段違い平行棒で第4位という素晴らしい成績を残しました!


市邨体操部としては実に10年ぶりの日本一です!これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!


7月21日〜24日(3泊4日)で、国立乗鞍青少年交流の家を利用して丸黒山および飛騨高山スキー場周辺のトレッキングコースを利用して、高所での歩行訓練およびテント設営等を実施しました。

乗鞍青少年交流の家は、高1入学直後のオリエンテーション合宿でも利用している施設です。施設も充実し、施設の職員さんも優しくとても快適です。
練習コース・トレッキングコースを職員のみなさんが手入れしてくれるおかげで、道に迷うことなく山の中に入ることができます。ただし、夏の山です。いざということを考えて「クマ鈴」を持参して山に入ります。










コロナ禍でテント内での宿泊はできませんが、コロナが収束したときにはテントを用いた山行を実施したいと思っています。



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高校ダンス部(女子)が、8月1日(日)に大阪府・丸善インテックアリーナ大阪にて行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会2021に出場しました!
HIPHOP部門・small編成の部に出場、これまでの練習の成果を全国の大舞台で披露することが出来ました!コロナウィルス感染防止のため、無観客で行われた本大会でしたが、大会の模様はすべてライブ配信されました。応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

軽音楽部が8月下旬に埼玉県にて行われる軽音楽の全国大会『第8回 全国高等学校軽音楽コンテスト』への出場権を獲得しました!厳しい音源審査を勝ち抜いての出場権獲得です。
このたびは首都圏および開催地のコロナウイルス感染状況を鑑みて、無観客での大会実施となるそうです。しかしたとえリモートであっても全国の大舞台で市邨サウンドを響かせることが出来るよう、今後も感染対策を万全に練習に励んでいきたいと思いますので、皆さんの応援よろしくお願いいたします!
先日の愛知県大会に引き続き、7月29日(木)に稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた令和3年度 高等学校軽音楽コンテスト 中部大会に軽音楽部が出場し、稲沢市長賞を受賞しました!




中部地区7県から代表バンド20組が集まり、日ごろの練習成果をステージで披露しました。市邨軽音楽部からは中学3年生から高校3年生の部員7名で結成されたバンド『スノードロップ』が出場、中学3年生・志水くんが作曲し、高校2年生・柴田さんが作詞したオリジナル曲『そらいろ』を演奏しました。



ドラム・ベースのリズム隊に加え、エレキギターとアコースティックギター、さらにツインキーボードという編成で、まとまりのある重厚なサウンドを会場に響かせました。前述の稲沢市長賞のほか、ベストプレーヤー賞にベース・鈴原さん(2年)が選ばれました。



応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、先生方、誠にありがとうございました。次回の愛知県大会・中部大会は12月です。目標としていたグランプリにはあと一歩及ばずでしたが、冬の大会では必ずリベンジを果たして、県下ナンバー1に返り咲きたいと思います!
市邨軽音楽部は7月28日(水)に稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた令和3年度 第9回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、見事準グランプリに輝きました!
この大会は毎年夏(7月)と冬(12月)に行われ、このたびは県内各校から25組のバンドが出場、技術やチームワーク、楽曲の完成度などを競い合いました。



市邨の出番は3番目、『琥珀(コハク)』というバンド名で出場しました。3年生のボーカル・森くんが作曲し、ベース・與語さんが作詞したオリジナル曲『永遠(とわ)』を演奏、緻密なアレンジと迫力のツインボーカルによる壮大な市邨サウンドを会場に響かせました。




惜しくもグランプリにはあと一歩及びませんでしたが、審査員の先生方にも大変高く評価いただき、ベストプレーヤー賞にギター・久野くん(3年)が選出されました。



本校の女子サッカー部が審判実技講習会を受講しました。毎年、1年生は4級審判員資格の新規取得講習会を受講しています。が、ルールの理解はまだまだです。今回は審判委員会インストラクターの杉浦さん、元国際審判員の大畠さん、村上さんの3名をお招きして、選手として知っておくべき競技規則のポイントを実技を交えてより実践的な内容の講習会を実施していただきました。
まずはコート大きさなど基本的な内容から・・・といってもまだまだよく理解できていないことばかりです。

インプレー?アウトオブプレー?見る角度によって印象がだいぶ違います。

実技と映像を交えて、正しいスローイン、ファウル、オフサイドそして副審のシグナル。

2チームに分かれて、直接FKと間接FKの仕分けテストです。
今回は旭丘高校さんと一緒に受講しました。
それぞれチームの仲間と相談しながら取り組みます。

さらに、早押しマシンでチーム対抗早押し復習クイズで盛り上がりました。
講師の皆さんが終始選手を楽しませながら和やかな雰囲気で進めていただいたおかげで、指導者も選手も楽しみながら、しっかり学ぶことができました。
「審判は敵ではなく、一緒にサッカーの試合をつくりあげる仲間です。」という杉浦さんの言葉が印象的でした。先日の高校総体で本校のゲームを担当いただいた杉浦さん。最後に「また試合会場で見かけたら声をかけてください。」と気さくに話していただきました。
今回の講習会で選手として知っておくべき知識を学ぶことができただけでなく、審判員の方との距離を近いものにしていただきました。選手には今後も審判員の方、相手チーム、サッカーに関わる全ての人に対してリスペクトの気持ちを持ってサッカーに取り組んでほしいと思います。審判委員会の杉浦さん、大畠さん、村上さん、そして旭丘高校の皆さん、ありがとうございました。