【未来の語り場】世界を旅した私が見つけた人生の楽しみ方

9月30日(月)に株式会社アイエスエイの伊藤春香さんをお招きして、未来の語り場を開催しました。

伊藤さんにはご自身の中高時代の経験から、今の仕事に至るまでの経緯や世界と関わる仕事の大変さや楽しさを伝えていただきました。

中学3年時に体験されたホームステイの経験が結果として人生の大きな選択のきっかけになっているエピソードから、日常から飛び出すことで得られる経験が何にも変え難い貴重なものであることを学ぶことができました。

「自分で選択した決断には失敗はなく、全て挑戦と受け止める」という考え方は、生徒の挑戦を力強く後押しする言葉として心に残っています。

生徒たちは真剣な眼差しで聞き入り、個別のディスカッションと質問も大変盛り上がりました。

ディスカッションの中では

「海外に行ってみたいがちょっと怖かった。でも挑戦してみようかなと思った。」

「長期で現地の学校に通ってみようと思った。」

など、挑戦することに前向きな言葉をたくさん聞くことができました。

【世界は我が市場ならずや】を建学の精神として掲げる市邨では、将来の目標として「海外で働いてみたい」「グローバルな世界を知りたい」などと語る生徒が多くいます。

そんな生徒の夢を後押しする市邨であり続けたい思います。

 

伊藤さん、この度はありがとうございました。

Ichimura Launch Padを開催しました【高3Ac 探究活動】

高3 アカデミックコースは、探究学習活動日の7月12日にNagoya Innovators Garage において生徒によるピッチ大会『Ichimura Launch Pad』を開催しました。

このイベントは、高校1年生から取り組んできた「社会とつながる」をテーマにした探究学習の集大成として、「私たちがこの先、そこで学ぶ理由」を5分間のプレゼンテーションとして発表するものです。

4月からスタートしたこの企画は、全員のピッチプレゼン作成から始まり、5つの班に分かれてイベントへの関わりを決め、さらに会場設営から司会運営まで、生徒が自身で作り上げました。

ピッチ班からのメッセージ
「私たちは様々な環境で考えを深め、ピッチの動画を提出し、共同主催の森さんからフィードバックを受けて、改善しながら何度も練習をしてピッチのレベルを上げました。特に、相手に伝わるように一人一人こだわりがあり、各々の個性を持って話すところがアピールポイントです。いろいろな人がいろいろな思いを持って話すので、お聞き逃しないように見てください。発表者はとても緊張しているため、たくさんの拍手と声援を送ってください。熱狂の渦へみなさんをお連れいたします。」

ムービー班からのメッセージ
「私たちは、市邨高校の良さを伝えることを担当しました。市邨高校の学校の様子を撮影して、プロの編集者やプロの動画にアフレコとしてムービー班と他の班のアカデミックコースのメンバーで動画を作りました。そして、今まで市邨高校アカデミックコースが何をやってきたか、いわゆるアカデミックの軌跡というものを動画にして、広報をするのですが、プロの方と比べてしまったら未熟ですが、頑張りました。さらに、実際にどのような活動をしたのかを撮影し、今回のイベントに協力してくださったスポンサーへのお礼の動画を送ります。」

ポスター班からのメッセージ
「私たちはアカデミックが今までどれだけのことを頑張ってきたかを証明することを担当しています。主に当日本会場で配布を行うリーフレットや貼るためのポスターの作成を行いました。11人の生徒が個人でそれぞれ作成にあたってもらい、自由に様々な意見を出せるような体制で活動を行っていきました。しかしそのような体制にしたため、進行状況の把握が難しい部分ではありました。ポスター班が力を入れた部分を強いてあげるとすれば、端的に、来場者にここまで市邨3Acとしてどんな学びを経て、イベントを迎えるのかが分かるようなものが作れるよう努力しました。」

広報班からのメッセージ
「私たちはピッチ班が輝けるような環境をつくるために、新聞会社やテレビ局、雑誌の編集部の方などに取材の交渉をしました。また、広報班やピッチ班以外の班の活動にも注目し、その活動をホームページに掲載するための記事をまとめました。新聞社に文書を送る際には、送り方がわからず苦労したり、イベント内容の要約に苦戦したりなどの壁を乗り越えてきました。特に広報班はホームページの記載など目に入る機会が多い表向きな活動をしていたので、文章など細部にもこだわりました。」

企画班からのメッセージ
「私たちは当日の受付、タイムテーブルやレイアウトの作成をしている縁の下の力持ちです。ピッチ班をどれだけ輝かせることができるかを意識して活動しています。人数の多い班だったので意見をまとめるのが難しかったり、タイムテーブルの組み方、レイアウトなどといった経験があまりなかったため、最初はどのように動けば良いかわからず苦戦することもありましたが、ピッチ班がより本番で輝けるように諦めず、当日に向けて準備を行ってきました。」

 

当日は立候補した8組11名によるプレゼンテーションが行われました。
また、それぞれの発表の間には、来場された大人を交えたディスカッションも行われました。

名古屋大学の安田先生はじめ多くの大人の方にメンターとして参加いただきました。また、保護者の皆さまや一般参加の方合わせて、20名以上の方に参加いただくことができました。

プレゼンテーションを行なった生徒だけでなく、その話を聞いた生徒が大人たちと活き活きとディスカッションする様子は、一人の大人として社会と繋がることを楽しんでいるように見えました。
そして、自身の活動の価値を見出してきたからこそ、他者の活動を肯定的に捉える視野を身につけることができていました。

 

Ichimura LaunchPadに参加された方の感想です。

・親である私が色々と学ばせてもらいました。それぞれの夢や今現在感じてることや自分の意見を堂々と発表していて本当に素晴らしかったです。息子や同級生の子達がここまでこれから先のことをしっかりと考えているんだなあと、親として色々と考えさせてもらいました。とても素晴らしかったです。ありがとうございました。

・タイムテーブル通りに進行されていて、会場の雰囲気もかしこまりすぎず、皆さんがとても楽しそうに運営してるように感じました。席がわからなくて女子生徒の子に聞いたらとても親切に教えてくださいました。

また、生徒が活動を振り返った感想です。

・皆が見えないところでも努力しているのがすごいと思ったし、自分も頑張らなくちゃいけないと勇気を貰いました。

・ピッチをやってみて、やって良かったと強く感じます。色々な企業の人との交流ができて、フィードバックがもらえて、これまでやってきた3年間が間違ってなかったんだと確信することができました。

アカデミックコースでは、今後も「社会とつながる」をテーマとして探究活動に取り組んでいきます。
保護者の皆さまはじめ地域の方、企業の方など、あらゆる方々に支えられて成り立つ活動になります。今後ともご協力よろしくお願いします。

最後になりましたが、探究学習プログラムARISEの実施から本イベントの実施まで伴走いただいた国際エデュテイメント協会の森俊介さんと、冠スポンサーとして会場提供いただいた株式会社カチノデの森一浩さんに、改めて感謝を申し上げます。

この取り組みをまとめた特設サイトはこちらからご覧下さい。

【未来の語り場】「尽生(じんせい)と志事(しごと)」

今年度の「未来の語り場」第2弾は、株式会社ティアの代表取締役社長である冨安様をお招きしての開催になりました。

参加者は中学生から先生方まで、参加者はなんと30名を超えました!

OPのDVDの映像に生徒は釘付け。

そこから講演が始まりましたが、冨安様の人生と、そこに重ねられた熱いメッセージに生徒は聞き入っていました。

働くとはなんなのか。なぜ人のために生きなければいけないのか。生徒に投げかけられる言葉には、愛が詰まっていました。経営者であり、教育の人であり、何よりも愛の人でした。

冨安様本当にありがとうございました。



2025年度 教育実習生受け入れについて

2025年度教育実習生を以下のとおり受け入れます。実習希望者は必要事項を記入し、期限を守って本校教育実習担当者(山田)までEメールで送信してください。

 

【教育実習の受付】

(1)Eメール送信時の必要事項:

①名前(フリガナも)、②大学・学部・学科、③実習希望教科・取得予定免許、④実習期間(2~4週間)、⑤日中連絡可能な電話番号、⑥Eメールアドレス、⑦卒業年度および卒業時の学級担任

(2)締め切り:2024年5月10日(金) 17:00

(3)担当者(山田)Eメール宛先:c.yamada☆ichimura.ed.jp

 

*迷惑メール対策のため☆を@に変えて送信してください。

 

*Eメールを受け取り次第、必ず担当者より受信の旨を連絡します。返信のない際はお問い合わせください。なお、上記アドレスからの返信が受け取れるように設定してください。

 

*例年、本校での実習は5月末から行っています。

カナダ語学研修 Day16

カナダ語学研修もいよいよ最終日です。

朝9時にホストファミリーの車で集合場所へ。
それぞれ2週間の思い出を振り返りながら、別れを惜しむ姿が印象的でした。

その後、空港に到着し、荷物を預けます。

お土産を詰めて、若干重たくなったスーツケースでしたが、全員が無事全て預けることができました。

搭乗便はすでに空港に到着していました。

2週間の語学研修は長いようですぎてしまえば本当にあっという間の時間でした。

全員がお土産以上にたくさんの思い出を持って日本に向かいます。

カナダ語学研修 Day13

本日は学校の最終日(イースターで金曜日が休みになる為)で普段の授業よりもアクティビティが多い内容となりました。

一つ目はチームの皆で協力し、エッグドロップチャレンジを行いました。
紙コップやストロー、風船などを使用し、高い場所から落としても大丈夫にするチャレンジです。

二つ目は英語オンリーで映画鑑賞を行いました。

理解できない場面もありますが、以前よりも聞き取れる様になっていると感じました。

そして最後に履修の証書を持ち、学校のロビーで記念撮影をしました。
短い学校生活でしたが、語学研修として良いものになったと感じました。

カナダ語学研修 Day12

今日はお昼の休み時間にトランプを使って大富豪をやりました。
現地の先生が大富豪に興味を持って下さいまして、明日一緒にやろうと言っていました。他にも初めて大富豪をやる子がいて、説明するのが大変でした。
久々にみんなでやる大富豪がとても楽しかったです。

他には放課後にカナダで1番有名なチーズケーキのお店に行きました。

私はオレオチーズケーキを頼みました。
オレオがケーキの上にたくさんあっておいしかったです。一緒に行った友達は、ブルーベリーケーキやチョコチーズケーキを食べたりしました。一口もらいましたが、とても美味しく、酸味が効いているチーズケーキにブルーベリーがかかっていて、とてもおいしかったです。

その後にお土産としてメイプルシロップを買うことができました。

夜ご飯ではトンカツが出ました。久々に食べるトンカツにテンションが上がってしまい、とても美味しく食べることができました。

カナダ語学研修 Day11

私はノースバンクーバーという所にホームステイしました。

そこの街は、森に囲まれていてとても静かな所でした。

朝ご飯は毎日シリアルです。笑笑

家の最寄りのバスからsea busに乗りwater frontまで行きまたバスに乗って学校まで行きます。

学校が終わったら大抵は買い物に行きます。

昨日はティムホートンに行きました。
ティムホートンはスタバより人気のカフェです。
カナダ人は朝、ティムホートンでコーヒーや食べ物を買ってから出掛けることが多いです。

私はティムホートンでスープとココアを飲みました。皆さんにもカナダに行ってみたら是非飲んでみて下さい。

 

以上 くーちゃん と ひかり でした。次回も楽しみに

 

カナダ語学研修 Day10

日曜日にイングリッシュベイに行きました。

先週は曇りの日が多くて久々に晴れたので風が気持ちよかったです。

歩いて3分くらいのところにアイスクリーム屋さんがあってそこでアイスを買いました。

そのあとはダウンタウンの方に行って前に散歩した時に見つけたおしゃれなカフェに行きました。
店員さんはみんな英語で店内も少し混んでいたのでスムーズに注文しなければいけなくてコーヒー1つと紅茶を2つ頼んだらコーヒー1つと紅茶が3つ出てきて何かを間違えていたみたいです笑でも英語力を試すことができた気がしていい経験になりました。

志水

私もイングリッシュベイに行きました。

カラフルなアイスクリームや、パイを食べました。
商品を注文するときは、素早く行わないといけないのでとても緊張しました。

語学の勉強以外にも、食文化などさまざまなことに触れることができてとても良い機会になったと思いました。

後藤

カナダ語学研修 Day7

カナダの朝は早い。
早朝朝5時半、スマホのチピチピチャパチャパの音で目覚める。
だが寝る。

結局起きるのは6時半。
トイレに行き、コンタクトを入れ、朝ごはんを食べ、歯磨きをし、弁当をいれて、胃薬をのんで、猫と遊んで家を出る。
その繰り返し。
そんな日常がずっと続くと思っていた・・・

今日の授業はカナダの地理についてやったり文法について学んだ。
普通の学校の授業と違って新鮮で面白かった。

英語だけなのはもう慣れてきた。

校内には自販機がありよくコーラを買っている。
日本よりも高いがとても美味しい。キンキンに冷えてやがる!目が覚めるのだ。
レッドブルもあるが飲み過ぎで尿路結石になりそうな人を知っているから私はあまり飲まない様にしている。

授業終わり、私はよく友達と遊びにいく。
遊ぶ場所は日によって違う。

遠いよころにいくこともあれば、近場で済ますこともある。今
日は日本食が恋しくなってしまったから日本の商品が売っているコンビニに行くことにした。コンビニには日本でもよくみるようなおにぎりやカップ麺、お菓子、惣菜などが売っていた。一見当たり前の様に思えるが海外で日本食を見つけるのは難しい。そこで私は日本のお茶とおにぎりを買った。
普通のやつだ。特段珍しいものは買ってはいない。
だがそこのは確かに輝きがあた。

私は梅おにぎりを食べた。うますぎる。
日本の米、日本の梅干し、おにぎりからはみ出ているのり、どれも美味しすぎた。

そして後味を流すお茶。

私は感動した。やはり我々日本人は米なんだと。

だけど海外のご飯も普通に美味しいです。日本とは比べ物にならない量がポンっと出てくるけど日本じゃ食べられない様なものがたくさんあって新鮮な気持ちになりました。

おにぎりを食べたせいで少しホームシックは加速したけどそれ以上に楽しい思いをしているので海外に行くのは個人的にはアリだと思います。

ですが食べすぎるとその日の通ご飯が食べられなくなってしまうので気をつけましょう!

 

 

弓道部のk・k君