いちむら女子ハンドボール部は、令和6年度 愛知県高等学校総合体育大会 名北支部予選に出場し、優勝しました!決勝は愛知県立愛知商業高等学校と対戦し31-15で快勝、インターハイにつながる県大会への切符を手にしました。
大会優秀選手に3年生の髙木梨生選手が選ばれました。
5月18日から始まる県大会に向けて、より一層気を引き締めて頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!

学校法人 市邨学園
いちむら女子ハンドボール部は、令和6年度 愛知県高等学校総合体育大会 名北支部予選に出場し、優勝しました!決勝は愛知県立愛知商業高等学校と対戦し31-15で快勝、インターハイにつながる県大会への切符を手にしました。
大会優秀選手に3年生の髙木梨生選手が選ばれました。
5月18日から始まる県大会に向けて、より一層気を引き締めて頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!
4月20日(土)に半田陸上競技場にて、市邨スプリントクリニック(コーチ:増田智実)を開催しました。今回は「スタートの基本」「スタート直後の足運び」について、増田コーチより指導いただきました。
今回のクリニックでは、近隣地域の小学生も多数参加し、実り多い活動となりました。
先日、東山公園テニスセンターにて行われたテニスの全国大会『MUFG全国ジュニアテニストーナメント』で優勝した、いちむら女子テニス部の上村睦実さん(高1)の記事が2024年4月14日(日)付の中日新聞・朝刊21面に記事掲載されました!
この度の優勝で海外大会への出場が決まった上村さん。世界に羽ばたくトップアスリートを、全校で応援していきたいと思います!!
MUFG全国ジュニアテニストーナメント2024において、女子テニス部の上村睦実さん(1年6組)が第3シードで出場し、見事6試合を勝ち抜き、全国制覇を成し遂げました。
決勝戦では1stセットから互いに気持ちの入ったラリーが続きましたが、ゲーム中盤から相手の強打に押され3−6でセットを落としてしまいました。しかし2ndセットに入り、上村選手の足を使った粘り強いテニスで相手のミスを誘い、徐々に流れを引き寄せ6-2でセットを取り返すと、finalセットは持ち前の負けん気の強さで6−4と相手を押し切り、2時間以上の接戦をものにし勝利しました。暑い中、一週間よく戦ったと思います。
今後は海外の試合にチャレンジし、4大大会出場を目指します!今後とも女子テニス部の応援をよろしくお願いします!!

女子テニス部 成田百那さん(3年10組)が世界4大大会の一つである、Australian Open Junior Championships 2024(全豪ジュニア)に出場しました。

予選1ラウンドはドミニカ共和国の選手に6−4、5−7、6−4で勝利し、続く予選決勝ではスウェーデンの選手に2−6、4−6と善戦しましたが、惜しくも敗れてしまいました。目標にしていたメインドローには手が届きませんでしたが、夢の舞台である世界のトップ選手しか出場できない大会にチャレンジすることができた成田選手を誇りに思います。

長い海外遠征を通じて技術はもちろん、精神面でも大きく成長できたと思います。成田選手の今後の更なる活躍にご期待ください!

4月8日(月)、高校では午後に新入生歓迎会ということで、主に部活動発表・紹介を通じて、新入生に市邨の活動を知ってもらおうと生徒会が企画・運営するイベントが開催されました。





講堂では軽音楽部のライブを皮切りに、吹奏楽部、バトン部、トーチトワリング部、ダンス部といった文化部を中心にパフォーマンスが繰り広げられました。空はあいにくの雨模様でしたが、新入生たちも楽しんでいたように思います。


講堂でのステージ発表に加え、校舎内の至る所で在校生たちによる部・同好会活動のオリエンテーションがあり、この機に部員を確保したい団体が熱心に勧誘していました。


市邨にはまなびカフェやIchimura+だけでなく、「放課後の学び」の大きな柱の一つとして部・同好会活動があります。新入生の皆さんには多彩な活動の中から自ら選択し、主体的な学びを自ら作っていってほしいと思います!



4月6日(土)、市邨中高では令和6年度 入学式が行われました。例年より遅く咲いた桜がちょうど満開を迎え、晴天にも恵まれてこれ以上にないほどの入学式日和となりました。



新入生たちは受付を済ませると会場である記念体育館へ。着慣れない制服に身を包み、緊張しつつも新鮮な気持ちで式に臨んだことと思います。



式典後は担任の先生引率のもと、ホームルーム教室へ。担任の先生からのあいさつやクラス開き、そしてiPadの説明などがされ、市邨生としての初日が終わりました。



帰り際には各部活動の先輩たちが門の前まで並び、部員の勧誘活動に精を出していました。吹奏楽部は講堂前のスペースで演奏を披露。入学式の看板の前で写真を撮る親子が並び、入学の喜びあふれる雰囲気でした。

ここから新入生の皆さんは新たなステージが始まります。失敗を恐れず、何事にも挑戦する気持ちを忘れずに学校生活を充実させてほしいと思います!まずは少しでも市邨での生活リズムに慣れていってください。皆さんの飛躍を期待しています!
4月5日(金)、グランドで令和6年度 始業式が行われました。曇り空で風にも若干の冷たさがあるものの、何より満開に咲き誇った桜が、新たな始まりにピッタリでした。
校長先生のお話のあと、新任の先生方の紹介がありました。
まず1人目は、本校中高の卒業生で音楽担当の陣野貴斗(じんの たかと)先生。そして2人目はアメリカ出身、社会と英語を担当するデービス・リーランド先生です。


先生方のあいさつのあと、生徒会による部活動の報告会がありました。春の全国選抜大会に出場した、女子体操部・女子バドミントン部・男子テニス部・女子ハンドボール部からそれぞれ、大会の結果とともに今後の抱負を壇上で語りました。




最後は生徒会役員から、週明けの新入生歓迎会および来月に開催する体育祭についての案内と、今年度も全校を挙げて学校を盛り上げていきましょう、との呼びかけで式を締めくくりました。新年度のスタート、満開の桜に迎えられて、それぞれが思いを胸にこの一年をより良いものにしていってほしいと思います!
3月30日(土)に市邨スプリントクリニック(コーチ:増田智実)を開催しました。この活動について、今後はより一層拡大させ、近隣の中学生なども参加できるような形に出来ないか検討しております。今回のクリニックでは、マーカー走やミニハードル走を中心に走動作の改善を目指しました。
3月30日(土)に市邨陸上競技部ExhibitionDayを開催しました。
今後は年2回程度、保護者や外部の方などをお招きして開催したいと考えております。
開催の目的は、部員がこれまでの活動を振り返り、自分自身の現在地を確認し、どのような意識でシーズン入りをするか、どうシーズンを戦うのかについて、部内全体で共有することにあります。
発表では質疑応答の場面まで議論が盛り上がり、多くの部員の笑顔がみられました。
大学生進学後も陸上競技を継続する高3(卒業生)の今後の活躍も期待しています。