インフルエンサーに学ぶ「広告のヒミツ」

今年も文化祭がやってきます。本校では各クラスの模擬店や展示の看板広告としてべニアアートを作成して、文化祭当日、校門前に展示しています。

今回はべニアアート係の生徒を対象にインスタグラマーでインフルエンサーのつみきちさんをお招きして「インフルエンサーが教える”なぜか見ちゃう広告のヒミツ”」と題してセミナーを行いました。

内容は、①心つかまれるキャッチコピー、②見え方が変わる色、③つい見てしまう構図、の三つです。クイズやワークを交えて、楽しく進めていただきました。

 

大事なところをメモを取ったり、写真にとって持ち帰る生徒も。

最後に実際にデザイン・キャッチコピーを考える時間では、さっそく今日の知識を生かしてアイデアを出し合っていて、生徒たちのモチベーションの高まりを感じました。

 

講演が終わってからも、デザインのことを相談する生徒はもちろん、メディア関係の進路を考えている3年生が、つみきちさんのキャリアについて質問しながら、進路の相談をする姿が見られました。つみきちさんには、ひとり一人に丁寧に対応していただき、生徒たちも充実した表情で帰っていきました。

 

このようなべニアアートのセミナーは初めての試みでしたが、生徒にとってデザインの知識だけでなく、大きな刺激ときっかけをもらえる貴重な時間になりました。今年の文化祭、べニアアートに注目です!つみきちさん、ありがとうございました。

インフルエンサーが教える「一歩の踏み出し方」

1年生アカデミックコースでは、インスタグラマーでインフルエンサーのつみきちさんをお招きして自己啓発セミナーを行いました。まずはインスタで発信しているネガティブ言葉のポジティブ言葉への「言い換え」のワークをしながらアイスブレイク。生徒はもちろん、先生にもチャレンジしてもらいました。

 

そして本題へ。

「やりたいことが見つからない」っていうけど、どれだけ経験してる?

そんな問いから始まりました。

「あなたはフードコート派?街派?」
「タイパよく情報を見てるけど、その分行動できてる?」
「”興味ない”は上等!」
「やってよかったもやらなきゃよかったも経験」
「学校は参加するだけで経験できる舞台の宝庫」

普段はわかっているようで、はっとさせられる言葉がちりばめられた話でした。

最後に、自分が行動するための一歩の踏み出し方について、自分のタイプに合わせたヒントをいただきました。そして、文化祭での企画「いちむらフォトコンテスト」運営委員の募集の呼びかけをしました。

つみきちさんの話に刺激を受けて!?10人以上の生徒が一歩を踏み出してくれました。来週からの運営委員の活動にも注目です。つみきちさん、ありがとうございました。

以下、生徒の振り返りの一部です。

情報を短く簡単に知れるようになった今の時代で、自分も見るばかりで行動にうつせていなかったなと気付かされたので、思い切って一歩踏み出してみたいと思った。知らない分野や苦手な分野のことを知るのも一つの経験だから、挑戦だと思ってこれから意識してみたい。フードコートと街の例えがとてもわかりやすくて今までの自分を振り返ることができた。

自分と向き合った時に自分って結構挑戦している方だと思っていたけど意外と隠れフードコートだったのかなと思ったし、話を聞いたことでフォトコンテストの運営もやってみようと思うことができそれを行動に移すことができた。

つみきちさんの話し方がとても上手で、分かりやすく面白かったです。一週間以内にできる目標から初めてみると良いという言葉がすごく刺さりました。いつも大きい目標ばかり立てて、気付いたら何の為にやっていたのかわからなくなってしまったりすることが多かったので。今度からはまず、少し頑張れば手が届きそうなぐらいの目標を作って徐々にハードルを上げていきたいなと思いました。

一瞬楽しみたいならYouTube、1日楽しみたいなら友達と遊ぶ、1年楽しみたいなら目標を決める、一生楽しみたいなら楽しいことを学び続ける。この言葉が特に心に刺さりました。今回の講演を聞いてこれからの自分について考え直すことができました。とても良い経験になりました。

私は入った当初から市邨では経験することを目標にしてきていたので、講演はとても参考になった。特に「知らないことを経験することが重要」という言葉が心に刺さり、知らないことを優先的に経験するようにしようと思った。

教育実習生が来ています(令和5年度・後期)

教育実習生が来ています。今月、後期の教育実習ということで、各大学から7名、母校である市邨高校での実習に臨んでいます。

実習の締めくくりとなる「研究授業」が今週、それぞれ行われました。その模様を写真でご紹介します。

社会科の研究授業
実習生・安江先生
世界史の授業です
こちらは体育
井上先生の授業
バレーボールを男子に指導
進藤先生の理科の授業
チンダル現象の実験
コロイド溶液にレーザーを照射

市邨中学・高校には毎年大勢の教育実習生が訪れます。全員が市邨の卒業生。生徒にとっては、短い間ですが、先生でもあり、大先輩でもある実習生たち。お互いに良い学びを経験できるよう、そして実りある実習になることを心から祈っています!

 

校則カフェを開催 テレビ局取材

9月12日(火)第2回校則カフェを開催しました。6月2日に実施した第1回校則カフェに参加した生徒の中から新たに7名が校則ラボに加わり、今回のカフェ実施となりました。

テーマは「防寒着」についてです。寒くなる前に、再度意見を募って、試用に持ち込みたいとの意向を持っての開催です。生徒参加約30名、先生12名、教育実習生1名の参加がありました。

特に昨年度から生徒会代議員会でも検討してきた防寒着の色について活発に意見が出ました。紺・黒・グレーに生徒会案の茶・白を加えて欲しい。フォーマルであれば色は何でもいいのではないか。手袋やマフラーに規定がないのに、上着だけ制限があるのはなぜだろう。現在の規定はジャケットの上から着用だが、窮屈で苦しい。しかし制服を着崩す生徒が出てくるのではないか、など意見が出されました。生徒の意見、保護者の意見を聞きながら、議論を続けます。

この日はCBCテレビから取材をうけました。その様子は来月中旬に平日夕方放送中の「チャント」という番組で紹介されます。

  

高校 夏の学校見学会

9月16日(土)・17日(日)の二日間にわたって、本校で高校『夏の学校見学会』が行われました。二日間で延べ500組1000名近くの参加申し込みがあり、お越しいただいた参加者の皆さんには全体説明会のほか、体験授業・部活動体験・校内見学ツアーといったそれぞれの体験企画にご参加いただきました。

校舎入口

在校生のボランティア生徒も多数参加し、明るい笑顔とあいさつでおもてなししていました。

朝の受付の様子

まず参加者を出迎えたのは吹奏楽部歓迎演奏です。中庭で堂々とした演奏を行いました。

吹奏楽部歓迎演奏

全体説明会は各教室にてZOOMを使い、リモートで実施。司会は2年・エクスプローラーコースの生徒たちです。

リモートによる全体説明会

校長先生による教育紹介のあと、休憩中には中庭で軽音楽部ライブを行いました。校舎の窓から見下ろす形でお楽しみいただきました。

軽音楽部のライブ

体験授業では市邨の特色ある授業を紹介しつつ、実際に体験してもらいました。部活動体験は各場所でそれぞれの部活動が、在校生の先輩たちのリードで展開されました。校内見学ツアーでは、1グループ4~6人ほどの少人数で、在校生がキャンパスツアーを行いました。

体験授業の様子
理科実験の講座
英会話の講座

9月のまだまだ暑い中ではありましたが、それとともにいろんな活動に取り組む生徒たちの熱気も、十分伝わってきたのではないでしょうか。

部活動体験の様子①
部活動体験の様子②
部活動体験の様子③
部活動体験の様子④
部活動体験の様子⑤
部活動体験の様子⑥

このたびお越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。次回は10月14日(土)『秋の学校見学会』です。午前の部午後の部の二部制となっています。それぞれ体験できる内容が異なるので、イベント詳細ページにてご確認の上、積極的にご参加ください!申し込みお待ちしております!!

校内見学ツアーの様子
生徒が案内して回ります
参加者の質問に生徒が対応

秋の学校見学会お申し込みは、こちら!(←クリックすると移動します)

インターアクトクラブ 顧問会議でミーティングを公開

 

市邨高校にて、愛知県のインターアクトクラブの顧問会議が開催されました。愛知県内の高等学校インターアクトクラブ顧問の先生方、ロータリークラブのインターアクトクラブ担当の役員の方々20名ほどが集まりました。その方々の前で、インターアクトクラブの生徒が普段行っているミーティングの様子を見せるという行事が、各校持ち回りで開催されています。

最初に校長先生の挨拶から始まり、前半はプロジェクトごとに、どのような活動を行ってきたのか、振り返り、現在の課題、今後の活動などについて報告がありました。普段のミーティングでは、口頭で報告したり、Teamsに資料などを送って報告することが多いのですが、外部の方がみえている場所であったため、PowerPointを作成して報告を行いました。

聴覚障がい児のドラム活動・文化祭での障がい者の作ったパン販売の活動・募金活動・聴覚障がい児を招いたレクリエーションイベント・聴覚障がい児の学童でのボランティア活動・海外研修などプロジェクトによる発表が行われました。

後半では、聴覚障がい児を招いて市邨高校で行っているレクリエーションイベントで、次回どんな活動を行うのかを話し合いました。前に投影しているものは、前回のイベントの振り返りを生徒自身が行い入力したものです。その振り返りをもとに、次回何を行うかを話し合っています。

 

【市邨ゼミ】オリンピック選手になるためには!

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探求する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、競泳の元オリンピック日本代表で東海学園大学の水泳部監督、教授の林享先生をお招きして、「スポーツ心理学〜オリンピック選手になるために〜」をテーマに授業を行っていただきました。

「オリンピック選手は我々と何がどのように違うのか」。自らもオリンピックに3度も出場し、世界を舞台に活躍したトップアスリートで、現在も多くのアスリートと関わっている林先生だからこそ伝えられる「違い」について、具体的に動画を使った認知クイズを用いて語っていただきました。

競技は違えど、より上のレベルを目指して部活動に取り組む生徒が多く参加するこのゼミ。トップアスリートに近づくヒントをいただいた、刺激のある授業でした。林先生、ありがとうございました。

【市邨ゼミ】試合の前に何食べる?

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探求する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、東海学園大学教授で管理栄養士堀尾拓之先生をお招きして、「スポーツ栄養学〜試合前の糖質の取り方〜」をテーマに授業を行っていただきました。

このゼミには、野球部に限らず、日々部活動に取り組む生徒が多く参加しています。暑い夏の日も、寒い冬の日も、練習や試合に臨む生徒たちにとって、パフォーマンスを高める食事についての授業は、すぐに活かせる大変有意義な内容でした。堀尾先生、ありがとうございました。

10/14(土) 高校『秋の学校見学会』参加申込受付開始!

10月14日(土)高校『秋の学校見学会』が開催されます!

参加申し込みはこちらから!( 午前の部午後の部

<高校  秋の学校見学会  概要>

開催日:令和5年10月14日(土)

午前の部(9:30~12:00)・午後の部(13:30~16:00)の二部制

内容:全体説明会、各種体験(体験授業・部活動体験・校内見学ツアー ※いずれかを選ぶ)、個別入学相談