カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。


学校法人 市邨学園
カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。

市邨高校女子ハンドボール部は、1月15(土)・16(日)に愛知県体育館で行われた令和3年度 愛知県高等学校新人体育大会(県新人戦)に出場し、決勝リーグを勝ち抜いて見事優勝を成し遂げました!


昨年の11月より予選がスタートし、年末の県大会トーナメントを勝ち抜いた上位4チームで行われるリーグ戦は愛知県チャンピオン大会とも呼ばれ、全国選抜大会出場をかけて戦う東海選手権大会への出場権をめぐって争われます。


市邨ハンド部はこのリーグ戦で大同大大同、岡崎城西、桜花学園を下し、県1位通過で来月の東海選手権大会を戦います。
<決勝リーグ結果>
①市邨 26 – 25 大同大大同
②市邨 31 – 20 岡崎城西
③市邨 33 – 32 桜花学園


日本選手権から間もない状態での試合となりましたが、新チームの粘り強さを発揮することができたと思います。応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

まだまだ未熟な部分もある新チームですが、一つ一つ課題を克服して全国の舞台でも活躍していきたいと思います!まずは来月にスカイホール豊田にて行われる東海選手権大会に向けて、しっかりと準備していきます!
市邨高校女子ハンドボール部は2022年1月5日(水)より熊本県・山鹿市総合体育館ほかにて開催されている、第73回日本ハンドボール選手権大会(女子の部)に出場しました。強豪大学やクラブチーム、そして日本リーグで活躍する実業団チームが闘い、カテゴリーを越えた日本の頂点を決める、国内では最もハイレベルな大会の一つとして位置づけられています。
市邨ハンド部は第一回戦の瓊浦高校(長崎県代表)との闘いを30-15で制し、第二回戦へと駒を進めましたが、続く三重バイオレットアイリス(日本リーグ第4位)戦では37-10と国内トップチームとの差を見せつけられ、準々決勝への進出はかないませんでした。



現在は卒業生・熊崎かずみ選手の在籍するバイオレットアイリス、過去には平成20年度の全国高校選抜大会で最優秀選手に選ばれた加藤夕貴選手も在籍していました。三年生にとっては最後の試合となったこの日本選手権大会、卒業後もトップチームと試合をした貴重な経験として活かしていってほしいと思います!



手芸部は12月20日(月)、東区にある慈友学園に恒例の訪問をしてきました。毎年新小学一年生になる3名の子供たちに手造りの品物を届けています。今年は、学校で使うランチョンマットと巾着袋を製作して届けてきました。いつもは、所長さんがそこでの子供たちの生活の様子などを聞かせてくれますが、今回はそこで、働く職員の方たちのお話も聞くことができ、有意義な体験ができました。

今年は、文化祭での販売が行えなかったので、売り上げ金の寄付ができませんでしたが、コロナが落ち着いたらまた販売に力を入れていきたいと思います。
市邨高校科学研究部と高1特進コースの生徒たちが、愛工大で行われたAITサイエンス大賞に応募し、ステージ発表とポスターセッションを行いました。彼らは夏休みから今までの間、データの収集と分析、論文執筆、複数の会での発表を行なってきました。この日も堂々とした発表で会場の視線を集めており、鋭い質問にも的確に応答している姿に頼もしさを覚えました。東海エリアの他の高校生たちの研究にも触れ、刺激になったことだろうと思います。今後の彼らのますますの活躍に期待します。







12月15日(木)、この日は高1文理コースの総合探究活動の発表会が行われました。
今年は教育、グローバル、環境、少子高齢化、格差不平等、食品関係、平和・憲法、医療、地域活性化、情報の13の領域から、生徒が自分の関心に基づいて1つ選択し、探究活動に励みました。
領域ごとの発表会を終え、そこで選ばれた各領域の代表が、この日の発表に臨みます。今回は13人の生徒により、以下のテーマで発表が行われました。

長らく地球全体で問題となっているテーマから、21世紀に入ってから新たに生じた問題や社会現象など、様々な内容が発表されました。

最後の校長先生の講評では、「皆が社会の問題を知ることからはじめることが大切と伝えていたことが印象的。来年も探究活動は続く。社会に対し興味関心を持って取り組んでいってほしい。」という旨の話がありました。

今年の探究活動の経験を活かし、来年度はさらに充実した探究活動ができることでしょう。生徒たちの今後の探究活動にさらに期待です!
(文責 高1文理コースⅠ 教員)
高校3年生・キャリアデザインコースは12月15日(水)、犬山市にて校外学習を行いました。

国宝に指定されている犬山城をはじめとして、城下町にあるからくりミュージアム、どんでん館など犬山の誇る文化について学べる施設を活用しました。

犬山観光案内所の開催している犬山城下町宝探しゲームにも挑戦。生徒たちは町名・方位・水の3つのテーマからそれぞれ選んで、城下を散策しながら手がかりを探していました。


名経大の所在地でもある犬山市は、市邨にとっても非常にゆかりのある場所。観光的な魅力とともに、その歴史や文化についても学んで欲しいと思います。



高校1~3年生の全コースで毎年実施している4技能型英語テスト・GTEC(Global Testing of English Communication)が、今年もスタートしました。

専用のタブレットとヘッドセットを使って、音声で答えるSpeakingのテストに挑戦しました。1年生から2年生、そして3年生へと、年を追うごとにスコアが伸ばせるように継続して頑張ってほしいと思います!

今年最後の天体ショー「ふたご座流星群」が12月13日から15日にかけて観察されました。好天に恵まれ雲ひとつない空に冬を代表するオリオン座が見られます。すぐその横に冬の大三角形もはっきりと見られました。その三角形のとなりに流星が見られました。1時間を観察していると約20個あたりが観察されました。
インターハイ団体優勝など数々の輝かしい成績を残している体操部女子ですが、今回は東京都・国立代々木競技場にて行われた第75回全日本体操団体選手権に「レジックスポーツ」として出場、準優勝に輝きました!
本校の体操部は全員レジックスポーツに所属し、活動しています。このたび大会に出場した選手も全員本校の生徒でした。出場資格が12歳以上、大学生や社会人も含めた国内の頂点を決める大会での快挙となりました。
応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!
