9月19日(土)、愛知県立旭丘高等学校にて開催された、第33回 愛知県高等学校英語スピーチコンテスト(名瀬地区予選)に、高1・ブライトコースの杉浦 叶和(のわ)さんが出場しました。
杉浦さんは小学校時代に3年間、アメリカの学校で体験したことをもとに、約600語・5分間のスピーチを行いました。自身の悔しい経験やその後の成長について、英語で自信を持って発表しました。


学校法人 市邨学園
9月19日(土)、愛知県立旭丘高等学校にて開催された、第33回 愛知県高等学校英語スピーチコンテスト(名瀬地区予選)に、高1・ブライトコースの杉浦 叶和(のわ)さんが出場しました。
杉浦さんは小学校時代に3年間、アメリカの学校で体験したことをもとに、約600語・5分間のスピーチを行いました。自身の悔しい経験やその後の成長について、英語で自信を持って発表しました。

先月から来ている教育実習生ですが、実習の集大成である【研究授業】が今週、各実習生の受け持つクラスで行われています。
英語担当の実習生・岡本さん(名古屋外国語大学4年)は、いちむらが実践しているGDM(Graded Direct Method)教授法に挑戦。研究授業では、非常に落ち着いて授業のテンポをうまくコントロールしながらもイキイキした雰囲気で主体的な授業を展開していました。

絵やモノを使って実際に状況を作り出し、自分の視点で英語を発話することで進んでいくGDMの授業。日本語による説明を一切介さず、英語を英語のまま理解し、英語脳を育てる教授法です。

前回の復習→本時の主題→ペアワーク→ワークシート…と、スムーズに時間通りに終えることができました。手作りの絵カードや指名の工夫など、自分なりのアイデアも取り入れられており、生徒たちも集中して取り組んでいました。
他にも、保健体育や音楽、社会といった教科で、実習生による研究授業が行われています。いつか教員免許を取得した卒業生たちが、OBOGとして母校に教員として戻ってきてくれたらうれしいです。
実用英語技能検定(英検)を主催する公益財団法人 日本英語検定協会から、本校が「奨励賞」として認定証が贈られました。昨年度の本校内での受験者数に加え、一次試験・二次試験の会場としても使われていることから、英語教育への貢献が認められたものです。
本校の英語科教諭で、卒業生でもある三原美樹(みはら みき)先生が、教育関係者向けのベネッセ教育誌『VIEW next高校版』(7月号)にて授業実践の特集として記事掲載されました!

本誌では全国各地の高校から先端的な取り組みをしている先生・授業実践が紹介されています。三原先生も自信が受け持つ『エクスプローラーコース』の英語授業における実践事例について、レポートとともにロングインタビューに答えています。
■コーナー「ブラッシュアップ 授業実践」
・記事(クリックで表示)
【出典】『VIEW next』高校版2025年7月号(ベネッセコーポレーション)
7月5日(土)、愛知県立一宮商業高等学校にて行われた、第42回 愛知県商業高等学校英語スピーチコンテストに本校アカデミックコース3年の生徒2名(岩堀さん・渡辺さん)が参加しました。結果は、岩堀さんが佳良賞、渡辺さんが第4位に入賞しました!また、複数エントリーの学校を対象とした団体賞では、市邨高校として4位となりました。


2人ともあらかじめ用意された300語前後の英文を暗記してスピーチする「レシテーション部門」に出場、前日まで一生懸命練習した成果をステージで発揮することができました。


緊張感ある会場のステージで堂々と発表できたことは大きな自信になったことと思います。これを糧に、更なる飛躍を期待します!おめでとうございます。
実用英語技能検定(通称:英検)の実施における本校の取り組みが評価され、日本英語検定協会より奨励賞が授与されました。
年間3回の校内実施に加え、本会場として校舎貸与も年間数回実施しています。市邨中学・高校では英検の受検を奨励しています。市邨ならではのコミュニカティブな英語教育がこうした検定取得に活かせるよう、今後も努めてまいります。
https://youtu.be/CbLlzabb05E
7月9日(土)に愛知県立一宮商業高校にて行われた、第39回 愛知県全商英語スピーチコンテストに高2・小野千香子さんが出場し、スピーチ部門において見事準優勝を果たしました!
トップとごく僅差での第二位となりましたが、スムーズな発音と効果的なジェスチャー・アイコンタクトで聴衆の胸に強く訴えかける素晴らしいスピーチを披露しました。

このスピーチコンテストは、決まった原稿を暗唱するレシテーション部門と、オリジナルの原稿を発表するスピーチ部門に分かれており、全商協会に加盟している愛知県下の公立・私立高校の生徒が出場する歴史ある大会です。小野さん、おめでとうございます!

高校1年生から始まった新カリキュラムの、大きな目玉となる「グローバルコンピテンスプログラム」(GCP)がスタートしました。高1全コース、全クラス週1回の探究の授業として位置づけられています。

Global Competence Programの授業はネイティブの先生と日本人教員のTeam Teachingによって、全て英語で進行します。専用のテキスト『CLIMB Unit1』を使い、英語を駆使しながら身近なところから思考を深めて多様な文化・多様な言語・多様な価値観の理解とともに自分という存在を知り、「グローバルマインド」を育てる、本校ならではの授業プログラムです。

初回からペアワーク・グループワークを積極的に織り交ぜ、アイスブレイキングから本プログラムのイントロダクションへとつながっていきました。生徒たちは頑張って互いに英語で会話しながらも、楽しんで参加できているようでした。

世界に羽ばたいていくために、「探究」活動を継続してスモールステップで少しずつ自らの思考を深めていきましょう!
高校3年生では、4技能型の英語テストGTEC(Global Testing for English Communication)が順次始まりました。

このテストはSpeaking,Listening,Reading,Writingの4技能を全て測ることのできるものですが、まず最初はタブレット端末を使ってのSpeakingのテストを行います。以前は送られてきた専用のタブレットを使って実施していましたが、今回から生徒たち自前のiPadでネットワークに繋げてテストを行いました。

このGTEC-CBTという形式は初めての試みということで、GTEC提供元であるベネッセの方が視察に訪れていました。

最近は総合的な英語力を表すときに、4技能5領域と言われます(Speakingが発表とやり取りの2領域に分かれる)
どれもバランス良く伸ばしていけるよう、意識して英語の授業に臨んでほしいと思います!