eスポーツ同好会活動記録②

最近のeスポーツ同好会では、

・関西学院千里国際高等部・三浦学苑高等学院・専門学校アートカレッジ神戸とのスクリム実施

・プロチーム「NTPOJA」との練習

・U19eスポーツ選手権の出場

など、実践経験を増やしながら、12月のNASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権での決勝ラウンド進出を目指します。
また、文化祭では株式会社ヤクルト東海さんとのコラボ企画を行いました。eスポーツ大会だけではなく、ヤクルトの無料配布や骨密度、美肌測定器の体験会など「eスポーツ×健康」について、来場者に考えてもらうきっかけになったかと思います。

12月には安城市でのイベント「ケンサチeフェス」でのブース出展を予定しています。ただゲームをするだけではなく、eスポーツを通じて将来の可能性を広げる。そんな活動をこれからも続けていきます。

2Ac コース別自主活動日①

2学期のコース別自主活動では、この2年間の活動の集大成として、「自分の興味関心で人や社会を変える」ことを目指します。これまでの、瀬戸SOLAN小学校や南山大学などとの交流を通して、自分の興味関心の価値や力を実感しました。しかし、それだけでは手の届く範囲への影響と目に見える範囲から応援されることに留まり、遠くの人々や社会全体には届きません。社会が抱える課題や問題に自分の興味関心を結びつけることで、社会や人を動かすことができます。生徒は新たな視点を学ぶために、社会を幅広く見渡し俯瞰している人物との対談を行い、対談の内容をApple Booksで出版します。現在生徒はアポどりをしているところになります。ぜひご協力をお願いいたします。

この活動に向けて今学期すでに、市邨中学校との交流を行いました。これまでの自身の活動を振り返り、伝えることで、自分の興味関心を再確認します。またLMSを用いてSDGsのゴールやターゲットを学び、社会の問題意識や課題感のヒントを得ます。11月7日には、国際エデュテイメントの森さんをお招きし、森さんの人生のストーリーをご紹介いただきました。生徒も自分の人生と対比させながら聞くことで、今後の活動の大きなヒントになりました。

 

高校 入試・入学説明会

12月2日(土)、高校では今年度最後の入学関連イベント『入試・入学説明会』が行われました。午前の部・午後の部の二部制で、合わせて600名以上の方にお越しいただきました。

受付する生徒たち
全体説明はリモートで

この説明会はその名の通り、年明け1月から始まる入試の情報に特化しており、全体での学校紹介や入試制度の説明に加えて、一般入試受験者向けのの「入試解説講座」と推薦入試受験者向けの「面接・作文対策講座」、そして毎回好評の在校生が校舎を案内して回る「校内見学ツアー」の3つの企画の中から事前にお選びいただき、参加していただきました。

入試解説講座の模様
面接・作文対策講座の様子

全体会では推薦・一般・特色のそれぞれの入試の特徴から、入試に関する特典、webでの出願方法などを中心とした説明がありました。

「入試解説講座」では国数社理英の5教科でそれぞれ講座を設け、その中から3つ選んでいただく形で対策授業を実施。「面接・作文対策講座」では実際にペア活動を通じて、面接での受け応えや志望理由などをワークショップ形式で確認しました。

入試解説講座では出題傾向などを説明
生徒と回る校内見学ツアー

「校内見学ツアー」は参加者の皆さんを小グループに分け、本校のボランティア生徒たちが、それぞれポイントとなる施設を紹介しながら校舎を回りました。在校生の視点で自分の所属するコースの紹介をしたり、市邨の実際を自らの言葉で伝えていました。

各講座とも盛況のうちに終えることができました。さらにお帰りの際、希望の方を対象に図書館で個別入学相談を実施。入試・入学に関しての悩み事や相談をしていただく機会となりました。

図書館では個別入学相談

今回で高校の見学会・説明会は最後となりましたが、中学生の皆さんにとってはいよいよこれからが受験シーズンです。学習に励みつつ、健康に留意し、粘り強く前向きに頑張ってください。皆さんの努力や熱意が春に大きく花咲くことを願っています!

ボランティアの生徒たち

本日お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

 

「第2回グローバル難民フォーラム」スイス・ジュネーブで開催  市邨高校提出

市邨高校ユネスコ活動
〜UNHCR「宣言(Pledge)」提出〜

紛争や迫害により、世界で故郷を追われる人が1億1,000万人を超えた今、難民問題は一つの国や地域で対応できないほどに複雑になり拡大しています。

緊迫する世界情勢のなかで、2018年12月に国連総会で採択された「難民に関するグローバル・コンパクト」で提唱されている“社会全体で取り組む難民支援”の重要性が高まっています。

この理念を推進し、実行に移していくために、政府機関、国際金融機関、民間企業、人道機関、開発機関、難民、市民社会の代表が一堂に会し、長期的な難民危機にどう対応していくか、それぞれの取り組みやアイデアを共有し、恒久的な解決策を検討する場として、2019年から4年に一度「グローバル難民フォーラム」が開催されています。

そして2023年12月13日~15日、「第2回グローバル難民フォーラム」がスイス・ジュネーブで開催されます。日本はアジアを代表して共同議長国を務めることが決定しており、難民支援・人道支援において、国際社会でリーダーシップを発揮していくことが期待されています。

UNHCR日本 WEBサイトより引用

本校ユネスコ活動では、国際問題について学び、考え、パートナーと取り組む活動を継続しています。

これからも、世界の平和のため、心の砦を築く教育活動を続けていきます。

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