高3 卒業研究発表会

本日の7時限目、高校3年生は卒業研究発表会を行いました。総合的な探究の時間でおのおのが自分の興味・関心に基づいた調査・研究・分析を行い、最終的にスライドにまとめて発表するというものです。

iPadで撮影し、ZOOMで配信

このたびは各クラスから選出された代表生徒たちによる、学年発表でした。どれも詳細なデータをもとに仮説を立て、根拠を示しながら自分の考えを提示していく、説得力あるプレゼンテーションでした。

各クラスで代表生徒の発表を聞きます

加えて、現地に足を運んで取材をしてきたり、スライドに動画を埋め込んで一本の番組みたいに仕上げたりと、ならではの工夫にもあふれていました。

校長先生からの講評

ZOOMでのリモート発表会となりましたが、どの生徒も堂々と自分の発表をできていたことと思います!代表の皆さん、お疲れ様でした。

代表生徒の面々

高2特進コースSmall Start(中間発表−文化祭)

高2特進コースでは日頃の探究活動を文化祭で発表します。

私たちの身の回りをよく観察すると、まだまだ十分でなかったり、少しの工夫で便利になったりする商品やサービスがいっぱいあります。そんな課題から「新しい価値」を生み出すことを考えています。中間発表として文化祭でプレゼンします。みなさんからいただく厳しくも温かい言葉のフィードバックを受けて、更にブラッシュアップしたいと思います。12月に予定する最終プレゼンに向けてこれからも頑張っていきます。

10月13日(水)に実施したプレゼンの様子はこちらでご覧ください。

チームA「あなたのスマホを探します/さもふぃ」
無くしたスマートフォンが発見できるようになります。スマートフォンは様々なジャンルに活用されています。例えば電子通貨や個人情報などが含まれています。室内では見つけやすさ向上のために音が出るようにできます。音は発信機から3m以内に入るとなります。持ち運ぶ時には電源を落とすことで音が常にでることを防ぐことができます。

チームB「家事ロボット/まと」
このロボットは様々な家事を全自動で行うことができます。 大きくわけて3つの性能があるのですが、1つ目は食洗機です。ロボットの頭の部分から食器を入れると食洗機で自動で洗うことが可能です。 2つ目は腹部のドラム式洗濯機です。 ロボットが洗濯したいものを自分で拾ったり、私たちが洗濯機に入れることによってロボットが洗濯してくれます。 3つ目は掃除機です。このロボットは足元がルンバのような掃除機なっていて、動くと同時に掃除ができるのでとても効率が良いです。 このロボットが1家1台となり、普及することによって日頃家事をするイメージの強いお母さんだけではなく家族全体、私たち自身も助けられると考えています。

チームC「メガネをかけてる全ての人に快適を/ChGlass」
メガネをかけてる人にはわかる、マスクとイヤホンとメガネが絡んで面倒臭いという悩みなど。 そんなメガネをかけている人だけがわかる悩みを解決するために考案されたのがこのChGlass(チグラス)です。 この商品はメガネにつける色々なアタッチメントによってお客様に快適をお届けするものです。例えば、今考えているのが、骨伝導式イヤホンを眼鏡と一体化させるものです。これにより、今まで骨伝導式イヤホンはメガネの耳当てにあたるせいで併用することができなかったのが、併用できるようになり、使いたくても使えなかった人たちに快適を届けることができます。

チームD「スマイルステッキ/スマイルステッキ」
視覚障害者がより安全に便利に過ごすために「スマイルステッキ」という商品を作りました。この商品は買い物や通学・通勤を便利にし,より危険を察知することによって笑顔を届けることができると考えました。たくさんの人に商品の良さを伝えたいと考え動画では見やすいように字幕や写真などを使い説明をしました。ぜひこの動画を見てください!

チームE「家事を楽しくするために/Automaticers」
私たちの班のアピールポイントは、家事のご褒美として実際に、買い物ができることによって、ご褒美がないよりも家事が楽しく行うことができるようになるということです。実際に、家事の物理的な量は変わりませんし、家事の内容も変わりませんが、目標ができることによって心掛けが変わるという意味で、楽しくなると考えました。

チームF「てくてくライト/てくてくライト」
最近増加している自然災害と高齢者の方に向けた防災グッズです。普段でも使ってもらえるように、歩数計など多くの機能をつけています。軽く、便利で、ボタンひとつで操作できる簡単な仕組みなどのわかりやすい設計になっています。また、緊急時に常備薬がないということを避けるために、ピルケースもつけています。

チームG「みんなで学ぼう!/エフォスカ」
このアプリは、生徒の努力を先生のフォルダに貼り付けられるチャットを用意し、それを先生が評価するというもので、例えば自習したプリントを貼ったり、それが難しい人は動画を撮影して貼り付けたりできます。今まではプリントを提出することでしか評価できなかった自習内容もこのアプリがあればあらゆる形状で先生に見せることが可能です。

チームH「わりびきくん/れじれじ」
スーパーの店員にとって、割引シールを貼る行為は手間がかかり、客もシールが貼られるまで割引されているかか分からない。しかし、それが自動で割引されるようになったらどうだろうか。店員はシールを貼る作業をなくすことができ、客もシールが貼られるのを待たなくてもよくなる。こういった手間を省くことができるプログラムをレジにさすUSBとして販売する。これが私たちが考案する「わりびきくん」だ。

チームI「拡張現実で、新しい世界をあなたに/Ichimura Engineering」
私たちの提案するARゴーグルは、従来のARをより安全かつ効果的に使う方法を模索したものです。過去のARが活躍した例としてポケモンGOが挙げられますが、これはスマホの画面に意識が向きがちでとても安全と言える状況ではありませんでした。私たちは周囲の状況を確認可能であることが第一と考え、目の前に情報を提示するゴーグルタイプの道具を発案します。

チームJ「新感覚!流動性スーツ/ゲンターズ」
ゲンターズが世界を変える!のテーマで「新感覚!流動性スーツ」を考案しました。とても素晴らしい商品です。

チームK「部屋をきれいにしよう・充電コード整頓術/KIM」
部屋で散らかりがちな充電コードを見栄え良く、かつコンパクトに整頓する事ができる商品です。それだけでなく、当商品はバッテリーを搭載していて災害時でも充電をする事ができます。試作品を製作し、わかりやすい動画の構成となっていると思います。

チームL「〜ヘルプマークを知っていますか?〜/ツバメの巣」
ヘルプマークが過半数以上の方に知られていないことにより援助が必要な方が気づいてもらえないという問題からヘルプマークを今よりも目立たせる商品を考えた。マスクやリボン、リストバンドなど、誰でも安価で買いやすいものにヘルプマークをつけて、オシャレの一環としてつけられ、かつ目立つようにした。

チームM「つなぐ医療と暮らし〜理想の街構想〜/三田建設」
高齢化社会が進みつつある日本で今後求められることは何だろう?高齢者や基礎疾患を有する人には何ができるだろう?そんな疑問や課題に立ち向かうべく、私たちは「医療」と「暮らし」に着目した理想の街を考えました。誰もが健康的で充実した生活が過ごせるようにと思いを込めて。

チームO「料理をらくらく♪時短でハッピー!/カメモの巣」
主婦をターゲットにした全自動料理機だが子供からお年寄りまで幅広い年齢層も対象にしています。

チームP「家事の優先順位の把握!時短!効率的に!/主婦の見方」
この商品はセンサーになっていて、商品専用のアプリからスマートフォンに接続するとやっていない家事を光や音声で知らせてくれます。

これまでの取り組み

SMALL STEP(ステップ7)

SMALL  STEP(ステップ6) 

SMALL  STEP(ステップ4・5)

SMALL  STEP(ステップ3)

SMALL  STEP(ステップ1・2)

昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

ユネスコ活動 応援をいただいた外部の皆様へお礼状の送付 

全国からのカンボジア貧困地域へのあたたかい応援ありがとうございます

現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。

全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。

200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。

その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。

あたたかい応援に心から感謝申し上げます。

SDGs有志メンバーのこれまでの活動は こちら

SDGs有志 カンボジア貧困地域へ台湾からのマスクが到着!

台湾鳳山商工の皆さんからカンボジアへマスクが到着! 2021/10/15

韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。

国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。

今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。

これまでの、SDGs有志活動の取り組みは、こちら

 

ハンド部 サニックスカップU-17交流大会 準V

ハンドボール部は、10月15日(金)〜17日(日)に福岡県・宗像市グローバルアリーナにて行われた『サニックスカップU-17ハンドボール交流大会2021』に出場し、準優勝を果たしました。

試合前アップの様子1
アップの様子2
アップの様子3

初日、2日目の予選リーグを勝ち抜き、最終日の決勝に臨みましたが、力及ばす京都府立洛北高校に敗れての準Vとなりました。

円陣を組んでエンジンをかけます
表彰式の様子
賞状とトロフィーとお米10kgをいただきました

U-17ということで1・2年生の新チームで臨んだこの九州での大会、成果とともに課題も多く見つかりました。来月から始まる県新人戦の予選に向けて、更なるスキルアップを目指します!

大会の横断幕

今後も皆さんの応援、よろしくお願いします!

高校 個別 学校説明&進学相談会

10月9日(土)、高校では個別の学校説明&進学相談会が行われました。本校の講堂を会場に、学校生活や新しいコース、部活動や入試に至るまで、疑問に思うこと、お聞きになりたいことを個別でご相談いただける機会として設定いたしました。

講堂にブースを設置して個別相談

対面での個別相談のほか、オンラインでも同時並行で面談を行いました。遠方の方や感染防止等の観点から、そちらでご参加いただいた方もいました。

感染症対策も

パーテーションや換気などの基本的な感染対策はもちろん、座席の消毒も徹底し、安心してご相談いただけるようにいたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

各ブースの間隔も十分に

次の高校のイベントは、11月20日(土)に行われる「秋の学校見学会」です。まもなく申し込みがスタートいたしますので、参加をお考えの方はお早めにお申し込みください!お待ちしております!

SDGs有志活動 カンボジア貧困地域へマスク発送準備のご報告 2021/10/5

SDGs有志活動 マスク発送準備進行中!全国の皆様へご報告 2021/10/5

全国の皆様から届きましたマスクの梱包作業が随時進んでいます。毎朝、有志の生徒が集まり、コロナ対策を実施しながら、カンボジアの貧困地域の方々へ皆様の優しさが届くよう取り組んでいます。

緊急事態宣言下ではなくなったものの、コロナ対策を徹底しながら、かつ、市邨高校では水曜日から2学期中間試験を予定していることから、人数を制限して行っております。

10月末には全て発送予定となっております。現在、まだ郵送が可能となっております。

箱詰めの完了したマスク

随時、カンボジアへ発送

皆様の優しさの詰まったマスクを郵便局に運び込む生徒たち

なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~

なごや生物多様性保全活動協議会主催のもと先月行われた「なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~」本校のビオトープ(約800m2を調査場所に、選択科目授業の一環として生徒たちがテントウムシの生態について調査・研究を行いました。

SDGsにおける第15番目の目標『陸の豊かさも守ろう』に関連した活動として、生物の授業の中で校内フィールドワークを展開しています。他にも作物を栽培・収穫したり、研究成果をコミュニティセンター等で発表するなど、ビオトープ・農園を舞台に多彩な活動をしています。

↓↓以下の リンクをクリックすると、詳細をご覧いただけます。

テントウムシの調査(詳細レポート)

コロナ支援カンボジア貧困地域へマスク第三便発送 台湾韓国日本協働支援

カンボジア貧困地域へマスク第三便発送のご報告 2021/10/1

mask

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)

この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。

SDGs有志活動のページは こちら