朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
トップページ
https://dot.asahi.com/ad/25080701/
本校のページ

学校法人 市邨学園
朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
トップページ
https://dot.asahi.com/ad/25080701/
本校のページ
7月18日(金)、中高では令和7年度 一学期終業式が行われました。グランドコンディションや外気温のこともあり、このたびは高校が記念体育館、中学校が講堂を会場としました。昨年度・一昨年度と冷房が完備されたので、いずれも不安なく行うことができました。

校歌、校長先生によるお話しのあと、生徒会から文化祭に向けての連絡と、通学時の自転車に関するマナーについてなど、夏休みに際しての注意喚起がありました。また、この夏にインターハイなど全国大会に出場する部活動からの報告もあり、各部の代表者から大会への抱負などが壇上にて語られました。
以下、全国大会出場を報告した部活動です。






みなさん、一学期の学校生活はいかがだったでしょうか。1年生は市邨流の学び方に慣れ、2年生はさまざまな体験を通じて学びをさらに深め、3年生は進路意識を高めると同時に、それぞれのテーマで探究活動に取り組んだことと思います。夏休みを利用して文化祭の準備や部活動の練習、各種ボランティアに参加したり、外部のイベント、コンテストや大会で活躍する人もいるでしょう。健康に留意しつつ、自分を磨くためにいろんな学びを経験してほしいと思います。
そして二学期には、また一段と成長した姿で新たなスタートを切りましょう!
7月15日から3日間に渡り行われたコース別自主活動日ではアントレプレナーシップに触れる充実した機会になりました。
3日間の初日はコアラのマーチ・雪見だいふくでお馴染みの株式会社ロッテの方に来ていただき、「ロッテノベーション」の考え方を学び、「株式会社ロッテの新商品開発プロジェクトチームの一員」として、「コアラのマーチを超える菓子/雪見だいふくを超えるアイス」を考えることになりました。

さらに表現方法として、株式会社BYDの方から、「プレゼン道場」を実施していただき、プレゼンテーションのスキルについて大事になことを学びました。
そこからグループごとに新商品の開発、プレゼンテーションの作成を行いました。

多くの案が出て、多くの話し合いがなされ、協働してプレゼンテーションを作成、最終的にはどの班もとても素晴らしい発表をすることができました。
各教室から選ばれた代表班は講堂で1年ブライトコース全員の前で発表しました。株式会社ロッテ、株式会社BYDの方にも参加していただき、ロッテ賞、BYD賞をいただきました。

また、2日目には事業構想大学院大学の方から「クリエイティブ発想法」について、ご講義をいただきました。自分たちの新商品に取り入れるべくヒントを探すため、しっかり講義を聞き、考える機会をいただきました。途中、生徒からも笑顔が見え、和やかな雰囲気で「クリエイティブ発想法」について学ぶことができました。

「ロッテノベーションで未来を創ろう。」のキーワードのように今回の経験からこれからの自分たちの未来を創っていけるようなそんな3日間になったと思います。
Instagramにも今回の活動が載っています。
https://www.instagram.com/ichimura1907?igsh=MTRxbGFrcjNpeWM4Nw%3D%3D&utm_source=qr
今回はミライノカタリバにおいて、フジテレビのプロデューサーとして、「めざましテレビ」「めざまし8」「ノンストップ!」「直撃LIVEグッディ!」などを手がけた臼田玄明さん(京都芸術大学 通信教育部 映像コース 准教授)をお迎えして、「テレビの仕事ってどんな仕事?」をテーマにお話をいただきました。
テレビ業界に興味のある生徒が20名以上集まり、テレビを仕事とすることのやりがいや楽しさ、そして直面する課題などについて学びました。
普段、めったに聞けることのない生きたテレビ業界の話に自身の進路について考えるきっかけになったのではないでしょうか。
また、市邨ゼミ「商品PRショート動画をつくって企業のマーケティングにふれよう」でも「企画・映像の作り方」というテーマで講義をしていただきました。企画をどうやってつくっていくか、企画のタネをどうやって見つけて、映像作品にするのかなど映像作りの本質的な部分を学ぶことができました。普段学ぶことのないような視点でのお話で非常に刺激的な2時間でした。

7月9日、株式会社明治より稲垣様をお招きし、「スポーツ栄養セミナー」と題して「未来の語り場」を開催しました。
生徒の関心はとても高く、ハンドボール部やバスケットボール部、サッカー部など、部活動の生徒の参加はもちろんのこと、管理栄養士や体育教師を目指す生徒も参加し、81名が集まりました!
セミナーは2部構成で、第1部ではトレーニングの基礎となる食事や体づくりについて学びました。
食事や体づくりの意義から栄養素の種類、日々の様々な症状の原因など、食事の基礎知識を具体的な食品を例示しながら教えていただきました。

さらにプロのアスリートの実際の食事を見ながら、「栄養フルコース型の食事」をキーワードに、コンビニでの食事の選び方、必要なタンパク質の量など、自分が「何を食べるべきか」を具体的に示してもらったり、自分のパフォーマンスを食事から改善する方法を学びました。また、女子アスリートに関する話など、生徒にとって男女関係なく深く考える機会を持つことができました。

第2部では明治のブランドであるザバスの商品を使って実際にプロテインを試飲しました。はじめて飲む生徒もおり、いろいろな味を試しながら、自分の好みに合う商品を楽しみながら見つけていました。

毎日忙しく活動する生徒たちにとって、自分の食事や体づくりについて、立ち止まって学び、考える機会となった様子でした。株式会社明治の稲垣様、永谷様ありがとうございました。
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
今回は「子どものためのミュージカル」ゼミの様子を紹介します。
この日はミュージカル「白雪姫」の通しリハーサルを行っていました。
生徒たちの歌声、セリフ、ピアノ、それを見つめる監督役の生徒と先生。
「今のところもう一回やろう!」
「その動きはどうだろう?もっといい方法ない?」
「じゃあ、3分考えて!」
修正ポイントを指摘して、時間を与えると、生徒は自分たちで相談して、アイデアを提案します。
「じゃあ、それで行ってみよう!」
「いいね!すごく良くなった!」
そんなやりとりを繰り返しながら、作品が作られていきます。




「今年は昨年以上に生徒たちが自分たちで考えて進めようとする姿勢が見られて、生徒たちの熱量をすごく感じる。早く幼稚園に公演に出かけたい。そんな気持ちにさせてくれます。」と、担当の先生。充実した表情から、生徒への期待と手応えを感じます。
今後は9月に幼稚園への公演を計画しています。公演後は、さらに別のプログラムにも挑戦する予定です。文化祭やエキシビションデーでの公演も楽しみです!
本日、セルマネウィークの企画として「お菓子教室」を開催しました。
今回は、お菓子作りを通してさまざまな活動を行っている永坂萌子先生を講師にお迎えし、アメリカ生まれのスイーツ「ウーピーパイ」作りに挑戦しました。

当日は、お菓子作りの手順だけでなく、材料の意味やおいしく作るコツも丁寧に教えていただき、生徒たちは興味津々で先生のお話に耳を傾けていました。
初めてお菓子作りに挑戦する生徒も多く、最初は少し緊張した様子でしたが、永坂先生のやさしくわかりやすい説明のおかげで、班の仲間と協力しながら、楽しそうに作業を進める姿が見られました。
完成したウーピーパイは、見た目もかわいく、とてもおいしく仕上がり、生徒たちも大満足の様子でした。
お菓子作りを通して、「挑戦する楽しさ」や「作る喜び」を感じることができた、貴重な一日となりました。
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2025/06/令和8年度専任教員募集要項.pdf”](クリックで表示)
うまく表示されない場合は、こちらをクリックしてください。
高3ブライトコースの生徒5名で挑戦した、第2回高校生ショート動画選手権で見事「企画アイディア賞を受賞しました。
本大会のテーマは【「ポケトーク」を活用した、外国語学習の勉強】で実際にポケトーク株式会社の担当者様から制作のサポートをいただき、今回の取り組みを通して、企業活動の理解を深めるきっかけにもなりました。
動画は公式SNSに投稿されています。ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/ichimura1907?igsh=MTRxbGFrcjNpeWM4Nw%3D%3D&utm_source=qr
@ichimura1907
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
本日6月26日は「令和ポップス考」 ゼミの様子を紹介します。
このゼミでは、POPSとは何か、どんな曲があるかという事にはじまり、スケール(音階)とコード(和音)といった基礎知識も学んでいきます。

今日のゼミでは、先生の指示に従ってGrageBandというアプリを操作し、実際にビートやコード進行を自分で入力して聴いてみます。これまでJPOPでよく使われるコード進行を学習した知識を活かし、「小室進行」に挑戦しています。



ポップス好きが集まり、音楽の授業では学べないことや学びながら曲を奏でることができるのも、市邨ゼミならではですね!

ゼミでは最終的にそれぞれの生徒がポップスソングを作ることを目指しています。素敵な曲ができるといいですね!
次回の投稿もお楽しみに!