【放課後の学び】 「何か変な場所 市邨周辺」

ぶらぶら学校周辺を歩く地理のフィールドワーク企画第2弾を、6月27日㈮に開催しました。暑くなる前に開催しようと計画していたのですが、ご存知のように暑くなってしまいました。熱中症対策に十分注意しながら、短時間で実施しました。暑い中でしたが、中学生・高校生・教員の皆さんが参加してくれました。

市邨中学校・高校の周辺は、普通ではない変わった場所です。ただ、普段は何気なく過ごしているので、変わっていることになかなか気が付きません。

住宅街に急に出現する三角形のやたらと広い道路の先まで行ってみて、この場所がなぜこうなっているのかを考えました。

 

学校周辺の住宅は一般的な住宅ではないので、どこに注目すると普通と違うのが分かるのかを見に行きました。

千種公園内の石碑も見て、市邨周辺の場所の成り立ちについて知る活動をしました。

市邨周辺と市邨周辺以外の場所の違いを、自分達で発見するのは中々難しかったようですが、自分達の頭で考える事は出来ました。あまりにも暑かったので、フィールドワークは1時間程度で切り上げ、教室で見てきたものから考えたり、見に行けなかった部分をオンラインで見みたりする活動を行いました。

記事を読んで、「住宅街に急に出現する三角形のやたらと広い道路」ってどこ?なんでそうなっているの?「市邨中学校・高校の周辺は、普通ではない変わった場所です。」ってどういう事?と気になった人は、市邨の先生に聞いてみてください。その先生が、誰に聞けばその疑問に答えてくれそうか教えてくれるでしょう。

歴史総合フィールドワーク 石碑から地域の歴史を知る 

石碑は地域の歴史を知るために重要な教材、今に残る歴史の痕跡を探しに行こうということで、6月9日㈪に学校周辺にフィールドワークに出かけました。

千種公園内に3つある石碑を読んで、3つの石碑を総合して、なぜここに石碑が立っているのか考えてもらいました。グループで話し合って、教員に説明しに来る活動を行いました。

終わったグループから地域の観光資源を鑑賞。

時間があったら、昔の街道の碑を見に行こうと思っていましたが、そこまでの活動は出来ませんでした。

インターアクトクラブ年次大会に参加

  7月21日、市邨高校インターアクトクラブは、尾西会館で開催されたインターアクトクラブ年次大会に参加しました。県内の高校のインターアクトクラブの皆さんやロータリークラブの方々と交流する貴重な機会となり、多くの学びを得ることができました。
  会場では、他校のインターアクトクラブが設けたさまざまなブースを見学しました。それぞれの学校が取り組んでいる社会奉仕活動や地域貢献への思いが紹介されており、「自分たちもこんな活動ができるかもしれない」と多くのヒントを得ることができました。また、他校の生徒たちとの交流も深まりました。活動に関する意見交換や雑談を通じて、同じ志を持つ仲間とのつながりが生まれたことは、今後の活動へのモチベーションにもつながりました。

   さらに、私たち市邨高校インターアクトクラブは、ステージ発表として手話歌を披露しました。本番では多くの方に見守られ、温かい拍手をいただき、大きな達成感を味わうことができました。


   今回の年次大会は、クラブとしての一体感を再確認すると同時に、インターアクトの活動の意義や広がりを実感する機会となりました。今後も、地域や社会に貢献できる活動を大切にしながら、一歩一歩取り組んでいきたいと思います。

来年は市邨高校での開催です。市邨高校の部員が来年度のテーマである「カラフル」を発表しました。

 

ICHIMURA Launch Pad 2025を開催しました

高3 アカデミックコースは、探究学習活動日の7月17日にNagoya Innovators Garage において生徒によるピッチ大会『Ichimura Launch Pad』を開催しました。

このイベントは、高校1年生から取り組んできた探究学習の集大成として、この3年間で重ねてきた経験、いまの自分が考えていること、同世代に、世の中に訴えたい思い、いまの自分が描く未来などをテーマにプレゼンテーションするものです。今年は立候補した8名が発表しました。

 
 
 

発表後はディスカッションを行いました。各グループでは、ゲストの方にメンター役として入っていただきました。ゲストは、昨年の探究活動でお世話になった大学の先生や卒業生、企業関係者の皆様です。

 
 

ゲストの方々からの高評では、このイベントや生徒の学びについての意義や価値を高く評価いただき、生徒たちの背中を押すようなコメントを多く頂き、励ましていただけました。

 
 
 

イベントに向けては、全員が企画、広報、装飾、記録班に分かれて準備に取り組み、当日も会場設営から司会運営まで、生徒たちで作り上げました。

生徒の様子を見守っていただいた保護者の方からは、次のようなコメントをいただいています。

今回参加させていただき、1番の感想はいい意味で全てが想像以上でした。全員がより良いものにしようと自ら動いている姿を見て嬉しくなりました。発表だけでなく運営やオープニングムービーなど、みんなの気持ちが伝わり、本当に心洗われました。

発表は、それぞれの個性が光り、普段分かっている事でも改めて考えさせてくれたり、発見もあったりで見どころ満載でした。このような経験は生徒たちにとって今後絶対活きてくると思いました。

最後に、ピッチ発表のアドバイスを含め、生徒の学びに伴走いただいた国際エデュテイメント協会の森様、スポンサーとして会場提供いただいた中部未来リーダーズ協議会の稲垣様、参加いただいたメンターの皆様、多くの方々にご協力いただきました。改めて感謝を申し上げます。