愛知・岐阜のケーブルテレビネットワーク各社にて放送中の高校生応援番組『ハイスポ』のコーナー「ガンバッテマス!」にて、本校の女子バスケットボール部が紹介されます!
ケーブルテレビにて毎週水曜日21:30~(1週間リピート放送)に放送されている『ハイスポ』、本校ではバドミントン部、軽音楽部、テニス部、体操部に引き続いての登場です。
YouTubeチャンネルでの見逃し配信も行っているようですので、是非チェックしてみてください!


学校法人 市邨学園
愛知・岐阜のケーブルテレビネットワーク各社にて放送中の高校生応援番組『ハイスポ』のコーナー「ガンバッテマス!」にて、本校の女子バスケットボール部が紹介されます!
ケーブルテレビにて毎週水曜日21:30~(1週間リピート放送)に放送されている『ハイスポ』、本校ではバドミントン部、軽音楽部、テニス部、体操部に引き続いての登場です。
YouTubeチャンネルでの見逃し配信も行っているようですので、是非チェックしてみてください!

夏休み恒例の夏季インターンシップ(全学年・コース対象)に今年度は12事業所、27名が参加しています。参加者の声の一部を紹介します。




この三日間で絞り染めがどれだけの手間がかかっているのか、その魅力、特徴を実際に感じることができました。そしてこれからこの伝統を守り、受け継いでいくべきかを考えることができました。たくさんの初めての体験とたくさんの初めて知る知識。これらを今回のインターンシップで学び新たな視点で見れるようになったことがいちばんの成果だったと思います。とても有意義であっという間な三日間でした。【工芸】
医療現場では身体を元気にさせるのだと世間一般的には考えることが多いですが、家族を失い普段話せなかったりする患者さんも中にはもいます。その中でコミュニケーションを交わすことで医療現場で身体以外の心の面でもサポートすることができるのだと知ることが出来ました。【医療】
保育園の体験で同じ一日は絶対ないのでとてもやりがいを感じました。参加してよかったと心から思えるインターンシップでした。【保育】
いちむら軽音楽部は大府市・愛三文化会館もちのきホールにて8月1日(火)・2日(水)にそれぞれ行われた、令和5年度 第13回 愛知県高等学校軽音楽大会および第8回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会に出場し、愛知県高等学校軽音楽大会では総合第3位、中部大会ではギターの志水くんがベストプレーヤー賞を受賞しました!



両大会ともにオリジナル曲を披露、県大会では総勢11名という大所帯のバンドでオリジナル曲『軌跡』を、その一方で中部大会ではツインギターとベース・ドラム・ボーカルの5名でオリジナル曲『春告鳥(うぐいす)』を演奏。会場にいちむらサウンドを響かせました。



当日会場に駆けつけてくださった先生方や保護者の皆さまをはじめ、今まで支えてくださった多くの方々、このたびは応援ありがとうございました!
いちむら女子ハンドボール部は8月1日(火)~4(金)に豊橋市総合体育館他にて行われた、令和5年度 愛知県高等学校ハンドボール選手権大会に出場し、見事に優勝を果たしました!

県内の強豪に勝利を重ねて、4年ぶり7回目の優勝となりました。会場に駆けつけてくださった先生方、保護者の方々はじめ、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!


<大会結果>
第一回戦 市邨 45 – 8 一宮
第二回戦 市邨 32 – 15 旭丘
第三回戦 市邨 32 – 19 桜花学園
準決勝 市邨 30 – 22 安城学園
決勝戦 市邨 30 – 23 愛知商業
2023夏季サイエンスアクティビティの第3弾!岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構)で実施しました。
Part.1の様子はこちらからご覧ください。
Part.2の様子はこちらからご覧ください。
これまでのサイエンスアクティビティはこちら。
核融合科学研究所での実習も今年で7回目を迎えました。初めて参加する生徒だけでなく、3年連続で参加する生徒もあり、生徒の好奇心を喚起する実習として定着してきています。将来の研究分野や進路目標に大きな影響を与えています。
8月4日(金)に岐阜県土岐市にある核融合科学研究所で科学実習を実施しました。実習内容は以下の通りです。
1.核融合エネルギー研究に関する講義
2.核融合科学研究所の施設見学
3.各テーマごとの実験実習
4.実習の成果報告会
石油や石炭など火力発電に関する「資源枯渇問題」・原子力発電に関する「廃棄物処理問題」を解決する次世代エネルギーとして研究が進む「核融合エネルギー」についての講義を受けました。核融合エネルギーとは太陽などの恒星が原子を融合させたときに生じるエネルギーです。燃料の重水素は海中にほぼ無尽蔵に存在するそうです。発電中の安全性、発電後の廃棄物の安全性についてもしっかりと説明していただけました。今後は約30年後の実用化に向けた研究を実施していくそうです。

核融合科学研究所内の各施設を見学させていただきました。廊下の壁には施設建設の歴史・核融合反応の説明パネルがあります。また、実験スペースでプラズマに関する実験を体験することができます。プラズマとは、原子がイオンと電子に分かれた状態です。



筆者は「プラスマの電気計測」の実習に参加しました。プラズマを発生させた装置に電極を差し込んだときに回路に流れる電流を測定します。中学校までに習う知識では、電流は電圧に比例します(定数は1/R)ので、直線で表せます。プラズマではどうなるかを測定するとそれとは大きく異なります。生徒たちはこの違いを話し合って探究していきます。また、プラスマの中に入れる電極を、棒状のものから板状に変えてみます。板状の電極の向きによっても電流の流れ方が異なります。とても面白い現象で、この現象を探究するために横浜の高校生が来所していました。同じ高校生同士で刺激を受け合っていました。


実習は「プラズマの電気計測」、「コンピュータシミュレーション」から1つを選択して実習しました。これらの研究は核融合研究には欠くことのできない技術です。実習後は各自の実習結果を報告しました。


すべてのプログラムを終え、全員で記念撮影し帰路につきました。お忙しい中、ご協力いただきました核融合科学研究所の皆様には感謝申し上げます。

参加生徒の振り返り
○今回で3回目の参加なのですが、過去の参加経験と核融合の記事を読んだことにより、より深い学びを得られました。今回特に印象に残ったのは、装置内の温度を計測する方法として熱電対を使っている事です。熱電対という手法は初めて聞いたので、ネットで調べました。また新しい知識を得られて嬉しいです。また、私はB班だったため、コンピューターシュミレーション実習を受けました。プログラム言語を用いて視覚的に事象を検証できることが素晴らしいと思いました。この実習で私は、将来プログラム言語を学びたいと思う気持ちが強くなりました。
3回目の研修参加はとても有意義なものになりました。関係者の方々、本当にありがとうございました。
○講義では、日本はまだまだエネルギー資源を石油や天然ガスに頼っていること、それが問題になっており、そのために核融合発電の開発に期待がされていること、核融合発電の原理、利点、課題がわかりました。プラズマの電気計測では、プラズマが発する光から物質を特定でき、それが恒星を構成している物質の特定につながっていることに驚きました。また電気計測をするだけでプラズマの密度や温度がわかることを学びました。僕は今回のことでさらに科学への興味や関心を深めることができました。貴重な体験をさせてもらい、ありがとうございました。
2023夏季サイエンスアクティビティの第2弾!飛島村にある西名古屋火力発電所で実施しました。
これまでのサイエンスアクティビティはこちらからご覧ください。
8月3日、朝学校に集合し、貸切バスで西名古屋火力発電所に向かいました。西名古屋火力発電所に到着し、株式会社JERAの方から火力発電に関する講義をお聞きしました。このお話の中でJERA様が世界最先端のエネルギー・ソリューションを日本に導入し、日本が直面するエネルギー問題を解決すべく、さまざまなことに取り組まれていることを知ることができました。

そしていよいよ世界最高峰の発電効率を誇るという発電所の見学をさせていただきました。発電施設の下に来ると迫力と建物の近代的な造りに圧倒されました。

発電施設の中では発電するときに出る熱と音を実際に感じることができ、非常に良い経験をすることができました。私たちが普段使っている電気がこのように発電されていることを間近で体験できたことは私たちの今後の日常生活を豊かにしてくれると思います。


見学が終わり、質疑応答の時間をとっていただきました。たくさんの生徒が疑問に思ったことを質問していて非常に有意義な時間になりました。ご丁寧に説明・対応いただいた株式会社JERAの皆さまありがとうございました。
以下、生徒の感想
◯本日は火力発電について私たちの知らない情報を教えてくださりありがとうございました。水素はクルマなどでも活用されているので知っていましたが、アンモニアが次世代の発電に期待されていることは知らず、驚きました。そして、排出された二酸化炭素の4割は火力発電によって排出されているのに、あと20年でゼロにするという目標を達成するため様々な努力をされていることがお話を聞いてよく分かりました。電気は日常生活を送る上でとても大切なものですから私たちが何気なく使っている電気がどのように作られているかを目で見て知ることができてとてもいい経験になり、私自身も発電に興味を持ち始めることができました。今回は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
◯私は今回の見学を通して、火力発電は未来でも安心して活用できることが分かりました。火力発電は、他の発電方法に比べて効率が良いものの、二酸化炭素を多く排出することからこのまま使い続けても良いものだろうかという疑問がありました。しかし、火力発電でも燃料として、水素やアンモニアを利用することによって将来的には二酸化炭素を排出しないで発電できることがよく分かりました。また、実際に現場に行ってみることによって自分で調べるだけでは分からない、施設の大きさや音、暑さを体感することができ、とても良い経験になったと思いました。今回は貴重な時間をいただきありがとうございました。
カンボジアの内戦でかつて何があったのか・・・。遊具を寄贈するカンボジア貧困地域で何が起きたのか。戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える授業を実施しました。
アンコールワットの世界遺産からも中継を行い、お互いの文化の尊重の重要性について学び考えました。
世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。
平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。
地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。
今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。

これまでのSDGs有志活動は こちら
世界で活躍する専門家から学びを深めた生徒たちが、地域の商店街(仲田銀座商店街)の応援をいただき、国際支援活動に取り組みました。
本活動は、パートナー協定校や卒業生保護者の皆様等の応援もいただいております。
・カンボジア貧困地域の小学校へ「遊具寄贈」綿菓子販売
・国境なき医師団への国際支援募金活動
(普段は国連UNHCRへの募金箱設置)
・シリア難民女性・パレスチナ難民女性のフェアトレード活動
世界では戦争や紛争が絶えず続いていますが、優しさを繋ぐ活動を続けさせていただくことで、平和のつながりから幸せを感じることができています。
皆様の多大なるお力添えに、心から感謝申し上げます。
これまでのSDGs有志活動は こちら

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第3弾は「刑務所ツアー」です。今回は名古屋刑務所に伺いました。このような高校生の集団での見学は初めてとのこと。生徒の関心も高く、定員上限の30名が参加しました。
過去の【放課後の学び】はこちらから
刑務官の方からのお話はもちろんですが、何より刑務所内部を厳重警戒、厳重警護される中、30分以上にわたっての見学では、実際の居室での受刑者の様子にまで触れることができました。生徒たちは、それそれ深く考えさせられるものがあったようで、見学後の質疑応答では積極的に質問が出ました。見学やお話を通じて、国家公務員である刑務官のやりがい、難しさなども実体験を交えて教えていただきました。
今回の刑務所ツアー、この夏休みの【放課後の学び】少年院ツアーと合わせて、少年院や刑務所という施設内においても、たくさんの職があること、そしてそのやりがいや難しさを直接学び、「世の中の様々な仕事を知る」というキャリア教育としても大いに意味のある機会になりました。ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。

★【名刑】ボード前で撮影、刑務所マスコットキャラクター【かんごくう(孫悟空風のキャラ)】と写っています。
【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第2弾は「少年院ツアー」です。事前に参加者を募ったところ、定員の30名を超える希望者が集まりました。
過去の【放課後の学び】はこちらから
今回お邪魔したのは瀬戸少年院。現場で働く法務教官・保護観察官・刑務官と豊富な経験をお持ちの調査官の方から、現在の少年院について、非行と矯正教育について、お話を伺いました。
さらに、現在少年院に在院する方の「入所時」「退院時」の生の声を沢山紹介していただきながら、仕事のやりがいや難しさを実体験をもとにお話しいただきました。
また国家公務員である法務教官や矯正心理専門職、保護観察官など法務分野で活躍する職、仕事の深いお話を聞くことができました。
生徒たちにとって教室での授業では絶対に聞くことのできない、リアルな現場の声。ひとつひとつのテーマについて真剣に聞きながら、多くの生徒から最後まで質問が絶えず、予定時間を30分以上超えるほどでした。
高校生の集団での訪問は少年院でも初めての受け入れとのことでしたが、生徒にとって貴重な学びの時間になりました。引き続き、このような学びの機会を設けていきます。今回残念ながら定員オーバーのため参加できなかった生徒も次回参加してほしいと思います。ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
