
バドミントン部 2名 U16(16歳以下)日本代表選手に選考されました。
今月、味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた日本代表選考会において本校中学2年の
大串恋々奈(2年/2年連続)、高田万智(2年/3年連続)が選考されました。
同学年では全国で6名の選手が選考されています。
市邨中学校では2名同時に日本代表選手が在籍するのは初で全国大会での活躍に期待しています!
応援よろしくお願いいたします。


学校法人 市邨学園

バドミントン部 2名 U16(16歳以下)日本代表選手に選考されました。
今月、味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた日本代表選考会において本校中学2年の
大串恋々奈(2年/2年連続)、高田万智(2年/3年連続)が選考されました。
同学年では全国で6名の選手が選考されています。
市邨中学校では2名同時に日本代表選手が在籍するのは初で全国大会での活躍に期待しています!
応援よろしくお願いいたします。

市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。
これまでの活動はこちらをご覧ください。
2025年2月に全国を襲った最強寒波。名古屋市内にも積雪が見られました。本校ワンダーフォーゲル部は厳冬期の雪山は登らないのですが、滅多にないチャンスなので雪山練習をするために三重県御在所岳に行きました。
裏登山道を登る予定でしたが想像以上の積雪量のため登山道を登るのを諦めてロープウェイで山頂駅へ向かいました。

ロープウェイ山頂駅に到着後、さっそく軽アイゼンを装着し約30cmの積雪のある登山道を歩きます。先頭を行く生徒は通路を確保しながら進みます。時に腰まで積もる坂道があり、足を取られながらの登山となりました。次回があればスノーシューを準備したいと思います。



軽アイゼンの装着、雪道の歩き方、ピッケルの使い方、ラッセル方法などさらなる練習をしたくなりました。しかし、厳冬期の雪山に登るには相当の装備が必要です。いまはその装備がないため今後も雪山に登ることはありません。

名古屋駅からロープウェイ山麓駅までは直通の高速バスを利用しました。
いちむら女子ハンドボール部は、12月24日・25日、1月11日・18日・19日にドルフィンズアリーナ他にて行われた令和6年度 愛知県高等学校新人体育大会に出場し、優勝を成し遂げました!

この結果、2月1日・2日に三重県・サオリーナにて行われる東海大会、そして3月24日から大分県で開催される全国高等学校選抜大会への出場が決定いたしました!

これまでチームを支えてくださった保護者の皆さまはじめ、応援してくださった皆さま誠にありがとうございました!今後ともいちむら女子ハンドボール部をよろしくお願いいたします!
本日は行きつけの競技場がどこも専用利用で利用できなかったため、県外(岐阜県)へ繰り出しました。
多治見運動公園星ケ台競技場は市邨陸部としては初めて、私としては4年ぶりに訪れました。
公園はかなり改修されており、陸上競技場の他にもアスレチック広場が増設され、その脇にはタータンの直線走路が3レーンもつくられていました。
部員たちにとっては初めての競技場でしたが「ここは愛知県の競技場と比べて走りやすい」との声が聞こえてきました。元岐阜県職員の私としては誇らしい気持ちになりました。またみんなで行こう!

12月21日(土)豊橋陸上競技場にて、エリアワン株式会社主催の陸上教室に参加しました。講師は元オリンピック代表コーチの千葉佳裕先生。TempoやStrideの考え方を軸にバウンディングやホッピングの実践方法ついて教えていただきました。
また、補強としての抵抗トレーニングについても手軽で簡単にできる内容ばかりで勉強になりました。
今回の陸上教室で学習した内容はすぐに冬季練習で導入したため、来年度への成長に繋がることを祈ります。
ダンス部が1月11日、12日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されたDANCE DRLL WINTER CUP 2025(第十六回全国高等学校ダンスドリル冬季大会)に出場しました。

惜しくも目標としていた入賞とはなりませんでしたが、堂々たる素晴らしいパフォーマンスを披露しました。応援していただいた皆さまありがとうございました。今後とも全国大会出場、入賞を目指して頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします。

12月28日(土)、名古屋市・中村文化小劇場にて吹奏楽部 第23回 定期演奏会が開催されました。昼の部と夜の部に分かれており、それぞれ曲順やプログラムが違うので、両方楽しむことのできるコンサートでした。




プログラムも第一部から第三部まで、クラシック・ドリル・ポップスと、バリエーション豊かな選曲の中に個々の楽器の見せ場がありました。



今年度より本校に赴任し吹奏楽部副顧問となった陣野貴斗先生は、本校の卒業生であり吹奏楽部のOBです。第一部では指揮者としてデビューし、演奏をリードしました。他にも歴代の卒業生たちが演奏に加わったり、ロビーでは受付業務をするなど一丸となってこのイベントをサポートしていました。



終盤のMCでは、後輩たちから3年生の先輩たちにメッセージが送られました。高3はこの演奏会で引退するため、最後となる合奏を噛みしめていたことと思います。

その年の活動の集大成となる毎年恒例の定期演奏会、今年も多くの方にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。誠にありがとうございました。
いちむら軽音楽部は、12月25日(水)に大府市・愛三文化会館 もちのきホールにて開催された第16回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場。見事第3位入賞となりました!さらにベストプレイヤー賞にボーカルの浅野結愛さん(3年)が選ばれました。



部内で結成されたバンド『春告鳥(ウグイス)』で、オリジナル曲『自分らしさ』(作詞:大山姫代莉・作曲:志水彰真)を披露。2,3年生からなる総勢9名という大所帯で、おのおののパートの見せ場を作りながら、メッセージ性のある感動のバラードを演奏しました。





3年生にとってはおそらくこれが最後のコンテストとなりましたが、今まで数多くのステージに臨み、悩みながらもみんなで作り上げたオリジナル曲をいくつも発表してきました。その集大成となる市邨サウンドを会場に響かせることができたのではないでしょうか。





当日は保護者の皆さまをはじめ、卒業生や先生方も応援に来てくださいました。誠にありがとうございました。これからも校内外の発表に向けて練習に励んでまいりますので、引き続き皆さまの応援よろしくお願いします!
いちむら中高・吹奏楽部は、今年で23回目を迎える毎年恒例の定期演奏会を行います。当日会場でもチケット購入可能ですので、この機会にぜひお越しください!
日時:2024年12月28日(土)
場所:中村文化小劇場(名古屋市中村区中村町茶ノ木25)
(昼の部) 開場13:00・開演13:30
(夜の部) 開場16:30・開演17:00

12月23日(月)、中高では令和6年度 第二学期 終業式が行われました。中学校は講堂にて実施、高校は記念体育館での実施を予定していましたが、インフルエンザ流行の兆しがあり、密を避けるため各ホームルームにて放送で行われました。

校歌斉唱に引き続き、若山校長先生からのお話では、今年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)について、その代表理事を務める本校・元職員の金本弘さんの紹介がありました。ノーベル平和賞の授賞式にも参列した金本先生は、本校で長年音楽教諭として勤務されていました。

その後、高校ではこの冬に全国大会に出場する部活動の代表生徒たちが抱負を語り、さらに11月30日に東京で開催されたユネスコスクール全国大会にてESD大賞・優秀賞を受賞した高3キャリアデザインコースの2名の生徒が、その取り組みについて紹介、最後に生徒会長・纐纈くんのあいさつで締めくくられました。

現時点で、今学期全国大会出場を決めた部活動はダンス部、女子体操部、女子テニス部、バドミントン部です。全国の大舞台でも市邨スピリッツを見せてほしいと思います!頑張ってください!また、吹奏楽部の第23回定期演奏会が12月28日(土)に中村文化小劇場にて開催(昼の部13:30~、夜の部17:00~)されます。こちらもぜひ!