今回、私はオブザーバーとして中学校の弁論大会に参加しました。
私は市邨中学校に在学していた頃から弁論大会に参加しており、今回も貴重な経験をすることができました。今回は、「自分の好きを見つけるためには」というテーマで発表しました。これまでにも何度か発表を経験してきましたが、本番ではやはり緊張しました。それでも、自分の思いを最後まで伝え切ることができ、大きな達成感を得ることができました。
今回特に印象に残ったのは、中学生の皆さんの発表です。私が中学生の頃と比べて、一人一人の発表のレベルがとても高くなっていると感じました。話し方や表現力だけでなく、聞き手を引き込む工夫や、自分の考えを分かりやすく伝える力にも優れており、大きな刺激を受けました。また、それぞれが自分の好きなことや普段考えていることをテーマにしており、どの発表も個性があって興味深く、「そんな考え方もあるのか」と新しい発見がたくさんありました。

私自身も、この活動を中学生の頃から続けてきたことで、人前で話す力や自分の考えをまとめる力が少しずつ身についてきたと感じています。一方で、聞き手に伝わる話し方や表情、間の取り方など、まだまだ改善できる点もあると気づきました。発表するだけでなく、他の人の発表を聞くことでも多くのことを学べると改めて実感しました。
今回の弁論大会を通して、自分とは異なる価値観や考え方に触れ、視野を広げることができました。この経験を今後の学校生活やさまざまな場面で生かし、自分の考えを分かりやすく伝えられるよう、これからも努力していきたいと思います。



