高校入学前学習会を実施しました①

2月10日(土)、高校の入学前学習会を行いました。推薦入試と特色入試の合格者を対象に、高校での学習にむけてスムーズにつなげるために実施しています。「入試の合格は学びの終わりではなく、高校での学びのスタート」という本校からのメッセージでもあります。合格した中学生の皆さんは事前に5教科の課題に取り組んで臨みました。

授業は国語・数学・英語の3教科が行われ、小テストやペアワーク、問題演習や課題の振り返りなど、各教科それぞれ授業が展開されました。国語や数学の授業には先輩が先生役としてサポートする授業もありました。どの教室でも真剣に、前向きに、楽しんで授業に取り組む姿が見られ、高校での学習にむけていいスタートが切れている様子でした。

授業の様子

学習成果発表会【Open Day/Exhibition Day】

3月13日(水)一年間の学習成果発表会『Open Day(オープン・デー)【中学】』『Exhibition Day(エキシビション・デー)【高校】』を開催します。今年は昨年度より参加学年も増え、よりパワーアップしての開催です!

タイムテーブル

8:45 受付開始
9:00~14:10(予定) Exhibition Day(中3・高1・高2生徒による学習成果発表会)

9:00〜12:30 (予定) Open Day (中1・中2生徒による学習成果発表会)
15:00〜16:00 (予定)(教育関係者・企業関係者向け交流会)

※Exhibition Day(高校)とOpen Day(中学)は同時並行で行います。

☆参観・見学のお申し込みはこちらへ!↓

Open DayExhibition Day

【市邨ゼミ】花王 身だしなみ&メイク講座

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】「色彩学ゼミ」では、色や色の組み合わせが人にどんな印象を与えるのかについて学び、知識を活かして服のデザインやカラーコーディネートを考えてプレゼンテーションしたり、自分たちで料理を作り、彩りを考えて工夫した盛り付けにチャレンジする実習などを積み重ねてきました。

今回は花王グループ山田さん、大西さんにお越しいただき、「身だしなみ&メイク講座」を行なっていただきました。学校で行うメイク講座に、始まる前から生徒のワクワク感が止まりません。自分が選んだ好きなテーマについて、学校の外の大人とつながりながら学ぶことができる時間。これが【市邨ゼミ】の大きな魅力です。

はじめにメイクの歴史や移り変わり、身だしなみの印象の違いについて講義をしていただいた後は早速実践です。まずはスキンケア、ベースメイクからスタート。さらにポイントメイクは眉、アイシャドゥ、口紅、チークと続きます。お手本動画でポイントを確認したら、いざメイク開始です。

 

ゼミ担当の先生からもアドバイス
 

普段は友達から教えてもらったり、SNSやインターネットからの知識だけで、見よう見まねでメイクをしているという生徒たち。この日はメイクのプロから直接ポイントを教わったり、アドバイスを受けたりすることができ、とても貴重な機会になりました。最後はしっかりメイク落としをして終わりました。

学校生活のルールはありますが、生徒の興味関心に刺さるテーマをその道のプロに学ぶことができた刺激のある時間でした。山田さん、大西さんありがとうございました。

【市邨ゼミ】幼稚園児が遊びに来てくれました

1月18日、天満幼稚園の園児たちが遊びに来てくれました。【市邨ゼミ】の1つ「子供のためのミュージカルゼミ」では、昨年12月に高校生が天満幼稚園にお邪魔して、ミュージカルを披露しました。今回は園児のみなさんを本校に招いて交流を行いました。

はじめに、3学期に発表会を控えているという園児のみなさんに、ミュージカルを経験した高校生が「役者係」「音楽係」「大道具係」のグループに分かれて、どんな準備が必要かお話ししました。園児のみなさんから「どんなふうに歌ったらいいの?」「どんな楽器を使ったの?」「どのように色を塗ったの?」と質問があがり、高校生がひとつひとつ答えました。園児のみなさんの発表もいまから楽しみです。

 

次に紙人形劇を行いました。高校生が準備した紙人形を使って、ピアノの伴奏に合わせてみんなで歌いました。途中からは園児のみなさんも一緒に紙人形を手に持って歌いました。うれしそうに紙人形を手にしながら、楽しそうに歌う園児のみなさんの表情が印象的でした。

「ももたろう」

「いぬのおまわりさん」

「おべんとうばこのうた」

「ドレミのうた」

「だんご3きょうだい」

「チューリップ」

「どんぐりころころ」

最後はみんなで記念撮影。本当に楽しい時間でした。高校生は、今回の交流を通じて、おもてなしの気持ち、何より園児のみなさんの笑顔を見て、自分たちが準備したことで楽しんでもらえる嬉しさを感じている様子でした。貴重な学びの機会をいただきました。天満幼稚園の先生方、園児のみなさん本当にありがとうございました。

【市邨ゼミ】幼稚園でミュージカルを行いました

【市邨ゼミ】の1つ『こどものためのミュージカル』ゼミの発表実習を12月14日に天満幼稚園で行いました。このゼミでは、幼稚園児のためのミュージカルを高校生が企画・準備し、実際に幼稚園で発表して、こうした活動が園児の情操教育につながることを学ぶ、ということを目指します。

発表するミュージカルは「白雪姫」です。生徒たちはこの日のために4月から準備を始め、演目を決め、役割を決め、大道具・小道具を作り、楽器の練習や歌の練習をしてきました。何カ月にもわたる長い準備期間で、気持ちが途切れてしまいそうな生徒もいましたが、生徒たちの中から「先生、もっと厳しく指導してください!」と発言する生徒も現れるなど、本番が近づくにつれ、自分達が進める企画の意義を感じて、最後までしっかりつくりあげたいという気持ちが、多くの生徒に生まれました。

発表当日、緊張していた生徒もいましたが、目をらんらんと輝かせて演技を見ている園児たちを前に、生徒たちは勢いに乗り、「白雪姫」をやりきりました。最後のクリスマスソングを歌う場面では、園児たちも一緒に歌い始め、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。

発表後、園児たちが衣装を着た生徒に駆け寄り、手を握りしめて、しばらく放しませんでした。幼稚園からの帰り道、生徒たちは自分たちのミュージカルで園児の心を動かすことができたことを実感して、充実した表情をしていました。早くも話題は「来年は何のミュージカルをやるか」で盛り上がりました。この市邨ゼミ『こどものためのミュージカル』の目的が達成されたように思います。ご協力いただいた天満幼稚園の先生方、園児のみなさん、本当にありがとうございました。

令和6年度 中学校入試始まる

1月6日(土)・7(日)、市邨中学校ではそれぞれ、6日に専願入試・一般入試A日程、7日に一般入試B日程が行われました。

受験シーズンが本格的にスタートしました。なおこのあと、高校入試は1月16日(火)に推薦入試・特色入試が、1月24日(水)に一般入試が行われます。また、中学校ではⅡ期一般入試が1月28日(日)に行われます。

肌寒い季節の真っただ中ですが、受験生の皆さんにおきましては、単調管理に留意し、普段の実力をいかんなく発揮できることを祈っています!

軽音楽部 県大会グランプリ!!

市邨軽音楽部は、12月27日(水)に大府市・愛三文化会館にて行われた第14回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、見事グランプリを獲得しました!

メンバーがステージに現れました
本番の演奏がスタート

高1〜3年の総勢9名でバンド名「栞」として、オリジナル曲『君色に染めて』を演奏。安定したアンサンブルと圧巻のボーカルで、会場にいちむらサウンドを響かせました。

感情を込めて歌う中野さん
ツインリードのギターソロ

『君色に染めて』は市邨の伝統となりつつある、王道のドラマチックなパワーバラード。「誰しも自分に自信が持てず悩む時もあると思いますが、自分らしくあることに誇りを持とう、というメッセージを込めて」部長の中野さん(3年)が作詞・作曲しました。

ツインのキーボード
ベースはスラップ奏法も

年末の肌寒い季節に、熱い演奏を届けることができたと思います。部員の保護者の皆さまはじめ、卒業生、先生方も応援に多数駆けつけてくださいました。これまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

表彰式にのぞむメンバーたち
大会主催者より表彰状と
トロフィーが手渡されます

プロに学ぶ金融リテラシー教育

昨年から高校の家庭科や公民科の学習内容に「資産形成」や「資産運用」が盛り込まれました。今回は1年生の家庭科の授業にアクサ生命保険株式会社さんをお招きして、「金融リテラシー」の話をしていただきました。しかも、講師をつとめるのは本校の卒業生。後輩に向けて、人生の様々なリスク、保険の知識、投資のメリット・デメリットなどを、寸劇も交えながら教えていただきました。

アクサ生命保険株式会社の茅野さん、小笠さん、安井さん(すべて本校の卒業生)はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。

学級閉鎖でも学びを止めない!

インフルエンザが流行しています。本校でも学級閉鎖となるクラスがあります。登校後に学級閉鎖が決まった場合でも、「下校したら4時間目からオンラインね。」と解散して、自宅と学校をつないでオンライン授業を行っています。
翌日からは朝礼から授業まで、学びを止めることなくオンラインで学習を進めています。インフルエンザの流行は心配ですが、学級閉鎖というピンチにも、ICT機器を生かして、教員も生徒も柔軟に対応して学びを続けています。