赤い羽根共同募金 活動報告

赤い羽根共同募金を11月14日(火)~16日(木)にかけて実施しました。
朝は2号館の下駄箱付近、4号館の下駄箱付近の2か所、お昼は食堂の入口で生徒会役員が募金を呼びかけました。生徒・先生からたくさんの暖かいお心遣いを頂きました。

12月14日(木)には、社会福祉協議会の職員の方をお招きし、集まったお金をお渡ししました。

赤い羽根共同募金を通じて集まったお金は、町の設備のバリアフリー化や、子ども食堂の運営など地域の社会福祉に役立てられます。
市邨高校では、生徒会の赤い羽根共同募金の他にも、ユネスコ委員会・SDGsボランティアの生徒による難民支援の募金活動や服のチカラプロジェクトインターアクトクラブによるユニセフ(国連児童基金)への募金活動など、国内外の多くの福祉事業に取り組んでいます。

【ユネスコ平和活動】学校に通うことができなかった女性支援 〜カンボジア貧困地域〜

【ユネスコ平和活動】名古屋テレビ塔「テレビトウマルシェ」参加 〜2023.12.17〜

現在も、世界では戦争や紛争が続き、多くの市民の方が犠牲となっています。
カンボジアは、かつて内戦がありました。戦争や紛争により、多くの方が犠牲となりました。

私たちが支援を続けている、カンボジアシェムリアップのトロペアントム村では、絶対的貧困が今も続いています。学校に通うことのなかった、女性たちの支援を続けています。

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プロに学ぶ金融リテラシー教育

昨年から高校の家庭科や公民科の学習内容に「資産形成」や「資産運用」が盛り込まれました。今回は1年生の家庭科の授業にアクサ生命保険株式会社さんをお招きして、「金融リテラシー」の話をしていただきました。しかも、講師をつとめるのは本校の卒業生。後輩に向けて、人生の様々なリスク、保険の知識、投資のメリット・デメリットなどを、寸劇も交えながら教えていただきました。

アクサ生命保険株式会社の茅野さん、小笠さん、安井さん(すべて本校の卒業生)はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。

学級閉鎖でも学びを止めない!

インフルエンザが流行しています。本校でも学級閉鎖となるクラスがあります。登校後に学級閉鎖が決まった場合でも、「下校したら4時間目からオンラインね。」と解散して、自宅と学校をつないでオンライン授業を行っています。
翌日からは朝礼から授業まで、学びを止めることなくオンラインで学習を進めています。インフルエンザの流行は心配ですが、学級閉鎖というピンチにも、ICT機器を生かして、教員も生徒も柔軟に対応して学びを続けています。

インターアクトクラブ 伊藤圭介さん220年イベントに参加してきました。

 インターアクトクラブは12月13日(水)に久屋大通庭園フラリエにて行われた伊藤圭介さん生誕220年イベントに参加してきました。伊藤圭介さんは「おしべ」「めしべ」「花粉」などの用語の名付け親です。
 まず、ラジオの公開収録にキャリアデザインコース3年の宮下理臣くんが参加しました。12月17日㈰の20時からZIP-FMで放送されます。

その後、シンガポール植物園 ミケーレ・ロッダ 氏による記念講演会に、部員が参加しました。

【未来の語り場】卒業生がやってきた!伏木祐斗さん(エムスリー株式会社)

12月13日(水)に市邨高校卒業生の伏木祐斗くん(エムスリー株式会社)を招いて、未来の語り場を開催しました。

今回のテーマは「高校を卒業してからのキャリア形成」として、自分の人生を切り拓いた経験から、市邨生に持ってほしいマインドについてお話をいただきました。

 

「やりたいことができた時に、すぐに動けるようにする」

「なんでもいいから『やりきる』という経験が、生涯何かを成し遂げる原動力」

など、自分自身のストーリーがある言葉は生徒にも私たち教員にも深く響きました。

 

先輩からの言葉は、生徒にとって特別な意味があります。

自分の将来の姿を重ねながら話を聞く姿は、授業での雰囲気とは違った表情で、言葉の可能性を感じました。

市邨高校では今後も社会から学ぶ場面を作っていきます。

 

【市邨ゼミ】体育系大学の魅力

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探求する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、国立・私立 体育・スポーツ系大学受験専門予備校の進学センターから浦野先生佐々木先生をお招きして「体育系大学の魅力」をテーマに授業を行っていただきました。

 

まずは体育系大学やスポーツ系大学にはどんな大学があるのか、体育系大学が企業、社会から評価される理由とは何かについて、お話しいただきました。日々、部活動に打ち込む生徒たちにとって、その意味や価値を改めて気づかせてくれる、頑張る背中を押してもらえる、そんなお話でした。

 

さらに、実際の予備校の小論文の授業の一部を体験しました。小論文の試験で大切なのは「書くこと」と考えがちですが、浦野先生からは「書ける前に、読めることが大切」とお話しいただきました。そこで、例文を用いて接続語や主語・述語に注目して段落分けしたり、正しく意味を読み取る練習をしました。

 

佐々木先生はご自身が大学でハンドボールの主将として活躍していたということもあり、ハンドボール部の生徒と交流する場面もありました。

生徒たちにとって興味のある体育・スポーツ系大学について、進路実現に直接つながるような貴重なお話を聞くことができ、真剣な表情で説明に耳を傾け、演習に取り組む生徒の姿が印象的でした。来年に迫る進路実現に向けて、大きな刺激を感じる時間となりました。浦野先生、佐々木先生、ありがとうございました。

【ユネスコ平和活動】NHKラジオニュース解説にて市邨高校ユネスコ活動紹介

【ユネスコ平和活動】グローバル難民フォーラム参加 NHKニュース解説にて紹介 〜世界の平和を願って〜

ガザやウクライナ、アフガニスタンなど、世界各地で人道危機が同時進行し、多くの人が住む家を追われています。厳しい冬を迎え、難民達の安全が懸念される中、難民問題を議論する、世界最大の会議が、スイスのジュネーブで開かれ、日本は、共同議長国の一つとなっています。

本校の市邨高校教諭(社会科 松野 至教諭)が参加しました。
中等教育機関として国際に取り組む、市邨高校の現在の教育活動について紹介しました。

会議の詳細については、以下の「NHKニュース解説」にて、詳細されています。
市邨高校の難民支援の取り組み(ユネスコ活動)も解説されました。

難民危機にどう対処するか 日本の役割は【Nらじ】ニュース解説

12月8日(金)午後6:00放送2023年12月15日(金) 午後8:00配信終了

二村伸 専門解説委員

名古屋経済大学市邨高校では、ICTを活用した対話型学習を通じ、国内外の学校との交流活動を強化し、専門家や地方公共団体や企業の協力を得て、世界の難民問題・貧困問題とその解決を目指す取り組みについて学び、さまざまな支援活動に参加しています。

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本校の制服がテレビ番組に登場します!

中部10県の高校の“ゴイスーな自慢”を調査したスクール情報バラエティ番組、『ウチのゴイスー学園 ~中部10県!愛する母校の自慢集めました~』が今週末に中京テレビで放送されます。「ゴイスーな授業」「ゴイスーな行事」といった珍しい母校自慢が登場するこの番組で「ゴイスーな制服」のコーナーで中部地方で人気の制服として本校の制服を取り上げていただきました。

出演はダイアンさん、山下真司さん、朝日奈央さん、筒井あやめさん(乃木坂46)ほか。放送は12月17日(日)15:00~です。ぜひご覧ください。

先日の取材の様子

パフォーマンスを高める腸活講座

12月6日(水)に株式会社ヤクルト東海から高城様、川田様をお招きし、未来の語り場を開催しました。

「パフォーマンス向上のカギは腸にあり」

パフォーマンスを高めるためには、心と体が良い状態であることが必要不可欠。そのためには腸内環境を整えることが必要です。具体的にどんな活動をすればいいのか。乳酸菌、食事、運動、排泄さまざまな観点から教えていただきました。どんな菌が腸の中にいるのかを学ぶ菌カルタというアクティビティはとても盛り上がりました。

参加した生徒の声を紹介します。

「全く知らない知識が多く蓄えられたため自分の将来についても役立てることができたし色々な菌が引き起こす危険性をカルタなどで楽しく学べたためとても良い経験になったと感じているまたこのような講座がある場合はもう一度参加したいと考えています」

「今回の語り場で印象残った言葉が脳腸相関でした。腸活は腸だけでなく、脳も良くして鬱病や心の病気の人にも良いので体調の差が激しくならないように飲み続けたいと思います。」

「しっかりとした生活に加えて乳酸菌飲料や有用菌の餌となるものが多く含まれるものを飲んだり食べたりすることが腸内環境を整えることができるし脳などにもいいことがあることがわかったので長期的に意識していこうと思った。」