【陸上競技部】坂部雄作先生の跳躍クリニック_2024.08.09

8月9日(金)豊橋陸上競技場にて、エリアワン株式会社主催の跳躍クリニックに参加しました。講師は東京オリンピックで走幅跳や三段跳の主審を務められた坂部雄作先生。現在は陸上のプロコーチとして日本の陸上界を牽引されている名コーチです。

 

《坂部先生の詳細はコチラ》

https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/202202/sp/0015060166.shtml

 

クリニックは2日間開催(9~10日)され、市邨からは希望者が初日のみ参加。初日はスプリントに特化した内容で、午前と午後の2部練習でした。午前は理論、午後は実践を中心に練習が進んでいきました。

 

詳細はあえて書きませんが、陸上競技に対するマインドセットを見直すような内容で、指導者としても学びが深まる内容でした。

 

現象学的なアプローチが多く、身体の動きについて「客観的にはこう見えるが、実は選手の主観はこういう意識で動作しているんだよ」「その動作感覚を習得するために必要なドリル練習がこれだよ」と分かりやすく丁寧な内容でした。

 

今回のクリニックでの学びを普段の練習に活かせられるかどうかが私たちの課題です。

【陸上競技部】練習風景_2024.08.03

8月3日(土)に知多陸上競技場で練習を行いました。練習のねらいは、2次加速局面での走り方を習得することです。

 

先日ある部員から「スタートや1次加速は良くなってきたが、2次加速の際に走りが崩れてしまう」といった相談を受け、増田コーチと相談して取り入れたのがこのマーカー走です。

 

一口にマーカー走と言っても練習形態は沢山あります。目的をきちんと理解して取り組む必要性を改めて実感しました。

男子テニス 稲川くん アメリカの大学へ

今年3月に卒業した、男子テニス部出身の稲川了介(いながわ りょうすけ)君がノースカロライナ州のCatawba College に合格しました!

高校3年間のITFジュニア、インターハイ、全日本ジュニアなどの実績が評価され、スカラーシップを獲得しての大学進学になります。これからはアメリカに拠点を移しての活動となりますが、大活躍してくれることを期待しています。頑張れ了介!!

女子テニス 成田選手 インハイ準V!

インターハイ(全国高校総体)に出場中のいちむら女子テニス部・成田百那(なりた もな)選手が、北部九州総体2024の女子シングルスで準優勝!

大分県大分市のレゾナックテニスコートで開催されたインターハイにおいて、見事、成田百那選手が準優勝という素晴らしい結果に輝きました。

成田選手

大会中は気温41度を記録。WGPT(暑さ指数)が基準値を超え、危険な暑さとなり、試合が2時間中断されることもありましたが、1回戦から4回戦までの4試合で、わずか3ゲームしか落とさない強さをみせ8強入り。続く準々決勝、準決勝も8-3、9-7と勝ち抜きました。このすばらしい結果はこれまで3年間、国内や海外での試合を通して積み上げてきた自信と経験値によるものだと思います。本当におめでとう!!

今後は大学へ進学し、次のステージで戦います。これからの成田選手に注目して下さい。応援ありがとうございました!

軽音楽部 中部大会 グランプリ獲得!

いちむら軽音楽部は、8月3日(土)に大府市・愛三文化会館にて開催された第10回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会で見事グランプリを獲得しました!

演奏が始まりました

昨日の県大会に引き続き行われたこの大会では、三重県や石川県など中部地方から選ばれた20バンドが出場しました。いちむら軽音楽部は1年生から3年生までメンバー8名で結成したバンドで、オリジナル曲『前を向いて』を披露。いちむら得意の大編成によるドラマチックなバラードで会場を市邨サウンドで包みました。

キーボード3台のアンサンブル

圧巻のボーカル、泣きのギターソロ、こだわったキーボードアンサンブルなど、今出せる全てを一曲に込めました。

演奏を終えたメンバーたち

表彰式では、昨日の県大会での悔しさと対照的に、メンバーの笑顔が印象的でした。審査員の講評でも、聞かせどころの多い完成度の高い楽曲が絶賛されていました。今まで支えてくださり、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、卒業生、先生方、連日ありがとうございました!これからもいちむら軽音楽部を応援よろしくお願いします!

表彰式の様子もらいました
賞状とトロフィーをもらいました
先輩たちにも報告

軽音楽部 県大会 第3位!

いちむら軽音楽部は、8月2日(金)に行われた第15回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場、見事第3位となりました!

本番前の最終確認
いよいよ演奏が始まりました

県内から30バンドが出場し、コピー曲やオリジナル曲を発表するこの大会。いちむら軽音は3・2年生8名の大所帯のバンドで、ボーカルの浅野さんが作曲、ギターの志水くんが作詞したオリジナル曲『ALL IS WELL』で大会に臨み、一体感のある演奏で会場に市邨サウンドを響かせました。

中盤のギターソロ
ツインボーカルのステージパフォーマンスも

グランプリこそ逃したものの、3年生にとっては集大成とも言える大作を披露したメンバーたち。この大会にかけてきた時間や努力を讃えたいと思います!

市邨サウンドを響かせました
トロフィーと賞状が授与されます

応援に駆けつけてくださった保護者の皆さまはじめ、卒業生、先生方、誠にありがとうございました!

応援に来てくれた卒業生たちに報告

【陸上競技部】市邨スプリントクリニック_2024.07.21

7月21日(日)に市邨高校にて、市邨スプリントクリニック(コーチ:増田智実)を開催しました。

今回はスタートの「On Your Marks」および「Set」時における構え方の注意点(意識すべきポイント)について学びました。

スタートの構え方は選手によって千差万別な部分が多いと思います。感覚的な要素が強い分、本質が分かりづらく、選手も指導者も苦戦する部分では無いでしょうか?

中高生のハイレベルな短距離選手であっても「実はスタートよく分かって無いんだよね」という声を聞くことがあります。

市邨生も最初の頃は手探りでしたが、クリニックでの指導内容を繰り返し練習してきた甲斐あってか、ようやく「勘所」が分かってきた様に見えます。

これまで市邨生たちはトップアスリートのスタートをYouTubeなどで分析して真似するなど、分からないなりに工夫してきました。しかし、スタートは真似しようとしたところで真似できるほど簡単なものではありません。それは陸上競技が現象学的にアプローチするよりほかないスポーツだからです。その上で深い考察力と自分の感覚との対話力が必要になります。増田コーチはいつもその考察や対話に必要な「ヒント」を私たちに提示してくれます。

この夏の課題として、自分のスタートについてどう言葉で表現(説明)するか、という問いに取り組んでも良いかもしれない。良くないという意見もあるけど。

【陸上競技部】結果報告_一年生大会・学年別選手権_2024.07.20

見出しの競技会について結果を報告します。

◼️一年生大会・学年別選手権_7月20日(土)〜21日(日)

⚫︎男子100m

・植村 星哉(高2) 記録:11.65(+0.5)

・髙橋 優太(高2) 記録:11.74(0.0)

・山本 瑛大(高1) 記録:DNS

⚫︎男子400m

・池田 釉裡(高2) 記録:56.82

⚫︎男子4X100mR 記録:DNS

 (植村・山本・池田・髙橋)

第3位入賞 バトントワーリング東海支部大会

7月20・21日に四日市市総合体育館で行われた第49回バトントワーリング東海支部大会で、3年8組小林姫花さんが選手権ダンストワールB  U−18部門に出場し第3位に入賞しました。昨年のトゥーバトン2位に続く快挙です。
ダンストワールとは、音楽に合わせたダンスにバトンテクニックを調和させた競技です。小林さんは伸びやかなダンスと、力強いトワリングで観客を魅了しました。
東海支部大会には、3年11組三村夢唯さん(選手権ソロストラットB)、1年7組太田颯柑さん(選手権ダンストワールA)も出場しました。

夏のOpen School 参加申込 好評受付中!

8月26日(月)~30(金)にかけて行われる、市邨高校【夏のOpen School】の参加申し込みをただいま好評受付中です!

  • 8/26(月)-28(水) 部活動体験会

  • 8/29(木)・30(金) 夏の学校見学会

  • 8/26(月)~30(金) 個別相談会

夏のOpen Schoolは上記イベント3本立てとなっています。こちらで個々に参加申し込みを受け付けていますので、市邨高校への受験を検討中の方、市邨高校について知りたい方、どしどしご応募ください!お待ちしております!!