文化祭を開催しました!

10月21日(金)・22日(土)の二日間にわたって、市邨中・高 文化祭【いちむらアオハルフェスティバル2022】が開催されました。

当日の模様は3分ほどのダイジェスト動画としてまとめてありますので、ぜひご覧ください!

ここ数年はコロナ禍でお客さんを呼べずにいましたが、3年ぶりの一般公開ということで保護者の皆様はじめ、在校生の友人、小・中学生も多数来校してくれました。とはいえ、午前中のみの開催で模擬店等の食品取扱いはせず、ステージへの声援も極力控える、というように完全にコロナ以前の形態とはいきませんでしたが、それでも生徒たちの若い力が爆発した今年の文化祭でした。

中学部のダンスコンテスト
先生たちもコスプレして踊る踊る!
高校のクラス企画表彰
2日目のフィナーレでは桜の紙吹雪が舞いました

まさにタイトル通り、アオハル【青春】の思い出の1ページになったことと思います!生徒の皆さん、先生方、お疲れさまでした!ご来校いただきました皆さま、誠にありがとうございました!

中学校 第二回 学校見学会を開催!

9月17日(土)、中学校の第二回学校見学会が行われました。台風の近づく中ではありましたが、無事に開催することができました。回を重ねるごとに参加者数が増えており、このたびは200名を越える皆さまにお越しいただきました。

校長先生や係の教員による学校紹介に加えて、今回の目玉は在校生による体験講座・生徒発表でした。体験講座では市邨伝統の「ダックスダンスを踊ってみよう」、そしてタブレット端末を使って「iPadでモノの紹介をしてみよう」の2つが生徒によって実施され、生徒発表では一年間の学校行事について、生徒の視点から活動内容をスライドにまとめ、堂々と発表していました。

全体会の終了後は個別入学相談を実施し、本校への受験などについて個別に相談いただく機会を設けました。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

次回からは本格的に入試問題の解説専願入試エントリーを実施する「入試・入学説明会」となります。第一回 入試・入学説明会10/1(土)、ただいま好評受付中ですので、

市邨への受験をお考えの方、ふるってご参加ください!

2023 愛知の私立学校展

2023 愛知の私立学校展、通称【私学展】が、ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)にて今年も開催されます!10月15日(土)・16日(日)の2日間で、事前予約制となっております。本校ももちろん参加します!個別に学校説明入学相談を希望する方は、ぜひ申し込んでください。皆さまのご来場をお待ちしております!

☆申し込み開始日時:10月3日(月)10:00~

⇒私学展2023申し込みサイト

第一回 中学校見学会

6月11日(土)、第一回中学校見学会が行われました。80組ほど、およそ180名ほどの参加者を迎え、大教室ではキャパシティーが足りずに、密を避けるために会場を2つに分けての開催となりました。今年度最初の見学会ということで、全体説明会では学校紹介・生徒発表・入試報告、その後は個別入学相談および校内施設見学を実施しました。

冒頭、校長先生の挨拶
中学校主任の横地先生が学校紹介

学校紹介では教育理念はもちろん、行事や授業といった教育活動の紹介が担当の先生によって行われました。

生徒による発表
生き生きと伝えてくれました

続く生徒発表では、在校生が自ら作ったスライドをもとに、生徒の視点で各行事や特徴ある授業での取り組みを紹介しました。普段から発表する機会が多いからか、大人顔負けで市邨中学校の魅力が存分に伝わる発表をしてくれました!

こちらは第二会場

施設見学は10組ほどのグループで実際に校舎を回り、体育館や教室などの各施設を案内しました。

毎回実施の個別入学相談では普段の学校生活についての質問や、入試・入学に関する相談などを個別に対応させていただきました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

次回の見学会は9月17日(土) 第二回 中学校見学会となっております。このたびお越しいただけなかった方、参加をご検討中の方は、ぜひお申し込みください!皆さんのお越しをお待ちしています。

見学会参加申し込みはコチラ!(クリックしてください)

新しい・おもしろい学びの形を、市邨中学校に見に来てください!

私立合同相談会・私立中学フェアのご案内

私立中学合同相談会:6月12日(日)  多治見市産業文化センター 10:00~12:30

入場無料・申込不要

私立中学フェア:7月30日(土)・31日(日)  ミッドランドスクエア・ミッドランドホール 10:00~17:00

入場無料・事前予約制

  

詳細は愛知県私学協会HP:私立中学フェア|愛知私立中学情報サイト|愛知県私学協会 (aichi.sc)

本校も参加します。詳細をご確認の上、ご参加お待ちしております!

ダンスコンテスト


3
16日市邨中学校ではダンス大会が行われました。

1月には世界チャンピオンに輝き、NHKなどにも出演されているISOPPさんを講師にお迎えし、3度のダンス授業を行いました。
その後も時間を見つけてはダンスの練習をしていた生徒たち。
コロナもあり、元々予定された日程からは少し期間が空いてしまいましたが、ついに開催することができました。

生徒も待ち望んでいたことでしょう。12年生はもちろん、卒業式が終わった3年生までどのグループも明るく元気に踊り切ることができました。

フリーの振り付けの部分では、どのグループもしっかりと個性が発揮されており、当日までにしっかりと準備してきたことが感じられました。

来年度更に進化したダンスを期待したいと思います。

結果は以下の通りになりました。

1位 JOAH2A女子)

2位 なないろ(2B女子)

3位 Ablaze2C女子)

3位 パリピギャルズ(1C女子)

敢闘賞 ISOPP童話(2B男子)

Ichimura J.H Open Day

38日中学校ではIchimura J.H Open Dayが行われました。

生徒たちはこの1年間を振り返り、「一年間の成長」をテーマにプレゼンを行いました。「マナー」「コミュニケーション」「プレゼンテーション」「iPadの活用方法」「メディアリテラシー」内容は多岐に渡りましたが、どのグループもICTをただ活用するだけではなく、声の大きさや姿勢、質問対応も意識をした素晴らしい発表をすることができました。

当日はPadletでタイムテーブルを掲示すると同時に、評価コメントをリアルタイムで行えるように設定しました。https://padlet.com/yuumasato941/n3y2ie04mauz4v7a

自分たちのプレゼンに対するフィードバックがこれからの発表に活用されることを願っています。

1日を通じて、発表者・聴講者・司会・撮影の4つの役割をこなした生徒たち。1ヶ月後には1つ学年が上がりますが、変わらずに探究心と創造性を持ち続けてほしいと思います。

Ichimura J.H Open Dayは感染対策を徹底して行いました。

令和三年度 中学校卒業証書授与式

3月9日(水)、令和3年度 市邨中学校 卒業証書授与式が講堂にて行われました。卒業式とはいうものの、市邨中高は6ヶ年の一貫教育であるため、卒業生たちは新学期からも同じキャンパスで市邨高校生として学ぶこととなります。ただ、3年間過ごした中学校校舎や中学所属の先生たちに一旦別れを告げ、新しい高校での生活への決意を新たにするために、この式典が一つの大切な区切りであることには変わりありません。

卒業生が入場してきました
代表で卒業証書を受け取る生徒
精皆勤賞の表彰もありました
在校生代表(2年)による送辞
卒業生代表生徒による答辞

3年前に中学入試を経て、晴れて市邨中学に入学した卒業生たち。この3年間で培った思考力・表現力・判断力、そしてICT技能というアドバンテージを存分に活かして、市邨高校では先頭に立って活躍してほしいと思います!

今まで本校の教育活動に深いご理解とご協力をいただきました保護者の皆さま、このたびは誠におめでとうございます。そしてありがとうございます。引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げます!

【中学部】2学期プロジェクト学習『海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?』オンライン発表会を行いました。

市邨中学校では2学期の探究学習として、グローバルSteam教材のInterEdを活用した学習プログラムに取り組みました。

今回のテーマは
「海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?」

日本初の給水アプリMymizuを開発したロビンさんの活動から、地球規模の環境問題に対し、身近な取り組みによって社会を変革させる方法などについて学びました。

10月からスタートした本プログラムですが、12月14.15日の探究学習活動日を経て、12月16日には校内発表会をオンラインで行いました。
今回の発表会は、全てのグループに本テーマに対する社会変革キャンペーンを企画してもらい、その企画内容を動画にまとめて特設サイトに集約する形で行いました。
https://sites.google.com/view/2021ichimurajh/%E4%B8%AD_2

このキャンペーン企画に対し全生徒で投票が行われ、上位5グループのキャンペーンを選出されました。

 

この上位5グループは12月17日に、オンラインでロビンさんに向けてプレゼンテーションを行いました。

代表選出からわずか1日ですが、全てのグループが英語によるプレゼンテーションと英語版のスライド作成を完成させ、ロビンさんに直接プレゼンテーションを行うことができました。
英語によるフィードバックもあり、全員が真剣な眼差しでプレゼンテーションに臨んでいました。

一人一人が日常で学ぶ学習内容をツールとして、社会問題にアプローチすることで、より深い学びを得ることができる探究学習となりました。