7月29日(金)より愛媛県松山市にて行われている全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場中の女子ハンドボール部、8月2日(火)の準々決勝にも勝利し、ベスト4に進出しました!

主将・山口選手のシュート
前日の兵庫県代表・神戸星城高校との試合も27-22で勝利し、この日は沖縄県代表のコザ高校と対戦。終始市邨ペースで試合を進め、終盤追いかけられる状況ながらも、26-23で勝ちました。




いよいよ明日は準決勝です。

学校法人 市邨学園
7月29日(金)より愛媛県松山市にて行われている全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場中の女子ハンドボール部、8月2日(火)の準々決勝にも勝利し、ベスト4に進出しました!

主将・山口選手のシュート
前日の兵庫県代表・神戸星城高校との試合も27-22で勝利し、この日は沖縄県代表のコザ高校と対戦。終始市邨ペースで試合を進め、終盤追いかけられる状況ながらも、26-23で勝ちました。




いよいよ明日は準決勝です。
7月29日(金)より、愛媛県にて行われている全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場中の女子ハンドボール部。7月31日(日)に市邨は初戦を愛媛県武道館にて行いました。対戦相手は福井県代表の福井商業高校。



前半からリードを許し、追いかける展開が続きます。相手ディフェンスに苦戦し、退場者も出る中で10-11で前半を終了。


しかし、後半開始直後にひとたび追いつくと、一気に流れをこちらに引き寄せ、逆転。相手も食らいつきますが、連続得点でリードを広げ、最終的なスコア27-22で初戦を勝利で飾りました!
↑全国大会出場部活動の代表生徒たちを激励する澁谷校長
7月20日(水)、令和4年度 一学期終業式が行われました。この日は快晴、夏の暑さをしっかり感じる日でしたが、前日までに降った雨の影響でグラウンドコンディションが悪く、熱中症の懸念もあるために各HRにて放送で実施しました。


校長先生のお話の後、この夏に全国大会に出場する各部活動(以下のクラブ)の壮行会が行われました。各部活の代表者が大会への抱負を語りました。
なお、先日の全商英語スピーチコンテスト愛知県大会にて準優勝した高2・小野さんの表彰もありました。


明日からいよいよ夏休みが始まりますが、生徒の皆さんはこの期間を単なる「休み」ととらえることなく、部活動をはじめ旅行や読書など様々な体験を通して学びを深めていってほしいと思います。学びは授業の中だけに存在するのではありません。教科の勉強だけが学びではないのです。この夏にしか体験できない学びの機会を大切に、コロナと熱中症に注意しながら充実した日々を過ごしてほしいと思います。
そして休み明け、また一段と成長した姿で、2学期を充実したものにしていきましょう!
本校女子ハンドボール部の卒業生3名が、日本ハンドボール協会よりU-20日本代表選手に選ばれ、スロベニアにて開催中の女子ジュニア世界選手権に出場中です!
写真、左から吉野珊珠選手(大阪体育大)、水谷朱里選手(筑波大)、福井すみれ選手(大阪体育大)

市邨高校女子ハンドボール部は、6月25日(土)・26日(日)にスカイホール豊田にて行われた、令和4年度 東海高等学校総合体育大会(東海総体)に出場し、見事優勝を成し遂げました!
愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県から上位3チームがトーナメントで争うこの大会、市邨はこの度の優勝で9連覇を達成、一昨年度コロナによる影響で中止になった大会をのぞくと、それまで一度も途切れることなく連続で優勝しています。
試合結果
第一戦目:市邨 27 – 13 暁(三重2位)
準決勝:市邨23 – 20 県立岐阜商業(岐阜2位)
決勝:市邨 29 – 18 四日市商業(三重1位)
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!この勢いをそのままに、それぞれの新たな課題を克服しつつ、来月末より始まるインターハイに向けてさらなる精進をしていきたいと思います。









全日本選手権で優勝、NHK杯で準優勝を果たした体操部3年・笠原有彩選手が、6月18日にカタール・ドーハで行われたアジア体操競技選手権に出場し、種目別・平均台で銀メダルを獲得しました!
また、同じく3年・牛奥小羽選手が全日本種目別選手権に出場し、跳馬で優勝!
2人の活躍は各新聞およびネットニュース等にも掲載されていました。笠原さん、牛奥さん、おめでとうございます。そしてお疲れさまでした!
5月21日(土)〜29日(日)に行われた令和4年度 愛知県高等学校総合体育大会(県総体)に出場した本校女子ハンドボール部、決勝で大同大大同高校に勝利し、今年のインターハイ出場を決めました!
前日の旭丘高校との戦いでケガ人もおり、万全の体制とは言えませんでしたが、決勝にかける気迫と持ち前の粘り強さで大事な一戦を勝ち切ることができました。
序盤から主将・山口選手のミドルシュート、ロングシュートが立て続けに決まり流れを引き寄せるも、一時追いつかれ苦しい展開もありました。そこをキーパーや周りのプレイヤーが積極的に声を出し、終始勢いよく試合運びができたことが、勝機をつかむことに繋がりました。

今までチームを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました!






今後は来月に東海大会、そして8月には愛媛県でのインターハイに出場します。大舞台で一戦でも多く戦えるよう、課題を発見しつつ更なるパワーアップを目指して頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!
本校ダンス部女子が全国高等学校ダンスドリル選手権大会東海大会・HIPHOP女子SMALL編成に出場し、規定点を超えて全国大会出場を決めました!
近年のコロナ禍により大会が開催されなかった年を除いて、ここ数年全国大会に出場を果たしているダンス部ですが、全国大会では未だ入賞の実績はありません。今年度こそは入賞を目指して頑張ります。
今まで応援してくださった部員の保護者の皆様はじめ、支えてくださった周りの方々、本当にありがとうございました。今後とも、皆さんの応援よろしくお願いします!
体操の全国総体の団体総合優勝に貢献し、全国選抜で個人総合優勝を果たし、さらに先日の全日本選手権にて個人総合優勝を成し遂げた、女子体操部の高3・笠原有彩(ありさ)さんが、学園から表彰を受けました。
数々の快挙を成し遂げた笠原さん、8月に愛媛県・松山市にて行われる全国総体、10月に栃木県にて行われる国民体育大会など、この先も活躍の場が期待されます!
4月8日(金)の午後、高校では新入生歓迎会が行われました。生徒会の企画・運営する最初の学校行事で、市邨の誇る40あまりの部・同好会活動の紹介・見学を校内全体を使って行います。新入生たちはおのおの配られたばかりのiPadを持って、配信されたwebパンフレットとマップを見て興味のあるクラブを見学しに行きます。

冒頭は全体会ということで、グランドに設けられたステージで軽音楽部、吹奏楽部、バトン部、ダンス部が新入生全体を前にパフォーマンスを披露しました。





例年は講堂に学年全員を集めて行いますが、このコロナ禍の影響でここ2年間はリモートという形でしかステージ発表を行うことができていませんでした。しかし、今年はグランドで間隔を空けて発表を直接見るスタイルに変更。陽射しは強かったですが、各部の熱気も伝わるものとなりました。
各部活動見学の様子(一部です)



















全体会ののち、新入生たちは校舎の各所を回って部活動の見学を行いました。第1ターム・第2タームというように時間帯を分けて、最低でも2つの部活動をじっくり見ることができるように実施されました。
市邨高校は全国トップレベルの部活動から、興味を同じくする生徒が集まった同好会まで様々な課外活動があります。ぜひ、興味関心のあるクラブの門をたたき、仲間たちと青春をともに充実させてほしいと思います!



webパンフレットは生徒会役員自らが作成、各部の詳細や活動場所から、学校紹介動画へのリンクに至るまで、約30ページにも及ぶ大ボリュームでした。きっと新入生たちも、部・同好会活動への期待に胸が膨らんだことでしょう!
生徒会の皆さん、お疲れ様でした!