トルコ シリア大地震 緊急支援募金のお知らせ

私たちは、「難民」について学んでいます。
国内外の高校・専門家と連携して学び、活動中です。

これまでの活動はこちら

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/02/2023トルコ・シリア緊急支援募金ポスター①.pdf”]

地球の人間として、傍観者ではいたくない。小さな活動ですが、「皆様の優しさ」を未来を生きる若者と、皆様の優しさを「繋いで」、これからも考えていきます。

地域にて「手作りポスター」と「手作り募金箱」の設置のお力添えをいただいております皆様、心より感謝申し上げます。

迅速な支援と長期的な支援が必要と考えられています。この募金活動では、4月末に、国連UNHCRに寄付をさせていただく予定です。

これまでの活動はこちら

第5回市邨高校難民支援の夕べ 講師 須賀川 拓 先生

市邨高校SDGs有志活動

皆さんこんにちは。

市邨高校S D Gs有志メンバーからの連絡です。

私たちは、尾形貞子さんの「現場主義」を大切にして、難民問題、貧困問題を学び、小さな活動に取り組んでいます。

活動を行う時には、「助けてあげる」という上からの目線ではなく、同じ地球の人間として一緒に当事者の心に寄り添うことを大切にしてユネスコ活動に取り組んでいます。

「知る」活動「考える」活動は、とても小さな活動ですが、傍観者でも応援者でもなく、困っている心に寄り添い、地球をよくして行く伴走者でありたいと思って、これからも続けていきたいと思います。

市邨高校SDGs有志活動ホームページはこちらをクリック

今回、私たちが取り組んでいる、紛争地域(中東情勢・国際問題)に詳しい、須賀川先生をお招きして、高校生との対談会を実施します。
YouTube限定配信で行います。皆さんの視聴をお待ちしています。

YouTube配信アドレスはこちらをクリック

ユネスコスクールに加盟!

市邨高校が「ユネスコスクール」に加盟しました!昨年11月にユネスコ本部にて正式に承認され、その通知が先日学校に届きました。

SDGs有志ボランティアをはじめとするこれまでの様々な活動が認められた形となります。これからも継続して、ユネスコ活動及び持続可能な開発のための教育(ESD)に邁進していきたいと思います!

市邨高校ユネスコ委員会報告(The UNESCO Commission’s Reports)

The UNESCO Commission’s Reports 2022

2022.11.22 ”届けよう!服のチカラ”プロジェクト

”届けよう!服のチカラ”プロジェクトとは、ユニクロやジーユーを運営しているファーストリテイリング社がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムです。ファーストリテイリング社の担当者様の出張授業を受けたユネスコ委員の生徒たちが主体となって、校内や地域で着なくなった子ども服を回収します。今年は、クラス毎に「呼びかけポスター」を作成してクラスや校内放送で呼びかけました。主に文化祭で回収した服は、ファーストリテイリング社・UNHCRを通じて、難民などの服を必要とする人々に届けられます。

各自のiPadを使ってポスターを作成して呼びかけます

ユネスコ委員の呼びかけに賛同してくれた生徒・保護者や教職員からたくさんの子ども服が集められました。集まった服を種類別(①子ども服【春夏用】・②子ども服【秋冬用】・③ベビー服)に分類して、段ボール箱へ詰めていきます。

種類別に分けたあとは丁寧にたたみます。
子ども服は種類別に箱に詰めます
段ボール20箱分の子ども服を集めることができました。

国連UNHCRとオンライン学習会を開催

ユネスコ委員のうち有志生徒20名が、国連UNHCR協会でファンドレイザーとして活躍している天沼耕平氏とのオンライン学習会を開催し、難民の現状について学びました。

国連UNHCR協会の天沼耕平さん
服のチカラプロジェクトの箱詰め作業の後、学習会に参加した生徒たち
集めた服を届けてくれる国連UNHCRと難民支援の現状を深く学びました
UNHCRは難民支援をしている国連の団体です。

2022.10.21/22 学校祭報告

10月21日(金)・22日(土)の2日間で開催された学校祭にユネスコ委員会としてブースを出し、来場者の皆さんとSDGs(持続可能な開発目標)について考える機会を持ちました。

SDGsカルタを作ろう!

SDGsについて説明した動画や展示物を見てSDGsについて学びました。その後、多くの人達(特に小学生)に学んでもらう機会で使うために「SDGsカルタ」を作りました。絵札とその読み札をオリジナルで作ります。近日中の完成を目指します。

真剣に考えてくれます。絵札も読み札も素晴らしいものができました。

私のSDGs宣言!

2030年までにSDGsを達成させるため自分にできることを「ふせん」に書いて貼ってもらいました。ひとりひとりの一歩が世界を変えることに繋がります。SDGsを「他人事から自分事」にしていきたいと思います。

「届けよう!服のチカラ」プロジェクト

ユニクロ・ジーユーが全国の学校などと協力して子ども服を集めています。戦争や紛争で自国を逃れた難民の子どもたちに届けます。本校も4年前から参加しています。毎年の文化祭で家庭から持ってきていただいています。今年はクラスのユネスコ委員が呼びかけポスターを作り学校内に貼りました。そして、今年もたくさんの子ども服を集めることができました。11月末にユニクロを経営するファーストリテイリング様へお渡しします。

今月の21日(月)まで集めています。集めている服は、①身長110〜160cm用の子ども服(半袖・半ズボン)、②身長110〜160cm用の子ども服(長袖・長ズボン)、③100cm以下のベビー服です。

SDGs有志メンバーの活動報告はこちら

【SB Student Ambassadorブロック大会出場】サスティナブルな社会のために 2022/10/10

【SB  Student Ambassadorブロック大会出場】サスティナブルな社会のために 2022/10/10

 

今年度も、SDGs有志活動に取り組むメンバーが、本大会に出場させていただき、サスティナブルな活動を続ける企業の皆様から学びをいただきました。

本校のSDGs有志は、国際問題について学び、考え、学んでいます。この活動には、現場で活躍されている方々の声がとても重要となってきます。これまで、地域の皆様、社会の皆様から学ばせていただき、取り組んできました。

 

本日は、世界で活躍する企業の方々から直接学ばせていただき、現場の声を学ばせていただくことができました。

他人事となりがちな、「国境を越えて起きる問題」について、改めて「自分ごと」として考える場となりました。

基調講演では、「Z世代の嗜好データベースから企業と学生が繋がる社会課題版LinkedIn「エシカル就活」を運営」されている、勝美さんから学ばせていただきました。

ご講演の後には、英語でのディスカッションをいただきました。

チャレンジを続ける勝美様、優しい世界のために、学ばせていただきありがとうございます。私たちも、チャレンジを続けていきたいと思います。

「サステナブル・ブランド国際会議」には「サステナビリティ(持続可能性)」をブランドに取り入れる企業を中心に、NPO/NGO、政府官公庁・自治体、大学・教育研究機関、学生など多彩なステークホルダーが集います。国や職種、職業の垣根を越えて4000人以上が共通のテーマでディスカッションするコミュニティイベントに参加し、高校生の立場から意見を発表するプログラムが「SB Student Ambassador」です。 ※SBホームページより

 

 

 

【SDGs有志活動】JICAシリア林芽衣さんと国際支援を実施!〜フェアトレード難民女性支援〜

〜これまでのSDGs有志活動については、こちらをクリック〜

【SDGs有志活動】シリア難民女性・パレスチナ難民女性の経済支援参加 〜素敵な商品を通して〜2022/9/15

 

毎年実施している、フェアトレード活動を今年も実施させていただきました。

6月に「高校生によるグローバル対談」にて、ヨルダンにて活動されている林芽衣さんと対談会を実施させていただきました。

勉強会にて学ばせていただいたメンバーで、フェアトレードを実施しました。

そして、感謝の気持ちを商品を制作した難民女性の方々へ届けることになりました。

 

 

【SDGs有志活動】高校生ボランティアアワード特別賞受賞

2022ボランティアアワード全国大会 国境なき医師団賞受賞 〜2022/8/17 〜

これまでのSDGs有志活動の様子はこちら

今年度もボランティアアワードにて学ばせていただきました。

ボランティアアワード全国大会が開催されました。

ボランティアアワードでは、それぞれの高校での「学び」が行われました。それぞれの学校は、これまでの「学び」や「活動の歴史」を活かし、「世の中を良くしたい!」と、活動に取り組んでいます。

大会に参加した日本全国の高校生の交流会は、優しさに包まれたものとなりました。

今年の大会は、コロナ対策を徹底して行われました。毎朝の抗原検査から始まり、会場に入場するごとに体温チェック、アルコール消毒などが行われました。そして、一般入場が全面禁止となりました。

一般入場が禁止となったことで、外部の皆様に、お伝えすることができないという一面もございましたが、高校生同士の交流が、計画的に実施されたことで、お互いの学びあいがスムーズに行われ、充実した学びあい(高校生交流)となりました。

風に立つライオン基金の皆様の応援に心から感謝申し上げます。
明るい未来、希望を感じました。

本校のSDGs有志活動「優しさを繋ぐ活動」のお力添えをいただきました皆様をはじめ、地域の皆様・企業の皆様、参加されました皆様、大会運営にご尽力いただきましたご関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

これからも、皆様から学ばせていただき、日本国内の優しさを繋げていけるよう、SDGs有志メンバーは取り組んでいきます。

 

高校生による「SDGsグローバル対談」

現地(カンボジア)とオンライン中継
高校生によるグローバル対談を開催

8月10日(水)午前11時30分から、本校SDGs有志メンバーによる、「グローバル対談」をオンラインで実施(第1部・第2部)しました。
主催:名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志
協力:市邨学園 市邨高等学校インターアクトクラブ 市邨高校ユネスコ委員会
後援:愛知県教育委員会 名古屋市 独立行政法人 国際協力機構 公益財団法人 名古屋国際センター (順不同)  

いままでの活動はこちらからご覧いただけます

グローバル対談はYouTubeでも配信

第1部 11時30分〜12時00分
手洗い場贈呈式

司会を務める浅野(高3)さんと門野(卒業生)さん

コロナの感染が広がり始めた2020年に、カンボジア貧困地域で支援活動をしているNPO法人「KISSO」の加藤大地さんとオンラインで学習を重ねました。そしてSDGsメンバーは、カンボジア貧困地域の子どもたちが使うマスクが不足していることを知り、布マスクを手作りして送りました。本校が交流を続けている韓国と台湾の高校生にも声をかけて約3000枚の手作り布マスクを集めることができました。昨年の夏は本校のホームページ見た全国のみなさんから手作り布マスクを郵送いただき、30,000枚を集めることができました。また、布マスクを集めるのと同時に、布マスクを送るための郵送料・手洗い場建設費用の募金活動をおこなってきました。今回は手洗い場の贈呈式を実施しました。手洗い場建設にあたってご協力いただいた企業様も贈呈式にご参加いただきました。

あいさつをいただいた皆様
◯末岡 仁 市邨学園理事長
◯トロペアントム村長
◯澁谷有人 名古屋経済大学市邨高等学校長
◯アクティブ・ブレインズ様
◯株式会社 白鳩様
◯テクノホライゾン様
◯鳳山商工 様

第2部 12時00分〜12時30分
NPO法人「KISSO」との対談

カンボジア現地で支援活動をおこなっている加藤大地さんとの対談

高校生たちの質問

◯カンボジアの識字率(平均73.9%)は、世界217カ国中168位と低い状況にあり、課題解決のために何をしなければならないか。
◯カンボジアの平均寿命は69.6歳で、世界196カ国中138位と低い状況にあり、課題解決のために何ができるか。
◯カンボジアの国民総所得ランキングは、世界172カ国中97位であり、日本の約1/13倍と引く状況にあります。課題解決のために何ができるか。
◯地球温暖化が叫ばれている現在、カンボジアでは地球温暖化の影響をどのように受けているか。
◯来年にカンボジアにインターンとして手伝いに行きたいが、どうすればよいか。

建設中の「エコビレッジ」から支援の状況を説明する加藤大地さん

今回のオンライン対談の様子は、YouTube Liveで全国に配信しました。全国から多数の皆さまが視聴していただきました。ありがとうございました。今回の懇談会を通じて生徒・教員たちは新たな課題を得て、その解決のためにこれからも活動を続けていくことを強く誓いました。

テクノホライゾン様から贈られた書画カメラ一式
手洗い場の側面には建設に協力いただいた企業様のロゴを入れさせていただきました
通訳からあいさつを真剣に聞く子どもたち