Explorer Students attend “Meidaisai” – The 65th Nagoya University Festival

On June 8th, students and teachers gathered at Nagoya University to attend a series of lectures and exhibits. In the 3rd year Bunri Tankyu class, we are currently learning about various aspects of space, so we made sure to attend some lectures related to this theme. To start things off, we were fortunate to learn about the Big Bang from Dr. Naoto Sugiyama, President of the Faculty of Science and the Physics C Laboratory at Nagoya University.

Afterward, students split up to attend different lectures and visit the Nagoya University Museum.

Following our individual sessions, we regrouped and headed across the campus to learn about the ongoing work at the Institute for Space-Earth Environmental Research.

After a presentation on carbon dating, we explored many interactive displays showcasing various research projects.

Students had the opportunity to use research equipment and experience a VR environment that transformed precipitation data collected by satellites into an interactive world.

Overall, we learned a great deal. It was an excellent opportunity to expand our knowledge from the Bunri Tankyu class and apply what we had learned outside of the classroom.

 

教員向けPBL研修を実施

6月8日(土)、本校視聴覚室にて国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)主催の教員向け『PBL教育教員研修会』が行われました。
PBLとはProject Based Learningの略で、日本にはプロジェクト型教育などと呼ばれ、昨今の探究学習との結びつきも強く、本校でもカリキュラムの一部に取り入れられています。

NASEF JAPAN理事長・松原氏
NASEF最高教育責任者・ケビン氏

このたびの研修会は全国から参加者が集まり、講師にNASEF最高教育責任者・Kevin Brown氏文部科学省学校DX戦略アドバイザー・竹中章勝氏を迎え、PBL式授業の理論と実践を学びました。本校eスポーツ部の生徒も運営のサポートをしました。

文部科学省学校DX戦略アドバイザー・竹中氏
本校eスポーツ部の生徒が活動報告

米国フォーサイス高校・PK Graff氏が実際に本校生徒を対象としたPBL式の体験授業をしました。次世代ゲーム機の全く新しいコントローラーのデザイン・機能についてグループで考え、それを90秒間で先生にプレゼンする、というものでした。生徒たちは一生懸命アイデアを絞り出し、協力しながら創造しようとしていました。

PK Graff氏による体験授業
グループで考えたアイデアを発表します

午後は参加した教員も実際にPBL式の授業を体験。Kevin氏によるレクチャーとともに、実際の教育現場でどのようにPBL授業を組み立てればよいかのワークショップも行われました。

ケビン氏によるワークショップ
参加者に修了証が手渡されます

最後はNASEF JAPAN理事長・松原昭博氏より、参加者に修了証が渡されました。市邨ではこのように、さまざまな教育関連団体とつながり、教員向けの研修を幅広く行っています。生徒と同様に、先生も学び続けることが必要です。こうして学んだことを普段の授業などに活かすことができるよう、今後も努めてまいります。

3年アカデミック「ICHIMURA Launch Pad」開催決定!

3年Acコースではコース別の探究学習として、『興味を広げ、世界とつながる』をテーマに活動を行ってきました。1年次の社会人インタンビューから始まり、2年次の学術的な観点から社会とのつながりを考えるための専門家とのディスカッションなどを経て、3年次は「自分の魅力を社会に結びつける」をテーマに、これまで探究してきたことを発表します。ぜひご参加ください。

特設サイト:https://www.iueo.or.jp/ichimuralaunchpad

参加申し込み:https://www.iueo.or.jp/ilpparticipation

企画:名古屋経済大学市邨高校アカデミックコース/一般社団法人 国際エデュテイメント協会

主催:名古屋経済大学市邨高等学校/株式会社カチノデ

協力:NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE、なごのキャンパス、株式会社未来ソリューションズ、キャリア教育NPO法人Grow & Leap、Phalanx合同会社

日程:7月12日(金曜日) 12:30ー15:30

会場:NAGOYA INNOVATOR’S  GARAGE 4階(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4F)

また本企画の開催にあたり、ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート④

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今週のゼミ活動の様子をご紹介します。


本日6月6日の「野球を科学する」のゼミでは、体育の教育実習に来ている吉野珊珠先生の授業が行われました。

吉野先生は、本校ハンドボールのOGです。
本校でハンドボールをはじめ、現在で7年目のキャリア。

ですがこの間に、日本代表U16、U20に選ばれた他、先月行われた4年に一度の世界大会への出場権をかけた国際大会において、日本代表選手団「おりひめジャパン」の一人として活躍されました。

野球とは大きく異なる競技ですが、世界を舞台に活躍するアスリートのお話は、生徒にとってとても有意義なものでした。


市邨ゼミでは、スポーツに関するゼミが他にもたくさんあります。
実際に身体を動かすだけでなく、運動の理論を学んだり、シチュエーションに応じたプレイを考えたりなど、普段の体育や部活の中ではじっくり時間をとって学べないことが学べることも特徴です。

次回の投稿をお楽しみに!

(文責:市邨ゼミ広報教員)

令和6年度 高校 生徒会役員選挙

6月5日(水)の午後、高校では生徒会役員選挙が行われました。高1・2は記念体育館に、高3は講堂にそれぞれ集まり、役員候補の生徒たちが壇上で一人ずつ演説を行いました。

役員候補者立会演説会

堂々とした語り口で、自身の掲げる学校像、達成したい目標、いわゆるマニフェスト等を自分の言葉で語りかけていました。

講堂会場の様子
頼もしい姿で堂々と演説

このあと、生徒たちは各ホームルームで投票を実施。即日開票され、結果が貼り出されることとなります。新たなメンバーで新しい出発をする新生徒会役員たちを、生徒たちも先生たちも応援したいと思います!

各クラスの選挙管理委員が別室で開票作業

教育実習生が来ています

先月より、教育実習生が来ています。市邨を卒業したのち、各大学で専門分野を学び、教職課程を履修している卒業生たち。このたびは実習といえど「先生」という立場で、後輩たちに授業をしたり、教員の業務について学んだりしています。このたびは6名の卒業生が実習生として市邨に戻ってきました。

体育科実習生・梶田先生の授業(ハンドボール)

この実習の集大成となる研究授業も随時行われ、同じ教科の先生だけでなく、実習生を良く知る恩師や他教科の先生たちも参観に訪れていました。

大変なこともあったと思いますが、実習で得た経験を次に活かして、いつの日か教壇に立って活躍してくれることを願っています!頑張れ、教育実習生!

【ユネスコ平和活動】台湾国際支援協同実施高校 名古屋城・テレビ塔 ワークショップ

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。

 1日目の様子はこちら
「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」

2日目ー3日目の様子はこちら
「名古屋市教育委員会 教育長表敬訪問・ジブリパークグループ活動」

4日目−5日目は、ユネスコ文化財(飛騨高山学習)ののち、名古屋市内を視察・学習しました。


台湾・日本 名古屋テレビ塔にてグループ活動実施




台湾・日本 高校生のディナー交流会実施





名古屋駅にて着物に着替え名古屋城へ移動






名古屋城の歴史を学び、日本文化を体験

現在、平和の架け橋協同プロジェクトで行っています。
国連UNRWA(パレスチナ支援)の募金を市邨高校松野が代表して受け取りました。

以下の学習会の後に、国連UNRWA(パレスチナ支援)へ寄付します。

6月17日15:15ー16:00
「高校生によるグローバル対談会」学習会実施します。


台湾国立鳳山商工高校の高校3年生の皆さんは、翌日、6月4日は卒業式でした。


台湾に帰国後、翌日の卒業式に参加の皆さん。
卒業生の皆さんから写真が届きました。




これからも、一緒に国際平和活動に取り組みましょう。
6月17日(月)オンラインで会いましょう!

これまでのユネスコ活動はこちら

【ユネスコ平和活動】台湾訪日 ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山・白川郷

【ユネスコ平和活動】ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山・白川郷 2024.6.1〜6.2

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。

 1日目の様子はこちら
「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」

2日目の様子はこちら
「名古屋市教育委員会 教育長表敬訪問・ジブリパークグループ活動」

3日目は、ユネスコの世界遺産を訪問しました。

世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれ、そして私たちが未来の世代に引き継いでいくべきかけがえのない宝物です。



日本の世界遺産を学ぶ先生と生徒の皆さん







ユネスコ憲章によると、お互いの風習と生活を知らないことは、人類の間に疑惑と不信を起こし、それによって戦争が起きるとみなされています。

世界各国の文化の間には、優劣や上下といった序列関係は存在しません(文化相対主義)。

お互いの文化の違いを認めあい、社会のなかで複数の文化がそれぞれ対等に共存することを理解する活動を、今後も継続していきます。

飛騨高山教育クーポンを活用させていただき、ユネスコ世界遺産を訪問、ユネスコ憲章「心の中に平和の砦を築く」活動を実施させていただきました。

高山市の皆様より、平和活動の応援をいただきました。
心より感謝申しげます。

これまでのユネスコ活動はこちら

【陸上競技部】結果報告_中京大土曜競技会_2024.06.01

見出しの競技会について結果を報告します。

◼️中京大学土曜競技会_6月1日(土)

⚫︎男子100m

・植村 星哉(高2) 記録:11.59(+1.0)

・髙橋 優太(高2) 記録:11.73(+1.2)

・山本 瑛大(高1) 記録:12.74(+0.6)

⚫︎男子400m

・池田 釉裡(高2) 記録:56.52