本日は行きつけの競技場がどこも専用利用で利用できなかったため、県外(岐阜県)へ繰り出しました。
多治見運動公園星ケ台競技場は市邨陸部としては初めて、私としては4年ぶりに訪れました。
公園はかなり改修されており、陸上競技場の他にもアスレチック広場が増設され、その脇にはタータンの直線走路が3レーンもつくられていました。
部員たちにとっては初めての競技場でしたが「ここは愛知県の競技場と比べて走りやすい」との声が聞こえてきました。元岐阜県職員の私としては誇らしい気持ちになりました。またみんなで行こう!


学校法人 市邨学園
本日は行きつけの競技場がどこも専用利用で利用できなかったため、県外(岐阜県)へ繰り出しました。
多治見運動公園星ケ台競技場は市邨陸部としては初めて、私としては4年ぶりに訪れました。
公園はかなり改修されており、陸上競技場の他にもアスレチック広場が増設され、その脇にはタータンの直線走路が3レーンもつくられていました。
部員たちにとっては初めての競技場でしたが「ここは愛知県の競技場と比べて走りやすい」との声が聞こえてきました。元岐阜県職員の私としては誇らしい気持ちになりました。またみんなで行こう!

12月21日(土)豊橋陸上競技場にて、エリアワン株式会社主催の陸上教室に参加しました。講師は元オリンピック代表コーチの千葉佳裕先生。TempoやStrideの考え方を軸にバウンディングやホッピングの実践方法ついて教えていただきました。
また、補強としての抵抗トレーニングについても手軽で簡単にできる内容ばかりで勉強になりました。
今回の陸上教室で学習した内容はすぐに冬季練習で導入したため、来年度への成長に繋がることを祈ります。
ダンス部が1月11日、12日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されたDANCE DRLL WINTER CUP 2025(第十六回全国高等学校ダンスドリル冬季大会)に出場しました。

惜しくも目標としていた入賞とはなりませんでしたが、堂々たる素晴らしいパフォーマンスを披露しました。応援していただいた皆さまありがとうございました。今後とも全国大会出場、入賞を目指して頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします。

1月12日(日)、経済産業省資源エネルギー庁の主催する『政策提案型パブリック・ディベート全国大会』に、キャリアデザインコース・3年生4名が出場しました!「エネルギー政策~エネルギー安定供給と脱炭素社会の実現の両立~」をテーマに、書類審査を経て全国から選ばれた16校がオンラインでディベート技術を競いました。
結果は1勝2敗で予選敗退しましたが、全国の名だたる強豪校を相手に、一歩もひるまず善戦しました!

<試合結果・スコア>
5 市邨 – 精道三川台高(長崎) 4
4 市邨 – 秋田西高(秋田) 5
4 市邨 – 開成(東京) 7

高3アカデミックコース 自主活動日 3日目
市邨高校では、12月18日(水)~20日(金)の3日間を「コース別自主活動日」として、学年・コース別に様々な学びの機会を設定しています。
高3アカデミックコースでは「未来創造プロジェクト:Your Next 10 Years」をテーマとしています。自分の過去と現在を深く振り返りながら、これから生きる10年を考えてもらい、未来にワクワクしてほしい!という願いを込めた3日間を過ごしています。
3日目は「未来にワクワクする」
ここまでの2日間、未来の自分になりきった服装で登校し、未来について考えました。今日はいつも通りも制服に戻って、高校3年生の今の自分として過ごします。
タイムカプセルの制作からスタート。10年後の自分に向けて、10年後の仲間たちに向けて手紙を書いていきます。10年後の自分を思い浮かべながら、まさに未来にワクワクする時間となりました。
午後は、食堂を借りてのアフターパーティー!。パーティーらしく食堂に軽食も用意していただきました。3年間を振り返るクイズやビンゴといった企画も行いながら、この3日間の学び、3年間の学びの頑張りをお互いに称え合います。
初代アカデミックコースとして、生徒たちと一緒に、0から創り上げてきたこの3年間も、少しずつ終わりが近づいています。それでも彼らにとって、受験や高校卒業はゴールではありません。少しでもワクワクして、新しいスタートを迎えられることを願っています。


明けましておめでとうございます。
1月7日(火)、中高では令和6年度 第三学期 始業式が行われました。中学校は空調の整った講堂での実施となりましたが、高校は第二学期 終業式と同様、インフルエンザの感染拡大警報発令中のため、各教室にて放送で行うこととなりました。


校歌斉唱に引き続き、校長先生からのお話、高校では生徒会長・纐纈くん(2年)による年頭のあいさつがありました。寒い季節はまだまだ続きますが、年度最後の学期、これまでの学びの集大成となるように願っています。1年間の学びを総括する『Open Day』(中学)・『Exhibition Day』(高校)も控えています。まずは生活リズムを整え、感染症対策!健康に十分留意しましょう。今年もよろしくお願いいたします!
今回、台湾パートナーシップ協定校を、市邨高校松野至教諭が訪問し、協定校とのユネスコ交流会、オンライン文化交流会を実施、シリア・パレスチナ難民女性国際支援を実施しました。






現在、世界では戦争や紛争といった深刻な国際問題が続いています。
台湾と日本のパートナーシップ協定校の生徒たちが、国連やカンボジアの絶対的貧困地域を支援する専門家の方々から平和について学び、考える教育活動を行っています。学んだ生徒たちが、地域の方々とともにウエルビーイングに向けて国際平和活動に取り組んでいます。
2024 年、戦後のカンボジアの現状について学習した、台湾と日本の高校生たちが、地域や企業、地方公共団体と連携し、チャリティー活動を実施し、今年もカンボジア絶対的貧困地域の公立小学校に遊具を寄贈しました。
また、UNHCR や UNRWA、N G O から世界の難民の現状を学んだ、台湾と日本の学生たちが、シリア難民女性、パレスチナ難民女性が作った商品(国連 UNHCR MADE 51 TRIBALOGY)を両国で紹介、購入活動を行いました。
台湾や専門家、地域と連携した協創国際支援活動は、自己有用感を向上させ、自己の心の変容を生み出しました。SD Gs 達成や、E S D の推進、国内外のウエルビーイングに向けた取り組みであることから今後も取り組んでいきたいと思います。
3月には、市邨高校の活動生徒が台湾を訪問し、台湾のパートナーシップ協定校にて、協働国際支援報告会を実施します。
行事名 ユネスコ平和活動交流会
日にち 2024年12月26日(木)
時間 日本時間 午後5時30分から6時30分
台湾時間 午後4時30分から5時30分
会場
台湾 台湾国立鳳山商工高校会場
日本 名古屋経済大学市邨高等学校会場
2025年1月3日より1月6日まで、スキー部では、ほおのき平スキースクールに入校しSAJ検定に向けて取り組みました。



練習後には、ビデオミーティングを行い、各自の振り返りを行いました。
最終日には、SAJ検定試験に挑戦し、全員が点数によって、自分の滑りを確認しました。
SAJ検定に合格した皆さん、おめでとうございます。
みんなで、悩みながら、どうしたら、思うように滑ることができるのか。
ともに生活を行い、雪の状況は毎日異なる中で、環境に合わせて、日々、取り組むことができました。
皆さんと、日々成長することができ、とても嬉しく思います。
これからも、頑張っていきましょう。
2024年12月27日〜29日の二泊三日、伊豆大島の三原山をフィールドにしたサイエンスキャンプを実施しました。コロナ禍で2年間は宿泊を伴う行事はできませんでしたが、一昨年度に伊豆大島でのサイエンスキャンプを3年振りに復活させ、今年は5回目の伊豆大島サイエンスキャンプを実施することができました。高校生11名と引率教員3名が参加しました。
第1回 サイエンスキャンプ2018の様子はこちら
第2回 サイエンスキャンプ2019の様子はこちら
第3回 サイエンスキャンプ2022の様子はこちら
第4回 サイエンスキャンプ2024春の様子はこちら
本校で開催している「市邨サイエンスアクティビティ」
年末寒波の影響を受けて、熱海港発のジェット船は欠航となりました。臨時便が東京の竹芝桟橋から就航するということとになったため、新幹線は熱海駅から品川駅へ変更しました。

臨時便は大型客船の「サルビア丸」。伊豆大島までは約4時間の船旅となりました。甲板に出ることができ、船からの景色を楽しむことができました。レインボーブリッジをくぐり、横浜のランドマークタワーを眺めました。伊豆大島の岡田港には14時過ぎに到着しました。1日目に予定していた大島島内散策を3日目に変更しました。太平洋に沈む夕日がきれいでした。月入り時間が午前3時頃なため星空観察は格別でした。




2日目は現地ガイドの西谷香奈さんの案内で、溶岩の種類、植物遷移の様子、強風の測定、樹林帯の観察をしました。

観察の様子は、グローバルネイチャークラブのブログで紹介されています
前半の様子
後半の様子
噴出した溶岩はその温度によって、粘性の強弱があります。「パホイホイ溶岩」と「アア溶岩」です。江戸時代溶岩はパホイホイ溶岩で、1986年溶岩は「アア溶岩」でした。パホイホイ溶岩は溶岩の流れを表面にできたシワで判断できます。アア溶岩は人が歩く速さと同じくらいということもあり、島民はアア溶岩を使って土産品の灰皿を作っていたようです。

私達は86年溶岩にどのような植物がどういう順番で現れるかを調べています。今回も方形区(10✕10m)を2つ作りどのような植物が生えているかを調べました。今年の観察ではコケ類の増加、点在していた植物が線状につながっている様子を見ることができました。足元の「キツネノチャブクロ」というキノコをつまむと上部の穴から胞子が飛び出しました。おもしろくて何度も楽しみました。


調査の後、三原山の山頂まで登りました。ものすごい風です。風速計で測定しました。44.3m/sで、時速に換算すると160km/時です。立っているのがやっとでした。手を広げると飛べるようでした。山頂の休憩所(トイレを兼ねる)で風をしのぎながら持参したおにぎりを食べました。西谷さんから温かい明日葉茶をいただきました。山頂付近は風が強いため裏砂漠の方へ下山しました。


裏砂漠は大島の北東部に位置している広大な荒野です。いつも強風が吹き荒れていることで植物が定着しづらく、真っ黒な荒原となっています。崖を見ると歴代の噴火で噴出した火山灰の層を観察できます。


裏砂漠から樹林帯に続く一本道を歩きます。この道は「いつか森になる道」と名付けられています。溶岩の噴出年によって植生が異なっています。背の丈ぐらいのハチジョウイタドリの群落に、ハチジョウイヌツゲがまばらに生え、「再生の一本道」と呼ばれています。溶岩の周囲だけを残して内部が空洞になった溶岩トンネルも不思議な地形です。

3日目は島内を散策しました。伊豆大島周回道路を建設中に発見された「巨大地層断面」は資料的価値の高さから保存されています。高さ20mの崖が約2kmほど続きます。地層は地面に降り積もった火山灰で、地層を数えると火山噴火の回数がわかります。


波浮港は2万年前の火口を利用しています。江戸時代の大地震で火口が海とつながり港になりました。周囲を崖に囲まれいるため、強風時も港内は穏やかであることがから江戸から昭和の初期頃まで多くの船舶の停泊地として栄えました。


筆島は火口に残ったマグマが冷めて固まった火成岩です。火口周辺の岩石は和らかいため波で削られました。

最後にもう一度裏砂漠へ移動して、その雄大な景色を楽しみました。風は相変わらず強いですが、熱海港へのジェット船は欠航しませんでした。予定通り無事に熱海駅から新幹線に乗り名古屋へ帰りました。



