学びを変えるICT オンライン開催

8月27日(金)、「学びを変えるICT・いちむら事前報告会」の一部オンラインにて開催しました。

本来ですと参加者の皆さまに直接ご来校いただき、各教科の授業実践例も踏まえながらの研修・講座を予定しておりましたが、愛知県下の緊急事態宣言発出に伴い、「中学で使える高校理科の技術」講座とあわせて延期することといたしました。楽しみにしていただいた参加予定者の皆さま、誠に申し訳ありませんでした。

今回のオンライン研修では澁谷学校長を中心に、「情報セキュリティ」に内容を絞ってお話しさせていただきました。短時間ではありましたが、多数のご参加誠にありがとうございました。

このたび延期した実地での開催時期は未定ですが、参加する方のご期待に添うことができるように準備していきたいと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

【企業訪問】(株)白鳩様とSDGsについて考える 〜全ての人の幸福のために取り組む企業からの学び〜

8月26日(木)に名古屋市南区に本社がある(株)白鳩を企業訪問しました。参加者は本校のSDGs有志ボランティアメンバーの伊藤奨真くん(高3文理)と本田茜さん(高2特進)の2名です。社⻑の横井隆直さんと開発営業グループの白井美樹さんに対応していただ きました。私たちのために貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。写真は左から市邨学園末岡仁理事長、伊藤奨真くん、本田茜さん、横井隆直社長です。

 

本校の SDGs 有志ボランティアの活動を横井社⻑にプレゼン

生徒の2人はSDGs有志ボランティアを代表して、現在取り組んでいる活動を横井社⻑にプレゼンさせていただきました(わたしたちの活動はここからみることができます)。2年前にはカンボジアの小学校に遊具としてブランコを贈らせていただきました。また、壊れて使えない井戸のポンプの修理費を贈らせていただきました。これらの費用は地域のお祭や学校の文化祭で唐揚げや綿菓子の模擬店を行い、その売上金を使いました。昨年は、コロナ感染が広がる中で、全校生徒や保護者、台湾や韓国の高校生に呼びかけるなどして約 3000 枚の手作り布マスクを送ることができました。カンボジア農村部の生活水準(一人1日200円)は低く、不織布の使い捨てマスクが買えないため洗って再利用できる布マスクを送りました。いまだにコロナ感染が収束していないこともあり今年も布マスクを届ける活動を続けていることをお伝えしました。

(株)白鳩様の企業理念「すべての人の幸福のために」を横井社⻑から学ばせていただきました。

(株)白鳩様は⺠生用マスクのパイオニアで、日本で一番最初に一般市⺠にマスク文化を定着させた会社として有名です。その後、マスクの持つ価値を高めながら多様で多機能なマスクの開発を続けています。社員が一丸となって企業理念である世界中の人々が幸せになるための製品づくりに心がけていると伺いました。お話の後は実際にマスクを作っている工場を見学させていただきました。常に均一の製品を出荷できるように行う厳しい品質管理システムや最新のマスク製造の生産ラインは目を見張るものばかりでした。製造過程の多くは機械化されていますが、最後は人の目による厳しい検査など、人の持つ力の重要性も知ることができました。

清潔な工場内に入るために帽子をかぶり、白衣に着替えます。
(株)白鳩様の企業理念は多くの SDGs と共通している

この地球に生まれた私たち一人ひとりが「地球市⺠」として育ち、この世界の誰一人も取り残されない社会の実現のために、(株)白鳩様の企業理念から深く学びたいと思います。私たちはすべての人が幸福になる社会の実現を目指して、困っている人や苦しんだり悲しんだりす る人たちに対して寄り添い、手を差し伸べられる活動を今後も続けていきたいと強く思いました。

本日はお忙しい中、私たちのために貴重な時間を作っていただきありがとうございました。

【参加生徒の振り返り】

横井社長のお話を伺って、日本の商品の「品質管理」について考えるようになりました。なぜなら消費者の目には見えないところでたくさんの商品が廃棄されているという現状を知ったからです。私は以前まで、日本の商品は他国と比較して高性能・高品質であり、世界に誇れるものだとただ考えていました。しかし、私たちが何気なく商品を手に取り、豊かな生活を享受できている裏には「廃棄」というものづくり企業の苦渋の決断があるということを学びました。私は今回の企業訪問で、目に見えるものが全てではないということを身に染みて感じました。これは、おそらくボランティア活動をしていく中でも気付かされることだと思います。私がボランティア活動をする上で大切にしたいことは、「ただ行うのではなく、支援先の現状を知り、それを踏まえた上で最もふさわしい活動を考えて行動する」ことです。その際には、実際に訪れて体験しなければわからないこともたくさんあると思います。しかし、体感することはできずとも、限られた情報を元にさまざまな視点から物事を分析することはできるはずです。できることにただ真っ直ぐに取り組むことができるような人を目指して、今後とも活動していきたいと思います。

 

中学女子体操部 全国大会 団体第5位!

市邨中学校・女子体操部は、8月21日(土)に神奈川県・神奈川県立スポーツセンターで行われた第53回  全国中学校体操競技選手権大会(全中)に出場し、見事団体総合第5位入賞を果たしました!また、個人では古賀愛梨選手(3年)が、種目別個人・段違い平行棒優勝しました!

チーム一丸となって、日ごろの練習の成果を発揮し、入賞という素晴らしい結果を残すことができました。今まで支えてくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします!

マスク支援 中日新聞に掲載!

SDGs有志ボランティアメンバーが取り組むカンボジアへのマスク支援が中日新聞の取材を受け、その様子が紙面に掲載されました!

学校には皆さまからの支援マスクが続々届いています。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございます!

(中日新聞 2021年8月21日(土) 朝刊・13面・名古屋市民版に掲載)

軽音楽部 全国大会に出場!

軽音楽部は8月20日(金)に埼玉県・さいたま市民会館おおみやにて開催された第8回全国高等学校軽音楽コンテストに出場、オリジナル曲『言葉』を全国の大舞台で披露、市邨サウンドを会場に響かせました!

総勢9名のメンバー、迫力の演奏!

コロナ禍により無観客(視聴はオンライン)での開催となりましたが、全国から選ばれた29バンドの中でも存在感を放ち、素晴らしい演奏をすることができました!

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!

ハンドボール部インターハイ優勝!!春夏連覇達成!

ハンドボール部が春の選抜大会に続き、全国高校総体(インターハイ)で優勝!春夏連覇を達成しました!

福井県にて行われている令和3年度  全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ハンドボール部が出場し、決勝戦沖縄県代表・県立那覇西高等学校と対戦、18-17で勝利し、見事全国制覇を成し遂げました!

試合が始まりました
飛び込んでシュート!
相手のキーパーもナイスセーブ
相手のペナルティーショット

前半を9-9の同点で折り返し、後半も最後の最後まで一進一退の攻防を繰り広げました。相手チームが攻めあぐねる中、市邨も相手のキーパーに幾度となくシュートを阻まれ、得点のチャンスを活かすことが出来ません。しかし、退場場面があっても最後まで粘り強く堅守を維持し、少ないチャンスを確実に得点につなげました。

前半の終盤、ペナルティーショットを決める!
後半、サイドシュートが決まる!
一進一退、なかなか差が開きません
残り1分、同点にされてしまいます

シーソーゲームが続いた終盤、2点差を付けた後に相手のペナルティーや速攻を受け、またも同点に追いつかれてしまいます。しかし終了間際、キャプテンの3年・水谷選手の放ったミドルシュートが見事に決まり、これが決勝点に。18-17で大接戦を制しました!

終了間際の決勝点!
試合終了、見事な勝利でした
胴上げされる浅野監督
キャプテンの水谷選手
最終スコア18-17

3月の全国選抜大会に続いての、悲願の連覇達成です。コロナ禍で開催されたこのたびのインターハイも、無観客での開催となってしまいましたが、今までチームを支えてくださった皆さんの祈りが通じたのか、初戦から5試合を勝ち抜いて全国の頂点に立つことが出来ました!

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

閉会式・表彰式の様子
閉会式でのメンバーたち
優勝旗を受け取ります

<栄光への軌跡>

第1戦目

市邨 44 – 3 啓新(開催地代表)

第2戦目

市邨 29 – 20 富岡(群馬県代表)

準々決勝

市邨 27 – 17 横浜創英(神奈川県代表)

準決勝

市邨 21 – 18 洛北(京都府代表)

 

決勝戦

市邨 18 – 17 那覇西(沖縄県代表)

優秀選手に選ばれた生徒たち

<大会優秀選手(写真左から)>

水谷朱里(3年・センター)

榎本美佑(3年・キーパー)

北野未来(3年・左45°)

関紗弥(3年・右サイド)

優勝おめでとう!
那覇西の選手たちと

 

夏の学校見学会 2日目

8月19日(木)、高校では夏の学校見学会(2日目)が開催されました。前日の1日目と同様、午前の部午後の部の二部制で、それぞれ授業体験講座部活動体験校内オリエンテーリングといった企画を参加者の希望に応じて実施いたしました。

2日目受付の様子
オープニング動画
冒頭、英語でスピーチする塩月くん
校長先生のあいさつ

午前の部は生徒による英語での司会進行、部活動パフォーマンスではトーチトワリング部が演技をしました。全体会の後は授業体験・部活動体験にそれぞれ分かれて実施、日ごろの教育活動の一部を体験していただきました。

トーチトワリング部の演技
ダンス部のパフォーマンスムービー
英語講座ではGDMを体験
理科講座ではiPadを使った実験
社会科講座でもiPadを活用

この日も見学会ボランティア生徒がおのおのの場所で活躍しました。校外での案内や受付に加え、午後の部ではオリエンテーリングの案内役と、市邨の魅力を懸命に伝えるために頑張ってくれました。部活動体験はあいにくの雨のため、どのクラブも屋根のある場所での実施となりましたが、おのおの参加者に楽しんでもらおうと活動の内容を工夫をしていました。

演劇部の体験
ゴルフ部も室内で
硬式野球部
女子バスケ部
男子バスケ部
男子サッカー部
女子テニス部

午後の部の校内オリエンテーリングは参加者が小グループに分かれ、在校生がキャンパスツアーを行いました。

校内オリエンテーリング
午後の部は生徒会が司会に
4つの新しいコース説明

二日間とも安定しない天候のもとでの見学会となりましたが、参加者の皆さんにはさまざまな体験を通じて、市邨の魅力が少しでも伝わったことと思います。お足元の悪い中、足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。

次回の高校見学会は「11/20(土) 秋の学校見学会」です。10月中旬には詳細を掲載予定ですので、

本校に興味のある方、受験を考えている方は是非ご参加ください!お待ちしています!

夏の学校見学会 1日目

高校では夏の学校見学会(1日目)が実施されました。今年度最初の高校見学会はあいにくの空模様となりましたが、それでも午前の部・午後の部ともに多くの参加者の方にお越しいただき、盛況の内に終えることができました。

受付の様子
ボランティア生徒が対応します
吹奏楽部の歓迎演奏
生徒による司会(英語での一幕も)

午前・午後の二部制での開催となりましたが、午前は授業体験講座・部活動体験に加えて、全体会での部活動パフォーマンス・英語での司会進行など在校生たちが大活躍でした。

新コースの説明
部活動パフォーマンス(軽音楽部)
授業体験(英会話講座)
こちらは国語の講座
情報講座は生徒が講師に

部活動体験が始まるときには雨がやみ、一部屋外で活動できたクラブもありました。気温はそれほど高くなかったですが、蒸し暑かったことと思います。運動部・文化部ともに先輩たちと交流しながら体験を楽しんでもらいました。

部活動体験の様子
先輩たちと一緒に練習
野球部の体験
剣道部の体験

午後の部は全体会をシンプルに、その後は校内オリエンテーリングのみの短時間実施となりました。(説明の内容は午前の部と同一です)オリエンテーリングでは生徒のボランティアが参加者を引率し、校内の各所を案内して回りました。

午後の全体会の様子
校内オリエンテーリングです

このたびの見学会は昨年度に引き続き、各種コロナ対策のために人数制限があったり、ところどころお待たせする時間もあって参加者の皆さんにはご不便をおかけしましたが、少しでも市邨高校の魅力が伝わってくれたらと思います。なにより、少しでも参加された方に満足してもらおうと前向きにおもてなしをする在校生の姿が心強かったように思います。

参加いただきました皆さま、ご来校ありがとうございました!

「ハイスポ!」の取材を受けました

本校のテニス部と軽音楽部がテレビ取材を受けました。今回は愛知・岐阜の高校生たちの熱い青春・目標に向かって真摯に立ち向かう姿を伝えるテレビ番組「ハイスポ!」の収録でレポーターとしてBOYS AND MENの平松賢人さん、エリア研修生の國村諒河さんが来てくれました。あいにくの天気でテニス部は室内での収録でしたがどちらの部も楽しい雰囲気の中で収録は進みました。放送は9月以降の予定。決まり次第、改めて告知します。BOYS AND MENのお二人、関係者の皆様ありがとうございました。

収録の様子

    

名進研の情報誌 “premier Times”に掲載

大手進学塾の名進研が高校受験生向けに発行する情報誌『premier Times』内で、本校の特集記事が掲載されました!

「高校選びに役立つ学園レポート」と題して、ICT教育新コースなど、市邨の教育の特色が詳しく紹介されています。

情報誌『premier Times』の表紙