中学校 第1回 入試・入学説明会

9月30日(土)の午前、中学校では第1回 入試・入学説明会が行われました。

これまでの「学校見学会」とは違い、入試の話題が中心となる説明会です。入試日程や科目にとどまらず、過去の入試問題紹介および解説まで、かなり具体的な内容となっています。いよいよ受験シーズンが見えてくるこの頃、本格的にエンジンスタートするきっかけになったのではないでしょうか。

受付の様子
在校生たちが入口でお出迎え
生徒会による学校紹介
学校の施設を紹介しています

全体の説明会では、専願入試・一般入試それぞれの特徴や問題の形式、合格のために必要とされる力などが示されました。市邨入試対策の方向性がよく分かる説明会となっています。

参加者多数のため、2つの会場で実施
入試問題の解説
専願入試の説明
一般入試の説明

そのあとは、専願入試エントリー個別入学相談を実施。入学に際して個別に職員と相談したい方はじっくりとお話ししていただける機会となっています。

この日も大変多くの参加者が来校し、サポート役の在校生たちが明るくあいさつ、対応していました。次回は11月18日(土) 第2回 入試・入学説明会です。市邨中学校としては今年度最後の説明会となります。迷っている皆さん、積極的にご参加ください!

申し込みはこちら!(←クリックしてください)

秋の学校見学会 参加申込のしめ切りを延長

10月14日(土)に行われる、高校【秋の学校見学会】への参加申込のしめ切りを、10月12日(木)12:00まで延長します!

申し込みページ ⇒【午前の部】/【午後の部】

まだ市邨高校に見学に訪れていない皆さん、あるいは先日の夏の見学会に参加された方も是非、ご参加ください!申し込みお待ちしております!

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>⑤

9月29日(金)、後半組のB班も、とうとう最終日を迎えました。最後までそれぞれのコースで、自由に散策したり、体験活動したり、名所に訪れて学んだりと、有意義な時間を過ごすことができました。

新千歳空港から、あるいは函館空港から、セントレアへと帰路に着きます。この4日間の旅を振り返りながら、無事に家まで帰って、旅の疲れをじっくり癒してほしいと思います。

朝の函館港
朝市を歩きます
ずっしーほっきーというキャラクターだそう
朝市で海鮮を堪能
立待岬では遠くに下北半島が
五稜郭に到着
奉行所
中を見学します
タワーから見下ろす五稜郭
函館の街を一望
こちらは果樹園
ぶどう狩りです
美しい景観のトラピスチヌ修道院
そして帰路へ
北海道にお別れします

B班・最終日(各コース旅程)

・洞爺湖⇒そうべつくだもの村(ぶどう狩り)⇒新千歳空港⇒セントレア

・函館駅周辺(朝市で朝食後、自由散策)⇒函館空港⇒セントレア

・函館駅周辺(朝市で朝食)⇒立待岬⇒五稜郭⇒トラピスチヌ修道院⇒函館空港⇒セントレア

・洞爺湖⇒洞爺ジオパーク⇒新千歳空港⇒セントレア

 

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>④

9月28日(木)、高校2年生の北海道への修学旅行、A班は最終日B班は3日目を迎えました。

A班各コースは最後の行程を終え、セントレアに帰着しました。4日間に渡る旅も終わりを告げ、家路へと着きました。

B班はおのおののルートで自由散策あるいは体験学習と、この日も内容の詰まった旅程となりました。

最終日の朝になりました
ホテルの前で集合写真
雨のトラピスチヌ修道院
洞爺湖に虹が
五稜郭を見学
クルージングを満喫
帰りの飛行機に乗り込みます

A班・最終日(各コース旅程)

・洞爺湖⇒新千歳空港(空港で自由時間、昼食)⇒セントレア

・函館⇒立待岬⇒五稜郭⇒トラピスチヌ修道院⇒函館空港⇒セントレア

・ルスツ⇒支笏湖ビジターセンター⇒新千歳空港⇒セントレア

洞爺湖ビジターセンター
有珠山の噴火について学ぶ
京極吹き出し公園で湧水を
大沼湖クルージング
環境学習も
湖のプランクトンを顕微鏡で見ました
キャラメル作り体験
函館赤レンガ倉庫
B班も夜景を堪能
洞爺湖の花火

B班・3日目(各コース旅程)

・札幌⇒小樽自由散策⇒京極吹き出し公園⇒洞爺湖汽船(遊覧船)

・登別⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒函館市街散策⇒函館ロープウェイ山頂

・函館北斗⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒函館市街散策⇒函館ロープウェイ山頂

・函館北斗⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒サイロ展望台

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>③

今週行われている、高校2年生の北海道への修学旅行、A班は3日目、一日遅れて出発したB班は2日目を迎えました。

おのおののコースでそれぞれの体験を楽しみ、学んでいます。

登別地獄谷です
地獄谷をバックに
ウポポイ
アイヌ料理だそうです
ノーザンホースパークで乗馬体験
函館ビヤホールで夕食
地獄谷温泉の足湯

A班・3日目(各コース旅程)

・層雲峡⇒ウポポイ(あるいはノーザンホースパーク⇒登別マリンパークニクス、あるいは登別地獄谷)⇒洞爺湖

・函館駅周辺⇒函館ビヤホール(夕食)⇒函館ロープウェイ山頂

・ルスツ⇒ニセコアウトドアセンター(あるいはニセコアドベンチャーセンター)⇒ルスツにてBBQ

札幌の朝
北海道開拓の村
古い農耕機械を展示
森を散策
函館の市電
赤レンガ倉庫
有珠山と昭和新山

B班・2日目(各コース旅程)

・札幌⇒小樽自由散策⇒京極吹き出し公園⇒洞爺湖遊覧船

・登別⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒函館赤レンガ倉庫⇒函館ロープウェイ山頂

・札幌⇒北海道開拓の村⇒函館北斗

・函館北斗⇒大沼カヌー体験⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒サイロ展望台⇒洞爺湖

失敗から学ぶチャレンジ精神

9月15日に、一般社団法人CHARMの代表理事 内田優輝さんをお招きして未来の語り場を開催しました。

ご自身の経験から、夢や目標を叶えるまでの道のりをわかりやすくお話しいただきました。

失敗の回数はチャレンジ未達成の数で、再チャレンジの可能性

ご自身が歩まれてきた人生を踏まえての言葉には、とても重みがあり、説得力がありました。

生徒からは起業に関する質問などがあがり、アドバイスをいただく場面もありました。

生徒には、この場でいただいたご縁を繋ぎ、チャレンジを続けてほしいです。

内田さん、この度はありがとうございました。
こども達が憧れる大人の世界を、一緒に実現させましょう!

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>②

9月26日(火)、前日のA班に続いて、後半のB班修学旅行に出発しました。それぞれ異なる旅程をたどるグループ4つが、早朝のセントレアから北海道へと飛び立ちました。

早朝のセントレアを出発
札幌の街
札幌テレビ塔
トラピスチヌ修道院
北海道大学
白い恋人パーク
工場見学ができます
サッポロビール園
ジンギスカンを食べました

B班・1日目(各コース旅程)

・セントレア⇒新千歳空港⇒札幌中央卸売市場⇒北海道大学⇒サッポロビール園(ジンギスカン)

・セントレア⇒新千歳空港⇒ノーザンホースパーク⇒ウポポイ⇒登別

・セントレア⇒新千歳空港⇒札幌自由散策⇒白い恋人パーク⇒サッポロビール園(ジンギスカン)

・セントレア⇒函館空港⇒トラピスチヌ修道院⇒五稜郭

ルスツリゾート遊園地
ラフティング体験
眼下の五稜郭
革小物作り体験

A班・2日目(各コース旅程)

・層雲峡⇒ラフティング体験⇒旭山動物園

・ルスツ⇒函館

・函館⇒青の洞窟クルージング⇒サイロ展望台⇒ルスツ

・函館⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒革小物作り体験⇒ルスツ

それぞれのルートでそれぞれの学びと体験、見て触れて感じるバラエティ豊かなスクールトリップです。

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>①

9月25日(月)、高校2年生(A班)修学旅行に出発しました。

今年度より、本校の修学旅行はクラスごとではなく、生徒からなる「トリッププランナー」が中心となって行程を作り、各行程に希望ごとに集まった生徒・教員で出かける形へと変更されました。生徒一人ひとりの、どこに行って何を学びたいのか、何を体験したいのか、という主体的な姿勢を重視しています。

昨年度から動き出していたトリッププランナーのワーキンググループ、実に7つものコースができ、おのおの別々の旅程で3泊4日の修学旅行となります。

この日は前半組(A班)がセントレアを出発、目的地の新千歳空港あるいは函館空港へと飛び立ちました。

空港に到着
バスに乗り込みます

A班・1日目(各コース旅程)

・セントレア⇒新千歳空港⇒松尾ジンギス館本店⇒大雪 森のガーデン⇒層雲峡

・セントレア⇒新千歳空港⇒ルスツリゾート(各自然体験へ)

・セントレア⇒函館空港⇒函館散策⇒青の洞窟クルーズ

ジンギスカン食べます!
昼食風景
支笏湖を望む
ラフティングに出発!
絆が深まりました
青の洞窟をクルージング
カヌー体験に出発!
乗り込みます
洞爺湖に漕ぎ出す

国際平和デーに際して

9月21日(木)「国際平和デー」と呼ばれ、英語表記は”International Day of Peace”で、通称「Peace Day(ピースデー:平和の日)」ともいわれる国際連合(以下:国連)が定める国際デーのひとつです。国際社会の平和と安全の維持を目的に創設された国連の目的を象徴している、国際デーです。

この国際平和デーに際して、朝のショートタイムに副校長先生による全校放送で、それがどのような日であるか、その意義と目的とともに紹介されました。

全校放送する堀部副校長

ユネスコスクールに加盟している市邨高校では、世界平和に対する意識を高め、国と国とが国境を超えて協力し合い、平和な世界の実現に近づけるよう、様々な取り組みに挑戦しています。

<以下、放送原稿>

正門のプレートが示す通り、本校はユネスコスクールとして承認されています。
ユネスコスクールには、国連が定める「国際デー」を記念する活動を、毎年少なくとも2回実施することが求められています。今日9月21日は、数ある国際デーの中から、本校が選んだ「国際平和デー ”International Day of Peace” 通称ピースデー」です。
この「国際平和デー」は、国連が定めた平和の記念日です。すべての国、すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。
国連が「国際平和デー」を最初に宣言したのは1981年です。従来、「国際平和デー」は毎年9月の国連総会開会日に制定され、開会式では各国代表がこの日を記念して1分間の黙祷を行うことが慣例となっていました。2002年からは、毎年9月21日を「国際平和デー」に定め、以後、世界の停戦と非暴力の日として、すべての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するよう働きかけています。
ニューヨークの国連本部では、毎年この日に国連事務総長が「平和の鐘」を鳴らす特別記念行事が行われます。この鐘は多くの国の代表やローマ法王、その他子どもたちを含む多くの人びとから集められた硬貨でつくられ、日本国際連合協会から国連に寄贈されたものです。この他にも世界各地で「国際平和デー」を記念した行事が行われます。
ユネスコスクールの一員である私たちは、今日の「国際平和デー」に何をしたらいいのでしょう。
世界の平和は理想ですが、残念ながら現実には戦争や紛争が絶えません。「国際平和デー」を祝ったからといって直ぐに平和になることはないでしょう。では「国際平和デー」を祝うことは、虚しいことなのでしょうか。絶対にそうではないと思います。戦争は人を狂わせます。平和な状態であれば、決してできないような残酷非道な行為を可能にさせます。敵への憎悪に支配された戦場では無数の兵士が、敵の兵士だけでなく、一般市民、お年寄りや子どもまで無慈悲に虐殺したりします。そうした残虐な行いをした兵士も家に帰れば、優しい夫であり、思いやりにあふれた父親であるのです。
戦争当事国が今日の「国際平和デー」を守り、たった1日だけでも停戦をすれば、戦場という異常な環境におかれた人々の心にも、人間的な穏やかな感情が戻るのではないでしょうか。
きっとそれは、平和な日常が当たり前になっている私たちからは想像できないほど貴重なことだと思うのです。
こうした世界の平和を願う人々の思いが広がることでしか、平和はもたらされないと思います。戦争に荷担していなくても、平和に無関心で居続けることは、平和を遠ざけているのと同じだと思います。
また、「国際平和デー」は個人のレベルでも、敵対行為の停止が求められています。今日一日は、どんな些細なことであっても敵対行為をやめましょう。敵対行為に繋がる、相手を憎む気持ち、ネガティブな気持ちを持たないように心掛けましょう。「国際平和デー」を意識した私たち一人ひとりがそれを実践できたら、今日一日はきっと心豊かで穏やかな素敵な一日になると思います。
ユネスコ憲章前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」とあります。今日をあなたの心の中の平和のとりでを更に強固なものにするきっかけにしましょう。