8月24日から26日に徳島県鳴門市で行われた第54回全国中学校体操競技選手権大会で本校の体操部が女子団体総合で準優勝!さらに、個人総合では炭竈さんが3位入賞を果たしました!応援いただいた皆様、ありがとうございました!


学校法人 市邨学園
8月24日から26日に徳島県鳴門市で行われた第54回全国中学校体操競技選手権大会で本校の体操部が女子団体総合で準優勝!さらに、個人総合では炭竈さんが3位入賞を果たしました!応援いただいた皆様、ありがとうございました!

8月20日から23日まで高知県立春野総合運動公園体育館で行われた全国中学校バドミントン大会で本校のバドミントン部が「女子団体」で初の3位入賞を果たしました。愛知県の女子の出場チームが入賞するのも53年の歴史で初の快挙です。
個人戦でも男子ダブルスで「澤木・山本組」がベスト8、女子ダブルスは優勝したペアにあと一歩で勝利というところまで善戦することができました。
男子団体を含め、どの選手も目の前の相手に対して持てる力を全て出し切って戦ってくれました。ここまで支えていただいた保護者の皆様はじめ多くの方々、当日応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

木曽駒ヶ岳は長野県駒ヶ根市と岐阜県木曽町にまたがる中央アルプスの一つです。標高は3000mに迫る高山です。たくさんの高山植物が咲き乱れて、生物基礎で学ぶ垂直分布を間近に感じることができます。
これまでのワンダーフォーゲル部の活動はこちらから

千畳敷カールはかつて日本にも氷河があったことを示す重要な地形です。氷河によってえぐり取られたため、スプーンで掬ったような形状をしています。その地形に色とりどりの高山植物が生えて「お花畑」を作っています。




山頂には地元の中学2年生(120名)が学校行事で登山合宿をしていました。伊那地域では中学生2年生全員が登山を体験するそうです。

駒ヶ根にある「光前寺」の境内石垣には全国的にも珍しい「ヒカリゴケ」が自生しています。太陽の光を反射して緑色に光ります。幻想的で美しいです。



2023夏季サイエンスアクティビティの第4弾!静岡県牧之原市と御前崎市にある相良油田と浜岡原子力発電所で実施しました。
Part.1の様子はこちらからご覧ください。
Part.2の様子はこちらからご覧ください。
Part.3の様子はこちらからご覧ください。
これまでのサイエンスアクティビティはこちら。
8月7日、静岡県の相良油田と浜岡原子力発電所へ旅しました。
まず相良油田へ(経済産業省に近代化産業遺産として指定されています)。

アニメ化もされた『Dr.STONE』で聖地にもなったこの油田は明治6年に手掘りが始まり、同年、日本で初めて機械掘りも始まりました。しかし、手掘りの井戸が多く、深さ100m以深に人が入って作業するために「たたら」という送風機で空気を送りました。


当然火気厳禁で明かりは、太陽の光を鏡で反射させて坑内に入れたそうです。写真の屋根についている出っ張りが光を入れるところです。底では月明かりぐらいだったとか。そんな困難な採掘だったので、22人の方が亡くなったとのこと。ただし、罪人も採掘に携わったのですが、亡くなっても石仏になり、数に入れられませんでした。しかし、いい給金が払われていたとのことです。
採算が合わないので採油していませんが、今も原油は地表付近にあります。相良油田資料館の館長さんが汲み上げてくれました。




下の写真は同じに日汲み上げたものですが、暗いところに置いておいたものは、青く見えます。時間が経つと青みが消えるとか。桜祭りでは、この原油を直接タンクに入れてバイクを走らせています。また、ランプに直接入れても明かりが取れます。


次に浜岡原子力発電所へ。
まず、展示施設の浜岡原子力館の実物大の原子炉の前で説明を聞きました。


それから屋上展望施設で案内を受けました。セキュリティーのため、写真は不可となっています。
そして、浜岡原子力発電所へ。こちらも写真は不可。事前に申請した見学者か、身分証明書で確認です。
セキュリティーゲートでは、車体の下までチェックします。
テレビでよく見る防波壁の前で下車して見上げましたが、とてつもない高さでした。
高台には電源車やキャタピラーのポンプ車も。
5号機の運転シミュレーターを見ながら、どんな訓練をしているかの話を伺い、失敗の回廊でいかに安全を深めていくかの話を伺いました。自由見学の時に、中部電力に就職したいと生徒たちが言い出したのは、そんな仕事にプライドを感じたのもあるかなあと感じました。
古いエネルギーも新しいエネルギーも、とても困難な課題を抱えながら取り組まれていると感じる旅でした。


生徒の振り返り
○まず、油田の見学については、地元の県の東隣の県で原油が取れるということが分かったことに驚きを感じました。そして、明治時代の古くからの採取方法で原油を取っていることがわかりました。そして、古くからの採取場所である小屋では、作業員さんの安全保障を上げるための大道具があることがわかりました。
そして、原子力館兼原子力発電所施設内の見学については、福島第1原発をきっかけに原子力発電所の安全性が向上していることがわかりました。そして、原子力発電所でも、数十年間で数回の失敗を重ねつつ、安全性が向上していることがわかりました。そして、東日本大震災をきっかけに、原子力発電所が災害の被害に遭わないように大きな対策が立てられていることがわかりました。
○相良油田は10人ぐらいのグループで200mを手で掘って作られていることに驚きました。また、相良以外の場所で採れた石油と色や動きなどが違っているのが不思議でした。浜岡原子力発電所では福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないために行なっている対策をすぐ近くで実際に見ることができたのがとても嬉しかったです。
○相良油田では、空気の入れ替えをしているたたらに実際に乗ってみた時に結構狭く感じて、4〜8人の夫人が乗っていたと書いてあるのに気づいた時にはこの横幅に2:2か4:4などの人数が乗っていたのかなと少し想像はできたが、一体どうやって空気の入れ替えをしていたのかは想像することができなかったのと、ランプをつけて見せてもらった時に匂いを嗅いでみたがストーブの匂いがしてなんか懐かしさを感じることができました。
浜岡原発では、津波での原発の事故を原因から教えてもらってそこからパイプのサポートを強化したり、また災害が起こった時に備えて防災訓練をしたり、様々なシチュエーションに遭遇しても最悪な事態にならないように様々な対策をしていることなどの浜岡原発の説明を聞いて知ることができてとてもいい時間だったなと感じることができた。
○初めてこの目で原油を見ました。相良油田で採れる原油は良質でさらさらしていることや想像していたよりも簡単に採取できることなど多くの驚きがありました。特に青みがかった赤褐色をしていることが1番驚き、不思議に思いました。原子力発電所では発電所内の構造や原子力発電方法などを知ることができました。5号館内を見学した際に入れてもらった部屋には今まで起こった事故や失敗を当時の新聞や写真、実物をもとに記録しており二度と同じ失敗を起こさないという意志が伝わりました。どれも貴重な体験で楽しかったです。
○今回は原子力発電所の中がどのようになっているのかをしれました。また発電所での失敗を活かすための施設から過去にどのような事件があったのかを知ることが出来ました。今回の見学で原子力発電所の理解が深まるいい経験となりました。
そして油田ではどのように原油が取られているかをしれてその仕組み自体は簡単であることにびっくりしました。実物を見ることで油田や発電所の知らなかった部分を多く知れて楽しかったです。
○私は、今回の見学を通して原油の採取方法や原子力発電の安全に向けた取り組みについて知ることができました。
相良油田では、今でも畑の中にあるパイプから原油が採れることに驚きました。今回、見させていただいた原油は世界的に見ても良質なものであり、同じ原油でも、採取できる場所によって、色や成分が違うことが分かりました。原油は、中東諸国で採られているイメージがありましたが、日本でも採取できる場所があることを再認識できました。
原子力発電所では、福島第一原発での事故をきっかけに安全に運営するための多くの取り組みが行われていることが分かりました。原子力発電では、効率よく発電できる反面、安全面に関して不安があるものだと思っていました。しかし、通常の建築物よりも丈夫な部品や構造によって、安全な施設がつくられていることが分かりました。
今回は、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
2023夏季サイエンスアクティビティの第3弾!岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構)で実施しました。
Part.1の様子はこちらからご覧ください。
Part.2の様子はこちらからご覧ください。
これまでのサイエンスアクティビティはこちら。
核融合科学研究所での実習も今年で7回目を迎えました。初めて参加する生徒だけでなく、3年連続で参加する生徒もあり、生徒の好奇心を喚起する実習として定着してきています。将来の研究分野や進路目標に大きな影響を与えています。
8月4日(金)に岐阜県土岐市にある核融合科学研究所で科学実習を実施しました。実習内容は以下の通りです。
1.核融合エネルギー研究に関する講義
2.核融合科学研究所の施設見学
3.各テーマごとの実験実習
4.実習の成果報告会
石油や石炭など火力発電に関する「資源枯渇問題」・原子力発電に関する「廃棄物処理問題」を解決する次世代エネルギーとして研究が進む「核融合エネルギー」についての講義を受けました。核融合エネルギーとは太陽などの恒星が原子を融合させたときに生じるエネルギーです。燃料の重水素は海中にほぼ無尽蔵に存在するそうです。発電中の安全性、発電後の廃棄物の安全性についてもしっかりと説明していただけました。今後は約30年後の実用化に向けた研究を実施していくそうです。

核融合科学研究所内の各施設を見学させていただきました。廊下の壁には施設建設の歴史・核融合反応の説明パネルがあります。また、実験スペースでプラズマに関する実験を体験することができます。プラズマとは、原子がイオンと電子に分かれた状態です。



筆者は「プラスマの電気計測」の実習に参加しました。プラズマを発生させた装置に電極を差し込んだときに回路に流れる電流を測定します。中学校までに習う知識では、電流は電圧に比例します(定数は1/R)ので、直線で表せます。プラズマではどうなるかを測定するとそれとは大きく異なります。生徒たちはこの違いを話し合って探究していきます。また、プラスマの中に入れる電極を、棒状のものから板状に変えてみます。板状の電極の向きによっても電流の流れ方が異なります。とても面白い現象で、この現象を探究するために横浜の高校生が来所していました。同じ高校生同士で刺激を受け合っていました。


実習は「プラズマの電気計測」、「コンピュータシミュレーション」から1つを選択して実習しました。これらの研究は核融合研究には欠くことのできない技術です。実習後は各自の実習結果を報告しました。


すべてのプログラムを終え、全員で記念撮影し帰路につきました。お忙しい中、ご協力いただきました核融合科学研究所の皆様には感謝申し上げます。

参加生徒の振り返り
○今回で3回目の参加なのですが、過去の参加経験と核融合の記事を読んだことにより、より深い学びを得られました。今回特に印象に残ったのは、装置内の温度を計測する方法として熱電対を使っている事です。熱電対という手法は初めて聞いたので、ネットで調べました。また新しい知識を得られて嬉しいです。また、私はB班だったため、コンピューターシュミレーション実習を受けました。プログラム言語を用いて視覚的に事象を検証できることが素晴らしいと思いました。この実習で私は、将来プログラム言語を学びたいと思う気持ちが強くなりました。
3回目の研修参加はとても有意義なものになりました。関係者の方々、本当にありがとうございました。
○講義では、日本はまだまだエネルギー資源を石油や天然ガスに頼っていること、それが問題になっており、そのために核融合発電の開発に期待がされていること、核融合発電の原理、利点、課題がわかりました。プラズマの電気計測では、プラズマが発する光から物質を特定でき、それが恒星を構成している物質の特定につながっていることに驚きました。また電気計測をするだけでプラズマの密度や温度がわかることを学びました。僕は今回のことでさらに科学への興味や関心を深めることができました。貴重な体験をさせてもらい、ありがとうございました。
2023夏季サイエンスアクティビティの第一弾として、岐阜県瑞浪市の化石博物館とサイエンスワールドで実施しました。
これまでのサイエンスアクティビティはこちらから
8月1日(火)、朝9時にJR瑞浪駅に集合し、野外学習地で化石発掘を体験しました。土岐川の河川敷に現れている砂岩が露出しています。平タガネを金づちで打ちつけながら砂岩を割っていきます。岩のかけらをよく観察すると無数の貝化石を見ることができます。アサリやシジミの二枚貝や巻き貝などを慎重に削り取っていきます。木片や葉の化石も見られます。
名古屋市内のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の学校もほぼ同じプログラムで実習していました。

約2時間の発掘のあとは、化石博物館で日本列島の成り立ちなどを学ぶことで、海から遠い瑞浪市で海産生物の化石が発掘される理由を探っていきます。化石博物館が建っている地面の下には地下壕が掘られていて、その天井や壁面にも無数の貝化石を観察することができます。夏でもひんやりとした地下壕でした。

昼食後は、隣接するサイエンスワールドではサイエンスショーを始めとするたくさんの科学実験を間近に見たり体験できて、生徒たちの学びは一層深まりました。
夏季サイエンスアクティビティは、このあともPart.2〜4まで続きます。
参加生徒 22名
◯今日のサイエンスアクティビティでは化石発掘を通して過去に生きていたその生物、植物について知ることができ、化石博物館では岐阜県一帯の地形、そこに住んでいた生物について詳しく学ぶことができました。かつての岐阜県あたりは海だから、ここでサメの化石や貝化石が見つかるということをあらためて理解しました。今日はとても良い学びになりました。
◯初めて化石掘りを体験しました。うまく掘れませんでしたが楽しく貴重な経験ができました。化石博物館では動物や貝殻、植物など多くの種類の化石を見ることができました。化石を掘るのは難しいとわかったあとに見たそれらはより凄く感じました。サイエンスワールドではショーを見ながら楽しく重力や揚力などの力について学ぶことができました。いろんなことを知り楽しい一日でした。
4年ぶりに開催された名古屋みなと祭パレードに、中高バトン部員が出演しました。このパレードは40年以上前から市邨バトン部が参加してきた伝統のステージです。
パレード会場は西築地小学校から、名古屋港ポートビル付近までの大通りで、多くの屋台が出て賑やかなお祭りの雰囲気でした。暑い中でしたが、多くの人の声援を受けながら華やかなパレード演技を披露できました。
応援いただいた皆さん、ありがとうございました。
市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察・星空観測など体験重視の活動を実施しています。これまでの山行はこちらからご覧になれます。
2023年5月20日 日間賀島ハイク
2023年5月27日 三ヶ根山ボランティアハイク
7月15日(土)、愛知県豊田市から瀬戸市にかけて広がる猿投山を歩きました。山行の出発は名鉄「豊田市駅」です。地域バスの「おいでんバス」に乗り「猿投神社前」まで移動します。

登山道の始めは舗装道路です。15分程歩くと赤い水車に遭遇しました。トロミル水車です。大きな石をドラムの中に入れ、水車の動力でドラムを動かします。ドラムの中で擦れあった石は小さく砕けて砂状に変化します。
大きな杉の木が見えてきたあたりから本格的な登山道が始まります。階段があったりと苦しい道が続きますが、森の中から聞こえる鳥の声に心がやすらぎます。大岩展望台では山の麓を一望できとても素晴らしい景色に心が癒やされます。休憩所で出会った登山者との語らいもあり、終始和やかな雰囲気の山行となりました。

猿投山は標高629mの比較的登りやすい山で、県内だけでなく近隣からも多くの登山者が訪れる有名な低山です。この日も、老若男女を問わず多くの登山者で賑わっていました。下山途中の滝で足を浸して体を冷やして帰宅しました。





振り返り
今回の山行では久しぶりの猿投山を登ることができました。山の中は涼しく、とても楽しく登ることができました。また、川の中に入って涼むこともでき、とても良かったです。
初めての登山でどんな感じなのだろうと少し不安でしたが、山頂に登ったときの爽快感と仲間と協力して登ったという達成感が感じられ、とてもいい経験ができました。
山頂についたときの達成感がいい。他の登山者もみんな親切で、道を教えてくれたりしてくれる。疲れはするけれどみんなで登ると楽しさが勝つ。
今回、初めて山に登って、はじめはあまり辛くはなかったですが、時間が立つにつれて辛くなっていきました。いつもはあまり動かないので、もっと体を動かして次の山に登りたいと思います。
今回の登山は思ったよりもハードではなく、サクサクと登ることができました。山頂でマシュマロを焼いたり、カップ麺を作ったりしたことは初めてだったのでとても面白かったです。すれ違う登山者の方々も親切で、とても楽しかったです。
長い時間歩いて山を登ったことは初めてだったので、とても疲れましたが山の中挨拶をしあって勇気をもらいながら登ることができました。そして、山の上で食べるご飯はとてもおいしかったです。
登る前まではこの暑さの中、登ったらどうなることかと思っていましたが、山の中は思ったよりも涼しく、楽しく山を登ることができました。山頂についたときは大きな達成感を得ることができたので、次回の山登りも最後まで頑張ろうと思いました。

On July 13th, 2023, students from the Aichi Prefectural School for the Visually Impaired (愛知県立名古屋盲学校) embarked on a visit to Ichimura High School, creating a delightful educational exchange with the students of the Explorer Course. This event showcased the power of community-building and active learning in just one great day.

Starting with lunch together in the cafeteria and ending with an engaging set of communication games led by Mr. Adam Kraus (Explorer Course 2nd year Homeroom Teacher), the visit aimed to break down barriers and foster inclusivity. Students from both schools eagerly embraced the opportunity to connect and learn from one another. Despite everyone’s differences, no one was shy at all.

“I was very impressed with the English pronunciation of the Mogakko students,” said Mr. Christopher Yap (Explorer Course 1st year Homeroom Teacher). He went on to add, “I was also quite happy to see that our Explorer course students naturally came out of their comfort zones to make the visiting students feel at home.”




“It was a great learning experience for everyone involved,” said Mr. Kraus, at the conclusion of the event. “We are really looking forward to visiting their school in the 2nd semester.”
7月6日(木)より、市邨中学校では新たに独自のプログラム『市邨学(いちむらがく)』がスタートしました!

本校の創立者である市邨芳樹先生の教えを紐解き、市邨生としてのアイデンティティと誇りを持ってほしいと始まったこの『市邨学』。初回は学園の成り立ちと、約一世紀前の市邨先生の教えが今を生きるために必要な力とつながっていることを確認する内容でした。

市邨の教育の神髄が詰まっている市邨先生の語集『やぶつばき』をバイブルに、今後も市邨の教育理念を「探究学習」のアプローチで学んでいきます!