10月28日(土)、本校・手芸部が毎年手作り小学校入学セットをお届けしている、東区の慈友学園さんの開催する「慈友祭」にご招待を頂き、お邪魔させて頂きました。若いスタッフの方の活気が溢れていて、子供たちも楽しそうでした!


学校法人 市邨学園
10月28日(土)、本校・手芸部が毎年手作り小学校入学セットをお届けしている、東区の慈友学園さんの開催する「慈友祭」にご招待を頂き、お邪魔させて頂きました。若いスタッフの方の活気が溢れていて、子供たちも楽しそうでした!

プログラミングスキルを駆使して制作するオリジナルのWebサイトを出品し、その出来ばえを競うライフイズテックコンテスト・SDGs問題解決部門において、高1エクスプローラーコースの佐藤さんが奨励賞を獲得しました!



一人ひとりが目の前の問題に向き合い、解決しようと想いを込めて作ったオリジナルのwebサイト。見てくれる誰かを意識して作ることで、さらなるスキルアップにつながることでしょう。
野田塾の発行する教育情報誌『New Ole(ニューオーレ)』(2023年秋号)に、本校の記事が掲載されました。
若山校長へのインタビューを軸に、市邨の大切にしていること、教育ビジョンなどが紹介されています。
10月24日(火)~29日(日)まで、第70回 愛知県私学美術展が名古屋市東区にある愛知県美術館の8Fギャラリーにて開催されています。
愛知の私立学校の生徒たちが出品する毎年恒例の美術展。本校からは、書道部・美術部・写真部がそれぞれ作品を出展。お近くにお立ち寄りの際にはご覧いただけますと幸いです!


10月12日(木)に、NPO法人 湘南ビジョン研究所 理事長の片山清宏さんをお招きして、未来の語り場を開催しました。
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生まれ育った湘南の海に溢れるゴミを見て、海洋ゴミ問題を解決するために起業したお話は、「社会課題を自分ごと化する」と言われることの実践事例として、とても学びの深まる内容でした。
漁協組合の方とのストーリーからは、一人の想いが一人の人を動かすことで、結果として社会全体の変容につながることを知り、自身の掲げる想いやミッションの大切さを学ぶことができました。
海洋ゴミ問題は局所的な活動では解決できず、海岸地域ばかりでなく山間部や流域の都市など多くの人や場所と協力することが必要となります。
現在、日本ではBLUE FLAGの取得を目指す自治体が増えているとのこと。
本校の生徒にも、ぜひ社会に変容をもたらす想いを持って活動をしてほしいです。
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片山さん、この度はありがとうございました。
本校の修学旅行は、北海道での行き先をテーマごとにコースを設けて、クラスごとではなく個人で選択して、出かけます。さらに、その行程はトリッププランナー(生徒)が旅行会社と打ち合わせしながら作り上げ、コースを選んだ他の生徒にプレゼンテーションして旅行に向けて準備を進めていくという、「生徒がつくり・選んで出かける修学旅行」にチャレンジしています。
今年の修学旅行は終わったばかりですが(様子はこちらから)、来年に向けて1年生の準備は始まっています。先日のトリッププランナーの生徒・各コース担当の先生の顔合わせ、そして旅行会社(株式会社中部キャラバン)の担当者の方による旅行プランづくりのポイント講習に続いて、今日は2年生の先輩プランナーが1年生に向けて今年のコース紹介やプランニングのポイントを共有・引継ぎをする会を行いました。
先日の旅行会社担当者の方、そして今年の引率教員のお話

先輩プランナーのコース紹介 メモを取る1年生
先輩プランナーと交流しながら共有・引継ぎ
「プランづくりはめちゃくちゃ楽しいし、プランナーをやって絶対よかったと思えるから、ぜひ前向きにやってほしい!」
こんな、先輩からの熱いメッセージもあり、少々不安のあった1年生にとってもこれからの準備に向けて背中を押してもらえる機会になりました。また先輩プランナーにとっても、自分の経験を自分だけのものではなく、後輩に還元することでその価値を2倍にも3倍にもできた機会になりました。
来年の修学旅行に向けて、トリッププランナー、始動しました。今後の活動に注目です。
10月24日(火)の6限目、講堂にて、高校3年生『卒業研究発表会』が行われました。先週までの各テーマごとに分かれたグループ内での個人発表を経て、最終的に代表として選ばれた5名がこの日、全体の場でプレゼンテーションしました。


代表となった5名の発表は、「外国人労働者について」や、「災害に強いまちづくり」、あるいは「校則改定への議論がもたらす若者の政治参加への可能性」といったテーマで、分かりやすくも深い内容はもちろん、テンポの良い効果的なスライドと、しっかり練られた原稿、語り掛けるような話し方など、どれをとっても素晴らしいレベルでした。


約半年間の探究活動の集大成とも言えるこの発表会ですが、自ら選んだテーマを深く「探究」する機会は今後ますます増えていくと思うので、卒業後も市邨で培った探究力を発揮していってほしいと思います!

10月22日(日)、校則について考える有志メンバー「校則ラボ」の中森さん(3年)と松田さん(3年)が、大名古屋ビルヂング14Fで開催された「ルールメイキング・エリアカンファレンス2023」に出席しました。
この会は校則を考え、その改定などに取り組んでいる愛知・岐阜・三重の中学校、高校が集まり、それぞれの取り組みを紹介し、意見交換をする会です。
ゲストは名古屋大学教授の内田良先生、名古屋市教育委員会教員長の坪田知広さんです!
中森さんと松田さんは、市邨高校がこれまでの取り組んできた「校則カフェ」と、それがきっかけで実現された文化祭でのスマホの使用許可や、防寒着の色のレパートリーが増えたことを紹介。また、先日放送されたCBCテレビ「チャント」の取材の様子も観てもらいました。
一方で、私服の着用が認められた岐阜北高校さん、服装、スマホ、アルバイトなど案件ごとにメンバーを決め分業して議論・検討を行っている足助高校の取り組みを聞き、刺激を受けました。
今回学んだことを活かし、さらに主体的な校則づくりに向け、これからも議論を進めていきます。
今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむら青春自慢フォト」#青春を切り撮れ#アオハルフォトを開催しました。コンテストの企画、広報、運営をカンコーマナボネクト株式会社の皆さんとつながりながら”アオハル制作委員会”が担いました。
文化祭一般公開日の今日は朝から多くの方に投票していただきました。
投票締切後はいよいよ集計です。最後は校長先生にグランプリを決めていただきました。満員のフィナーレの中で、結果発表と表彰を行いました。応募総数80、総投票者数770人、映えあるグランプリは、中学2年の宮﨑さん!おめでとうございます。その他、各賞に入賞したみなさん、おめでとうございます!
ウンパルンパさん、つみきちさんの講演会から1ヶ月半。アオハル製作委員会のメンバーも企画・広報などの準備から当日の運営まで、自分から動いて、楽しみながらやってくれました。
この先も、さらに新しいチャレンジを続けてほしいと思います。お疲れ様でした。また企画をサポートいただいたカンコーマナボネクト株式会社の皆様、ご協力ありがとうございました。
これまでの取り組み