感染の状況について、月に1回程度の報告をさせていただきます。
前回の報告以来、12月2日現在、合計43名、内教職員6名、生徒37名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。そのうち、13名が家庭内感染と思われ、他は感染経路は不明です。この中で一時期に一つのクラスに集中した状況が発生し、このクラスについて学級閉鎖としました。相互の関連は低いと思われますが、教員の感染も同時期でしたので、校内での感染が起きた可能性は否定できません。オミクロン株BA.5の感染力は非常に高いと思われます。
全国的にも感染者数が増加しており、第8波の到来が指摘されています。これまでと違い、医療体制の逼迫が見られるまでは、社会経済活動に対する自粛要請は行われない模様ですので、ワクチン接種の推進と各自の感染防止対策の徹底が重要な対策となると思われます。
学校では、毎日の検温・体調のチェック、屋内や人混み・会話時のマスクの着用、手洗いの励行、手指の消毒、教室の換気、といったこれまで通りの感染防止対策を徹底いたします。特に教室の換気については、寒さを迎える中インフルエンザの対策としても重要になりますので、徹底したいと思います。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
感染の状況について、月に1回程度の報告をさせていただきます。
前回の報告以来、10月28日現在、合計44名、内教職員1名、生徒43名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。そのうち、9名が家庭内感染と思われ、校内感染と思われる者が23名、残りは感染経路不明です。
9月末から10月の文化祭までは、第7波の収束を思わせる減り方でした。半数が家庭内感染と思われ、推移を見守るという状況でした。しかし、文化祭明けの10月25日から状況は一変し、文化祭における校内感染が疑われる状況になりました。この間、陽性者数がまとまって判明した2つの部活動については28日まで活動停止および出校停止とし、3名を超えた1クラスについては27日まで学級閉鎖としました。
文化祭中やその後に演技者側に密になる状況があったことがわかっており、学外からの参観者については、安全基準が守られていたと判断しています。生徒間においてはいち早く出校停止にしたことで拡大が防げるのではないかと期待しています。出校停止期間中の学習については、オンライン授業で対応しています。
第7波がようやく収まりつつあるようですが、やはりオミクロン株の感染力の強さは警戒が必要です。有効とされるワクチン接種が始まり一刻も早い鎮静化が期待されるところです。学校では、毎日の検温・体調のチェック、屋内や人混み・会話時のマスクの着用、手洗いの励行、手指の消毒、教室の換気、食事の際の対面を避けた黙食、といったこれまで通りの感染防止対策を徹底いたします。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
前回報告の後で、夏休み中の陽性者数について25名の追加報告がありました。
9月に入って21日現在、合計40名、内教職員6名、生徒34名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。そのうち、19名が家庭内感染と思われ、残りは感染経路不明です。相互の関連性はないものと思われ、校内での感染拡大が起きている状況ではありません。
この間、陽性者数が3名を超えた1クラスについては学級閉鎖とし、職員の感染により一時事務所の機能を停止せざるを得ない事態がありました。その後の感染拡大はなく、先週には正常に戻っています。
第7波がようやく収まりつつあるようですが、やはりオミクロン株の感染力の強さは警戒が必要です。有効とされるワクチン接種が始まり一刻も早い鎮静化が期待されるところです。学校では、毎日の検温・体調のチェック、屋内や人混み・会話時のマスクの着用、手洗いの励行、手指の消毒、教室の換気、食事の際の対面を避けた黙食、といったこれまで通りの感染防止対策を徹底いたします。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
8月9日から17日にかけて、合計10名、内教員3名、生徒7名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。1名が家庭内感染と思われ、残りは感染経路不明です。
8月18日から24日にかけて、合計15名、内教員2名、生徒13名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。6名が家庭内感染と思われ、残りは感染経路不明です。同じ部活動で複数の陽性者が確認された部活動が新たに発生し、活動を一部制限しながら部活動内での感染拡大が起きていないか慎重に観察しています。それ以外の陽性判明者は、相互の関連性はないものと思われます
8月25日から30日にかけて、合計8名、内教員1名、生徒7名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。2名が家庭内感染と思われ、残りは感染経路不明です。相互の関連性はないものと思われ、校内での感染拡大が起きている状況ではありません。前の1週間、2週間の報告に比べると、人数は約半分になっており、ようやく減少傾向が見え始めてきたようです。
7月末から8月にかけて、軽症者に対する保健所の対応が変わったり、濃厚接触者の自宅待機期間が見直されたりしていますが、各学校に対する、愛知県の調査方法も、これまで陽性判明ごとに報告が求められていたものが、8月以降は月に1度の報告へと大きく変化しました。それに伴い、本校での感染情報の開示はまとめて行いたいと思います。
これまで、今年度本校では173人が感染しており、約半数の87人が夏休み中の感染です。決して少ない数とはいえませんが、感染防止対策の徹底に皆さんが協力してくれたおかげで、何とか大規模な校内での感染拡大は起こさないで来られました。しかし、1学期間とほぼ同じ数の感染者数が、わずか40日の夏休みに確認されたことになりますので、やはりオミクロン株の感染力の強さは警戒が必要です。
新学期が始まっても、毎日の検温・体調のチェック、屋内や人混み・会話時のマスクの着用、手洗いの励行、手指の消毒、教室の換気、食事の際の対面を避けた黙食、といったこれまで通りの感染防止対策を徹底いたします。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」開催のご案内です
<日時>
8月26日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)
<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区北千種三丁目1番地37号
<内容>
(1)各教科の事例報告と質疑応答
(2)各校との情報共有と意見交換
(3)企業別相談会
(4)その他
本校がこれまで進めてきたICT教育を柱にした教育改革の下で積み重ねてきた各教科の実践報告と皆様との意見・情報交換の場として報告会を開催いたします。今後のさらなるICT教育推進のきっかけとなるよう、皆様のご参加をお待ちしております。
<定員>
60名
<申込方法>
下記のURLからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/dd323dc145353b514080ab341aa0712b/
<注意事項>
・同じ学校から複数ご参加いただく場合は、必ずお一人ずつの参加申し込みをお願いいたします。
・当日は駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・新型コロナウィルス感染予防のため、当日はマスクの着用、検温や手指の消毒にご協力ください。
<お問い合わせ>
ご不明点などがございましたら、以下へお問い合わせください。
名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
学びを変える ICT・いちむら事例報告会事務局
☎ 052-721-0161 FAX 052-721-0211
✉ nyugaku@ichimura.ed.jp
7月末から8月初めにかけて、合計19名、内教員2名、生徒17名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。7名が家庭内感染と思われ、残りは感染経路不明です。
軽症者の場合は、保健所からの連絡が行われないという報告がありました。病院の判断で自宅療養期間が告げられたそうで、自宅療養期間は、発症日の翌日から数えて10日間です。保健所によって対応が異なる可能性がありることをご承知おきください。また、濃厚接触者の自宅待機期間は、感染者との最終接触日の翌日から数えて5日間に短縮されました。但し、保健所による濃厚接触者の認定は同居の家族に限定されていますので、家族以外の感染者から濃厚接触の疑いがあることを伝えられた場合は、最終接触日の翌日から数えて5日間を目安に自宅待機するように伝えています。2日目と3日目に抗原検査を行って陰性が確認できれば3日目から解除されますが、検査を求めることで医療機関等の負担を増大させる懸念もありますので、自宅で検査できる場合に限った方がいいかと思います。
夏休みに入っても、部活動や補習、学びカフェなどで登校する生徒が多い中、家族に発熱やせきなどの症状のある方がいる場合や、自分自身の体調に違和感を感じるようなときは、登校を控えるように指導しています。国や県が行動制限を呼びかけているわけではありませんが、この第7波がある程度落ち着くまでは、最大限の警戒を続けます。
熱中症対策として、人との距離を取るなど条件さえ満たせば、屋外等ではマスクを外してよいと指導していますが、近距離での会話時のマスク着用、流水での手洗いや手指の消毒、会食時の黙食など基本的な感染防止策を徹底することが大切になっています。長引くコロナ禍で、所謂コロナ疲れを感じている人も多いとは思いますが、自分を、そして自分の大切な人を守るためにも、頑張るしかありません。何とかこの災禍を乗り越えたいと思います。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
夏休み直前直後の2日間に、8名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。半数が家庭内感染と思われ、半数は感染経路不明です。このうち1名が同じ部活動に濃厚接触が疑われる生徒がいる模様で、念のためこの部活動については一部の活動を制限しました。
全国的にも、愛知県でも過去最高の新規感染者が確認されています。。私たちの身の周りすぐ近くにまで、新型コロナウイルスが迫ってきていると考えた方が良さそうです。
夏休みに入っても、部活動や補習、学びカフェなどで登校する生徒が多い中、家族に発熱やせきなどの症状のある方がいる場合や、自分自身の体調に違和感を感じるようなときは、登校を控えるように指導しています。国や県が行動制限を呼びかけているわけではありませんが、この第7波がある程度落ち着くまでは、最大限の警戒を続けます。予定が立っているイベントも不要不急でなければ、先送りするなどの検討を呼び掛けています。
熱中症対策として、人との距離を取るなど条件さえ満たせば、屋外等ではマスクを外してよいと考えていますが、近距離での会話時のマスク着用、流水での手洗いや手指の消毒、会食時の黙食など基本的な感染防止策を徹底することが大切になっています。長引くコロナ禍で、所謂コロナ疲れを感じている人も多いとは思いますが、自分を、そして自分の大切な人を守るためにも、頑張るしかありません。何とかこの災禍を乗り越えたいと思います。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
先週、1週間の間に4名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。いずれも家庭内感染であると思われます。また、先週末から昨日にかけて7名の生徒の陽性が判明しました。家庭内感染と校外の友人からの感染の疑いが濃厚です。新たに陽性が判明した人数は多いものの、登校状況、校内での行動確認等から、校内における濃厚接触者はいないものと思われます。
全国的に見ても、新規の感染者数は増加傾向にあります。特に若い世代の感染者増が顕著であるとの指摘があります。充実した学校生活を維持するためにも、引き続き感染防止対策の徹底に努めたいと思います。ご協力の程よろしくお願いいたします。
明日から夏休みになります。休み中は、部活動の試合や大会などが多く行われます。練習にも一段と身が入ることと思いますが、体調が思わしくないときは練習を休んだり、大会などへの参加を見合わせたりしてほしいと思います。無理をして周囲に感染を広げないようにしましょう。
熱中症対策として、人との距離を取るなど条件さえ満たせば、屋外等ではマスクを外してよいと考えていますが、近距離での会話時のマスク着用、流水での手洗いや手指の消毒、会食時の黙食など基本的な感染防止策を徹底することが大切になっています。長引くコロナ禍で、所謂コロナ疲れを感じている人も多いとは思いますが、自分を、そして自分の大切な人を守るためにも、頑張るしかありません。何とかこの災禍を乗り越えたいと思います。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。
先週、6月末から7月初めにかけて、6名の新型コロナウイルスの陽性者が判明いたしました。感染経路は不明ですが、複数確認されたクラスもあり、学級閉鎖といたしました。また、複数確認されたクラブについても活動を制限する措置を取りました。また、今週においても二日連続して1名ずつ陽性者が判明いたしました。感染経路は家庭内感染の可能性があります。これまでの減少傾向が止まり、再び増加に転じることを警戒しています。
全国的に見ても、新規の感染者数は増加傾向にあります。社会的行動に対する制約が緩やかになっている現状では、ある程度の感染者数の増加は、やむを得ないのではないかという受け止め方が広がりつつあるように思われます。とはいえ、一旦校内感染が広がれば、集団生活の場でもある学校においては、さまざまな制約が係ることになってしまいます。充実した学校生活を維持するためにも、引き続き感染防止対策の徹底をお願いせざるをえません。ご協力の程よろしくお願いいたします。
本校では、熱中症対策と共に、引き続き感染防止対策の徹底を図っているところです。この間、期末試験・思考判断表現テストが実施され、テスト後の学習活動として各学年で探究活動が展開されます。夏休みに向けて部活動も各種の大会等を控えることになります。こうした行事を支障なく迎えるためにも、感染防止対策に緩みが生じていないか、今一度各自で点検することが必要です。
熱中症対策として、人との距離を取るなど条件さえ満たせば、屋外等ではマスクを外してよいと考えていますが、近距離での会話時のマスク着用、流水での手洗いや手指の消毒、会食時の黙食など基本的な感染防止策を徹底することが大切になっています。長引くコロナ禍で、所謂コロナ疲れを感じている人も多いとは思いますが、自分を、そして自分の大切な人を守るためにも、頑張るしかありません。何とかこの災禍を乗り越えたいと思います。
学校は文部科学省の示すガイドラインに沿って、必要に応じて陽性判明者の出席停止措置や、学級閉鎖等の適切な感染防止対策を講じています。
※本校では、感染者および関係者の人権尊重と個人情報保護のため、本人の特定につながる情報は公表しません。ご理解、ご配慮のほど、宜しくお願い致します。