【R8市邨ゼミ】覚王山揚輝荘フィールドワーク

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

地域を歩いて観察することから、その地域の特徴を知る活動を行います。自分が暮らしたり働いたりする地域の成り立ちや特性について、自分で観察して知る目を養う事を目指してフィールドワークを行いました。

 

熱心に話を聞いていました。

 

揚輝荘は学校の近くにありますが、今回参加したゼミ生は一度も行った事がありませんでした。学校周辺の事を深く知るいい機会になりました。

【放課後の学び】社会科見学ツアー 熱田フィールドワーク

芸術鑑賞会の午前中に、市邨まなびカフェ・ブライチ「日本史のオールスター大集合!最先端の都市熱田」と題して、フィールドワークを行いました。中学生1年生から高校3年生まで、総勢22名の生徒と先生で行ってきました。

放課後の学びでは、昨年度の覚王山・学校周辺・JR中央線に続き4回目の実施となりました。毎回来てくれている生徒もいます。

熱田神宮西駅に集合し夫断山古墳、源頼朝の出生地、熱田神宮と回りました。

 

葵の家紋と源頼朝の生家との関係性など、生徒達は色々な事を考え、積極的に発言してくれました。

熱田神宮の信長塀

熱心にメモを取る生徒もいました。東海道と美濃路の分岐する地点の石碑です。

七里の渡し

愛知時計 熱田空襲被弾堤防 詳しい生徒三(右側3人目)が戦争中、愛知時計(愛知航空機)で製造されていた航空機の写真をiPadで撮って持ってきて、見せてくれているところです。ここに行くかもと予想して準備してきてくれたんですね。

伊勢湾台風の自然災害伝承碑

貯木場の跡地を見学して駅に戻りました。

9時から11時過ぎまで歩き、11時半過ぎには無事、芸術鑑賞会の会場前まで生徒と一緒に行きました。その後、解散し各自昼食としました。

 

 

 

 

歴史総合 図書での授業

歴史総合では生徒自身がテーマを決めて行う探究的な学習も進めてきました。図書館も含め様々なツールを適切に使い探究を行って欲しいという思いのもと学校内の図書館での授業を行いました。

司書さんと協力して頂いて授業を行ってもらいました。生徒に聞いてみると、かなり図書館を利用する生徒がいる一方で、授業以外では図書館に来ていない生徒も多くいました。少しでも図書館に触れる機会を提供できればと思います。

歴史総合フィールドワーク

石碑から地域の歴史を知るをテーマにフィールドワークを行いました。

石碑は地域の歴史を知るために重要な教材です。石碑を手掛かりに今に残る歴史の痕跡を探す目を身に付けて欲しいと企画しまし。

千種公園に3つある石碑の碑文を読んで、なぜここに石碑が立っているのか考えグループで話し合って、教員に言いに来る活動を行いました。学校周辺も見学し、昔の街道の碑も見に行きました。3月16日の実施した時は、既に桜がきれいに咲いていました。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい with いちむら2025①

千種区役所選挙管理委員会と市邨高校の生徒が、共同で実施する地域フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」

今年も開催いたします!!

この会は、千種区役所が地域の人に選挙や政治に関心を持ってもらうために開催しているフォーラムです。数年前から市邨高校にも企画・運営に関わる機会を頂き、今年度もご協力させていただきます。

「投票率を上げためにどうしたらいいか」という事だけでなく、若者から高齢者まで世代を超えて意見形成や意見交流をするためにはどうしたらいいか。
また、地域のフォーラムというこの会自体に、多くの参加者を集めるためにはどんな工夫が必要か・・・?

こうしたことを会当日まで、選挙管理委員会の皆さんやゲスト講師の方とともにミーティングを重ねていきます。

(昨年の様子はこちらから)

12月17日(水)の放課後、千種区役所の職員さん3名と、主権者教育アドバイザーの越智大貴先生にお越しいただき、今年最初のミーティングを行いました。
今年は参議院議員選挙や国勢調査があった関係で、この時期からのスタートになりました。

現在、市邨では1年生4名の実行委員が集まっています。

この日は全員の都合が合わず2名の参加でしたが、昨年度までの「参加者同士の対話」のスタイルを継承しつつ、ワークショップでどのようなことを考えたり話し合ったりするかを考えました。

 

「参加者は高校生からお年寄りと年齢の幅が広い。話題が合うものはあるのかな?」

「世代を超えて共通する○○を探すのはどうだろう?」

「自分の町にこんなものを作ってほしいというのを出し合うのはどうかな?」

「なるほど、世代間で求めることが違うかもしれないね。」

 

生徒、先生、お越しいただいた皆さんで、様々な意見を交わしました。今年度の「明るい選挙千種区推進のつどい」の開催は、2月下旬を予定しています。まだまだ市邨の生徒の皆さんからも企画メンバーを募集中です!

今後の進展をお楽しみに♪

【放課後の学び】社会科見学ツアー(南極観測船「しらせ」)

【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。

社会科放課後の学びシリーズとして、通称:南極観測船:砕氷艦「しらせ」での特別見学・研修を行いました。砕氷艦「しらせ」の名古屋港への寄港は、2019年10月以来の6年ぶりとのことで大変貴重な「本物からの学び」となりました。この日は一般の方も見学されていますが、生徒たちは一般では見られない特別ルートで案内していただきました。

艦橋と呼ばれる指揮室やレーダー室等艦内の特別見学、南極の氷や岩石なども間近に南極観測隊の隊員の方に直接案内していただき、遥かかなたの南極の観測の重要さ意義、環境の違いややりがいなど多くのことを学ばせていただきました。数年に1度しか名古屋では見られない貴重な経験ができました。南極観測隊の皆様、砕氷艦「しらせ」を保有されている自衛隊の皆様ありがとうございました。





 

【放課後の学び】社会科見学ツアー(海上自衛隊舞鶴基地)

夏休み期間中の【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。

放課後の学びシリーズとして、「安全保障・防衛・分野の本物から学ぶ:海上自衛隊舞鶴基地」で見学・研修を行いました。本校では、ゼミ等でも航空自衛隊・陸上自衛隊での安全保障・防衛分野について学んでいますが、今回は初めて海上自衛隊に赴きました。これで、陸上・航空・海上と3つ全ての自衛隊で安全保障分野の研修を実施することができました。

今回の舞鶴基地では、海上自衛隊特有の通信手段である手旗信号、海上自衛隊体操を体験しました。また各種艦艇、特に護衛艦の内部・甲板・はもちろん航空管制室、Air bossの椅子に座るなど沢山の貴重な場所で体験をさせていただきました。

日本は四方を海に囲まれており、海上自衛隊は国の安全保障・防衛の観点から大変重要な任務と責任を担っていることを最前線の経験を、艦艇の内外で直に語っていただいた自衛官の皆様のお話で改めて深く認識し学ぶことができました。

今回も教科書等での机上の学びを、本物の実体験し見聞きすることで、新たな深い学びにつなげることができました。海上自衛隊・舞鶴基地の皆様、特別な貴重な機会をいただきありがとうございました。





 

福島ホープツーリズム

8月10日~12日、有志の生徒達が東日本大震災で被災した福島の状況を見学してきました。今回の福島ホープツーリズムには全国の高校生や教員が参加しました。異なる学校の生徒で班を組み、行動を共にするとともに毎日振り返りを行いました。

1日の学びの中で感じた事を付箋に書いて張り出し、意見交換をしました。最後の日にはまとめとして、グループごとに学んだ事をまとめ発表を行いまいした。

見学地は1日目、津波で被災した請戸小学校と東日本大震災・原子力災害伝承館でした。2日目は、東京電力廃炉資料館・中間貯蔵施設・富岡アーカイブミュージアム・バウムハウス ヨノモリでした。3日目は棚塩工業団地で福島水素エネルギー研究フィールドを見学しました。

また毎日1・2名の現地に住んでいる方との対話の場が設けられていました。その方がどんな事業をしているか、どのような思いを持っているかをお話頂いた後で、生徒が質問をしました。

積極的に質問や対話をする生徒の姿を見ることが出来ました。

ここで学んできたことを、文化祭の社会科の部屋で発表を行います。ご期待ください。

 

社会科広島フィールドワーク

社会科では日本福祉大学付属高等学校と合同で8月18日・19日に広島にフィールドワークを行いました。平和公園(広島平和記念資料館・国立広島原爆死没者追悼平和祈念館など)袋町小学校平和資料館・本川小学校平和資料館などを見学し、被爆者のお話を聞かせていただくなどの活動を行いました。

フィールドワークに参加してくれた生徒は現在文化祭の社会科企画での発表に向けて熱心に準備中です。2階の普段ichimura+で使用されている教室で公開予定です。ご期待ください。