エクスプローラーコース オリエンテーション合宿1日目午後

エクスプローラーコース1年生、オリエンテーション合宿1日目~続き~

エクスプローラーコースは犬山に来ています。

この2泊3日の合宿の目的は、歴史に触れること、国際的な交流をすること、自分自身を見つめ直すこと、エクでどんな学びをするか考えることです。

1日目の午後は、名経大で外国人留学生と交流をしました。
エクスプローラーコースの生徒達が、留学生たちに日本文化を知ってもらおうとイベントを企画しました。内容は、和菓子、書道、あそび、着物&ヘアメーク

和菓子グループ
午前に名経大の調理室で頑張って作りました!
美味しかった!

書道~有名なアニメの名言を書いてみよう~
墨汁は使えないけど、生徒達が見本で書いて用意したものを留学生たちが真剣に書いていました。

あそび~百人一首、おはじき、折り紙、福笑い~

大盛り上がり!
何人かの留学生の方は小学生の時に折り紙をやったことがある!と・・・

着物&ヘアメイク
生徒達がたくさんの浴衣や帯、ヘアセットを用意してくれました。
着付けもヘアも大忙し!
みんな似合ってました(^^)

このイベントのために、自分たちで企画をして、準備、当日も13時から4時半までしっかりと運営者になり、本当によく頑張りました。

彼らの創造力・推進力・行動力・責任感には最初から驚かされっぱなしです!

I’m so proud of you 101!!!

エクスプローラーコース オリエンテーション合宿1日目

エクスプローラーコース1年生、オリエンテーション合宿1日目

エクスプローラーコースは犬山に来ています。

この2泊3日の合宿の目的は、歴史に触れること、国際的な交流をすること、自分自身を見つめ直すこと、エクでどんな学びをするか考えることです。

1日目、午前は犬山城と城下町散策
国宝の城や城下町を体験しました。
みんな元気で明るいです!とっても積極的で、外国人観光客に話しかける場面もありました(^^)

こども家庭庁で高校生代表として提言

3月24日(火)に、東京中央官庁の1つ「こども家庭庁」青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ(座長:曽我部 真裕 京都大学大学院法学研究科 教授)において、高校1年・エクスプローラーコース下園叶翔(しもぞの かなと)くんが、高校生代表の1人として座長以下4名の委員との議論に参加しました。

テーマは「諸外国のSNS規制の動向を踏まえたこども達の意見」というもので、日本でも年齢でSNS規制をすべき?/AI利用についてどう考える?というものでした。討議のポイントは、表現の自由とのバランスや、実際の法制度や
海外の事例、自分事として考えられるようにする、こどもの安全確保とSNS利用のリスク軽減などでした。

全国から中学生2名、高校生7名が子どもの代表として参加し、相当な緊張感が漂う中での議論でしたが、各校の生徒は座長や委員の質問に対し、積極的に意見・提言・要望を伝えていました。本校の下園君も、多くの若者が利用しているゲームユーザーの立場から積極的な提言を行いました。次回は、今回の討議を受けて、7月にワーキンググループの中間整理案について議論する予定です。高校生代表として引き続き積極的に議論にチャレンジする予定です。

名古屋市立大学の科目等履修生の単位を修得しました!

エクスプローラーコース1年の岩田のえさんが、名古屋市立大学の正規科目「バイオサイエンス入門」の単位を修得しました!

岩田さんは科目等履修生として、9月から1月までの約5か月間、毎週名古屋市立大学に通い、大学生と同じ講義に挑戦しました。高校生でありながら、専門的で高度な内容に真っ向から向き合い、見事に単位修得を成し遂げました。

放課後には学校から大学へ直行し、限られた時間の中で学び続ける日々。忙しいスケジュールの中でも一切妥協することなく、毎週積み重ねてきた努力が今回の成果へとつながりました。

高校の枠を超え、自らの可能性に挑戦し続けた岩田さん。その姿は、まさにエクスプローラーコースの学びを体現しています。

今後のさらなる飛躍がますます楽しみです!

お菓子作りイベント開催!

エクスプローラーコース1年 お菓子作りイベント開催!

お菓子作りが趣味の伊藤くんが、2月28日本校のランチルームにて、千種区の子どもたちと一緒に「チョコカップケーキ」をつくるイベントを開催しました!

子どもたちがたくさん参加してくれて、ワイワイ楽しく作りました。

「お菓子作りは意外と簡単で楽しい!と子どもたちに知ってもらいたい!」と伊藤君。子どもたちにお菓子作りの楽しさを感じてもらおうと、電子レンジで簡単に作れるカップケーキのレシピを考えました。

イベントをしてみたいけれど開催は無理だろうなと思っていたそうです。エクスプローラーコースの友人達も手伝いに来てくれて(^^) 開催後は達成感でいっぱいの顔をしていました!

エクスプローラーコースでは、自分の興味関心を行動にうつすサポートをしています。次回、イベントを開催する際は是非ご参加ください(^^)/ 

名古屋大学にて「ClimateFresk」研修に参加しました!

エクスプローラーコースの生徒が、3月8日に名古屋大学で開催された気候変動について学ぶワークショップ「CLIMATE FRESK(クライメイト・フレスク)」に参加しました。

今回は、エクスプローラーコース1~3年の生徒4名と教員1名が参加。気候変動に関するさまざまなカードを用いながら、原因や影響のつながりを考える活動に取り組みました。参加者同士で意見を出し合い、協力しながら問題の関連性を整理していくなど、非常に活発な学びの場となりました。

また、午後からはファシリテーターとしてこのワークショップを実施できるようになるための研修にも参加し、夕方6時までみっちりと学びを深めました。

本ワークショップおよび研修はすべて英語で実施され、生徒たちは英語を駆使しながら気候変動について理解を深め、積極的に意見を交わしました。実践的な英語力と探究力の両方を発揮する姿が印象的でした。

今回の経験を通して、生徒たちは気候変動という地球規模の課題をより深く理解するとともに、「伝える側」としての一歩も踏み出しました。今後は、今回参加した生徒たちが中心となり、校内のエクスプローラーコースの仲間たちへCLIMATE FRESKの活動を広げていく予定です。

これからの生徒たちの主体的な取り組みに、ぜひご期待ください。 

2025年度全日本バトントワーリング選手権大会に出場します!

エクスプローラーコース1年の柴田紗良さんが、来週開催される「2025年度全日本バトントワーリング選手権大会」に出場します!

柴田さんは、先日行われた第51回 全日本バトントワーリング選手権東海支部大会において、

・フリースタイル女子ジュニア部門 第1位
・ソロトワール女子U-18部門 第2位

という素晴らしい成績を収め、見事、全国大会への切符を手にしました。

日々の努力を積み重ねてきた柴田さんの挑戦が、いよいよ全国の舞台へと広がります。
その演技は、多くの人の心を魅了してくれるはずです。

来週の大会でのさらなる活躍を、学校一同、心から応援しています!

 

高2エクスプローラーコース 生徒が東京でプレゼン

↑先日の名大院生との共同学習時の発表

高校2年生・エクスプローラーコースが、「文理探究」の授業で2学期より取り組んできた「地層処分の学習活動」の成果を、生徒4名が東京で発表します!
原子力発電環境整備機構NUMO(ニューモ)主催の「地層処分事業の学習活動に参加いただいた団体の皆さま等の全国交流会」において、全国の小中高、そして大学がそれぞれ「地層処分を未来に繋げるために、いま私たちができること」をテーマに、活動報告を行います。

2月8日(日) 13時30分~14時40分(予定)このページ内の視聴用リンクから、オンラインにて実際の発表の様子をご覧いただくことができます。(YouTubeライブ配信)

※原子力発電環境整備機構NUMO(ニューモ)は、原子力発電により発生する使用済燃料を再処理した後に残る「高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)」「地層処分低レベル放射性廃棄物(TRU廃棄物等)」安全な地層処分実現に向けて事業を行っています。

第32回中部カーリング選手権大会に愛知県代表選手として出場!

高校1年生・エクスプローラーコースの伊藤叶翔くんが、第32回中部カーリング選手権大会愛知県代表選手として出場します!

期間:2026年2月20日(金)~23日(月)

会場:軽井沢町風越公園「軽井沢アイスパーク」(長野県北佐久郡軽井沢町)

1-Year Explorer Course: Kanato Ito
He will be representing Aichi Prefecture at the 32nd Chubu Curling Championships!
Date: February 20th (Fri) – 23rd (Mon), 2026
Venue: Karuizawa Ice Park, Kazakoshi Park, Karuizawa Town (Karuizawa Town, Kitasaku District, Nagano Prefecture)

名古屋大学webマガジン『広報名大』に掲載

昨年12月のコース別自主活動日における、エクスプローラーコースによる名古屋大学大学院生たちとの共同学習・「原発」「放射性廃棄物」をテーマにした青森研修&フィールドワークの様子が、名古屋大学webマガジン『広報名大』(←クリックで当該記事に移動)に掲載されています。

名古屋大学webマガジン広報名大トップページ