【コース別自主活動日】高1ブライト

7月10日(水)~12日(金)の3日間は「コース別自主活動日」です。生徒は終日探究活動に取り組みました。

高校1年生のブライトコースでは、生徒一人ひとりが興味関心を持ったコンテストやコンクールの作品作り、調査・研究に取り組み、応募しました。

取り組んだのは、芸術展や書道展、フォトコンテストなどの他、観光甲子園、絵本のコンテスト、アプリを開発するコンテストなど、本当に多種多様です。

生徒の取り組みの様子

観光甲子園に取り組んだ生徒は各地域の観光協会の方に対面やオンラインでインタビューしました。2日目は各地域に出かけて地域の魅力と課題に対する理解を深めます。

 

 





 

3日目は訪問やインタビューをまとめてお互いに発表しあいました。最後は親切に対応していただいた皆様にお礼状を書きました。






 

 
 
 

さらに、桜花学園高校の生徒の皆さんとお互いの学校の探究活動を発表する交流会を行いました。1年ブライトコースの有志の生徒が参加しました

成果や結果を出すこと以上に、「学校でこうしたことにも取り組めるんだ!」「もっとこういう事にもチャレンジしたい!」「探究するとはこういうことか!」など、生徒たちに探究心を育んでもらうことが、今回の目標です。これらの活動を通して育まれた「探究心」は、2年生、3年生への学びにつながります。

【ユネスコ平和活動】ヨルダンからの中継学習 〜UNRWA清田先生トライバロジー林氏〜

UNRWAで国際支援に取り組む清田先生からの学びをいただきました

台湾と日本との合同学習となります。
※台湾・日本からのチャリティー支援(約60,000円)をUNRWAへ寄付します。
※トライバロジーフェアトレード支援に、台湾・日本で取り組みます。

また、パレスチナ難民女性支援・シリア難民女性支援に取り組む、林芽衣氏からも、現場からの声を教えていただき、人間として活動される、専門家の声から、考える活動を実施しました。

世界では、戦争や紛争が続いています。
多くの子供達がなくなっています。

母親は、子供の安全のために、国外へ脱出し、難民となります。
残酷な戦争について、リアルな現場の映像を見ました。

昨年の8月の訪問時とは大きく異なる現在の状況は、一目瞭然でした。
罪なき子供達、一般市民が犠牲となる戦争について、考えました。

これまでのユネスコ活動はこちら

 

【ユネスコ平和活動】生徒による国際支援学習会を開催しました 〜ユネスコボランティア生徒〜 

国際支援学習会を開催しました 〜ユネスコ平和活動 国連と専門家と連携して取り組む〜

私たちは、今年度、国連UNHCR駐日代表伊藤氏、国連UNRWA清田氏、パレスチナ難民女性、シリア難民女性を雇用し、自立支援に取り組む林芽衣氏からの学習会を開催しました。

台湾国立鳳山商工高校と埼玉県越谷北高校とも接続し、一緒に世界の現状を学びました。

参加した生徒は、ユネスコ委員会の生徒、ユネスコゼミの生徒、その他ボランティア有志の生徒100名以上が集まりました。

 

世界では、戦争や紛争が続いています。
私たちにできる、平和活動とは何か。

これからも、世界の現状を学び、考え、パートナーシップでの国際支援を継続して行っていきます。

現在、これまでの学びを生かし、学んだ生徒たちが、マイプロジェクトに取り組んでいます。校内外へのポスターを作成したり、さらに、自分らしい活動を実施しています。

・7月中のパレスチナ難民女性シリア難民女性の制作したフェアトレード商品注文、フェアトレード商品体験学習

・UNHCRとユニクロ・企業・学校による、子供服支援


これまでの学びを生かして発表し、世界の平和に、パートナーシップで貢献する生徒の様子

現在、パレスチナ難民女性、シリア難民女性の制作した商品の注文を受け付けています。

ヨルダンのザルカ訪問時に、直接チャリティで購入予定です。私自身の預け入れ荷物で運べる数に限りがございます。注文が輸送範囲(20キロ)を超えた場合、注文をお断りし、返金させていただく場合があります。お許しください。

注文サイト 以下の生徒作成ポスター クリック!


申し込み先は こちら

 

これまでの、ユネスコ活動はこちら

 

Explorer Course Hosts a Memorable Event with Aichi Kenritsu Nagoya Mogakko

Explorer Course 1st, 2nd, and 3rd grade high school students recently hosted an event for students from Aichi Kenritsu Nagoya Mogakko, the local school for the visually impaired. The day was filled with engaging activities, friendly conversations, and collaborative fun that left everyone eager for future events.


The event began with our Explorer students walking over to Aichi Kenritsu Nagoya Mogakko to assist their students in making the journey back to our school. This act of camaraderie set the tone for the day, emphasizing the spirit of support and inclusion that underpinned the entire event.

7月10日(水)~12日(金)の3日間は「コース別自主活動日」です。生徒は終日探究活動に取り組みました。

エクスプローラーコースの1・2・3年生はお隣の名古屋盲学校の生徒を招いてイベントを行いました。
まずは本校の生徒が盲学校へ出かけ、盲学校の生徒と一緒に本校へ歩いて向かいました。ペアの仲間をサポートしながら一緒に歩いたこの時間が、お互いの距離をぐっと近づけ、とてもいい雰囲気でイベントをスタートすることができました。

Upon arrival, everyone gathered in the school cafeteria for lunch. This was a great opportunity for students from both schools to converse and get to know one another better. The lively chatter and shared meals created a warm and welcoming atmosphere.

到着後は、食堂で昼食をとりながら楽しくおしゃべりタイム。お互いの話題に会話も弾み、さらに仲を深めることができました。

After lunch, the Explorer students divided the attendees into four groups and took on the role of tour guides. They led the students from Aichi Kenritsu Nagoya Mogakko on a tour of our school, highlighting various areas and facilities. A standout moment was in the Physics Lab, where Otsu Sensei captivated everyone with an audio-based science demonstration using speakers and a series of tones.

昼食後はグループに分かれて、校内見学ツアー。生徒がガイド役になって校内のさまざまなエリアや施設を案内しました。物理室では、先生がスピーカーを使った音声ベースの科学実験ショーを披露し、生徒たちを楽しませました。

The tour concluded with the groups reconvening to participate in two interactive activities. First, a student from Aichi Kenritsu Nagoya Mogakko led a discussion where groups decided what food they would choose to eat forever. This prompted creative and fun conversations. Next, a 3rd grade Explorer student organized a game where groups guessed the artist and song title of short music clips played over a speaker. The competition was fierce, and three groups ended up in a tie, showcasing the excellent musical knowledge of all participants.

校内見学ツアーの後は、お互いに用意したアクティビティで楽しみました。まずは盲学校の生徒が中心になって、「ずっと食べ続けたい食べ物」をテーマにディスカッション。どのグループも創造的なアイデアで盛り上がりました。

次に本校の生徒が企画したアーティスト名と曲名当てクイズ大会を行いました。スピーカーから短い音楽が再生されるたびに、次々にアーティスト名や曲名を答える生徒たち。最終的に3グループが同点でならび、大激戦になりました。

As the event drew to a close, Explorer students once again assisted their new friends in walking back to their school. The day was a resounding success, filled with laughter, learning, and lasting connections. Both sets of students expressed their hopes for more collaborative activities in the future.

イベントの最後には行きと同じように盲学校まで一緒に歩いて帰りました。この日一日、お互いにたくさん笑い、学び合い、今後の交流を続けることを約束し合うことができ、イベントは大成功でした。次回の交流が楽しみです。盲学校のみなさん、ありがとうございました。

【未来の語り場】「尽生(じんせい)と志事(しごと)」

今年度の「未来の語り場」第2弾は、株式会社ティアの代表取締役社長である冨安様をお招きしての開催になりました。

参加者は中学生から先生方まで、参加者はなんと30名を超えました!

OPDVDの映像に生徒は釘付け。

そこから講演が始まりましたが、冨安様の人生と、そこに重ねられた熱いメッセージに生徒は聞き入っていました。

働くとはなんなのか。なぜ人のために生きなければいけないのか。生徒に投げかけられる言葉には、愛が詰まっていました。経営者であり、教育の人であり、何よりも愛の人でした。

冨安様本当にありがとうございました。



2年Acコース 「Co-Innovation University(仮称)」説明会

7月10日の午前は、2026年4月に開学予定の「Co-Innovation University(仮称)」の辻田雄祐さんに来校していただきました。通称「CoIU(コーアイユー)(仮称)」は、一人ひとりがその人らしく生きられる持続可能な社会を創る人材育成を基盤とし、「共創」こそが答えのない未来を生き抜くために重要であるとしています。

辻田さんには、大学の説明という枠をこえて「今、なぜ探究型の学びが必要なのか」という「問い」に一つの答えを出すかたちでお話をいただきました。生徒の感想として、「今の時代にあった学びで、市邨でやっていることと共通している」「やりたいことが見つかっていなくても実践するなかで探せることがわかった」「大学のイメージが変わった」「地域と連携するスタイルがとにかく楽しそうで興味をもった」などと話し、生徒は非常に良い刺激を受けていました。

自分の好きなことや興味のあることについて探究し、それを実践して新たなアイデアや価値を創造していく姿勢は、探究活動をしている今の2年Acコースの生徒の心に響いたのではないでしょうか。これからも自分らしい生き方と未来を創るための生徒の“挑戦”を私たち教員は全力でサポートしていきます。

【生徒3Ac広報チームより】ICHIMURA Launch Pad 開催!

3年Acコースでの活動についてご紹介させていただきます。

7/12に開催される高校生によるピッチコンテスト「ICHIMURA Launch Pad」にむけて生徒が準備を進めています。

イベントのテーマは「私がこの先、そこで学ぶべき理由」。
Acコースでは1年次に社会人インタビュー、2年次に大学訪問、3年次には「自分の魅力を社会に結びつける」というテーマでの探求活動を通じて生徒たちが自己の興味関心を深め、それを社会に結びつける力を養うことを目指してきました。
今回のイベントでは全ての生徒がピッチを行う訳ではなく、立候補した生徒のみが行います。他の生徒はイベントの企画や運営、ムービー作りなどの各々の得意分野を生かしてイベントを支えています。

文責:3Acイベント広報チーム 画像:3Acポスターチーム

詳細はこちら
https://www.iueo.or.jp/ichimuralaunchpad

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑥

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今週のゼミ活動の様子をご紹介します。

本日(7月4日)は、「株トラカップに参加しよう」ゼミの様子です。普段は、ウェブ上で実際の上場企業から複数の企業を選択し、株式を仮想購入して、その値動きに注目しながら世の中の経済トレンドを学ぶこちらのゼミ。

今回は野村證券ウェルビーング室の方をお招きし、「自分の将来とお金の話」をテーマに出張講座を行っていただきました。

 

はじめに、

「18~22歳のひと月の給料を20万円と仮定し、手元に残るのはいくらか?」

という問いが与えられました。この問いに生徒たちの表情は「???」。

社会保険料としての「年金」、「医療保険」、「雇用保険」・・・
税金としての「所得税」、「住民税」・・・

実は給料からはこれらのお金が引かれて、手元に残るのは「17万円程度」と聞くと、皆驚きます。得られる収入を正しく知り、その中から貯蓄額を決めた上で支出をすることが大切だと学びました。

次はこの先の人生のシミュレーションに挑戦。就職後、何歳で結婚をし、何歳で子供を生み、賃貸か、マイホームかなどを考えます。人生では、いつ、何に、どれだけお金がかかるのか、シミュレーションを通じて「人生でかかるお金」と「ライフプラン」について学びました。

 
 

そして後半では、預金・株式・債券・投資信託など様々な金融商品の種類と特徴、それぞれのメリットとデメリット、リスクとリターンについて、クイズも交えて学びました。さらに投資をする上で大切な「分散」・「積立」・「長期」という3つの観点、投資のコツを教えていただきました。

高校卒業後、数年後には社会人として自分でお金を稼ぐようになる生徒たち。中には卒業後すぐに就職する生徒もいるかもしれません。
実際に自分の手でお金を稼いで生活を始めた時、自分は何にどれだけお金を使い、どのように生活をしていきたいのか。そんなライフプランを考えるきっかけとなりました。

ご協力いただいた野村證券ウェルビーング室の皆様、ありがとうございました。

次回の投稿もお楽しみに!

3Ac リフレッシュ遠足

本年度より始まったセルフマネジメントウィークを用いて、3年アカデミックコースは、リトルワールドへ遠足を行いました。

高校生は忙しい!

日ごろの授業や進学・就職の準備で疲れた心身をリフレッシュするとともに、卒業アルバム用の写真を撮影するなど、高校生活の思い出を作る場が必要ですコースの先生たちはウォーリーの格好に扮して登場。レクリエーションも行いました。

ここからさらに進路実現に向けて、ギアを上げていきます!

以下は生徒の感想です。

校外学習の行き先がリトルワールドになったとき、みんな乗り気ではありませんでした。校外学習といえばみんなでバスに乗ってレクを行ったり、みんなと一緒にご飯を食べたり、集団で行動するイメージがあります。今回の校外学習は現地集合で、リトルワールドを各自で散策するというものでした。ですが当日は楽しむことができました。散策中にすれ違ったときは何をしていたのか話したり、グループ同士で写真を撮りあったり、みんなで楽しむことができました。先生と写真を撮っている生徒も多く、改めてアカデミックのみんなの仲の良さを感じることができました。今回の校外学習で、アカデミックのみんなと一緒ならどんな場所でも楽しめるということに気づきました。残り少ない学校生活もみんなとの時間を楽しみたいと思います。

リトルワールドは小学校3年生ぶりだったので、中学校、高校の中で培ってきた知識を活かして、様々な国の文化について学ぶことができとても有意義な時間を過ごすことができた。特にペルーの服であるポンチョなどは南米付近の世界観なども想像しながら着る事ができ、とても良い経験になった。

中2でカレーを作りに行った時以来だった。中学ではお金もスマホも禁止だったので今回は自由に回れて楽しかった。タイの身代わり人形がお気に入りでたくさん買ったので、とても満足している。

生徒会役員 退任式&認証式

令和6年度の新生徒会役員認証式と、旧生徒会役員退任式が行われました。式の冒頭は、旧生徒会長・木下さんから退任のあいさつがありました。1年間、学校行事をはじめとしてさまざまな企画を立案・運営し、学校の原動力として立派に務めてくれました。

退任のあいさつをする旧役員

続いて、新生徒会役員の名前が一人ずつ呼ばれ、若山校長先生から認証状が手渡されました。会の最後は、旧役員は労いの言葉を、新役員には激励の言葉を校長先生からいただきました。

新生徒会役員の面々

学校をよりよく「変えていく」、変化を起こす力がきっとあると思います。新生徒会役員の皆さん、頑張っていってください!そして旧役員の皆さん、お疲れ様でした!

一人ずつ認証状が手渡されます