カナダ語学研修 Day5

少しだけ慣れてきたカナダでの生活。

シーバスという船に乗って向こう岸に向かいバスや鉄道を使って学校に向かいます。

時差も相まってなんとかベットから起き上がりホストファミリーが作ってもらった朝食を食べ、学校へ向かいます。まだ慣れない部分もありますが、世界が全て違って見えてとても新鮮です。楽しさや不安を抱えつつも、与えてもらった環境をしっかり満喫しようと思います。

さて、このブログでは僕がショッピングに行った話をしようと思います。

やはり物価がとても高いです。

例としてマクドナルドでは、日本では500〜600円相当のセットが800〜900円程しました。(微妙に数値が違う場合がございます)

カナダの店が並ぶ地下街を散策しましたが、やはり値段が少し高い様に感じます。

社会の授業で物価について習いましたが、やはり実際に触れてみると実感が沸きました。

ホストファミリーとのコミュニケーションが最初は難航し、意見の食い違いも多くありましたが、少しずつ慣れてきています。

僕らの場合は昼はサンドイッチとバナナです。

後生のセロリはあまり美味しくなかったです。

ドライマンゴーはとても美味しいんだとか。

著者

立松昂樹&荒井玖満

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンダーフォーゲル部 3月山行(関ヶ原)

ワンダーフォーゲル部 山行記録

市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。

これまでの活動はこちらをご覧ください。

2024.03.16 早春の関ヶ原古戦場を歩く

寒さが緩んできました。今回は山頂を目指す山歩きではなく、約420年前に起きた「関ケ原の戦い」の地を当時を偲びながら歩きました。【15km(約5時間)】

午前8時50分、JR東海道線「関ヶ原駅」に到着です。気温は低くありませんが少し風が強いです。合戦当時は深い霧に包まれていたようです。
関ヶ原駅から徒歩5分にある資料館

まず最初に、古戦場資料館を訪ねました。石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍の陣形と戦略を学びました。5階の展望室は戦いの地を一望できます。最近導入された動く屏風絵(8枚の液晶パネルでできていて、合戦の動きを観ることができます。

動く屏風絵
5階展望室から石田三成の陣(笹尾山)を見ることができます。戦いの様子を一望できます。

まず最初に東軍が戦いの始まりを知らせる「烽火(のろし)」を上げた丸山へ行きました。黒田長政と竹中重門が待機していました。烽火の合図とともに石田三成の笹尾山に向けて出発したそうです。

丸山烽火跡からの眺めです。石田三成の笹尾山だけでなく、西軍の陣容を一望できます。

丸山烽火場跡から約2キロのところにある笹尾山を目指して歩きました。平坦な道のりで歩きやすいです。

笹尾山山頂にある石田三成の本陣跡です。戦いの進捗状況を見届けるには最適な場所です。
石田三成本陣の笹尾山からみた関ヶ原一帯です。西軍・東軍の動きを一望できます。小早川秀秋の松尾山も見届けることができます。

関ヶ原の町は今なお自然が豊かで、戦いから400年以上たった今でも当時を偲ぶことができます。今回は小早川秀秋の松尾山へは登れませんでしたが、再度訪問して小早川秀秋の気持ちを感じ取ってみたいと思います。

 

カナダ語学研修 Day4

カナダ語学研修4日目、友達とショッピングしました。

お土産などをたくさん買ったので日本よりカナダの方が物価が高いことが分かりました。

帰る時、道に迷ってしまいました。地図を見ながら1時間くらい同じ所を歩き回って、近くにバス停の地図があったんですけど、それと地図を照らし合わせて無事に帰ることが出来ました。
帰るだけなのにこんな大変なんだなと思いました。時間が迫っていて夢中で帰りました。

ホストファミリーに心配をかけてしまいました。
次からは帰りが遅くなる時は連絡をきちんと入れるようにしようとおもいました。

 

令和5年度 修了式

3月19日(火)、本校グランドにて、令和5年度 修了式が行われました。多少風の冷たい中でしたが、陽の光もあり、ほのかに暖かみも感じられました。グランドの桜の木も、枝をよく見てみるとつぼみが膨らんでいます。

全国大会に出場する部活動の生徒たち

校歌演奏、校長先生のお話に続いて、生徒会による部活動全国大会壮行会が行われました。各部の代表が、壇上で大会への抱負を語るとともに、奮闘を誓いました。

生徒会からの報告

HRでは今年度の成績を確認したり、身の回りの清掃をしつつ、一年間の学びを振り返りました。新年度も元気にいいスタートが切れるよう、充実した春休みにしてほしいと思います!

カナダ語学研修 Day3

日本時間16日の午後7時に出国して、カナダ時間16日正午に到着しました。

その後ホストファミリーと合流しました。その後は自由行動となり、自宅周辺を散策しました。

2日目の日曜日は、シーバスに乗ってダウンタウンに行き、有名な蒸気時計を見た後、パスタを食べに行きました。特に何も考えずに入ったのですが、少しいいところだったようで専属のウエイターが付きました。ルームメイト励はミートパスタを、僕はチーズパスタを食べました。チーズは思ったよりくどくなくていい味でした。カナダの場合はチップを支払う必要があり、相場は12〜15だそうです。

3日目の月曜日はvanwest collegeでの授業が始まり、午前は周辺探索、午後は授業でした。周辺探索では、桜が咲いていて、ビルの間に桜が咲いていました。授業はカナダの紹介や、カナダの各州の首都などを学びました。ランチでは僕の場合はハンバーガーと、生のにんじん、りんご一個、せんべい、オレオという組み合わせでホストマザーの配慮がみえ、とても良い食事でした。

著者

工藤歩

令和5年度 中学校卒業式

3月15日(金)、中学校では、第77回 中学校卒業証書授与式が講堂にて行われました。厳かな雰囲気のもと、各クラスの代表生徒が壇上で卒業証書を授与され、多くの保護者の皆さま、教職員一同が見守る中での卒業生の門出となりました。

在校生による送辞
卒業生代表による答辞

在校生代表による堂々とした送辞、卒業生代表による感動的な答辞とともに、式典は締めくくられました。その後卒業生たちは教室にて、最後のホームルームに臨みました。今までお世話になった担任の先生方への感謝を示すとともに、共に成長した仲間たちと三年間の中学校生活を振り返っていました。

卒業生の門出です
ホームルームの様子

最後は視聴覚室に集まり、保護者の皆さまとともに三年間のダイジェストムービーを見ました。感動もひとしおだったように思います。ご参列いただきました皆さま、このたびは誠にありがとうございました。そして、卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

視聴覚室で披露された思い出の詰まったスペシャル動画

4月からは市邨高校生として、それぞれのコース・クラスあるいは部活動等でリーダーシップを発揮していってほしいと思います!

ぐらぐら2 号 〜中学1年生 地震体験〜

3月14日(木)  中学1年生の理科での取り組みとして、千種消防署の消防士さんたちにご協力いただき、地震体験車(起震車ぐらぐら2号)にきていただきました。(高校生も一緒に体験しました。)

中1では、1年の最後に地震について学習をしていますが、実際の揺れに怖さなどはわからないため、今回「震度7」まで体験させていただくことができ、とても良い経験になったのではないかと思います。
震度5強を超えると、ほぼ立つことができない状態になっていました。

 

起震車では、「スタートするよ」や「危なくなったら手すりをつかんで」など、ある程度準備をして体験することができましたが、実際の場面では準備なく揺れが起こるため、日々どれだけ準備をして想定をすることができるのかが、身を守るために必要であることが学べました。

また、固定していない家具などは揺れによって大きく倒れ、その下敷きになる恐れもあるため、家具の固定の大切さ、家具の置き場所など考える必要があることも改めて理解することができたと思います。

体験後のアンケート結果(抜粋)です。
・震度7の揺れが来るとしっかり立っていられないし、怖くて目を開けられなかったから実際に来たら自分は避難出来なさそうだなと思った。

・想像以上でした。能登半島地震がどれだけ大きかったのかがよくわかりました。

・地震は自分の知らないときに起こるし、いつ起きてもおかしくないからしっかりと地震に備えられるようにする。

・今回はいつ来るか分かってたし安全なのも分かってたから怖くなかったけど、実際に地震が来たらパニックになると思うから今のうちにできる準備をしようと思いました。

・家具がすぐ倒れてくるのを見て自分の家の家具もとめておきたいと思いました。

・自分が思っていたよりもゆれが大きかったし、思ったよりも立てなかった。乗った時に、ちょうど足を捻っていたので、怪我したらもっと立ったり、逃げるのが困難になるだろうなと思った。貴重な体験をありがとうございました。

・座りながらの体験をしてみたが、立ち上がるのはほぼ不可能だったし、相当の恐怖を感じた。普段から防災の意識を高めさせてくれる、有意義な体験だった。

 

Ichimura Exhibition Day/Open Dayを開催しました

今年1年、生徒が取り組んだ学びの成果を、ひとり一人がありのままに表現する場、Ichimura Exhibition Day(高校)/Open Day(中学)を開催しました。

生徒ひとり一人が自分の言葉で自らの学びをふりかえり、発表しました。

生徒の発表の様子


 


 

生徒の発表テーマは、環境、医療、栄養、生物、心理、スポーツ科学の分野から、職業や職種の探求、趣味のルービックキューブやクリームソーダ、妖怪に至るまで、生徒ひとり一人の個性が存分に表れていました。

ゼミでやったミュージカルを発表した生徒もいました。
 

発表後は、生徒から積極的に質問も出ました。
 

発表した生徒の皆さん、素敵な発表をありがとうございました。お疲れ様でした。皆さんの今後のさらなる成長を楽しみにしています!

生徒の発表後は、来場いただいた教育関係者の方々を交えて交流会を実施しました。交流会の進行役をしていただいたのは大阪高校芹澤先生。以前にも本校の研修に講師として講演いただいた「クリエイティブラーニング」の第一人者です。

芹澤先生の声がけで、まずは先生方ひとり一人が感じている「探究」に関するの問いを紙に書き出しました。そして、なんとその紙でヒコーキを作って参加者全員で飛ばし。飛行機を拾ってグループに分かれます。紙に書かれた誰かが立てた「探究」に関する問いをきっかけに意見交換を行うというとてもユニークなグループワークでした。それぞれの先生の「探究」に対する思い、期待、悩みなど、話題は広がり、深まり、同じ課題に取り組む教員間で有意義な意見交換の場になりました。

 
 
 
 
 
 
 
 

今日1日は生徒にとっても先生にとっても学びの多い1日になりました。

本日ご来校いただきました保護者の皆様、先生方、そして関係者の皆様、誠にありがとうございま

2023年度 放射線実験の出前授業を実施しました

日本科学技術振興財団の加藤太一先生をお招きして、高校1年生と中学2年生を対象とした出前授業を行いました。放射線・放射能・放射性物質について考える内容です。また、授業サポートとして中部原子力懇談会の内田様,町田様,池戸様にもご協力いただきました。

 

出前授業の流れは次の6点です。

1.放射線とはなにか
2.放射線はどこにでもある
3.目には見えないが放射線測定器で測定できる
4.様々な物質から出る放射線の強さを測定する
5.放射線を正しく知って、誹謗中傷・差別のない社会にしよう
6.霧箱を使えば自然放射線を可視化できる

放射線は、「見えない」「におわない」「聞こえない」などのないない尽くしですが、測定器を使えば測ることができます。

生徒はひとり1台の測定器を手に取りました。スイッチを入れるとすぐに測定器の数値が上がっていきます。身の回りを放射線が飛び回っているのです。

その後、「花こう岩」 「船底塗料」 「カリ肥料」 「湯の花」 「塩(塩化カリウムを含む)」から出る放射線の強さを、グループで協力して測定しました。測定中以外の試料からの放射線を測定器が受けないように、遠ざけて測定します。測定した試料の中では、「船底塗料」が最も放射線を出していました。ただ、船の底にふじつぼ等がこびりつくのを防いでいるのは放射線ではありません。

放射線や放射能、ベクレルやシーベルトなど、放射線のカード教材「DUO DUO 」に取り組みます。絵札1枚につき、2枚の文字札が対応し、グループで話し合いながら、あてはまるようにカードを置いていきます。

すると最後に1枚のカード『放射線は、人から人にうつることはありません。』が残りました。正しい知識をもって、誰かがを傷つけることがないようにというメッセージです。

最後に霧箱を用いて、自然放射線を観察します。エタノールを充満させた箱をドライアイスで冷却することで、飛行機雲のように自然放射線の軌跡を観察することができます。生徒たちはiPadで神秘的な写真を撮っていました。

放射線は「正しく知り、正しく怖がる」ということが大切だということを学ぶことができました。ありがとうございました。

今回は基礎編ですが,アドバンス編として加藤先生には去る7月にも,中学3年生と高校2,3年生に対して授業をしていただきました。お世話になったみなさま,ありがとうございました。