軽音楽部 県大会 準V!

いちむら軽音楽部は、12月27日(土)に名古屋市港区・Lives NAGOYA(ライブズ名古屋)にて行われた第18回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、準グランプリを獲得しました!また、ベストプレイヤー賞にキーボードの縫部 花音さんが選出されました。おめでとうございます!

高校3年生のバンド【なずな】オリジナル曲『もう一度』をLives NAGOYAのステージで披露。会場に市邨サウンドを響かせました!

表彰式の様子

大会当日の模様はLocipo(ロキポ):中京広域圏に拠点を置く民放テレビ局5社が共同で運営する、地域密着型の動画・情報配信サービスにて配信され、アーカイブ視聴も可能となっています。(市邨軽音楽部の出演した第2部こちら【演奏は32:00あたりから】

高2エクスプローラーコース コース別自主活動日

高校2年生・エクスプローラーコースは、コース別自主活動日の12月18,19日に青森研修を実施しました。学校設定科目『文理探究』で11月から取り組んでいるテーマ「廃棄物との付き合い方」の一環です。名古屋大学大学院生6名の皆さんと一緒に行きました。

18日は、前の週に震度6強の地震があった八戸に新幹線で移動し、宿泊しました。新幹線八戸駅は海から離れていて、ホテルの建物などには損傷は見つけられませんでした。
19日は、原子炉の使用済み燃料を再処理する日本原燃の工場へ行きました。
PR館で学んだあとに管理区域に入りましたが、セキュリティーが厳しく、スマホ持ち込みはもちろん、写真は撮れませんでした。

次に、むつ小川原国家石油備蓄基地を見学しました。ここだけで、日本の石油消費量の2週間分の備蓄量だそうです。やはり内部の写真はセキュリティー上、撮影不可だそうです。この写真は、太陽光パネル、カラフルな備蓄基地の石油タンク、風力発電機と3種類のエネルギー施設が写っています。

最後に、青森県量子化学センターを見学しました。
まず、施設長の松平寛友様より講義を受けました。


その後、最新のサイクロトロンやそれにつながったBNCT(ホウ素中性子補足療法;ガンの最新の治療法のひとつ)施設などを間近に見ました。
写真のように管理区域から退場するときには手の放射能汚染を測定するなど、六ヶ所再処理工場でもそうでしたが、セキュリティーと放射線管理がとても厳しいのに生徒たちは驚いていたとともに、安心もしていました。むつ小川原国家石油基地と青森県量子化学センターの見学は、生徒の希望です。石油基地はエネルギーについての好奇心、後者は、どちらかというと負のイメージがある放射線なので、正の部分を見たかったそうです。

このたびのツアーに先立ち、12月12日に再処理賛成と反対の立場のグループに分かれてのポスター発表を行いました。名古屋大学院生さんたちとNUMO(原子力発電環境整備機構)の方々に見ていただきました。そのあと、NUMOの海隅美高様よりコメントをいただき、続いて講義とベントナイトの実験を行いました。ベントナイトの吸水能力と水に対する遮蔽能力の高さに驚きました。

新年からの課題は、研修を体験した上での賛否に従い、他の生徒・保護者に自分の考えに共感してもらうポスターを作り、Ichimura Exhibition Day に掲示します。また、代表生徒4名は、2月に東京での発表を行います。

 

高1アカデミックコース コース別自主活動日(3日目)

大学キャンパスで学ぶ「人生」と「キャリア」

12月22日(月)、1年アカデミックコースはコース別自主活動日3日目を迎え、名古屋経済大学 名駅サテライトキャンパスにて活動を行いました。午前・午後を通して、人生やキャリア、自己理解について深く考える一日となりました。

午前 自分のキャリア(人生)をもっと長い目で見る

午前中は、恩蔵絢子先生による講演「自分のキャリア(人生)を長い目で見る〜」を拝聴しました。
講演では、支えてくれる人の存在の大切さや、諦めずに挑戦し続けることで新たな発見につながることなど、人生を前向きに捉えるための多くの示唆をいただきました。「失敗は失敗ではなく、学びであり成長である」という言葉は、生徒の心に強く残りました。
どのような人生にも正解があり、困難があるからこそ人生は面白いという考えに触れ、自分自身の選択に自信を持ち、後悔せずに進んでいこうとする意識が育まれました。また、本活動の目的である自己理解と他者理解の重要性を改めて実感する機会となりました。

午後:将来と向き合うライフラインチャート

午後は、中込雅人先生による「よく分からない将来とか未来とかいうものを一緒に考えてみる」というテーマの講義が行われました。

講義では、先生ご自身の歩みをもとに人生を振り返り、その後、生徒全員でライフラインチャートを作成しました。これまでの経験や感情を整理しながら、これからの未来について考えることで、自分自身の価値観や大切にしたいものを見つめ直す時間となりました。
質疑応答では、将来や進路に関する具体的な質問が多く寄せられ、講義終了後も積極的に質問をする生徒の姿が見られました。

3日間の振り返り

3日間のコース別自主活動を通して、生徒たちは自己理解と他者理解が、学力と同じ、あるいはそれ以上に重要な力であることを実感しました。人と関わる中で相手を理解しようとすることで、自分自身が何を感じ、何を大切にしているのかにも自然と目が向くようになったという気づきが多く見られました。
特に、成績や偏差値といった分かりやすい評価だけでなく、自分の心が動いた瞬間や納得感を大切にすることが、将来の進路や生き方につながるという学びは、生徒にとって大きな転機となりました。また、muuteの講演をはじめとした活動を通して、自分の感情を振り返り、言葉にすることで自己理解が深まることも実感しました。
3日間に共通していたのは、一度立ち止まり、人や自分を理解しようとする姿勢の大切さです。自己理解と他者理解は互いに結びついており、その両方を意識することで、自分らしい選択ができるようになることを学びました。
この経験を、今後の学校生活や将来を考える場面に生かしていくことが期待されます。

高1ブライトコース コース別自主活動日

12月18日~12月22日にかけてコース別自主活動日の期間です。

高1ブライトコースは、日々の興味、関心から「自分の問い」をたて、それを深めてつきつめていく期間として様々な活動が行われました。

問いを深めていく方法として「文献調査」「インタビュー調査」「アンケート調査」「実験調査」と自らが計画した方法に沿って行っていきました。

こうして2学期の後半とこの3日間かけて進めたプロジェクトをInspire Highが運営する「Inspired100」プロジェクトに応募しました。

また、3日間の最後は、「ブライトコース合同企画 後輩に伝えよう 先輩から学ぼう」ということで3学年で合同企画を行いました。進路実現に向けてどのような高校生活を送ってきたのか先輩から聞いたり、ディスカッションしたりすることによって、進路について深く考えるきっかけになる活動となりました。

高2アカデミックコース コース別自主活動日

高校2年生・アカデミックコースの後期コース別自主活動日についての活動報告です!

12月18日(木) DAY 1
<AM>
マレーシアの高校とオンライン交流会

以前より海外の同世代と交流したいという声が多くあり、ようやくコラボが実現しました!本校がユネスコスクールに加盟したことで世界とのつながりがどんどん広がっています。今回の交流先はマレーシアの男子校ということで、オンラインで自己紹介のあとSDGsをテーマにディスカッションを行いました。会のあと個人的に連絡先を交換した生徒もおり、より深い関係が築かれることに期待です。もちろん、全て英語で交流しました!

オンライン交流の様子

<PM>
平和学習@ピースあいち

戦争中の学校周辺の様子や当時の生活、また長崎出身の講師の方から原爆の話をうかがい、今、私たちの平和な生活があることにあらためて感謝の気持ちをおぼえました。戦後かなりの時間が経ち、戦争体験を語れる世代が減る中、実際の戦争について話を聞く貴重な機会に恵まれ、たいへん有意義な時間となりました。今の私たちが平和のために何ができるか、じっくりと、しっかりと考えていきたいと思います。

ピースあいちを訪問

12月19日(金) DAY 2
<AM/PM>

特別講演会&ワークショップ

この日は外部講師をお招きし、「金融」と「法」について学習しました。今後社会に出る高校生にとって、両テーマとも他人事というわけにはいきません。前半は一般社団法人名古屋銀行協会の皆さまからマネープランゲームを通して「お金」の大切さについてレクチャーを受けました。授業後、生徒は「お金って、大切。使い方を考えよう」と口々に言っており、自分の生活を見直すきっかけにもなったようでした。

プロからお金の大切さを学ぶ

後半は愛知県弁護士会から招いた現職の弁護士の方がファシリテーターとなって「死刑制度の賛否」をテーマにディスカッションを実施しました。弁護士の方も賛成派・反対派に分かれディベートに参加していただき、訴訟を職業とする方の意見の主張方法を間近で目にして生徒はたじたじ。自分の意見や考えを、根拠をもとにきちんと主張することの大切さを痛感した瞬間だったと思います。

死刑制度についてディベート

12月22日(月) DAY3
<AM>

アカデミックコース合同企画・交流会

一学期の自主活動の振り返りと、3年アカデミックコースとの交流会を行いました。3年生の先輩方からそれぞれの受験体験記をうかがい、2年生も来年に向けてエンジンがかかってきたように感じました。学年を越えた交流ができるのも市邨ならでは。2年生から出る些細な質問にも3年生の先輩が丁寧に答えてくださり、たいへん有意義な時間とすることができました。

3年生との交流会
学年を超えての活発な交流

高1アカデミックコース コース別自主活動日(2日目)

表現・進路・自己理解を深める学びの一日

コース別自主活動日2日目は、「伝える力」「将来を考える視点」「自分自身を知ること」をテーマに、午前・午後を通して多角的な学びを行いました。

午前:感謝を伝える表現活動と卒業生との交流

午前中は、瀬戸SOLAN小学校へのお礼ムービー制作に取り組みました。「感謝を伝える」ことを目的に、構成や言葉、映像表現について班ごとに話し合いながら制作を進めました。どのような表現であれば気持ちが相手に伝わるのかを考える中で、言葉や映像の選び方一つで印象が大きく変わることを実感しました。

意見を出し合う過程では、相手の立場に立って考える視点が自然と増え、自分一人では思いつかなかったアイデアが形になっていく様子が印象的でした。また、制作を進める中で、時間管理や役割分担の重要性も学び、協力することで一つの作品を完成させる達成感を味わうことができました。

続いて、高校3年生アカデミックコース卒業生との交流の時間を持ちました。進路選択や高校生活について、成功だけでなく悩みや失敗も含めた率直な経験談を聞くことができ、生徒にとって大きな刺激となりました。先輩方の考え方や行動力に触れ、自分の将来をより具体的に考えるきっかけとなるとともに、「今できることを積み重ねていこう」という前向きな気持ちが育まれました。

午後:職業観の形成と自己理解

5限目には、AIジャーナルアプリ「muute」を運営されている講師の方をお招きし、講話をしていただきました。講師の方からは、自分を振り返る時間の重要性についてお話があり、「私たちは意外と自分のことを理解できていない」という言葉が印象的でした。自分の感情やストレスの状態を正しく把握することで心に余裕が生まれ、将来の目標に向かって前向きに挑戦できること、そのための手段として「ジャーナル」があることを学びました。

6限目は、職業について考える学習を行いました。世の中に存在する多様な仕事を整理し、それぞれの職業が社会で果たしている役割や、「給料」という現実的な側面についても具体的に考える機会となりました。

学びをこれからにつなげて

2日目の活動を通して、生徒たちは表現力や協働の大切さ、進路への意識、そして自分自身と向き合うことの重要性を実感しました。これらの学びを、今後の学校生活や将来の選択に生かしていくことが期待されます。

高1アカデミックコース コース別自主活動日(1日目)

瀬戸SOLAN小学校との協働による探究活動を実施しました!

コース別自主活動日1日目は、瀬戸SOLAN小学校の児童の皆さんを本校にお招きし、世代を越えた協働による探究活動を実施しました。年齢や立場の異なる相手と共に学ぶ本活動は、生徒にとって新鮮で学びの多い一日となりました。

午前:謎解き活動を通した協働学習

午前中は、小学生と高校生が混合グループを作り、謎解きに取り組みました。はじめは声かけや説明に戸惑う場面も見られましたが、相手に伝わりやすい言葉を選び、意見を丁寧に聞き合うことで、次第に円滑なコミュニケーションが生まれていきました。

小学生の柔軟な発想や素直な疑問は、高校生にとって大きな刺激となり、新たな視点に気づくきっかけとなりました。協力しながら課題に取り組む中で、互いに学び合う姿勢や、相手に寄り添った関わりの大切さを実感する時間となりました。

午後:「地域を幸せにする特設展」ワークショップ

午後は、「地域を幸せにする特設展」をテーマにしたワークショップを行いました。公共施設という「みんなの場所」を舞台に、地域の人々が「ちょっと幸せ」を感じられる空間や仕組みについて、小学生と高校生が対話を重ねながら考えました。

小学生の自由な発想や率直な視点は、高校生にとって日常を見つめ直す貴重な機会となり、アイデアが具体化していくにつれて、「自分たちの考えで地域を明るくできるかもしれない」という前向きな雰囲気が広がっていきました。

本活動を通して、生徒たちは探究活動の面白さだけでなく、人と関わりながら学ぶことの意義を改めて実感しました。コース別自主活動日2日目以降の活動にも、本日の学びを生かしていきます。

高2ブライトコース コース別自主活動日③

12月22日(月)、先週からの後期コース別自主活動日も本日で最終日を迎えます。高2ブライトコースはこの日の午前中、プレゼン発表を動画に撮影してコンテストに応募する作業を行いました。企業訪問プロジェクトにてもらった課題の解決に、各グループでアイデア提案&現地でのプレゼンを行いましたが、そこでの発表をよりコンパクトにまとめていました。本日午後から企業訪問に出かけるグループもあり、すでに先週までに訪問を終えた生徒たちは訪問先へのお礼状を作成するなど、意外とタイトなスケジュールとなりました。

午前中、プレゼンを録画
探究コンテストに応募します

午後は「ブライトコース合同企画」ということで、学年を超えたブライトコースの生徒たちが分野ごとにグループを形成し、3年生の先輩たちから1,2年生の後輩たちへ、進路アドバイス&相談会を行いました。法経済経営、人文科学、理工学、スポーツなどといった進路先の分野で教室が分けられ、1,2年生たちは教室を移動しながら希望する分野の先輩たちに話を聞きました。

午後のブライトコース合同企画
質疑応答する上級生たち

3日間にわたる後期のコース別自主活動日、普段の授業とはまた違った角度で、それぞれが「体験」を通じた学びを得ることができたと思います。この3日間で大きく成長できたことを、今後の学校生活に大いに生かしていってほしいと思います。お疲れ様でした!

UNESCO WEEK SIDE EVENT 高校生によるSDGs グローバル対談〜共創国際支援難民支援貧困支援発表会〜

台湾・日本をつないだ「高校生によるSDGsグローバル対談」を実施しました

名古屋経済大学市邨高等学校は、文部科学省主催「ユネスコウイーク2025」(12月5日~11日)の一環として、

2025年12月8日(月)に、台湾の協定校、本校(市邨高校)、埼玉県立越谷北高等学校をICTで接続し、「高校生によるSDGsグローバル対談」をオンライン、名古屋会場にて実施しました。

会場・オンラインでご参加いただきました100名以上の皆様、心より感謝申し上げます。

本対談会では、日本と台湾の高校生が、SDGsや平和、人権、国際支援、地域と世界のつながりをテーマに、
それぞれの学びや実践を発表し合い、対話を通して相互理解を深めました。

〜コロナ前から継続してきた国際対話型の学び〜

本校の「高校生によるSDGsグローバル対談」は、新型コロナウイルス流行以前より、年に数回、ICTを活用して全国および世界の高校生の参加を募り、継続的に実施してきた取り組みです。

これまでに、日本各地のユネスコスクールをはじめ、
台湾、韓国、カンボジア、パレスチナ(UNRWA協力校)など、

多様な地域の生徒たちが参加し、国境を越えた対話と協働学習を積み重ねてきました。

コロナ禍においてもオンライン環境を活用することで学びを止めることなく、
年間複数回の国際対談を実施し、

「知る」だけでなく「考え、語り合い、行動につなげる」ESD(持続可能な開発のための教育)を実践しています。

ユネスコウイーク2025における本校の取り組み

ユネスコウイークは、ユネスコ憲章の理念に基づき、
教育・文化・科学を通して平和で公正な社会の実現を目指す全国的な取り組みです。

(文部科学省 ユネスコウイーク公式サイト
https://unesco-sdgs.mext.go.jp/unesco-week-04)

本校では、ユネスコウイーク2025において、

12月8日:台湾・日本を結ぶ高校生SDGsグローバル対談
12月11日:ユネスコ学習会(講師:野口昇先生)および難民映画祭の実施
といった複数の教育プログラムを展開し、

ユネスコ憲章前文に掲げられた
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」

という理念を、具体的な学びとして形にしてきました。

文部科学省採択・各種表彰を受けたESD実践

本校のユネスコ・ESDに関する取り組みは、
・文部科学省 ユネスコウイーク事業としての採択
・文部科学省EDUーPORTニッポン応援プロジェクトの採択
・UNHCR pledge 提出
・第15回ESD大賞個人賞 優秀賞受賞
・第16回ESD大賞(団体・個人)優秀賞受賞

をはじめとする各種表彰・受賞、政府関係機関からの感謝状、
国内外の教育機関・国際機関との連携実績など、
継続性と社会的意義が評価されています。

これらの実績は、単発のイベントではなく、
長年にわたり積み重ねてきた国際協働と対話型学習の成果であり、
生徒一人ひとりが「世界とつながり、社会に貢献する探究活動」を
深めていることの証です。

今後に向けて

市邨高校は今後もユネスコスクールとして、学校・地域・世界をつなぐESD教育を推進し、若者が主体的に平和で持続可能な社会づくりに参画できる学びを実践していきます。引き続き、本校の取り組みにご注目ください。

ユネスコ平和教育推進部 主任 松野至

UNESCO WEEK SIDE EVENT 市邨学園主催 高校生によるSDGsグローバル対談」

世界では今も、戦争や紛争により、命や暮らし、そして「学ぶ機会」を奪われている人々がいます。そうした現実を前に、私たちは何を知り、どう考え、探究活動に取り組むことができるのか。

市邨高校ユネスコ平和教育推進部(校務分掌)では、ユネスコの理念に基づき、
戦争や対立が「人の心の中から生まれる」という事実に向き合いながら、平和について学ぶ時間を大切にしています。

中日新聞では、ユネスコの歴史や役割、そして「心の中に平和の砦を築く」という言葉を手がかりに、生徒たちが世界の現状と向き合った、野口昇先生の授業の様子を紹介していただきました。

この学びが、すぐに世界を変えることはできなくても、
一人ひとりが現実を知り、考え続けることが、
未来の平和につながると信じています。

これからも、国内外の平和、学生の平和のため、探究活動(ESD推進、探究活動)の応援よろしくお願い申し上げます。

ユネスコ平和教育推進部Instagramはこちら

#平和を考える #戦争を忘れない
#ユネスコ #平和教育 #ESD #学び続ける

Even today, wars and conflicts around the world continue to take lives, destroy communities, and deprive many people—especially children—of their right to learn.

In response to this reality, we ask ourselves:
What should we know? How should we think? And how can we act?

Guided by UNESCO’s principles, our students are learning that wars begin in the minds of people, and that peace must also be built there.
The article introduces a learning session where students reflected on UNESCO’s role and the meaning of “building a fortress of peace in our hearts.”

This learning alone cannot stop conflict.
But by facing the reality of the world and continuing to think, listen, and learn,
we believe each step matters toward a more peaceful future.