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学校法人 市邨学園
2023年、台湾国立鳳山商工高校と、埼玉県立越谷北高校、いちむら高校は、教員・生徒・地域の方と連携して国際支援を学び、考え、取り組む活動を実施しました。
カンボジアトロペアントム村の公立小学校から、NPO法人代表加藤大地氏と、いちむら高校松野教諭が、現地より中継を行います。
詳しくは、ユネスコスクール委員会山口教諭まで
台湾国立鳳山商工高校、埼玉県越谷北高校、市邨高校の生徒が、世界の現状を専門家や企業から学び、国際支援に取り組む学習会を開催しました。
講師:ユニクロサスティナビリティスタッフ山口氏
(いちむら高校会場来校)
講師:ユニクロサスティナビリティスタッフ
(埼玉県立越谷北高校会場来校)
講師:台湾STEP30
(台湾国立鳳山商工)

世界の現状は、厳しい状況が続いています。




地球市民として学び(学校での学びとの接続)、専門家や企業の方々、パートナー協定校の皆さんと、地域の方々と連携して国際問題解決に取り組んでいます。


3月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施 STEP4
【活動実績】愛知県コンソーシアム愛知ユネスコスクール発表(2023報告会)
中継発表 カンボジア支援いちむら高校卒業生(シェムリアップ中継)
中継発表 いちむら高校教諭 松野至(シェムリアップ中継)
会場発表 台湾・日本ユネスコ平和活動参加生徒(台湾中継)
3月〜 学びを生かして、国際支援探究活動合同実施 STEP4
【活動実績】いちむら高校難民支援の夕べ実施(2023報告会)
講師 東京大学 大山修一教授(アフリカ人道支援)
4月〜 国内外の出来事(SDGs)を学ぶ探究活動 STEP1
【活動実績】世界の現状を学び、国連の専門家と対談会実施
・講師 国連UNHCR駐日代表 伊藤氏来校
7月〜 学びを生かして、国際支援探究活動合同実施 STEP2
【活動実績】国連UNRWA わたがしチャリティ実施 名古屋久屋大通公園
6月〜 探究学習会・探究交流会実施台湾と日本国内、ヨルダンを接続 STEP1
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 国連UNRWA 清田先生(パレスチナ支援・ヨルダン中継)
・講師 NGO 林芽衣氏(シリア・パレスチナ女性支援・ヨルダン中継)
6月〜 探究公開学習会・国際交流会 台湾と日本国内、ヨルダンを接続 STEP1
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 国連UNHCR協会 天沼耕平氏
【内容】国連の活動と世界の難民問題について学び考える、活動発表会
6月〜 探究公開学習会・国際交流会 台湾と日本国内を接続
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 台湾NGO STEP30 Tony氏
・講師 ユニクロサスティナビリティ 山口氏
【内容】アフリカの貧困支援、ユニクロ服のチカラプロジェクト
7月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施①
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 NPO法人 eart tree 加藤大地氏(シェムリアップから中継)
・講師 いちむら高校 ユネスコ委員 松野至(シェムリアップから中継)
【内容】貧困地域の就学率を上げるため遊具等寄贈プロジェクト・贈呈式
8月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施②
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・「高校生によるSDGsグローバル対談」オンライン学習会
・講師 国連UNRWA 清田先生(中東ヨルダン事務所から中継)
・講師 いちむら高校 松野至(中東ヨルダンから中継)
【内容】世界の現状を学び考える合同学習会・ ②
シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード支援プロジェクト実施
〜国連・専門家・企業パートナー協定校で合同学習会国際支援実施〜
過去講師【日本】東京大学佐藤安信教授(現在早稲田大学教授)
過去講師【日本】東京大学大山修一教授
過去講師【キーウ】新聞記者ASAMI TERAJIMA
過去講師【日本】TBS記者須賀川拓氏
過去講師【ヨルダン】NGOトライバロジー林芽衣氏
過去講師【カンボジア】NPOeart tree 加藤大地氏
過去講師【ヨルダン】World Vision 池乃谷氏
過去講師【日本】ユニクロサスティナビリティ山口氏
過去講師【日本】UNHCR駐日代表伊藤氏
過去講師【日本】UNHCR協会天沼氏
(順不同)
台湾国立鳳山商工高校、埼玉県越谷北高校、市邨高校の生徒が、世界の現状を専門家や企業から学び、国際支援に取り組む学習会を開催しました。
講師:国連UNHCR協会 天沼氏 (いちむら高校会場来校)
講師:ユニクロサスティナビリティスタッフ (埼玉県立越谷北高校会場来校)
世界の現状は、厳しい状況が続いています。
地球市民として学び(学校での学びとの接続)、専門家や企業の方々、パートナー協定校の皆さんと、地域の方々と連携して国際問題解決に取り組んでいます。
3月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施 STEP4
【活動実績】愛知県コンソーシアム愛知ユネスコスクール発表(2023報告会)
中継発表 カンボジア支援いちむら高校卒業生(シェムリアップ中継)
中継発表 いちむら高校教諭 松野至(シェムリアップ中継)
会場発表 台湾・日本ユネスコ平和活動参加生徒(台湾中継)
3月〜 学びを生かして、国際支援探究活動合同実施 STEP4
【活動実績】いちむら高校難民支援の夕べ実施(2023報告会)
講師 東京大学 大山修一教授(アフリカ人道支援)
4月〜 国内外の出来事(SDGs)を学ぶ探究活動 STEP1
【活動実績】世界の現状を学び、国連の専門家と対談会実施
・講師 国連UNHCR駐日代表 伊藤氏来校
7月〜 学びを生かして、国際支援探究活動合同実施 STEP2
【活動実績】国連UNRWA わたがしチャリティ実施 名古屋久屋大通公園
6月〜 探究学習会・探究交流会実施台湾と日本国内、ヨルダンを接続 STEP1
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 国連UNRWA 清田先生(パレスチナ支援・ヨルダン中継)
・講師 NGO 林芽衣氏(シリア・パレスチナ女性支援・ヨルダン中継)
6月〜 探究公開学習会・国際交流会 台湾と日本国内、ヨルダンを接続 STEP1
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 国連UNHCR協会 天沼耕平氏
【内容】国連の活動と世界の難民問題について学び考える、活動発表会
6月〜 探究公開学習会・国際交流会 台湾と日本国内を接続
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 台湾NGO STEP30 Tony氏
・講師 ユニクロサスティナビリティ 山口氏
【内容】アフリカの貧困支援、ユニクロ服のチカラプロジェクト
7月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施①
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 NPO法人 eart tree 加藤大地氏(シェムリアップから中継)
・講師 いちむら高校 ユネスコ委員 松野至(シェムリアップから中継)
【内容】貧困地域の就学率を上げるため遊具等寄贈プロジェクト・贈呈式
8月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施②
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・「高校生によるSDGsグローバル対談」オンライン学習会
・講師 国連UNRWA 清田先生(中東ヨルダン事務所から中継)
・講師 いちむら高校 松野至(中東ヨルダンから中継)
【内容】世界の現状を学び考える合同学習会・ ②
シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード支援プロジェクト実施
国連・専門家・企業・パートナー協定校で合同学習会開催
過去講師【日本】東京大学 佐藤安信教授(現在 早稲田大学教授)
過去講師【日本】東京大学 大山修一教授
過去講師【キーウ】新聞記者 ASAMI TERAGIMA
過去講師【日本】TBS記者 須賀川拓氏
過去講師【ヨルダン】NGOトライバロジー 林芽衣氏
過去講師【カンボジア】NPOeart tree 加藤大地氏
過去講師【ヨルダン】World Vision 池乃谷氏 (順不同)
世界の現状をデータと共に学ぶ







また、台湾国立鳳山商工高校から、これまでの活動のプレゼンテーション発表を実施しました。
高校生の夢を実現するためのビジネスアイデアコンテスト「高校生みんなの夢AWARD5全国大会」に本校2年生の撹上龍之介くんが、全国の高校生1554名の応募の中から一次選考(書類)と二次選考(プレゼン動画)を見事通過し、全国大会のファイナリスト10名に決定しました。
ビジネスアイデアの内容は、「全世界の発達障害者向けの囲碁のWEBレッスンサービス」です。集中力、決断力、計算力を高める囲碁を通じて、発達障害の症状を改善させるというもの。「大好きな囲碁で発達障害者の身体的・精神的ハンデを救いたい」幼いころからずっと囲碁に打ち込んできた撹上くんだからこそのアイデアです。
全国大会の日時・会場は以下の通りです。当日の様子はオンライン配信される予定です。みなさんの応援よろしくお願いいたします。
日程:2023年8月22日(木)15:00〜18:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回は授業の時間でなく、土曜日に行った校外活動の紹介です。
7月13日(土曜)千種児童館で、ゼミ「じっけん・じっけん・じっけん」メンバー21人が「見えないものを見よう!紫外線・赤外線・放射線」と題した実験教室を行いました。募集への申し込みは2人だけでしたが、当日申し込みで、20人以上の参加があり、にぎやかに始まりました。



放射線は赤外線・紫外線と同様に見えないのですが、私たちの身近にあり、大量にあれば危険であり、身近にある量ぐらいであればそこで進化してきた私たちには危険は無視できることを伝えました。大盛り上がりで、9月に行う実験教室にも絶対来る、と言ってくれた小学生が何人もいました。
参加してくれた皆さん、児童館の皆さん、どうもありがとうございました。
7月19日(金)、中高で令和6年度 第一学期 終業式が行われました。この日は外気温が高く、熱中症のリスクを避けるために各教室にて放送での実施となりました。

校長先生のお話の後、旧生徒会役員退任のあいさつおよび、新生徒会役員就任のあいさつがあり、旧生徒会より前生徒会長・木下さん(3年)と、新生徒会より現生徒会長・纐纈くん(2年)がそれぞれ思いや決意を述べました。


引き続いて生徒会による部活動壮行会が行われ、この夏休み期間中に全国規模の大会に出場する部活動を中心に、代表者が抱負を語りました。報告のあった部活動は以下の通りです。
女子体操部、男子テニス部、女子テニス部、バドミントン部(男・女)、女子ハンドボール部、軽音楽部
運動部はそれぞれ九州の各県にて行われるインターハイ(全国高校総体)に出場します。また、軽音楽部は6月に行われた大阪の全国大会での結果を報告しました。

これから休みに入りますが、受験準備をはじめ、部活動や実習、オープンキャンパスやボランティア活動などで忙しい生徒も多いと思います。体調管理に気を付けつつ、学校内では学べない経験・体験を重ねて、2学期からの学びに活かしていってほしいと思います!
高3 アカデミックコースは、探究学習活動日の7月12日にNagoya Innovators Garage において生徒によるピッチ大会『Ichimura Launch Pad』を開催しました。
このイベントは、高校1年生から取り組んできた「社会とつながる」をテーマにした探究学習の集大成として、「私たちがこの先、そこで学ぶ理由」を5分間のプレゼンテーションとして発表するものです。
4月からスタートしたこの企画は、全員のピッチプレゼン作成から始まり、5つの班に分かれてイベントへの関わりを決め、さらに会場設営から司会運営まで、生徒が自身で作り上げました。

ピッチ班からのメッセージ
「私たちは様々な環境で考えを深め、ピッチの動画を提出し、共同主催の森さんからフィードバックを受けて、改善しながら何度も練習をしてピッチのレベルを上げました。特に、相手に伝わるように一人一人こだわりがあり、各々の個性を持って話すところがアピールポイントです。いろいろな人がいろいろな思いを持って話すので、お聞き逃しないように見てください。発表者はとても緊張しているため、たくさんの拍手と声援を送ってください。熱狂の渦へみなさんをお連れいたします。」
ムービー班からのメッセージ
「私たちは、市邨高校の良さを伝えることを担当しました。市邨高校の学校の様子を撮影して、プロの編集者やプロの動画にアフレコとしてムービー班と他の班のアカデミックコースのメンバーで動画を作りました。そして、今まで市邨高校アカデミックコースが何をやってきたか、いわゆるアカデミックの軌跡というものを動画にして、広報をするのですが、プロの方と比べてしまったら未熟ですが、頑張りました。さらに、実際にどのような活動をしたのかを撮影し、今回のイベントに協力してくださったスポンサーへのお礼の動画を送ります。」
ポスター班からのメッセージ
「私たちはアカデミックが今までどれだけのことを頑張ってきたかを証明することを担当しています。主に当日本会場で配布を行うリーフレットや貼るためのポスターの作成を行いました。11人の生徒が個人でそれぞれ作成にあたってもらい、自由に様々な意見を出せるような体制で活動を行っていきました。しかしそのような体制にしたため、進行状況の把握が難しい部分ではありました。ポスター班が力を入れた部分を強いてあげるとすれば、端的に、来場者にここまで市邨3Acとしてどんな学びを経て、イベントを迎えるのかが分かるようなものが作れるよう努力しました。」
広報班からのメッセージ
「私たちはピッチ班が輝けるような環境をつくるために、新聞会社やテレビ局、雑誌の編集部の方などに取材の交渉をしました。また、広報班やピッチ班以外の班の活動にも注目し、その活動をホームページに掲載するための記事をまとめました。新聞社に文書を送る際には、送り方がわからず苦労したり、イベント内容の要約に苦戦したりなどの壁を乗り越えてきました。特に広報班はホームページの記載など目に入る機会が多い表向きな活動をしていたので、文章など細部にもこだわりました。」
企画班からのメッセージ
「私たちは当日の受付、タイムテーブルやレイアウトの作成をしている縁の下の力持ちです。ピッチ班をどれだけ輝かせることができるかを意識して活動しています。人数の多い班だったので意見をまとめるのが難しかったり、タイムテーブルの組み方、レイアウトなどといった経験があまりなかったため、最初はどのように動けば良いかわからず苦戦することもありましたが、ピッチ班がより本番で輝けるように諦めず、当日に向けて準備を行ってきました。」


当日は立候補した8組11名によるプレゼンテーションが行われました。
また、それぞれの発表の間には、来場された大人を交えたディスカッションも行われました。

名古屋大学の安田先生はじめ多くの大人の方にメンターとして参加いただきました。また、保護者の皆さまや一般参加の方合わせて、20名以上の方に参加いただくことができました。

プレゼンテーションを行なった生徒だけでなく、その話を聞いた生徒が大人たちと活き活きとディスカッションする様子は、一人の大人として社会と繋がることを楽しんでいるように見えました。
そして、自身の活動の価値を見出してきたからこそ、他者の活動を肯定的に捉える視野を身につけることができていました。

Ichimura LaunchPadに参加された方の感想です。
・親である私が色々と学ばせてもらいました。それぞれの夢や今現在感じてることや自分の意見を堂々と発表していて本当に素晴らしかったです。息子や同級生の子達がここまでこれから先のことをしっかりと考えているんだなあと、親として色々と考えさせてもらいました。とても素晴らしかったです。ありがとうございました。
・タイムテーブル通りに進行されていて、会場の雰囲気もかしこまりすぎず、皆さんがとても楽しそうに運営してるように感じました。席がわからなくて女子生徒の子に聞いたらとても親切に教えてくださいました。
また、生徒が活動を振り返った感想です。
・皆が見えないところでも努力しているのがすごいと思ったし、自分も頑張らなくちゃいけないと勇気を貰いました。
・ピッチをやってみて、やって良かったと強く感じます。色々な企業の人との交流ができて、フィードバックがもらえて、これまでやってきた3年間が間違ってなかったんだと確信することができました。

アカデミックコースでは、今後も「社会とつながる」をテーマとして探究活動に取り組んでいきます。
保護者の皆さまはじめ地域の方、企業の方など、あらゆる方々に支えられて成り立つ活動になります。今後ともご協力よろしくお願いします。
最後になりましたが、探究学習プログラムARISEの実施から本イベントの実施まで伴走いただいた国際エデュテイメント協会の森俊介さんと、冠スポンサーとして会場提供いただいた株式会社カチノデの森一浩さんに、改めて感謝を申し上げます。
この取り組みをまとめた特設サイトはこちらからご覧下さい。
On Friday July 12 the students of the Explorer Course hosted an online exchange with university students in the United States of America. Explorer Course students from 101, 201 and 301 classes worked together to show many important sites around Nagoya and help the American students to learn about Japanese culture and society.
7月10日(水)~12日(金)の3日間は「コース別自主活動日」です。生徒は終日探究活動に取り組みました。
3日目、エクスプローラーコースの1・2・3年生はアメリカの大学生とオンライン交流会を行いました。学年を超えて生徒同士で協力して、名古屋周辺の名所の数々をオンラインで案内し、海の向こうのアメリカの学生に日本の文化や社会について学んでもらう機会をつくりました。
The students divided up into four groups, and made a plan to livestream their introductions from different places around Nagoya.
One group made a presentation from Inuyama Castle.
生徒たちは4つのグループに分かれて、各地から自己紹介をライブ配信しました。あるグループは犬山城からプレゼンテーションを行いました。

Another group presented from Nagoya Tower.
名古屋テレビ塔からは別のグループが登場。
Other groups presented from the Toyota Commemorative Museum of Industry and Technology, and from Atsuta Jingu. Some students joined the meeting by ZOOM from the classroom.
その他、トヨタ産業技術記念館、熱田神宮からも中継しました。教室からZOOMで参加した生徒もいました。

7/10〜12の3日間にわたるコース別自主活動日、2年生ブライトコースは一人ひとり個別にテーマを設定してそれぞれの探究活動に取り組みました。生徒によってはインターンシップに出かけたり、職業人にインタビューしに行ったり、図書館にこもったり、自主的にフィールドワークを実施したりなど、主体的に活動しました。

全員が一人ひとり、自分で設定した探究活動に取り組むことで、自ら学んでいく力の基礎を築き、自らキャリア意識を育てていくことができます。

最終日はこれまでのそれぞれの取り組みを小グループでシェアしたり、個々にクラスの前で発表したりしました。テーマは「好きな顔タイプ診断」「理学療法士の仕事」「小牧長久手の戦い」「相対性理論」など実にさまざま。日常の気になる疑問からテーマを広げたり、自分の希望進路を見据えてのテーマ選択だったりと、活動の方向づけも生徒によってバラバラです。

発表を通して、それぞれの経験や考え、価値観などを何度も共有することで、自らの探究を振り返り、改善点を見つけていきます。年度末の高校エキシビションデーを見据え、自らの探究をさらに磨き上げていって欲しいと思います!
