教育実習生が来ています

中高ともに、先月より教育実習生が来ています。英語2名、保健体育3名、社会2名、養護1名計8名の実習生たちが、授業実践や学校行事への参加を通じて教員免許取得、さらには教壇に立つことを目指して取り組んでいます。

今週は実習生たちによる研究授業も行われ、在籍中の大学の担当者や、教科の先生たちが参観しました。

中3・英語の授業
高2・保健の授業

実習生のほとんどは市邨の卒業生、すなわち生徒にとってみれば「大先輩」です。これからまさに社会に羽ばたいていく先輩たちの背中を見て、その一生懸命さ・働くこと、キャリア形成について考えるきっかけになってくれればと思います。

実習生の皆さん、最後まで頑張ってください!

卒業生 プレゼン大会で全国優勝!

本校の卒業生で、現在は愛知東邦大学・人間健康学部3年生林 空生(はやし そらお)さんが、昨年夏に東京で行われた第74回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(決勝大会)」(株式会社マインドシェア主催)に出場し、「Best of best」(優勝)に輝きました。

一昨年には「スポーツ・健康×まちづくり部」を創部し、部長も務める林さん。市邨在学中も明るく前向きな人柄を活かして主体的に活動していた林さん、さらに頼もしい姿となって、先日母校に遊びに来てくれました。

愛知東邦大学のホームページにも、この度の受賞が詳しく報告されています。

吹奏楽部 第23回 定期演奏会を開催しました

12月28日(土)、名古屋市・中村文化小劇場にて吹奏楽部 第23回 定期演奏会が開催されました。昼の部と夜の部に分かれており、それぞれ曲順やプログラムが違うので、両方楽しむことのできるコンサートでした。

第一部の演奏
サックスのソロ
指揮者は本校OB・陣野先生
村田先生に紹介される陣野先生

プログラムも第一部から第三部まで、クラシック・ドリル・ポップスと、バリエーション豊かな選曲の中に個々の楽器の見せ場がありました。

第二部のドリルステージ
緻密な動きで隊列を組みます
息の合った演奏

今年度より本校に赴任し吹奏楽部副顧問となった陣野貴斗先生は、本校の卒業生であり吹奏楽部のOBです。第一部では指揮者としてデビューし、演奏をリードしました。他にも歴代の卒業生たちが演奏に加わったり、ロビーでは受付業務をするなど一丸となってこのイベントをサポートしていました。

それぞれの楽器にソロが
見せ場がありました
こちらはトランペットのソロ

終盤のMCでは、後輩たちから3年生の先輩たちにメッセージが送られました。高3はこの演奏会で引退するため、最後となる合奏を噛みしめていたことと思います。

後輩たちのメッセージ

その年の活動の集大成となる毎年恒例の定期演奏会、今年も多くの方にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。誠にありがとうございました。

【卒業生】東京芸大に合格!

↑桒原くんの作品

卒業生の桒原渉くんが、東京芸大(工芸科)に合格しました!

東大よりもはるかに高い競争率で有名な東京藝術大学ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!

教育実習生が来ています

先月より、教育実習生が来ています。市邨を卒業したのち、各大学で専門分野を学び、教職課程を履修している卒業生たち。このたびは実習といえど「先生」という立場で、後輩たちに授業をしたり、教員の業務について学んだりしています。このたびは6名の卒業生が実習生として市邨に戻ってきました。

体育科実習生・梶田先生の授業(ハンドボール)

この実習の集大成となる研究授業も随時行われ、同じ教科の先生だけでなく、実習生を良く知る恩師や他教科の先生たちも参観に訪れていました。

大変なこともあったと思いますが、実習で得た経験を次に活かして、いつの日か教壇に立って活躍してくれることを願っています!頑張れ、教育実習生!

【卒業生の活躍】SDGsアイデアコンテストで最優秀賞!

本校卒業生・佐藤ひなのさん(南山大学3年生・写真中央)が、りそなグループ主催の『SDGsアイデアコンテスト2023』で最優秀賞を受賞しました!

【「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するビジネスアイデア】をテーマに、グループでSDGsやSociety5.0が目指す未来社会像に近づける環境・社会課題の解決に寄与するアイデアを発表。

りそな銀行のHPにも紹介されています。

【卒業生の活躍】ダンサーとして活躍 森田輝平さん

令和4年度卒業生の森田輝平さんはプロダンサーとして関東地方の大手テーマパークで活躍しています。在学中の3年時にプロダンサー試験に初挑戦した森田さん。卒業した翌年に再挑戦して、ついに合格を勝ち取りました。幼い頃から憧れていたダンサーの夢を現実のものにした森田さんの活躍に今後も注目です!

プロに学ぶ金融リテラシー教育

昨年から高校の家庭科や公民科の学習内容に「資産形成」や「資産運用」が盛り込まれました。今回は1年生の家庭科の授業にアクサ生命保険株式会社さんをお招きして、「金融リテラシー」の話をしていただきました。しかも、講師をつとめるのは本校の卒業生。後輩に向けて、人生の様々なリスク、保険の知識、投資のメリット・デメリットなどを、寸劇も交えながら教えていただきました。

アクサ生命保険株式会社の茅野さん、小笠さん、安井さん(すべて本校の卒業生)はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。

【未来の語り場】卒業生がやってきた!伏木祐斗さん(エムスリー株式会社)

12月13日(水)に市邨高校卒業生の伏木祐斗くん(エムスリー株式会社)を招いて、未来の語り場を開催しました。

今回のテーマは「高校を卒業してからのキャリア形成」として、自分の人生を切り拓いた経験から、市邨生に持ってほしいマインドについてお話をいただきました。

 

「やりたいことができた時に、すぐに動けるようにする」

「なんでもいいから『やりきる』という経験が、生涯何かを成し遂げる原動力」

など、自分自身のストーリーがある言葉は生徒にも私たち教員にも深く響きました。

 

先輩からの言葉は、生徒にとって特別な意味があります。

自分の将来の姿を重ねながら話を聞く姿は、授業での雰囲気とは違った表情で、言葉の可能性を感じました。

市邨高校では今後も社会から学ぶ場面を作っていきます。

 

【卒業生の活躍】アメリカで映画の監督・脚本に抜擢! 塚本蓮さん

現在、アメリカのアーカンソー州立大学で映画学を学んでいる塚本蓮さん。
在学している大学の大規模制作プロジェクトの監督・脚本に抜擢されたというメッセージをもらいました。

彼は、高校生の頃からアメリカで映画を学び、映画監督になる!という夢を持っていました。

高校生では、応募した映画コンテストで”Rising Star賞”を受賞したり、また、LGBTQ+の活動を実施、全国大会にてプレゼンし優秀賞をもらうなど、様々な活動に積極的な高校生活を送っていました。文化祭では、クラス企画でミュージカルを上演。ボーカル、ピアノ演奏までこなしていました。苦労も逆境もたくさんあったと思いますが、その経験が大学での活躍に繋がっていますね。

皆さんも、好きなことを見つけ、それに情熱を注ぐ高校生活を送ってほしいと心から願います。そんな高校生活を支える環境が市邨にはあります。

以下、彼からのメッセージです。

この度、大規模な大学の制作プロジェクトにて監督・脚本に抜擢されました。
“Show Pub Queen”というタイトルの映画で、日本人の女の子の歌手を主人公にしたものになってます。俳優もNYやLAから雇う予定で、作曲もしたりしてかなり大規模な制作です。

頑張ってプロモーションビデオ作ったので見てもらえると嬉しいです!!
是非、市邨の皆さんにもシェアしてください!!!

https://gofund.me/09e87239

塚本蓮