野田塾の発行する機関誌『New Ole(オーレ)』2021秋号に、本校の特集ページが掲載されました!
澁谷学校長へのインタビュー形式で、現在行われているICT教育や探究活動、来年度からの新しいコース・カリキュラムについて紹介されています!


学校法人 市邨学園
野田塾の発行する機関誌『New Ole(オーレ)』2021秋号に、本校の特集ページが掲載されました!
澁谷学校長へのインタビュー形式で、現在行われているICT教育や探究活動、来年度からの新しいコース・カリキュラムについて紹介されています!

本日の7時限目、高校3年生は卒業研究発表会を行いました。総合的な探究の時間でおのおのが自分の興味・関心に基づいた調査・研究・分析を行い、最終的にスライドにまとめて発表するというものです。

このたびは各クラスから選出された代表生徒たちによる、学年発表でした。どれも詳細なデータをもとに仮説を立て、根拠を示しながら自分の考えを提示していく、説得力あるプレゼンテーションでした。

加えて、現地に足を運んで取材をしてきたり、スライドに動画を埋め込んで一本の番組みたいに仕上げたりと、ならではの工夫にもあふれていました。

ZOOMでのリモート発表会となりましたが、どの生徒も堂々と自分の発表をできていたことと思います!代表の皆さん、お疲れ様でした。

現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。
全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。
200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。
その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。
あたたかい応援に心から感謝申し上げます。


韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。
国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。
今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。


全国の皆様から届きましたマスクの梱包作業が随時進んでいます。毎朝、有志の生徒が集まり、コロナ対策を実施しながら、カンボジアの貧困地域の方々へ皆様の優しさが届くよう取り組んでいます。
緊急事態宣言下ではなくなったものの、コロナ対策を徹底しながら、かつ、市邨高校では水曜日から2学期中間試験を予定していることから、人数を制限して行っております。
10月末には全て発送予定となっております。現在、まだ郵送が可能となっております。

箱詰めの完了したマスク

随時、カンボジアへ発送

皆様の優しさの詰まったマスクを郵便局に運び込む生徒たち

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)
この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。
コロナウイルス感染拡大は、世の中の分断を進め、国内外の多くの問題を深刻化させました。このような時だからこそ、助け合わなければならないと、高校生有志メンバーがコロナ対策を行いながら、活動を続けています。
皆様からの応援のマスクが2万枚を超え、現地へ随時発送段階となりました。
本日のお昼の放送では、皆様からのあたたかい応援のお手紙の一部を紹介させていただきました。地域の皆様からの優しさから、学ばせていただいております。
心より感謝申し上げます。

早朝の梱包仕分け作業の様子

マスク発送の様子(第一便3箱)とリーダー伊藤奨真
これまでの活動の様子はこちら