手芸部 手作り作品を寄贈

手芸部は12月20日(月)、東区にある慈友学園に恒例の訪問をしてきました。毎年新小学一年生になる3名の子供たちに手造りの品物を届けています。今年は、学校で使うランチョンマットと巾着袋を製作して届けてきました。いつもは、所長さんがそこでの子供たちの生活の様子などを聞かせてくれますが、今回はそこで、働く職員の方たちのお話も聞くことができ、有意義な体験ができました。

慈友学園を訪問

今年は、文化祭での販売が行えなかったので、売り上げ金の寄付ができませんでしたが、コロナが落ち着いたらまた販売に力を入れていきたいと思います。

未来の地球のためにできること 〜名古屋国際センターNICニュース掲載〜

 

名古屋国際センター NICニュース掲載 SDGs有志ボランティア

名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。

名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。

この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!

SDGs有志ボランティア カンボジア幼稚園との交流会 〜SDGsキッズパーク✖︎未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!〜2021/11/15〜

カンボジアのトロペアントム村の子供たちとのLIVEジャンケンポン交流、挨拶交流会にご参加いただき、ありがとうございました。

皆様の笑顔と、カンボジアの子供たちの笑顔、高校生の笑顔に包まれた時間は、優しさに包まれていました。

お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!での素敵なエコバッグは、この後、カンボジアへ届けさせていただきます。

「学校のホームページにてのご報告」、「第4回市邨高校難民支援の夕べ」にてのご報告を予定しております。

SDGs有志活動HPはこちら

みなさまの企画にも参加させていただき、SDGsについて学ばせていただきました。SDGsに取り組む大学の皆様とも交流をさせていただきました。

これらの活動は、カンボジア現地の一般社団法人Kissoの加藤大地さんとの日々の学び、CBC、ヤハギ緑化株式会社さんによる高校生の学びの応援ががあり、可能となっています。
 
国内外で起きる出来事を学び、繋ぎ、考え、話し合い、行動する。
このような活動を行うことができるのは、外部の皆様からのお力添え、皆様からの学びがあるからです。
 

心から感謝申し上げます。

 

 

SDGs有志 カンボジア貧困地域へ台湾からのマスクが到着!

台湾鳳山商工の皆さんからカンボジアへマスクが到着! 2021/10/15

韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。

国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。

今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。

これまでの、SDGs有志活動の取り組みは、こちら

 

SDGs AICHI EXPO 2021 出展「SDGs有志活動」

SDGs有志活動を行うボランティアリーダーが現地ブースにて活動紹介を行います。

●文化祭企画のオンライン企画「高校生によるSDGSグローバル対談」を、市邨高校文化祭会場と接続し、現地EXPOブースから配信します。

現地に、SDGs有志として活動した卒業生も参加を予定しています。

(YouTube配信!)

エキスポ会場 ×  カンボジアとロペアントム村 ×  市邨高校文化祭会場

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021年10月オンライングローバル対談開催(市邨高校文化祭完成版).pdf”]

マスク支援先との接続となります。是非、みなさんご参加ください。

※会場参加は、事前申し込みのみで、コロナ対策が厳重に行われます。