高一アカデミックコース 探究活動②

2日目は瀬戸SOLAN小学校での発表の振り返りから始まります。

生徒の振り返りからは彼らの充実感を感じることができました。またしっかりと自分の課題感も感じてくれています。一部を紹介します。

 

「いろんな意見を持っていて誰にも合わせようとしないことが小学生のいいところだと思った。 自分の班のプレゼンに興味を持ってくれた子がたくさんいてとても嬉しかった。」

「最初の方小学生に自分の気になっているものを教えてどうなるのかわからなかったが、発表までの過程が大事で小学生でも理解できるような簡単な言葉で説明したり、身振りで説明したりいろんなことを考えた。この過程のおかげで紹介したいものや理解してほしいことなどを簡略化して説明できる技術が少しでも備わった気がする。」

「貴重な体験をできたのは嬉しかったけどその分もっといい発表ができたのではという後悔もある。」

振り返りの後は瀬戸SOLAN小学校での発表をデジタルブックにまとめ直していきます。Apple Booksに出版してありますのでぜひご覧ください。

アカデミックコース 活動の軌跡

1年Acコース 瀬戸SOLAN小学校合同探究

3日間続くコース別活動日の初日。

高校1年アカデミックコースは、瀬戸SOLAN小学校との探究交流会を行いました。

9月には瀬戸SOLAN小の児童たちがオンラインで発表をしてくれましたが、今回は高校生が実際に現地に行き、対面での発表を行いました。

テーマは「学問のすゝめ」

生徒自身の興味関心があるものに対し、これまで学習してきたことを元に振り返り探究するという活動です。

相手が小学生ということもあり、言葉や表現方法をいつも以上に選びながら、それでも自分たちの思いを熱く語る姿は普段の学校の様子とはまた異なる魅力に溢れていました。

2日目以降はこの発表経験を元に振り返りとまとめ直し。

コース別活動日は3日間で終わりますが、彼らの探究には終わりはありません。

「もっと」を求めるそんな高校生になってほしいと願っています。

高1Acコース 瀬戸SOLAN小学校とのコラボ授業

高校1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校とのオンラインコラボ授業を行いました!

小学2年生から4年生までの児童がこれまで探究してきた成果を高校生相手にプレゼンテーションしてくれます。

発表テーマは「ブルーベリーは、どうしたらみが多くなるのか」「新しい発電方法とは」「かっこよく速い飛行機はどのような構造なのか」など多岐にわたります。

どの発表も高校生も驚くような本当に素敵な発表でした。

発表の中で瀬戸SOLAN小の児童は高校生に聞きたいことを質問し、高校生も負けじとこれまでの知識経験を元に答えていきます。

どのグループも授業の50分では足りないほど充実した時間となりました。

以下は授業終了後の高校生のアンケートの一部になります。

「交流を行う前は単純な事を聞かれるのだと思っていたが、アイパッド授業などインターネットを駆使した現代の授業を受けているからか、探究心が強く知識の範囲も自分たちが小学生だった時とは何もかも違うと感じた感じた。」

「みんなと一緒に対話をすることによって、自分にはなかった考え方がありとても興味深かった。また、小学生に教えるさいにも、どのように説明をするかなど工夫することがたくさんあり、とてもいい経験になったと思います。」

「興味があることを深くまで調べて実験したり制作するのは高校生でもなかなかできないことなのにすごいと思う。」

「まだ小学生ということもあり、わからないことがたくさんあると思っていたが、zoomの会話を通して、自分で用意したプレゼン内容だけでなく、自分の言葉だけで説明する力もありとても大人びていると思いました。」

How to make your Original Constellation

91日から二学期が始まっています。

本日は、千葉大学で准教授をされている石井雄隆博士をお招きし、高1アカデミックコース・高2特進コースを対象に講演を開催いたしました。

高校時代の過ごし方や准教授としての仕事について、英語学習の方法など生徒の質問を中心に、とてもインタラクティブな50分間

石井雄隆博士は本校のOBでもあります。生徒たちはそんな大先輩の話に耳を傾けていました。

講演終了後も次の授業が始まるギリギリまで質問対応していただきました。

石井博士本当にありがとうございました。

 

大村秀章愛知県知事にインタビュー!

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年生アカデミックコースでは「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」 をテーマに生徒がそれぞれインタビューする大人を決め、アポイントメントを取り、質問内容を考えてインタビュー。一人一人が自身の人生の歩みについて考えました。グループの1つが選んだインタビュー相手は・・・なんと!愛知県の大村秀章知事!

生徒の話に耳を傾けながら、丁寧にお話しいただきました。   

大村知事のツイッターにもさっそく載せていただきました。
 

このようにいち高校生に時間をとっていただけることは異例中の異例とのこと。しかし、今回高校生が直接話を伺いたい!と連絡してきたことを聞いた知事が生徒の思いを汲んで引き受けていただいたとのことです。公務で大変お忙しい中、ご対応いただきました大村知事本当にありがとうございました。

プレゼンテーションセミナー(高1Ac総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年アカデミックコースは、菅公学生服株式会社より修行啓輔様をお招きして「プレゼンテーションセミナー」を行いました。社会で働くビジネスマンから学ぶ「伝える」ための基礎基本。世の中に出て社会人として働く中で、ビジネスシーンでは相手に何が伝わり、何が伝わらないのかを自身の体験談をもとにお話しいただきました。とても印象的だったのは「伝わったことが伝えたこと」という言葉。このセミナーにもあきさせない工夫があって学びの多い時間でした。修行様ありがとうございました。

セミナーの様子


ボディーランゲージやってみよう

実際にたくさんの視線を感じてみます。

河村たかし市長にインタビュー!(高1 Ac総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年生アカデミックコースでは「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」 をテーマに生徒がそれぞれインタビューする大人を決め、アポイントメントを取り、質問内容を考えてインタビュー。一人一人が自身の人生の歩みについて考えました。グループの1つが選んだインタビュー相手は・・・なんと!名古屋市の河村たかし市長!


生徒の質問に丁寧に答えていただきました。 

話を伺った一人の生徒が「いま宇宙について関心があり、学びたいと思っています!」と話すと、「そうか、これが学びたい!と思ったら、高校生でも大学で学べるようにせにゃいかんわな。」と河村市長から大きく背中を押していただきました。今後の展開に期待です!

河村市長、お忙しい中対応いただきありがとうございました。

アカデミック英検Week

アカデミックコースでは大学入試を見据えた英語力の向上・高1終了時までに準二級以上取得を目的とし、実用英語技能検定(英検)の全員受験を推奨しています。

それに伴い、5月9日から二週間、問題解説やリスニングの実施、質問対応等を行う英検Weekを実施いたします。

本日が英検Week初日でしたが、50名を超える生徒が、高い向上心を持って学習に励んでいました。

今後もこのようなプログラムを随時実施していけたらと思っています。

ご理解・ご協力お願い申し上げます。

オリエンテーション合宿Acコース独自の活動

アカデミックコースはオリエンテーション合宿コース独自の時間で「マシュマロチャレンジ」を行いました。

マシュマロ・チャレンジとは乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームの優勝となるゲームです。

チームビルディングの有名なアクテビティの一つであるマシュマロチャレンジ。

クラスの壁を越え、どのグループも楽しみながら、一つの目標に向かって活動することができました。

今回のAcコースの最高は60cmほど。また機会があれば今度こそ世界記録99cmを超えてほしいと思います。

アカデミックコース始動!

入学式後初めてアカデミックコース全体でのHRを行いました。

「アカデミックコースとしてより高い意識を持ち、ハードワークを心がけること」「互いを認めあい、安心安全に過ごせる雰囲気を作ること」

生徒全員がしっかりと前をむき、話を聞いていました。

全員が前を向いて、この一年間、さらには高校生活三年間を過ごしていけることを教員一同願っています。

昨日からついに授業が始まりました。

慣れない空間・iPad、不安もあるかもしれませんが全員で前に前に進んでいきましょう。