【SDGs有志活動】高校生ボランティアアワード特別賞受賞

2022ボランティアアワード全国大会 国境なき医師団賞受賞 〜2022/8/17 〜

これまでのSDGs有志活動の様子はこちら

今年度もボランティアアワードにて学ばせていただきました。

ボランティアアワード全国大会が開催されました。

ボランティアアワードでは、それぞれの高校での「学び」が行われました。それぞれの学校は、これまでの「学び」や「活動の歴史」を活かし、「世の中を良くしたい!」と、活動に取り組んでいます。

大会に参加した日本全国の高校生の交流会は、優しさに包まれたものとなりました。

今年の大会は、コロナ対策を徹底して行われました。毎朝の抗原検査から始まり、会場に入場するごとに体温チェック、アルコール消毒などが行われました。そして、一般入場が全面禁止となりました。

一般入場が禁止となったことで、外部の皆様に、お伝えすることができないという一面もございましたが、高校生同士の交流が、計画的に実施されたことで、お互いの学びあいがスムーズに行われ、充実した学びあい(高校生交流)となりました。

風に立つライオン基金の皆様の応援に心から感謝申し上げます。
明るい未来、希望を感じました。

本校のSDGs有志活動「優しさを繋ぐ活動」のお力添えをいただきました皆様をはじめ、地域の皆様・企業の皆様、参加されました皆様、大会運営にご尽力いただきましたご関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

これからも、皆様から学ばせていただき、日本国内の優しさを繋げていけるよう、SDGs有志メンバーは取り組んでいきます。

 

高校生による「SDGsグローバル対談」

現地(カンボジア)とオンライン中継
高校生によるグローバル対談を開催

8月10日(水)午前11時30分から、本校SDGs有志メンバーによる、「グローバル対談」をオンラインで実施(第1部・第2部)しました。
主催:名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志
協力:市邨学園 市邨高等学校インターアクトクラブ 市邨高校ユネスコ委員会
後援:愛知県教育委員会 名古屋市 独立行政法人 国際協力機構 公益財団法人 名古屋国際センター (順不同)  

いままでの活動はこちらからご覧いただけます

グローバル対談はYouTubeでも配信

第1部 11時30分〜12時00分
手洗い場贈呈式

司会を務める浅野(高3)さんと門野(卒業生)さん

コロナの感染が広がり始めた2020年に、カンボジア貧困地域で支援活動をしているNPO法人「KISSO」の加藤大地さんとオンラインで学習を重ねました。そしてSDGsメンバーは、カンボジア貧困地域の子どもたちが使うマスクが不足していることを知り、布マスクを手作りして送りました。本校が交流を続けている韓国と台湾の高校生にも声をかけて約3000枚の手作り布マスクを集めることができました。昨年の夏は本校のホームページ見た全国のみなさんから手作り布マスクを郵送いただき、30,000枚を集めることができました。また、布マスクを集めるのと同時に、布マスクを送るための郵送料・手洗い場建設費用の募金活動をおこなってきました。今回は手洗い場の贈呈式を実施しました。手洗い場建設にあたってご協力いただいた企業様も贈呈式にご参加いただきました。

あいさつをいただいた皆様
◯末岡 仁 市邨学園理事長
◯トロペアントム村長
◯澁谷有人 名古屋経済大学市邨高等学校長
◯アクティブ・ブレインズ様
◯株式会社 白鳩様
◯テクノホライゾン様
◯鳳山商工 様

第2部 12時00分〜12時30分
NPO法人「KISSO」との対談

カンボジア現地で支援活動をおこなっている加藤大地さんとの対談

高校生たちの質問

◯カンボジアの識字率(平均73.9%)は、世界217カ国中168位と低い状況にあり、課題解決のために何をしなければならないか。
◯カンボジアの平均寿命は69.6歳で、世界196カ国中138位と低い状況にあり、課題解決のために何ができるか。
◯カンボジアの国民総所得ランキングは、世界172カ国中97位であり、日本の約1/13倍と引く状況にあります。課題解決のために何ができるか。
◯地球温暖化が叫ばれている現在、カンボジアでは地球温暖化の影響をどのように受けているか。
◯来年にカンボジアにインターンとして手伝いに行きたいが、どうすればよいか。

建設中の「エコビレッジ」から支援の状況を説明する加藤大地さん

今回のオンライン対談の様子は、YouTube Liveで全国に配信しました。全国から多数の皆さまが視聴していただきました。ありがとうございました。今回の懇談会を通じて生徒・教員たちは新たな課題を得て、その解決のためにこれからも活動を続けていくことを強く誓いました。

テクノホライゾン様から贈られた書画カメラ一式
手洗い場の側面には建設に協力いただいた企業様のロゴを入れさせていただきました
通訳からあいさつを真剣に聞く子どもたち

在キーウ記者と会談 ユネスコ平和活動

高校・SDGs有志ボランティアの生徒たちが、在キーウの日本人記者とリモート会談を行い、インタビューや質疑応答などを犬山南高校の生徒たちとともに行った際の模様が、2022年6月23日(木) 中日新聞・朝刊21面(市民版)に掲載されました。

長引く戦争による現地の人々の状況を現地から報告がありました。

これからも、平和について考え取り組んでいきます。

これまでのSDGS有志活動については こちら

【SDGs有志活動】国連UNHCR ウクライナ避難民緊急支援寄付のご報告

【SDGs有志活動】ウクライナ避難民緊急支援活動のご報告 〜2022/6/19〜

多くの地域の皆様から応援をいただき、国連UNHCR避難民支援の寄付のご報告をさせていただきました。

活動に取り組んだ生徒2名より、代表として報告をさせていただきました。

地域の皆様から、いただいたあたたかい「お言葉」を、それぞれ手紙にまとめ、お渡しさせていただきました。

私たちにできる活動は、とても小さな活動です。とても小さな活動ですが、今後も国内外の問題を学び続け、みなさんの優しさの輪を繋いでいけたらと考えています。国内外の平和をこれからも考えていきたいと思います。

あたたかい皆様の応援に、心から感謝申し上げます。

(国連UNHCR駐日事務所、国連UNHCR協会からの感謝状)

 

これまでのSDGs有志活動は、こちら をクリック

 

 

市邨高校SDGs有志活動 国連UNHCRウクライナ避難民緊急募金報告 〜5月30日〜

市邨高校SDGs有志活動
国連UNHCRウクライナ避難民緊急募金報告
〜5月30日〜

 

皆様のあたたかい、応援に心から感謝申し上げます。
6月20日は、難民の日です。

その前の週に、皆様のあたたかい声を、国連UNHCR協会へ報告後、送金します。

 

これまでのSDGs有志活動については、こちら

 

 

【ウクライナ難民支援】ウクライナ避難民(国連UNHCR)募金活動

【ウクライナ難民支援】ウクライナ避難民(国連UNHCR)募金活動 途中経過ご報告 〜2022/4/23日ご報告分〜

 

皆様のあたたかいお言葉に、心から感謝申し上げます。

現時点で、国際情勢の悪化に伴い、国連UNHCR協会と協議の上、6月20日(月)の活動まで延期をしています。

これまでのいちむら高校SDGs有志活動の様子はこちらをクリック!