2月8日(土)、市邨中学校では合格者登録招集が行われました。雪の降る中ではありましたが、講堂で説明会を行い、登録のための書類などを提出していただきました。
また後日、入学予定者のみなさんを対象に来月より「入学前学習会」を実施予定です。4月から始まる新学期にいいスタートができるよう、体調管理に留意してじっくりと準備していきましょう!
入学予定者のみなさん、合格おめでとうございます!

学校法人 市邨学園
2月8日(土)、市邨中学校では合格者登録招集が行われました。雪の降る中ではありましたが、講堂で説明会を行い、登録のための書類などを提出していただきました。
また後日、入学予定者のみなさんを対象に来月より「入学前学習会」を実施予定です。4月から始まる新学期にいいスタートができるよう、体調管理に留意してじっくりと準備していきましょう!
入学予定者のみなさん、合格おめでとうございます!
2月5日(水)の放課後,元・東海ラジオアナウンサーで,現在はフリーアナウンサー,コミュニケーションコンサルタント,大学非常勤講師としてご活躍されている青山紀子さんを講師にお招きし,「未来の語り場」を開催しました。今回は放送部が主催です。

テーマは「自分のやりたいことの見つけ方」です。
お話の中では,自分が「人として大切にしていること」「楽しいと思えること」「やろうと思ってやれなかったこと」などを探して書き出し,そして話し合い,自分の将来について考えました。




たくさんの質問もあり,予定していた時間を過ぎて17時40分ごろの終了となる大盛況でした!


1つ1つの質問に丁寧に応答してくださり,質問者だけでなく参加していた生徒皆が得られたことも多かったですね。
今回は生徒34名、教員6名の参加がありました。講演の後には参加者を代表して,放送部3年の伊藤さんがお礼の花束を贈呈しました。

青山さん,本当にありがとうございました。

本校の卒業生で、現在は愛知東邦大学・人間健康学部3年生の林 空生(はやし そらお)さんが、昨年夏に東京で行われた第74回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(決勝大会)」(株式会社マインドシェア主催)に出場し、「Best of best」(優勝)に輝きました。
一昨年には「スポーツ・健康×まちづくり部」を創部し、部長も務める林さん。市邨在学中も明るく前向きな人柄を活かして主体的に活動していた林さん、さらに頼もしい姿となって、先日母校に遊びに来てくれました。
愛知東邦大学のホームページにも、この度の受賞が詳しく報告されています。
来校者向け交流会のお知らせ(Exhibition DAY開催後)
開催日
第1回:2025年2月13日(木) 第2回:2025年3月11日(火)
開始時間
各イベント終了60分後開始 1時間程度を目安 15時完全撤収
※来場者には研修開始までの間、食堂にて待機していただき、軽食を提供させていただきます。
会場
名古屋経済大学市邨中学校・高等学校 B30視聴覚室(中学校校舎2F)
対象
市邨全教員+来場者
第1回:2024年2月13日 テーマ:「繋ぐ」
目的
・生徒の発表内容と市邨の高校3年生所属の教員の想いを中心に、新カリキュラム最初の3年間を主観的・客観的にふり返り、その成果や課題を共有し、これからに繋ぐ場を設ける。
・市邨が、生徒だけでなく、本校他校の教員にとっても「学びの場所」であり続ける。
内容詳細
イントロダクション(5分)
・司会者による挨拶と目的の説明。
話題提供(20分)
ゲストファシリテーター
品田 健(しなだ たけし)氏
一般社団法人Yohaku Education 代表理事
聖徳学園中学・高等学校 Program Coordinator
管理職として,学校へのICTの導入や利活用,STEAM教育の開発等を中高で実践。
法人代表として,新しい学びに関する講演や研修,ワークショップを担当。
Apple Distinguished Educator Class of 2015
Apple Professional Learning Specialist
Adobe Creative Educator Innovator
大正大学S-U.P.P客員研究員
・各コースから3年生所属の教員が登壇し、探究学習の収穫や経験、感じた想いを発表。
・参加者からの質問を受け付け、簡単な回答。
ディスカッション(30分)
・3年生の先生を中心に参加者でグループディスカッションを実施。
・登壇者の話題提供をもとに、参加者同士で意見交換や質疑応答を行う。
クロージング(5分)
・各グループによるまとめと次回の交流会の案内。
第2回:2024年3月11日 テーマ:「描く」
目的
・学外の方と交流することで、本校の学びの特徴をより明確にし、次年度以降の目指す方向性を描く場を設ける。
・市邨が生徒だけでなく、本校他校の教員にとっても「学びの場所」であり続ける。
内容詳細
イントロダクション(5分)
・司会者による挨拶と目的の説明。
ゲストスピーカー講演(30分)
ディスカッション(20分)
・1・2年生の先生を中心に参加者でグループディスカッションを実施。
・登壇者の話題提供をもとに、参加者同士で意見交換や質疑応答を行う。
クロージング(5分)
・全体の振り返りと、次年度の探究学習に向けた意気込みの共有
ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。以下のリンクから申し込みください。
2月13日(木)市邨高校 Exhibition Day(3年生) 2025年2月13日(愛知県) – こくちーずプロ
3月11日(火)市邨中高 Exhibition Day・Open Day(中学・高1・高2) 2025年3月11日(愛知県) – こくちーずプロ
市邨には現在、2つのディベート活動があります。
1つは、キャリアデザインコースの国語科の授業内で取り組む、資源エネルギー庁が主催する「政策提案型パブリック・ディベート」の活動です。(今年度の活躍はこちらから)
もう1つは、全国教室ディベート連盟が主催する「ディベート甲子園」をはじめとした「教室ディベート」というルールのディベートに取り組む活動(本校の「放課後の学び」)です。この活動は今年入学したブライトコースの1年生が中心となって取り組んでいます。今回は後者の活動報告です。
2月2日(日)イーブルなごやで開催された「ディベートで考える男女共同参画社会」に、本校から高校1年生ブライトコースの家田琉揮くんが参加しました。
今回のテーマは、「日本は小中高等学校の男女別学を廃止すべきである。是か非か」です。
午前中に、ディベート甲子園に出場経験もある弁護士の安田朋江さんより、論題の解説とディベートのルールのレクチャーがあり、その後はチームに分かれてディベートの試合準備をします。
チームは主催者によって割り振られ、他校の小学生、中学生、高校生、また、社会人と幅広い年齢層が一緒のチームになります。



家田くんのチームは予選2試合を2勝し、午後からの決勝戦に進出!
惜しくも決勝戦は破れてしまいましたが、ディベート初挑戦で準優勝と、とても大きな成果を残すことができました。



生徒たちは平生から多くの授業でプレゼンテーション(発表)をする機会があります。
しかし、意見と考えをぶつけ合う「ディベート」(討論)をすること、しかも学校の外の人たちとする機会は多くありません。その意味で貴重な経験となったことでしょう。
ディベートのあとは、椙山女学園大学人間関係学部教授(全国教室ディベート連盟東海支部支部長)の吉田あけみ先生より、今回の論題・ディベートを踏まえた男女共同参画社会の実現に関する講義をしていただきました。

多くのことを学ぶことができた1日になりました。
会の運営の皆様、一緒にディベートをしてくださった他校の皆様、社会人の皆様、どうもありがとうございました。