高2・3 校外学習

4月27日(木)、高校2年生と3年生は校外学習に出かけました。市邨の校外学習(過去は遠足と呼んでいました)の特徴は、学年やコースごとに目的地を設定せず、個人個人が行きたい場所を自ら選択して学ぶ、というものです。

令和5年度の目的地は、明治村・リトルワールド・のんほいパーク・彦根&長浜・浜松フラワーパーク・トヨタ博物館&愛知牧場・常滑の7か所でした。それぞれ目的地別に貸し切りバスを手配し、現地まで直行します。

筆者は豊橋市・のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)に行きました。その様子をアップします。

のんほいパーク展望台からの眺め
昼食をとる生徒たち
動物園ゾーンのハクビシン
ニホンザルの親子
のんびり過ごすワラビー
アジアゾウです
ワオキツネザルがこっちを向いています
SLが展示されていました
鮮やかなフラミンゴ
ブラキオサウルスもいました
キリンが舌を伸ばしています
仲良く毛づくろいするサル

のんほいパークは、動物園ゾーン・植物園ゾーン・遊園地ゾーンに加えて、巨大な恐竜化石などを多数展示した自然史博物館を擁し、一日楽しめる施設となっています。施設内には地元・豊橋産の食材をふんだんに使用した料理が楽しめるレストランなど、充実しています。

生徒たちは友人との親睦を深めつつ、初めて見る動物や植物、その生態など大いに学ぶことができたと思います。その他の目的地を訪れた生徒たちも、その土地土地でそれぞれの学びがあったことと思います。

なにより晴天に恵まれ、有意義な校外学習となりました!

高1オリエンテーション合宿(最終日)

3日目を迎えました。朝日が眩しい快晴の朝です。


掃除、片付け、朝食、洗面を済ませて、青少年自然の家をあとにします。

退所式の様子。お世話になった職員の方からのお話。

高山市街まで山を下ります。
 

高山市街での散策の様子です。景色を楽しみ、食べ歩きを楽しみ、班ごとに自由に過ごしました。コロナ禍を経て、外国人観光客の方の姿も多く見られました。


 

高1オリエンテーション合宿(2日目)

2日目の朝を迎えました。気温は−1℃と冷えています。うっすら白くなった山からはうぐいすの鳴き声が響いています。今日はよく晴れそうです。トレッキングも予定通り行います。

生徒たちは朝から清掃です。朝食後はトレッキングに出かけます。
 

食事はバイキング形式で主食やおかずの種類と量が選べます。朝からボリューム満点定食の生徒もいました。食事会場からは快晴の山々が望めます。

施設内にはオセロなどの簡単なゲームが楽しめる談話エリアもあり、生徒たちはそれぞれ空き時間を利用して楽しみながら時間を過ごしています。仲間とに距離もぐっと近づいた様子です。
 

さあ、いよいよトレッキングに出発です。

インストラクターの方からの注意事項を確認して2組に分かれて長い列が動き出しました。

山を登り、下り、

中間地点のスキー場で昼食を取りました。

後半戦はスキー場を登ります。途中まだ雪が残る道も。

頂上に到着すると、少し疲れの見える生徒たちを素晴らしい景色が出迎えました。

思い思いにiPadで記念撮影。大自然を感じながら弾んだ仲間との会話、とてもいい時間が過ごせました。

夕食時には美しい夕日が。

2日目の夜はクラス目標とクラス旗、そして校歌の発表会を行いました。目標が担任の先生の名前のあいうえお作文になっているクラス、担任の先生が登場するクラス、準備したうちわでパフォーマンスをするクラス、肩を組んで校歌を歌うクラス、iPadで動画を作成して発表したクラスなど、それぞれが工夫を凝らした発表で盛り上がりました。




1年エクスプローラーコース オリ合宿1日目午前

1年エクスプローラーは犬山にてオリエンテーション合宿です(^。^)
いざ出発!

日本が誇る国宝犬山城を感じ、(土砂降りでした・・・)
城下町を散策し、美味しいワッフルや和牛串を食べました

なぜかカフェで腕相撲が始まった・・・

午後は名経大に行って、留学生と交流です!

高1オリエンテーション合宿(1日目)

本日より3日間、高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースの計15クラスが、オリエンテーション合宿に出かけます。目的地は岐阜県高山市・乗鞍青少年交流の家です。

初日はあいにくの雨。早いクラスは朝7:30に集合して、バスに乗り込みます。ホームページでは3日間のオリエンテーション合宿の様子をお伝えします。

雨の中の出発です。

乗鞍青少年交流の家に到着しました。現地も雨、気温は7℃です。

バスガイドさんから、「朝バスに乗る際に、ちょうど自転車で通りかかった方が倒れてしまったのですが、すぐに市邨の生徒さんが駆け寄って、雨の中で自転車を起こして、心配そうに声をかけていました。その優しさに感動しました。」と言っていただきました。優しい気持ちを行動に移せる1年生がいることをうれしく思い、晴れやかな気持ちになりました。

到着後は開校式、そして校長先生の講話が続きます。

校長講話の様子

これから市邨で学ぶ1年生に、本校が目指す探究中心の教育の意義、「自ら学ぶ力」を身につけてほしい!という強い思いを伝えていただきました。

そして市邨伝統のダックスダンスです。GW後すぐの5月12日にある体育祭の競技にもあります。審査のポイントを教わりながら練習。生徒たちの弾むようなダンスに体育館が揺れました。

ダックスダンスの様子

夕食までの間、各クラスやコースに分かれて活動しました。クラス目標を決めてクラス旗を作るクラス、お世話になった方への手紙を書くクラス、校歌の練習をするクラス、体育館でレクリエーションを楽しむコースとそれぞれ楽しみながら活動しました。




 
 

 

活動的で充実した時間とともに1日目を終えました。

スペシャルオリンピックス ジョギングフェスティバルでのボランティア活動

4月23日㈯にパロマ瑞穂スポーツパークレクリエーション広場及びその周辺で開催されたスペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバルにボランティアとして参加しました。

 

プラカードを持って参加者の誘導を行いました。

市邨高校のバトン部の生徒と一緒に走り終えて帰ってレクリエーション広場に帰ってくるランナーへの応援も行いました。

【放課後の学び】社会科見学ツアー(裁判傍聴編)

社会科ツアー第三弾「裁判傍聴ツアー」を行いました。教室で教科書から想像する世界とは違う、リアルな「裁判」の現場で多くを感じ取った生徒たち。生徒の感想には、本物に学ぶことの大切さが詰まっています。今年度も社会科は魅力的なツアーを企画します。ぜひ学校から飛び出して、大きな刺激を感じてください。

生徒の感想

裁判所に訪れることがそもそも初めてだったので、傍聴できる場所と被告人との距離が近く、柵もそんなに高くなかったことなど驚きの連続でした。
(高2生徒)

ドラマの裁判をよく見ていて興味があったので、今回、裁判傍聴に参加しました。弁護士と検察官は早口でどんどん話が進んでいってしまって思っているものとは違う部分がありました。でも、証言や辻褄が合わない点などをノートにまとめたりと一緒に悩みながら深く考えることが出来ました。
(高2生徒)

私は今回のツアーで初めて裁判所に行ったので、カバンや電子機器などの荷物を厳しく検査することに驚きました。主に刑事裁判を傍聴したのですが、判決を言いたわす時の緊張感が新鮮で興味深かったです。
(高2生徒)

想像していた裁判では検察と弁護士はもう少しギスギスしていて仲の悪いイメージがありましたが、実際は自分にミスがあった場合にはすぐに謝りに行っていたりして印象が変わりました。被告人との距離の近さや、警察官ではなく刑務官という仕事があることなどを知れてとてもいい経験になったと思います。また行きいです。
(高2生徒)

せっかく裁判を見たらその人がどんな判決を下されるのかが気になって判決の日にまた裁判所に行く。そして、来たついでにその日に開かれる新しい裁判を見るから趣味のように裁判所傍聴を繰り返す人が生まれるんだろうなと感じました。
(高3生徒)

授業でわからなかったことも、実際に裁判所に行くことにより、裁判のやり方について理解を深めることができてとてもいい経験になりました。
(高2生徒)

裁判所でのやり取りは授業で聞いたものよりもっと複雑で面白いものでした。身の回りで様々な事件が起きていることが知れていい経験になりました。次は法の知識をもっと深めて傍聴に行きたいです。
(高2生徒)

今回初めて裁判傍聴をして、1つの裁判をするにも多くの時間と人々が関わっていることを改めて感じました。私は理系で、学校で裁判に関わることについて学ぶ機会があまりないので新鮮でとても面白かったです。
(高3生徒)

ドラマなどでしか見たことがなかったので良い経験になりました。また、今まで大麻や覚醒剤は教科書で学ぶくらいで、フィクションのようなものだと思っていたけど、実際に使って裁かれる人を見ることで意外と身近にあるものだったんだなと思いました。
(高3生徒)

裁判傍聴し、毎日たくさんの事件が起きていてそれが裁かれていることを実感しました。いかにも犯罪をしそうな人が事件を起こしているわけでもなく、誰でも何かのきっかけがあれば起こす危険があるものだと感じ、自分自身も気をつけようと思いました。
(高3生徒)

私は今回のツアーで初めて裁判所に行ったので、カバンや電子機器などの荷物を厳しく検査することに驚きました。主に刑事裁判を傍聴したのですが、判決を言いたわす時の緊張感が新鮮で興味深かったです。
(高2生徒)

裁判は1日に弁護も判決もやるものだと思っていましたが実際に行ってみるとそうではなかったのに驚きました。たくさんの時間をと労力をかけて判決もをするんだなと思いました。
(高2生徒)