
おはようございます。11月10日(木)の朝です。未明から大雨がありましたが、起床時間帯には小降りになっています。

今日は最終日です。恩納村では出発するときにシャワーのような大雨に見舞われました。那覇市内も雨予報ですが、無事に全行程を終えられるようにしたいです。

学校法人 市邨学園

おはようございます。11月10日(木)の朝です。未明から大雨がありましたが、起床時間帯には小降りになっています。

今日は最終日です。恩納村では出発するときにシャワーのような大雨に見舞われました。那覇市内も雨予報ですが、無事に全行程を終えられるようにしたいです。
残念ながら雨天の行程となりました。今帰仁城跡への散策を取り止め、「美浜アメリカンビレッジ」へ足を運びました。
ガイドさんからもお話がありましたが、ここはかつてアメリカ軍基地の跡地を利用した施設です。今ではそれを感じさせない活気ある街です。このような施設は、那覇市内の「おもろまち」も同様です。そのような経緯を知ると、まだ戦後は終わっていないというのも頷けると感じました。
ここも雨の中で短時間の滞在でしたが、生徒は決めた時間通りにバスに戻り、宿舎に向けて出発することができました。

大石林山の次は、「沖縄海洋博記念公園」に行きました。その中心はやはり「美ら海水族館」でしょう。

美ら海水族館に入館する前に、海を望むと彼方に伊江島が見えます。「タッチュー」と呼ばれる、とんがり山「城山(グスクヤマ)」が印象的です。





水族館にはさまざまな魚介類がいます。普段では見ることのできない深海生物などじっくりと見るとあっという間に時間になってしまいます。

美ら海水族館の目玉は、このスポットでしょう。多くの人々が雄大に泳ぐジンベエザメやマンタなどを眺めていました。


館内には、魚介類の展示だけでなく、飼育員の皆さんによる解説もあり、とても勉強になります。
短い滞在時間となってしまいました。またプライベートでも訪れたくなる、そんな場所でした。
水族館の外は残念ながら、雨が降り続いています。行程は雨天仕様にし、移動をします。


おはようございます。11月9日(水)、恩納村の朝です。今日の行程は、沖縄の自然を知る1日になります。
午前は沖縄本島最北端・やんばる国定公園にある「大石林山」へ行きます。




これが沖縄⁉︎ と思わず感じてしまうような岩山が印象的な場所です。しかし、実際に歩いてみると植っているのは沖縄らしい植物ばかりでした。




ハイビスカスやシークヮーサー、パパイヤなどもありましたが、やはり目を引いたのはガジュマルです。無数に根を下ろし、横に広がる姿に自然豊かな沖縄の風土を味わうことができました。

平和祈念資料館を後にし、次に訪れたのは「ひめゆり平和祈念資料館」です。ひめゆり学徒隊の悲劇の場所として知られています。資料館前にある壕の前に集まり、献花ならびに千羽鶴の奉納、そして合掌を行いました。
その後、資料館に入り、ひめゆり学徒隊の解説を見聞きしました。ほぼ同年齢の生徒たちは、77年前の若き女子生徒の姿を見て、どう感じたことでしょうか。

ひめゆり平和祈念資料館を後にし、近くにある食堂にて、昼食をとりました。沖縄名物タコライス。ピリリと辛味のあるタコライスと絶妙な味の沖縄そばを味わいました。
午後はアクティビティです。






昼食後、一気に沖縄本島を北上し、本島北部にある慶佐次まで向かいます。
ここはやんばる国定公園に指定されています。その自然豊かな環境でカヤック体験とマングローブ観察をしました。
カヤックでは濡れても良い服に着替え、ライフジャケットを着用して2人1組になります。そして、説明を受けた後、カヤックに乗り込みます。乗り込むと楽しそうな声やキャーといった声などさまざま聞こえましたが、乗った生徒は落水することなく、最後はとても上手にカヤックを乗り切りました。
マングローブとは固有種を指すものではありません。ここ慶佐次湾では、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、メヒルギといった種が生い茂って、森を形成しています。
約3時間の滞在でしたが、干潮から満潮になる過程も見えて、自然を体験できました。
2日目の宿舎は、恩納村になります。暗くなった道をバスで向かいます。
宿舎では皆既月食が見えました!曇り空でしたので、見られないかもと思っていましたが、何とか垣間見られました。


おはようございます。沖縄修学旅行2日目の朝です。
今日の午前は昨日に引き続いて、平和学習です。

まず最初に訪れたのは、沖縄本島南部にある「平和の礎」ならびに「沖縄平和祈念資料館」です。





ここでは、77年前の沖縄戦における全ての犠牲者の名前が石碑に刻まれています。沖縄戦終焉の地であるここは、鎮魂の場として、喧騒から離れた自然の声しかしない厳かな空間です。都道府県、沖縄の市町村・地区別に整理された石碑に刻まれた名前の多さは、77年前の激しさを物語っています。
資料館では、沖縄戦を丁寧に解説した展示があり、生徒はじっくりとそれらを見ていました。

国際通りを後にした一行は、平和学習となります。
まず、「嘉数高台公園」へ。ここは住宅街の中にあります。その名の通り、住宅街に小高い丘があり、ここはかつて沖縄戦の中でも激戦地の一つでした。中腹にはトーチカの跡もあります。
今では丘の頂上に展望台があり、普天間基地を望むことができます。坂道を登る際には、オプスレイが基地に向かって飛行する様子もありました。
嘉数高台公園の次は、「旧海軍司令部壕」へ行きました。
機械を使わずに人力でツルハシやシャベルなどの道具を使って掘られた壕は、当時のままです。薄暗く湿った環境は、今では考えられません。当時の兵士たちの思いは慮っても到底追いつかないかもしれない…、そんなことを感じました。
77年前の出来事を胸に刻みながら、初日の那覇市内の宿舎へ到着しました。
夕食では、沖縄の伝統楽器「三線(さんしん)」で沖縄の歌を弾き語っていただく場面もあり、沖縄の雰囲気を味わいながら初日を終えました。



中3生にとって、中学校生活最後にして最大の行事である沖縄修学旅行。いよいよ始まりました。
沖縄の気温や天気をぎりぎりまで見極めながら、準備をしてきました。いざ、沖縄の地に降り立ってみると、曇り空。沖縄らしい蒼天の空を臨むことは叶いませんでしたが、かえって過ごしやすい気候となりました。
朝早くに中部国際空港に集合した生徒は、搭乗手続きをして、一路沖縄へ。
昼頃に到着すると、バスに分乗して国際通りへ行きました。ここで解散をして、自由に昼食を取ります。各グループに分かれて、予め決めていたお店は行ったり、歩きながら決めたりとグループによってさまざまな様子が見られました。あっという間の滞在時間でしたが、昼食後にお土産を袋いっぱいに買うなど、充実した時間を過ごせたようです。
9月17日(土)、中学校の第二回学校見学会が行われました。台風の近づく中ではありましたが、無事に開催することができました。回を重ねるごとに参加者数が増えており、このたびは200名を越える皆さまにお越しいただきました。
校長先生や係の教員による学校紹介に加えて、今回の目玉は在校生による体験講座・生徒発表でした。体験講座では市邨伝統の「ダックスダンスを踊ってみよう」、そしてタブレット端末を使って「iPadでモノの紹介をしてみよう」の2つが生徒によって実施され、生徒発表では一年間の学校行事について、生徒の視点から活動内容をスライドにまとめ、堂々と発表していました。
全体会の終了後は個別入学相談を実施し、本校への受験などについて個別に相談いただく機会を設けました。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回からは本格的に入試問題の解説や専願入試エントリーを実施する「入試・入学説明会」となります。第一回 入試・入学説明会は10/1(土)、ただいま好評受付中ですので、
三重県・四日市市総合体育館にて行われる、私立中学校合同相談会の案内です。本校も参加します。以下のリンクよりお申し込みいただけます。個別の学校紹介・入学相談をご希望の方はぜひ!