#アオハル制作委員会 活動報告

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむら青春自慢フォト」#青春を切り撮れ#アオハルフォト活動募集が始まって1週間がたちました。

コンテストの企画、広報、運営をカンコーマナボネクト株式会社の皆さんとつながりながら担う”アオハル制作委員会”も活動を進めています。

先週と今週で広報用のポスターを完成させて、掲示板に掲示しました。応募数の目標は100!!ウンパルンパさんからのメッセージ動画第二弾を配信。(第一弾はこちら)今後は各クラスに掲示するポスターもつく作成予定。さらに多くの生徒に参加を呼び掛け、盛り上げていきます。

当日は来場者の皆さんや生徒・先生の投票で各賞とグランプリを決定します!ぜひお越しください!

文化祭当日は一般来場者による投票も行います。中学生のみなさんのご参加お待ちしています!(※中学生の来場には制服着用・生徒手帳が必要です。)

秋の学校見学会(10月14日(土)) 文化祭(一般公開10月21日(土)) 

#アオハル制作委員会 始動!

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむらフォトコンテスト(仮)」の運営委員会が発足して、活動が始まりました。

事前のインフルエンサーつみきちさんの講演がきっかけになって、集まった生徒は1年生16名。コンテストの企画、広報、運営までを、カンコーマナボネクトの皆さんとつながって、現役のビジネスマンとして日々積み重ねた、企画、広報、運営の経験からアドバイスをいただきながら、進めていきます。

第1回打ち合わせの今日は、フォトコンテストのタイトルを決めました。「青春に向かって走れ!」という文化祭の学校テーマを手掛かりにタイトル案を考えます。それぞれのアイデアを少しずつ出し合いながら、それをつなげてより磨かれた案にしていく作業。そして、決定したタイトルがこちら

「いちむら青春自慢フォト」
#青春を切り撮れ #アオハルフォト

そして、この運営委員会も”アオハル制作委員会”に決定。これから文化祭に向けて毎週活動していきます。活動報告に注目です!

秋の学校見学会(10月14日) 文化祭(一般公開10月21日) 

インフルエンサーに学ぶ「広告のヒミツ」

今年も文化祭がやってきます。本校では各クラスの模擬店や展示の看板広告としてべニアアートを作成して、文化祭当日、校門前に展示しています。

今回はべニアアート係の生徒を対象にインスタグラマーでインフルエンサーのつみきちさんをお招きして「インフルエンサーが教える”なぜか見ちゃう広告のヒミツ”」と題してセミナーを行いました。

内容は、①心つかまれるキャッチコピー、②見え方が変わる色、③つい見てしまう構図、の三つです。クイズやワークを交えて、楽しく進めていただきました。

 

大事なところをメモを取ったり、写真にとって持ち帰る生徒も。

最後に実際にデザイン・キャッチコピーを考える時間では、さっそく今日の知識を生かしてアイデアを出し合っていて、生徒たちのモチベーションの高まりを感じました。

 

講演が終わってからも、デザインのことを相談する生徒はもちろん、メディア関係の進路を考えている3年生が、つみきちさんのキャリアについて質問しながら、進路の相談をする姿が見られました。つみきちさんには、ひとり一人に丁寧に対応していただき、生徒たちも充実した表情で帰っていきました。

 

このようなべニアアートのセミナーは初めての試みでしたが、生徒にとってデザインの知識だけでなく、大きな刺激ときっかけをもらえる貴重な時間になりました。今年の文化祭、べニアアートに注目です!つみきちさん、ありがとうございました。

インフルエンサーが教える「一歩の踏み出し方」

1年生アカデミックコースでは、インスタグラマーでインフルエンサーのつみきちさんをお招きして自己啓発セミナーを行いました。まずはインスタで発信しているネガティブ言葉のポジティブ言葉への「言い換え」のワークをしながらアイスブレイク。生徒はもちろん、先生にもチャレンジしてもらいました。

 

そして本題へ。

「やりたいことが見つからない」っていうけど、どれだけ経験してる?

そんな問いから始まりました。

「あなたはフードコート派?街派?」
「タイパよく情報を見てるけど、その分行動できてる?」
「”興味ない”は上等!」
「やってよかったもやらなきゃよかったも経験」
「学校は参加するだけで経験できる舞台の宝庫」

普段はわかっているようで、はっとさせられる言葉がちりばめられた話でした。

最後に、自分が行動するための一歩の踏み出し方について、自分のタイプに合わせたヒントをいただきました。そして、文化祭での企画「いちむらフォトコンテスト」運営委員の募集の呼びかけをしました。

つみきちさんの話に刺激を受けて!?10人以上の生徒が一歩を踏み出してくれました。来週からの運営委員の活動にも注目です。つみきちさん、ありがとうございました。

以下、生徒の振り返りの一部です。

情報を短く簡単に知れるようになった今の時代で、自分も見るばかりで行動にうつせていなかったなと気付かされたので、思い切って一歩踏み出してみたいと思った。知らない分野や苦手な分野のことを知るのも一つの経験だから、挑戦だと思ってこれから意識してみたい。フードコートと街の例えがとてもわかりやすくて今までの自分を振り返ることができた。

自分と向き合った時に自分って結構挑戦している方だと思っていたけど意外と隠れフードコートだったのかなと思ったし、話を聞いたことでフォトコンテストの運営もやってみようと思うことができそれを行動に移すことができた。

つみきちさんの話し方がとても上手で、分かりやすく面白かったです。一週間以内にできる目標から初めてみると良いという言葉がすごく刺さりました。いつも大きい目標ばかり立てて、気付いたら何の為にやっていたのかわからなくなってしまったりすることが多かったので。今度からはまず、少し頑張れば手が届きそうなぐらいの目標を作って徐々にハードルを上げていきたいなと思いました。

一瞬楽しみたいならYouTube、1日楽しみたいなら友達と遊ぶ、1年楽しみたいなら目標を決める、一生楽しみたいなら楽しいことを学び続ける。この言葉が特に心に刺さりました。今回の講演を聞いてこれからの自分について考え直すことができました。とても良い経験になりました。

私は入った当初から市邨では経験することを目標にしてきていたので、講演はとても参考になった。特に「知らないことを経験することが重要」という言葉が心に刺さり、知らないことを優先的に経験するようにしようと思った。

文化部合同発表会を開催!

3月21日(祝)、東区のウィルあいち4Fのウィルホールにて、令和三年度 市邨中高「文化部合同発表会」が開催されました。ここ数年続くコロナ禍の影響で、文化祭をはじめ各部のコンテスト等が延期・中止になってしまい、文化部の生徒たちは日ごろの活動の成果を発表する場が次々に失われることとなってしまいました。このたびは徹底した感染対策のもと、大きなステージを貸し切って市邨中高の文化部で活動する生徒たちに練習の成果を披露する場を設けることになりました。

発表会はステージ発表展示発表から構成され、展示発表はホールのロビーに展示ブースを設け、各部とも作品や活動報告などを掲示しました。以下、ステージ発表と合わせて写真とともにご紹介します。

展示発表の部活動

・手芸部

・写真部

・美術部

・情報処理部

・科学研究部

・漫画研究部&文芸同好会

ステージ発表の部活動

・軽音楽部

・吹奏楽部

・トーチトワリング部

・科学研究部

・SDGs探究部

・演劇部

・バトン部

・ダンス部

当日は朝からリハーサルが行われ、午後13時からの開演となりました。開場前から多くの観覧者にお越しいただきましたが、検温ならびに消毒にご協力いただき、さらに会場内では客席数半分に減らすなどコロナ対策を徹底して実施したしました。

午前中のリハーサル
いよいよ開場時間です
軽音楽部のステージからスタート

軽音楽部のスタートから、最後のダンス部まで約4時間半にわたる各部の発表でしたが、研究発表も含めてどの部も大変素晴らしいパフォーマンスでした。あらためて生徒たちのエネルギーを肌で感じることができました。舞台に上がった生徒たちの笑顔が大変印象的で、この日のために活動し、その成果を存分に発揮できたことと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした!

また保護者の皆さまはじめ、当日お越しいただいた皆さま、会場でのコロナ対策にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございました。今後とも、本校文化部の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。

文化祭2021 ステージ発表

10月24日(土)、いちむら文化祭2021は2日目を迎え、この日は軽音楽部ダンス部など、文化部講堂ステージでパフォーマンスを行いました。

トップバッターは軽音楽部
続いて吹奏楽部の発表
1年8組のダンス
トーチトワリング部の演技

文化祭は例年、文化部にとって日ごろの成果を発表する場であるとともに、引退する3年生には高校生活最後のステージ発表となります。今までの集大成として、どの部も一生懸命、全力でパフォーマンスしていました。

ダンス部のパフォーマンス
熱気が伝わってきます
圧巻のステージでした!
校舎内では軽音楽部がライブ

各部の発表の様子は、学内限定でライブ配信を実施。家にいながらも、保護者の方にはお子さまの活躍をご覧いただくことができました。

ライブ配信ブース

その他、書道部手芸部文芸部は校舎内に作品を展示。各クラスやコースによるオンライン展示とともに、活動の成果を発表しました。

1日目に行ったeスポーツ企画転輪太鼓による圧倒的な和太鼓パフォーマンスも大盛況!コロナ禍においても、「コロナに負けない!」いちむらのパワーが存分に発揮された文化祭だったと思います。各企画の開催に際して、ご協力いただきました関係各所の皆さま、誠にありがとうございました!

eスポーツ企画も大成功!

2021 文化祭

≪リンク≫

◆高1特進(101・102)「各クラスで動画作成、公開+藤前干潟より清掃作業中継」

◆103 「美術館」

◆104 「ただの日常生活」

◆107「コロコロコースター」

◆108「布団お借りします」

◆109 環境発表チーム ポスターセッション「ゴミ問題」

◆高2特進(201・202)「キミ自身が世界初、その挑戦が”世界新”」

◆203「未来創造! –発電から考える電気の街–」

◆212神社

◆高3キャリアデザイン(311・312・313)「モザイクアート」

◆情報処理

◆書道

◆有志

高2特進コースSmall Start(中間発表−文化祭)

高2特進コースでは日頃の探究活動を文化祭で発表します。

私たちの身の回りをよく観察すると、まだまだ十分でなかったり、少しの工夫で便利になったりする商品やサービスがいっぱいあります。そんな課題から「新しい価値」を生み出すことを考えています。中間発表として文化祭でプレゼンします。みなさんからいただく厳しくも温かい言葉のフィードバックを受けて、更にブラッシュアップしたいと思います。12月に予定する最終プレゼンに向けてこれからも頑張っていきます。

10月13日(水)に実施したプレゼンの様子はこちらでご覧ください。

チームA「あなたのスマホを探します/さもふぃ」
無くしたスマートフォンが発見できるようになります。スマートフォンは様々なジャンルに活用されています。例えば電子通貨や個人情報などが含まれています。室内では見つけやすさ向上のために音が出るようにできます。音は発信機から3m以内に入るとなります。持ち運ぶ時には電源を落とすことで音が常にでることを防ぐことができます。

チームB「家事ロボット/まと」
このロボットは様々な家事を全自動で行うことができます。 大きくわけて3つの性能があるのですが、1つ目は食洗機です。ロボットの頭の部分から食器を入れると食洗機で自動で洗うことが可能です。 2つ目は腹部のドラム式洗濯機です。 ロボットが洗濯したいものを自分で拾ったり、私たちが洗濯機に入れることによってロボットが洗濯してくれます。 3つ目は掃除機です。このロボットは足元がルンバのような掃除機なっていて、動くと同時に掃除ができるのでとても効率が良いです。 このロボットが1家1台となり、普及することによって日頃家事をするイメージの強いお母さんだけではなく家族全体、私たち自身も助けられると考えています。

チームC「メガネをかけてる全ての人に快適を/ChGlass」
メガネをかけてる人にはわかる、マスクとイヤホンとメガネが絡んで面倒臭いという悩みなど。 そんなメガネをかけている人だけがわかる悩みを解決するために考案されたのがこのChGlass(チグラス)です。 この商品はメガネにつける色々なアタッチメントによってお客様に快適をお届けするものです。例えば、今考えているのが、骨伝導式イヤホンを眼鏡と一体化させるものです。これにより、今まで骨伝導式イヤホンはメガネの耳当てにあたるせいで併用することができなかったのが、併用できるようになり、使いたくても使えなかった人たちに快適を届けることができます。

チームD「スマイルステッキ/スマイルステッキ」
視覚障害者がより安全に便利に過ごすために「スマイルステッキ」という商品を作りました。この商品は買い物や通学・通勤を便利にし,より危険を察知することによって笑顔を届けることができると考えました。たくさんの人に商品の良さを伝えたいと考え動画では見やすいように字幕や写真などを使い説明をしました。ぜひこの動画を見てください!

チームE「家事を楽しくするために/Automaticers」
私たちの班のアピールポイントは、家事のご褒美として実際に、買い物ができることによって、ご褒美がないよりも家事が楽しく行うことができるようになるということです。実際に、家事の物理的な量は変わりませんし、家事の内容も変わりませんが、目標ができることによって心掛けが変わるという意味で、楽しくなると考えました。

チームF「てくてくライト/てくてくライト」
最近増加している自然災害と高齢者の方に向けた防災グッズです。普段でも使ってもらえるように、歩数計など多くの機能をつけています。軽く、便利で、ボタンひとつで操作できる簡単な仕組みなどのわかりやすい設計になっています。また、緊急時に常備薬がないということを避けるために、ピルケースもつけています。

チームG「みんなで学ぼう!/エフォスカ」
このアプリは、生徒の努力を先生のフォルダに貼り付けられるチャットを用意し、それを先生が評価するというもので、例えば自習したプリントを貼ったり、それが難しい人は動画を撮影して貼り付けたりできます。今まではプリントを提出することでしか評価できなかった自習内容もこのアプリがあればあらゆる形状で先生に見せることが可能です。

チームH「わりびきくん/れじれじ」
スーパーの店員にとって、割引シールを貼る行為は手間がかかり、客もシールが貼られるまで割引されているかか分からない。しかし、それが自動で割引されるようになったらどうだろうか。店員はシールを貼る作業をなくすことができ、客もシールが貼られるのを待たなくてもよくなる。こういった手間を省くことができるプログラムをレジにさすUSBとして販売する。これが私たちが考案する「わりびきくん」だ。

チームI「拡張現実で、新しい世界をあなたに/Ichimura Engineering」
私たちの提案するARゴーグルは、従来のARをより安全かつ効果的に使う方法を模索したものです。過去のARが活躍した例としてポケモンGOが挙げられますが、これはスマホの画面に意識が向きがちでとても安全と言える状況ではありませんでした。私たちは周囲の状況を確認可能であることが第一と考え、目の前に情報を提示するゴーグルタイプの道具を発案します。

チームJ「新感覚!流動性スーツ/ゲンターズ」
ゲンターズが世界を変える!のテーマで「新感覚!流動性スーツ」を考案しました。とても素晴らしい商品です。

チームK「部屋をきれいにしよう・充電コード整頓術/KIM」
部屋で散らかりがちな充電コードを見栄え良く、かつコンパクトに整頓する事ができる商品です。それだけでなく、当商品はバッテリーを搭載していて災害時でも充電をする事ができます。試作品を製作し、わかりやすい動画の構成となっていると思います。

チームL「〜ヘルプマークを知っていますか?〜/ツバメの巣」
ヘルプマークが過半数以上の方に知られていないことにより援助が必要な方が気づいてもらえないという問題からヘルプマークを今よりも目立たせる商品を考えた。マスクやリボン、リストバンドなど、誰でも安価で買いやすいものにヘルプマークをつけて、オシャレの一環としてつけられ、かつ目立つようにした。

チームM「つなぐ医療と暮らし〜理想の街構想〜/三田建設」
高齢化社会が進みつつある日本で今後求められることは何だろう?高齢者や基礎疾患を有する人には何ができるだろう?そんな疑問や課題に立ち向かうべく、私たちは「医療」と「暮らし」に着目した理想の街を考えました。誰もが健康的で充実した生活が過ごせるようにと思いを込めて。

チームO「料理をらくらく♪時短でハッピー!/カメモの巣」
主婦をターゲットにした全自動料理機だが子供からお年寄りまで幅広い年齢層も対象にしています。

チームP「家事の優先順位の把握!時短!効率的に!/主婦の見方」
この商品はセンサーになっていて、商品専用のアプリからスマートフォンに接続するとやっていない家事を光や音声で知らせてくれます。

これまでの取り組み

SMALL STEP(ステップ7)

SMALL  STEP(ステップ6) 

SMALL  STEP(ステップ4・5)

SMALL  STEP(ステップ3)

SMALL  STEP(ステップ1・2)

昨年の取り組み SOCIAL CHANGE