この夏の校舎改修に伴い、学習室がリニューアルしました!
かわいらしいイスと机が置かれ、素敵な空間となっています。
実際に学習室を利用した生徒からは、
「先生に質問しやすくていい!」
「ホワイトボードがあるおかげで、友達同士とも教えあえる!」
「イスも座りやすくて、居心地がいい!」
という声が聞かれました。

学校法人 市邨学園
コロナウィルス感染対策のためマスクの着用や換気はもちろん、発表者は別室から各クラスへ配信という形で弁論大会を実施しました。
ZOOMでの配信という形式であったため、声の大きさや目線の位置など難しい部分はありましたが、19名の代表者たちは堂々と発表をすることができました。
「勉強の意義」や「目標の必要性」を考えるもの。
「いじめ」「差別」といった問題を通じて「思いやり」や「平等」について聞き手に改めて考えさせるもの。
身の周りの植物への思いを綴ったもの。
内容は本当に多種多様であり、立派なものでした。
また今回は聞き手として参加した生徒たちも、代表者の発表に真剣に耳を傾けていました。発表者、観客互いに大変素晴らしかったと思います。
ご家庭から応援いただいた保護者の方々にも感謝申し上げます。
市邨の未来は明るいと感じさせてくれる弁論大会でした。
市邨中学校では週に一度ゼミ活動を行っています。
教員が自身の得意分野や個性を生かしたゼミを開講し、生徒はクラスや学年を超え、それぞれに興味関心に応じたゼミで学びを深めています。
「プログラムで建築を学ぼう」「篆刻をしよう」「ポスター作成をしよう」「エンターテイメントを学ぼう」「みんなでダンスをしよう」「コスパについて考えよう」「広報活動をしよう」「夏休み、どこ行く?」「農作業」「古典をリメイクしよう」など様々な分野で活動しています。
今回はそんな生徒の様子を紹介します。






中学の授業「未来」では、今年もゼミを開催しています。
1学期は11講座が開講されました。
今年度は教育版マインクラフト題材としたゼミが開催され、コードを用いた建築をみんなで学びました。
『名古屋の名所を建築しよう!』をテーマに、名古屋城やオアシス21、ナガシマスパーランド(名古屋?)、地下鉄などをグループで制作に取り組みました。
生徒の活動を見ていると、彼等の発想はとても柔軟で、難しいと思った課題でも自分たちで解決を図っていきました。
生徒同士でコラボレーションを行い、作品を作り上げる姿はとても頼もしく、主体的な姿を見ることができました。
出来上がった作品はどれも力作揃いです。
今後も、ゼミを通じて生徒の主体性や創造性を高める活動に取り組んでいきます。
先日、メディアリテラシーについての講座が行われました。
一枚の写真からどんな情報が読み取れるのか、生徒は自分の考察を深め、周りと意見交換を積極的に行うことができました。
夏休み期間、様々なメディアや情報に触れる機会も増えることでしょう。
その度に今日の内容を思い出してほしいなと思います。





6月11日千種公園にて体育祭を開催しました。
万全の感染症対策の中、午前中のみの開催となりました。また生徒には500mlのペットボトルの水と塩タブレットを配布し、熱中症対策も徹底しました。
生徒会役員の掛け声から始まった体育祭。
玉入れ、障害物リレーやクラス対抗リレー、しっぽり取りやダックスダンスなど、どのクラスも暑い中、本当によく頑張り、充実した体育祭になりました。









5月28日、弁論大会に向けてのテーマ設定や構成づくりを行いました。

弁論大会とは、生徒自身が自分の考えを論理的な文章にし、発表する市邨の伝統的な行事です。
「なぜペットは人に愛されるのか」
「自転車の免許制について」
「鏡に映る自分について」
「海洋ゴミはどこにいくのか」
「個性と未来について」
「なぜ日本の新年度は4月からなのか」
このように多種多様なテーマを設定することができました。
生徒たちがどのような弁論を行うのか、今から楽しみです。



