高校の市邨ゼミで展開されている【生物ゼミ】が、11月9日(土)に名古屋市天白区・名古屋市環境局なごや生物多様性センターで行われる第9回 なごや生物多様性センターまつりに出展します!
イベント内の「生物多様性ユースひろば」で、これまでの取り組み、調査研究報告に加えて、グッズの手作り体験なども予定しています。ぜひお越しください!


学校法人 市邨学園
高校の市邨ゼミで展開されている【生物ゼミ】が、11月9日(土)に名古屋市天白区・名古屋市環境局なごや生物多様性センターで行われる第9回 なごや生物多様性センターまつりに出展します!
イベント内の「生物多様性ユースひろば」で、これまでの取り組み、調査研究報告に加えて、グッズの手作り体験なども予定しています。ぜひお越しください!

台湾国立鳳山商工高校、埼玉県越谷北高校、市邨高校の生徒が、世界の現状を専門家や企業から学び、国際支援に取り組む学習会を開催しました。
講師:国連UNHCR協会 天沼氏 (いちむら高校会場来校)
講師:ユニクロサスティナビリティスタッフ (埼玉県立越谷北高校会場来校)
世界の現状は、厳しい状況が続いています。
地球市民として学び(学校での学びとの接続)、専門家や企業の方々、パートナー協定校の皆さんと、地域の方々と連携して国際問題解決に取り組んでいます。
3月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施 STEP4
【活動実績】愛知県コンソーシアム愛知ユネスコスクール発表(2023報告会)
中継発表 カンボジア支援いちむら高校卒業生(シェムリアップ中継)
中継発表 いちむら高校教諭 松野至(シェムリアップ中継)
会場発表 台湾・日本ユネスコ平和活動参加生徒(台湾中継)
3月〜 学びを生かして、国際支援探究活動合同実施 STEP4
【活動実績】いちむら高校難民支援の夕べ実施(2023報告会)
講師 東京大学 大山修一教授(アフリカ人道支援)
4月〜 国内外の出来事(SDGs)を学ぶ探究活動 STEP1
【活動実績】世界の現状を学び、国連の専門家と対談会実施
・講師 国連UNHCR駐日代表 伊藤氏来校
7月〜 学びを生かして、国際支援探究活動合同実施 STEP2
【活動実績】国連UNRWA わたがしチャリティ実施 名古屋久屋大通公園
6月〜 探究学習会・探究交流会実施台湾と日本国内、ヨルダンを接続 STEP1
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 国連UNRWA 清田先生(パレスチナ支援・ヨルダン中継)
・講師 NGO 林芽衣氏(シリア・パレスチナ女性支援・ヨルダン中継)
6月〜 探究公開学習会・国際交流会 台湾と日本国内、ヨルダンを接続 STEP1
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 国連UNHCR協会 天沼耕平氏
【内容】国連の活動と世界の難民問題について学び考える、活動発表会
6月〜 探究公開学習会・国際交流会 台湾と日本国内を接続
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 台湾NGO STEP30 Tony氏
・講師 ユニクロサスティナビリティ 山口氏
【内容】アフリカの貧困支援、ユニクロ服のチカラプロジェクト
7月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施①
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・講師 NPO法人 eart tree 加藤大地氏(シェムリアップから中継)
・講師 いちむら高校 ユネスコ委員 松野至(シェムリアップから中継)
【内容】貧困地域の就学率を上げるため遊具等寄贈プロジェクト・贈呈式
8月〜 学びを生かした、国際支援探究活動合同実施②
【活動実績】「高校生によるSDGsグローバル対談」
・「高校生によるSDGsグローバル対談」オンライン学習会
・講師 国連UNRWA 清田先生(中東ヨルダン事務所から中継)
・講師 いちむら高校 松野至(中東ヨルダンから中継)
【内容】世界の現状を学び考える合同学習会・ ②
シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード支援プロジェクト実施
国連・専門家・企業・パートナー協定校で合同学習会開催
過去講師【日本】東京大学 佐藤安信教授(現在 早稲田大学教授)
過去講師【日本】東京大学 大山修一教授
過去講師【キーウ】新聞記者 ASAMI TERAGIMA
過去講師【日本】TBS記者 須賀川拓氏
過去講師【ヨルダン】NGOトライバロジー 林芽衣氏
過去講師【カンボジア】NPOeart tree 加藤大地氏
過去講師【ヨルダン】World Vision 池乃谷氏 (順不同)
世界の現状をデータと共に学ぶ







また、台湾国立鳳山商工高校から、これまでの活動のプレゼンテーション発表を実施しました。
ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。
1日目の様子はこちら
「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」
2日目の様子はこちら
「名古屋市教育委員会 教育長表敬訪問・ジブリパークグループ活動」
3日目は、ユネスコの世界遺産を訪問しました。
世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれ、そして私たちが未来の世代に引き継いでいくべきかけがえのない宝物です。



日本の世界遺産を学ぶ先生と生徒の皆さん







ユネスコ憲章によると、お互いの風習と生活を知らないことは、人類の間に疑惑と不信を起こし、それによって戦争が起きるとみなされています。
世界各国の文化の間には、優劣や上下といった序列関係は存在しません(文化相対主義)。
お互いの文化の違いを認めあい、社会のなかで複数の文化がそれぞれ対等に共存することを理解する活動を、今後も継続していきます。
飛騨高山教育クーポンを活用させていただき、ユネスコ世界遺産を訪問、ユネスコ憲章「心の中に平和の砦を築く」活動を実施させていただきました。
高山市の皆様より、平和活動の応援をいただきました。
心より感謝申しげます。
日本科学技術振興財団の加藤太一先生をお招きして、高校1年生と中学2年生を対象とした出前授業を行いました。放射線・放射能・放射性物質について考える内容です。また、授業サポートとして中部原子力懇談会の内田様,町田様,池戸様にもご協力いただきました。
出前授業の流れは次の6点です。
1.放射線とはなにか
2.放射線はどこにでもある
3.目には見えないが放射線測定器で測定できる
4.様々な物質から出る放射線の強さを測定する
5.放射線を正しく知って、誹謗中傷・差別のない社会にしよう
6.霧箱を使えば自然放射線を可視化できる
放射線は、「見えない」「におわない」「聞こえない」などのないない尽くしですが、測定器を使えば測ることができます。

生徒はひとり1台の測定器を手に取りました。スイッチを入れるとすぐに測定器の数値が上がっていきます。身の回りを放射線が飛び回っているのです。

その後、「花こう岩」 「船底塗料」 「カリ肥料」 「湯の花」 「塩(塩化カリウムを含む)」から出る放射線の強さを、グループで協力して測定しました。測定中以外の試料からの放射線を測定器が受けないように、遠ざけて測定します。測定した試料の中では、「船底塗料」が最も放射線を出していました。ただ、船の底にふじつぼ等がこびりつくのを防いでいるのは放射線ではありません。

放射線や放射能、ベクレルやシーベルトなど、放射線のカード教材「DUO DUO 」に取り組みます。絵札1枚につき、2枚の文字札が対応し、グループで話し合いながら、あてはまるようにカードを置いていきます。

すると最後に1枚のカード『放射線は、人から人にうつることはありません。』が残りました。正しい知識をもって、誰かがを傷つけることがないようにというメッセージです。

最後に霧箱を用いて、自然放射線を観察します。エタノールを充満させた箱をドライアイスで冷却することで、飛行機雲のように自然放射線の軌跡を観察することができます。生徒たちはiPadで神秘的な写真を撮っていました。

放射線は「正しく知り、正しく怖がる」ということが大切だということを学ぶことができました。ありがとうございました。
今回は基礎編ですが,アドバンス編として加藤先生には去る7月にも,中学3年生と高校2,3年生に対して授業をしていただきました。お世話になったみなさま,ありがとうございました。
市邨高校基礎スキー部では、毎年新年明けにスキー宿泊行事を行っています。
スキーを通して、自然体験活動に取り組みました。
雪山では危険が伴います。学校とは違う環境下で、自ら考え、行動する場面が多々あります。
自然の中では、通常の生活とは異なるストレスも多く存在します。
大自然の中で、自然の状況に合わせ、チャレンジを続ける力が必要になってきます。
仲間と助け合いながら、自らを成長させる活動を、学校という集団の中で取り組みました。 2024.1.8






ガザやウクライナ、アフガニスタンなど、世界各地で人道危機が同時進行し、多くの人が住む家を追われています。厳しい冬を迎え、難民達の安全が懸念される中、難民問題を議論する、世界最大の会議が、スイスのジュネーブで開かれ、日本は、共同議長国の一つとなっています。
本校の市邨高校教諭(社会科 松野 至教諭)が参加しました。
中等教育機関として国際に取り組む、市邨高校の現在の教育活動について紹介しました。

会議の詳細については、以下の「NHKニュース解説」にて、詳細されています。
市邨高校の難民支援の取り組み(ユネスコ活動)も解説されました。
12月8日(金)午後6:00放送2023年12月15日(金) 午後8:00配信終了
二村伸 専門解説委員

名古屋経済大学市邨高校では、ICTを活用した対話型学習を通じ、国内外の学校との交流活動を強化し、専門家や地方公共団体や企業の協力を得て、世界の難民問題・貧困問題とその解決を目指す取り組みについて学び、さまざまな支援活動に参加しています。
パレスチナ難民女性、シリア難民女性への横断幕作成
〜2023フェアトレード国際支援〜 2023.9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。


世界の平和を願って、これからも、世界を学び、考え、世界と繋がり、専門家と共に国際支援活動を実施していきます。
今後とも、皆様の応援よろしくお願いいたします。
10月6日、国際協力の日。
国際協力への国民の理解と参加を呼びかける日、
SDGs EXPO AICHI にて、国際支援を実施しました。
世界では、戦争や紛争が続いています。
世界の平和を願い、私たちは、国内外の高校と学んでいます。

愛知県のモリゾーとキッコロの応援
今年もSDGs EXPO AICHIにて、国際支援を実施。
シリア難民・パレスチナ難民女性の作成しさフェアトレード商品をチャリティー販売しています。
※愛知県SDGs登録制度、文部科学省EDUーPORTニッポン認定事業
エシカル消費にぜひご参加ください!

愛知県大村知事もフェアトレード国際支援にご参加!



ユネスコ活動のご報告の様子
※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。
優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。
中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。
※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました
Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

これからも、日本の平和・世界の平和に貢献できるよう、ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志のメンバーと、パートナー協定校、地域の皆様と共に、国際支援に取り組んでまいります。

さだまさしさんが全国の高校生を応援する「ボランティアアワード」
代表メンバーで参加させていただきました。
課題解決に向けて取り組む優しい高校生たちが全国から集まりました。
お互いの優しさを学ぶことができる優しい交流会となりました。
日本の文化を守る高校生
地域の人々のために取り組む高校生
環境問題に取り組む高校生
・・・・・数えきれないほどの優しい活動の数々でした。
8月10日は、長崎の原爆投下の日でした。
参加者全員で黙祷を行い、世界の平和を願いました。

〜ブース交流会の様子〜
〜ブース交流会の様子〜

〜シリア難民・パレスチナ難民女性の制作した商品を持って〜


〜表彰状を持って、さだまさしさんと〜