2年アカデミックコースで行ったコース別自主活動の様子が中日新聞に掲載されました。


学校法人 市邨学園
2年アカデミックコースで行ったコース別自主活動の様子が中日新聞に掲載されました。

高校1年生と2年生のAcademicコースを対象に、大学生が中心になって運営する「未来金融研究部(MIRAKIN)」の皆さんを招いて、講演会を行っていただきました。
高校生みんなが知っている企業を例に,株式投資の魅力を紹介。
現在と10年前との就職人気企業ランキングを比較して、社会の変化を指摘。
どんな企業が成長するかのポイントを、プリンターのトナーメーカー企業が、現在はITソリューション事業まで手掛けている例を参考に解説。
最後に未来金融研究部の活動を紹介してもらいました。大学生とともに企業訪問や中高大学生が参加する株式売買シミュレーション大会「株のトラ」の参加など、未来金融研究部の活動は、企業・そこで働く大人・世の中と学生がつながる学びの場として注目されています。ぜひ本校の生徒にも参加してほしいと思います。
未来金融研究部の皆さん、ありがとうございました。今後の活動にも注目です。
今年度2年アカデミックコースは「興味関心で世界を変える」を目標に、様々な活動に取り組みます。夏のコース別自主活動では、「私の興味関心によって引き起こされる私の変化」「私の興味関心が社会でどう活かせるか」をプレゼンします。
7月12日13日の2日間、ついに大学訪問の日がやって来ました。
大学教授とのディスカッションだけではなく、大学院生の中間発表に混ぜていただいたグループや、大学ツアー、食堂体験などを経験させていただいたグループもあり、本当に充実した時間を過ごすことができました。
以下生徒の振り返りです。
私もふくめ、多くの人が福祉を特別なものにとらえているが、福祉も生活の一部で何も変わらないということ。ダンスは科学的に社会や人を支える力があるということはできる。しかし、それだけでなく踊っていたい。人に見せたい、続けたいという思いがある。また、ただダンスをしても何にも繋がれない。どこでどんな人にどんなダンスなのか、そういったところを追求していくと、なにか社会を変えられる力はあるし、価値があると教えていただいた。
いかに自分の目線中心で内容を深めていたのかを知り、もっと視野を広げるべきだと実感した。また、教授の様々な哲学者のお話を聞いて自分の知識の少なさを感じ、自らが専門的な知識を得ることの大切さに気がついた。今ままでは発表する際に周りが同じ学生だったので深いフィードバックを貰えなかったり、同じことに興味を持ってくれる人が少なかったが、今回大学生や大人と話したことで年齢層が違うと思考や意見が大きく変化したことから大人に聞くことの大切さに気がついた。
今回行った発表で将来についての話をした際、職業を一つに絞って話していました。しかしディスカッションを通して、職業の幅を一つにする必要は無く、自分にとって得意なことを軸としてそこから広げていくように考えるのも良い方法である事を知りました。『職業は一つ』という固定概念が知らず知らずのうちにあったことに気づきました。
自分的に今回の探究を通して何により興味が持てたのか何がもっと知りたくなったのかなどが知ることができたのでそれについて自分はディズニーの音楽や経済そして他のテーマパークと比較してみることが必要だなと思った、それで何が同じで何が違ってどんな部分のディズニーがいいのかなどより細かく言えるようになろうと思えた。
ご協力していただいた大学・施設の皆様
椙山女学園大学 南山大学 岐阜大学 日本福祉大学 大同大学 愛知教育大学 中部大学 名古屋芸術大学 名古屋音楽大学 名古屋大学 名古屋市立大学 豊田地域医療センター
本当にありがとうございました。

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流を行い、7月は小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。
瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その3】
ついに今日は小学生が市邨高校にやってきました。生徒たちは花道を作って拍手で迎えます。以下はオープニングの様子。


次に、先月オンラインで交流したペアグループで小学生から探究テーマについて発表です。今日は直接顔を合わせた高校生と小学生。最初は少し緊張もありましたがすぐに打ち解けた様子でした。


ここで少し休憩です。小学生を連れて校内見学へ出かけました。お気に入りの場所で記念撮影です。

後半はテーマ担当の高校生とのセッション。事前に見れきたこと、聞いてきたことを参考に高校生と小学生とで一緒に考えました。




そのまま昼食も一緒に食べました。みんな楽しそう。

午後は2年生と交流した小学生たち。最後は全員で記念撮影です。

高校生の振り返りの一部です。学びと刺激にあふれた一日になったようです。
好きなものにまっすぐで素直で探究心が私たちにはないものだなと思った。なかなか好きなものに好きを言えないことが多いけど、私が話した子は本当に好きで誰に何を言われても好きでい続けるといいう強い意志が伝わった。見習いたいと思った。スライドも音や中身、話し方までわかりやすく楽しいモノだった。終わりって言われた時、もう?という気持ちになった。 調べにいって、撮った写真がとても喜ばれてこっちもすごく嬉しかった!!
普段過ごしていて気づかないことや興味を持っていなかったことでもこのような活動をすることで積極的に調べるから自分自身も新しいことを知れていいなと思った。一つの質問をしただけでさまざまな視点から自分が考えていることを話してくれたから本当に興味を持ってちゃんと調べ学習を自主的にしているんだなということがわかった。前向きに探求活動に取り組んでいたから私も小学生を見習いたいなと思った。
小学生はいろんな趣味をもっていて楽しそうに話してくれて、聞いているこっちまで話してくれている時間が楽しかったから、探求活動をするときに大事なのは興味をもつことなのかなと思った。自分でどんどん疑問を作り出していく小学生を見て、疑問に思ったことをすぐ口に出してみたり調べたりすることがいろんな分野に興味をもてる秘訣なのかなと感じた。会話の中で小学生が話したことに対してなんでも質問してみたらそこから話を広げて話してくれたので、興味がありそうな話題をふるとお互いのことについていろいろ知ることができた。
小学生はいろんな趣味をもっていて楽しそうに話してくれて、聞いているこっちまで話してくれている時間が楽しかったから、探求活動をするときに大事なのは興味をもつことなのかなと思った。自分でどんどん疑問を作り出していく小学生を見て、疑問に思ったことをすぐ口に出してみたり調べたりすることがいろんな分野に興味をもてる秘訣なのかなと感じた。会話の中で小学生が話したことに対してなんでも質問してみたらそこから話を広げて話してくれたので、興味がありそうな話題をふるとお互いのことについていろいろ知ることができた。
1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流を行い、7月は小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。
瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】
小学生の訪問に向けて生徒が準備を進めています。具体的には、小学生一人ひとりの探究テーマについて、一足先に高校生が関係の企業や施設を訪れ、そこで働く大人に話を聞いて、その分野の世界にふれ、小学生へのアドバイスのヒントをもらってくる、というものです。
小学生のテーマは様々です。
「錯覚を見る人間の脳の仕組みはどうなっているのか」
「競馬場のお金の動きはどうなっているか?」
「ミニ四駆はどのような仕組みで動くのか」
「ジオラマで環境問題を表現し、興味関心を高められるか?」
「地震の後に起きる「津波」や「火事」の死者を一人でも多く助けるためには」
「チョウチンアンコウの光はどうして光るのか」
「コアラはなぜユーカリの葉を食べるのか」
「鉄棒の足掛け回りはどうやったらうまくできるのか」
「アメリカと日本の手話の違いは何か?」
「ボードゲームを世界中に広げるためにはどうすればいいのか?」
「お掃除ロボットをみんなの役に立たせるには」
「なぜ仮面ライダーやスーパー戦隊は何十年も受け継がれているのか?」
「なぜ人はネイルをするのか?」・・・
と、小学生の純粋ななぜ?どうして?があふれるテーマばかり・・・。この思いにこたえられるだけのヒントを高校生は求めて学校から飛び出しました。一例を紹介します。
「政府を動かすには?」のテーマから公明党の里見りゅうじ参議院議員事務所を訪れた生徒

「割り箸をなくしたらエコが実現するか?」のテーマから割り箸製造・卸の株式会社 藤本商會本店を訪れた生徒

多くの企業や団体の方にご協力いただきました。生徒にとって貴重な学びの機会をいただき本当にありがとうございました。生徒たちもアポ取りから当日のインタビューまで自分たちでこなし、自ら動いて学ぶ経験ができました。以下、生徒の振り返りです。
アポの電話を取る時や実際に足を運んで取材をすることは初めてですごく緊張したけれど、自分が社会人に近づいた気がした。こんな機会滅多にないからいい社会経験になったし、見学するのもまとめるのも楽しかった!!
実際に企業の方にインタビューをしてみて、その仕事が大好きでとてもやりがいを感じていることがとても伝わってきた。直前にインタビューのお願いをしたのにも関わらず快く承諾してくれたのでとても優しい方だなと思っていたけれど、実際に伺った時にも私たちの質問に親身に答えてくれるだけでは無く私たちに興味を持ってくださって将来についてのアドバイスをしてくれた。目的は小学生へのアドバイスのヒントを得ることだったけれど私たちにとってもすごくいい経験になった。
小学生が決めたテーマから、自分たちでどこに行けば小学生にアドバイスをできるか、というのを一から考えることはすごくいいことだったなと思いました。電話対応もすごく緊張したし、失礼なことを言っていないかと不安になることも多かったが、電話に出てくれた方も緊張しなくていいよ、と言ってくれて安心しました。見学していた際も気さくに答えてくれたし、時間を作って、しかも写真を撮らせてくれて嬉しかったです。今回のアポ取り、取材はすごくいい体験だったなと思いました。
アポ取りをしたことは今までなかったので、緊張したりプレッシャーに感じることもあったけれど、勇気を振り絞って挑戦し話を聞いてくることができたのは大きな経験になったなと思った。取材する際、相手に失礼がないよう極力気をつけていたこともありすごく疲れた。その分、私が今まで知らなかった世界を教えて頂けて視野が広がったなと感じた。
アポ取りは電話で行ったけれど、知らない人と電話で話すのはとても緊張した。けど実際にお会いした方は優しくてなに質問しても答えてくれる人で、質疑応答が楽しかった。その人の話が面白くて少し天文学に興味を持った。普段近くで見られないプラネタリウムの投影機や解説席まで見せてくれたので、実際に行ってみるのと話を聞くだけでは全然違うことに気づいた。学芸員の方と仲良くなれたのが嬉しかったので、夏休みにもう一度お礼を言いに行こうと思う。
ご協力いただいた企業・施設・団体・学校の皆様
名古屋市衛生研究所 東山動植物園 でんきの科学館 名古屋港水族館 里見りゅうじ事務所 モード学園 名古屋市港防災センター 名古屋市科学館 エコパル名古屋 リニア鉄道館 匠こめ由 中京競馬場 保護猫カフェヘミングウェイ けんしんキッズ体操クラブ 愛知県陶磁美術館 株式会社中部デザイン研究所 航空ミュージアム 竹島水族館 名古屋ライトハウス情報文化センター パナソニック大阪本社 株式会社 藤本商會本店 サンリフォーム徳重ヒルズウォーク 名古屋アクションクラブ Vanmore宝石店 稲田健実先生 福島県立平支援学校 名古屋経済大学
南山大学SDGs普及啓発団体CLOVERさんとの中間発表終了後…
7名の生徒は南山大学のキャンパスツアーへ!綺麗な校舎、綺麗な景色、至る所にあるラーニングスペース!社会の教科書に載っている土器が南山大学にある!?図書館には本が70万冊!?
普段なかなか関わることのない大学のスケールの大きさに生徒たちは驚きを隠せません。大学という場所の雰囲気を生で感じることができた貴重な時間でした。
CLOVERの皆さん本当にありがとうございました!
以下は生徒の振り返りです。
私は南山大学のキャンパスツアーに行って南山大学のいろいろな魅力やパンフレットだけでは知り得ないことをも知ることができました。
南山は自分がとても興味のある大学である程度のことは自分で一通り調べたつもりでしたが実際に案内してもらってキャンパス内でどのようなことが体験できるのかなどをより詳しく南山大学の魅力を知ることができました。
また、自分は現在英米学科の在学生にパンフレットで疑問に思っていた点だったり、どのような学びをして何を身につけるのかを聞くことができ不安に思っていた点が解消し、その授業の内容を聞いてより興味を持つことができました。また、それらの話を聞いてより入試に向けての刺激を受けることができました。
自分はまだオープンキャンパスに行けてないので今年の夏にまた訪れてより詳しく話を聞けたらいいなと思ってます。
南山大学に実際に行き大学の方に案内していただきました。図書館や食堂、体育間など様々な場所に案内してもらい説明をしていただきました。またいろんな学部の先輩方ともお話をさせていただく時間もあり貴重なお話を聞く事ができました。特に自分の志望している英米学科の方から留学についてのお話や授業の雰囲気などのお話を聞くことができて良かったです。今回のキャンパスツアーで入試に対していい刺激を受ける事ができました。
今回のキャンパスツアーで、自分の進路のイメージがもっと具体的になりました。自分の志望する学部の情報についても今回のツアーで聞けたので、自分の知識が増えて、今後の進路の考えの参考になりました。また、情報だけでなく大学や大学入試関連の情報も知った事で広い視点を持つことが出来ました。とても有意義な時間を過ごせて嬉しかったです。本当にありがとうございました。


今年度2年アカデミックコースは「興味関心で世界を変える」を目標に、様々な活動に取り組みます。夏のコース別自主活動では、「私の興味関心によって引き起こされる私の変化」「私の興味関心が社会でどう活かせるか」をプレゼンします。
本日は南山大学から、SDGs普及啓発団体CLOVERの方々をお招きし、中間発表を行いました。
以下は生徒の振り返りです。
実際に話してみて自分の中で伝えたいことが上手く纏まっていないように感じた。エキシビションデイの時より質問しあったり、意見を言い合うというのが出来ていた気がする。南山の大学生のみなさんが自身の経験を元に内容に関してアドバイスをくださったり、プレゼンの作り方など発表の仕方の部分についておしえてくださったりし、色々改善出来るだろうなと感じた。
自分の将来のことについて考えて発表し大学の方からフィードバックをもらうことができたので次回の発表に向けて改善できるところを改善しこれからも今回のポイントを忘れずに発表したいと思いました。
普段関わることのない大学生の先輩方と交流が出来て、いいアドバイスを貰えました。発表内容に関することは勿論、発表の仕方についても的確なアドバイスをして頂いて、改めて交流の大切さや自分の足りない部分を知ることが出来ました。初対面の高校生にも関わらず、質問した内容等に詳しく答えてくださり、色々なことを知ることができて良かったです。

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流、7月には小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。今日は小学生と初めて顔を合わせてオンライン交流を行いました。
両校がそれぞれ1グループ3人×29グループに分かれ、オンラインで①自己紹介②高校生活紹介③フリートークを行いました。今回の交流の目的はとにかく「楽しくしゃべって仲良くなること」です。交流している生徒の様子をうかがうと、
交流の様子









生徒の振り返り(原文のまま)
SOLAN小学校の子たちが可愛くてしっかりしているのを見て、私ももっと頑張らないといけないなと思わされた。小学生だからなのかは分からないけれど、自信に満ちていてとても勇気を貰えた。小学生の子たちのスライドは動画が沢山使われていて雰囲気が伝わりやすかったため、私も今度スライドを作るときに実践してみたい。
ソラン小学校の子と交流して私たちの学校紹介動画を見せた時にすごく頷いてくれたり質問をたくさんしてきてくれてとてもお話ししやすかった!これから直接交流する機会があるのでその際は小学生を楽しませてあげれるようにしたいと思った!
自己紹介ではみんなの呼び方を決めたので、その後も小学生たちの名前を呼びながら話に巻き込むことができた。学校紹介では、おー!とかのリアクションをたくさんしてくれたので嬉しかったし、ちゃんと伝わっていたみたいで安心した。小学生たちが見せてくれた、探究活動の様子や英語を話しているところなどが想像よりレベルが高くて少し衝撃だった。それから、SOLAN小学校にもリフレクションカードというものがあるらしく、それだけで親近感を感じた。好きなこととか将来の夢とか、いろんなことを話せてもっとみんなのことを知りたいと思えた。最初は小学生の子たちも敬語だったけれど、話していくうちにだんだん慣れてくれたのか、あのさーとか、僕ねーとか、楽に話してくれるようになったのが一番嬉しかった。話も一生懸命聞いてくれたし本当に可愛かったので、来月実際に会えるのがすでに楽しみ。
スライドを作ってプレゼンの用意をしたりフリートークで話すことを考えたりするのは楽しかったです。学校紹介から質問がずっと続いてフリートークはあまりできなかったので次回の交流で話せるのが楽しみです。SOLAN小学校は今まで自分が通っていた小学校とは全く違った教育をしていて驚きました。IT系の授業があったり探求の授業があったりと新鮮な光景でした。特に驚いたのは小学一年生からキーボードのタイピングをしていることでした。自分は小学三年生でローマ字を覚えてキーボード入力を本格的に行うようになったのは最近だったのですごかったです。
準備はグループの中で分担してやって、あまり計画的にコツコツやれたとは言えないけれど、私たちのベストは尽くせたと思う。 自己紹介では呼び方をお互いに確認できたのでフリートークの時に1人ずつ質問できたりして距離を詰められたと思う。 自分の学校紹介は自分が話す時に難しい用語が出てくる台本が作ってあったけれど、実際は見ないで難しい用語を使わずどんな人にも伝わる言葉で伝えることを意識して最後までできたのでやりきれたと思う。 小学生の学校紹介は、自分たちが紹介したときに小学生たちの表情が見れないため何かリアクションしてくれると嬉しかったので声を出してリアクションを取ることを意識して良い雰囲気がつくれたと思う。 フリートークはとても時間があったのでできる限り小学生に質問することを意識していたのであまり会話が途切れることがなかったり、小学生から話しかけてくれたりして距離をぐっと縮めることができたと感じた。 7月の交流では準備する期間はグループでどう進めるのかを早く決め、また実際の交流でもっと小学生から話しかけてもらえるようにどんな工夫が必要なのかグループで話し合っておきたいと思う。
こちらは回答のほんの一部ですが、とても楽しく、刺激のある、有意義な時間になったようです。7月には小学生を市邨高校に迎えて一緒に探求学習を行い、12月には本校生徒が小学校を訪ねます。今回楽しく過ごせた時間を、そして小学生からもらった刺激を、この先の「学び」のエネルギーにして、意味のある時間にしたいと思います。
これまでの活動
1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流、7月には小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。今日は6月に向けて準備を始めました。
オンライン交流の目的はとにかく「楽しくしゃべって仲良くなること」です。そのために生徒に求めたのは3つ・・・
①心をつかむ楽しい自己紹介!
②楽しく聞けてしっかり伝わる高校生活紹介プレゼンテーション!
③次に会うのが待ちきれなくなるほどお互いの距離を縮めるフリートーク!
です。プレゼンテーションの構成から自己紹介やフリートークのネタまで3人1グループでワイワイ言いながら計画を進めました。みんな小学生が喜ぶ顔を想像しながら、とても楽しそうに相談を進めていました。
注目のプロジェクトの行方は引き続きホームページでお知らせしていきます。お楽しみに!
生徒の様子




アカデミックコースでは大学入試を見据えて英語力の向上のため実用英語技能検定(英検)の全員受験を推奨しています。本日から今年度最初の検定日までの2週間、「英検Week」として、朝の始業前に問題演習と解説、リスニング練習や質問対応などのサポートを行っています。今日も多くの生徒が集まり、それぞれの目標級に向けて問題演習に取り組みました。本番に向けて、生徒たち頑張っています!
