高校 入学前学習会を実施②

2月25日(土)、高校の入学前学習会を行いました。推薦入試と特色入試の合格者を対象に、高校での学習にむけてスムーズにつなげるために実施しています。「入試の合格は学びの終わりではなく、高校での学びのスタート」という本校からのメッセージでもあります。合格した中学生の皆さんは事前に5教科の課題に取り組んで臨みました。

前回に続き授業は国語・数学・英語の3教科が行われ、小テストやペアワーク、問題演習や課題の振り返りなど、各教科それぞれ授業が展開されました。国語の授業での先輩の先生役としてのサポートも2回目とあって堂々としたものでした。どの教室でも真剣に、積極的に授業に取り組む姿が見られました。たくさんあった課題も今日でひと休み。次回登校するのは、3月10日(金)の入学手続き日です。この日は一般入試の入学生も登校して、いよいよ新生活の仲間がそろいます。あわせて春休みの課題も出ますので、高校での学習に向けて学習習慣を止めることなく過ごしてほしいと思います。

授業の様子 英語

授業の様子 国語
 

授業の様子 数学

 

中学校 合格者登録日

2月18日(土)、市邨中学校では、入学試験の合格者が本校入学のための手続きを行う「合格者登録」が行われました。

通学靴の販売会場の様子

当日は入学を控えた児童と保護者の方にお越しいただき、校長・主任による学校紹介とともに各種説明および書類提出のほか、体操服の採寸や通学靴の販売が行われました。期待に胸を膨らませ、本校への入学を決めた皆さん、3月には入学前の学習会も行われますが、新学期からいいスタートを切ることができるよう、春を待つ間に十分に準備を整えてほしいと思います。

講堂で説明を聞く参加者

皆さん、あらためて合格おめでとうございます!

トルコ シリア大地震 緊急支援募金のお知らせ

私たちは、「難民」について学んでいます。
国内外の高校・専門家と連携して学び、活動中です。

これまでの活動はこちら

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/02/2023トルコ・シリア緊急支援募金ポスター①.pdf”]

地球の人間として、傍観者ではいたくない。小さな活動ですが、「皆様の優しさ」を未来を生きる若者と、皆様の優しさを「繋いで」、これからも考えていきます。

地域にて「手作りポスター」と「手作り募金箱」の設置のお力添えをいただいております皆様、心より感謝申し上げます。

迅速な支援と長期的な支援が必要と考えられています。この募金活動では、4月末に、国連UNHCRに寄付をさせていただく予定です。

これまでの活動はこちら

Ichimura Exhibition Day / Open Dayを開催します!

3月15日(水)、市邨中学・高校の学習成果発表会『Exhibition Day』(高校)・『Open Day』(中学)を開催します!

観覧のお申し込みは以下のリンクから!(専用申し込みサイト「こくちーず」に移行します)

・Exhibition Day(高校生による報告)

・Open Day(中学生による報告)

 

タイムテーブル

8:45 受付開始

9:00~12:30 Exhibition Day

13:30~15:00 Open Day

15:15~17:00 交流分科会(教育関係者・企業関係者向け)

生徒の目標

Exhibition Day:1年間の学習活動を振り返り、自身が何に興味を持ち、何を学び、どのような研究に取り組んだ結果、何を得ることができたかを、他者に伝える。

Open Day:1年間の学習活動を通じて、自身が何を学びどのような成長をしたかを振り返り、その成果を他者に伝える。

※分科会では本校教員をファシリテーターとして、参加者の皆さまと教育に関するさまざまなテーマについて意見交換を行います。ご自身が興味関心のあるテーマの会場に移動してご参加いただきます。

※教育関係者・企業関係者の皆さまは、受付で所属とお名前のわかるもの(名刺等)を2枚ご用意ください。

 

中2理科・高1物理基礎 放射線を見る! 

日本科学技術振興財団の加藤太一先生をお招きして、高校1年生と中学2年生を対象とした出前授業を行いました。放射線・放射能・放射性物質について考える内容です。また、授業サポートとして中部原子力懇談会の内田様と池戸様にもご協力いただきました。

◯時間の流れは次の6点です。
1.放射線とはなにか
2.放射線はいろいろなところにある
3.目には見えないが測定器線量計で測定できる
4.放射線の量をしっかりと測るためには、何度も測定する必要がある
5.霧箱を使えば放射線の軌跡を見ることができる
6.放射線を正しく知って、誹謗中傷・差別のない社会をつくっていこう

放射線は、「見えない」「におわない」「聞こえない」などのないない尽くしですが、測定器を使えば測ることができます。生徒はひとり1台の測定器を手に取りました。スイッチを入れるとすぐに線量率計の数値が上がっていきます。身の回りを放射線がに飛び回っているのです。

その後、「花こう岩」 「船底塗料」 「カリ肥料」 「湯の花」 「塩(塩化カリウムを含む)」から出る放射線量率を、グループで協力して測定しました。測定した試料の中では、船底塗料が最も放射線を出していました。ただ、船の底にふじつぼ等がこびりつくのを防いでいるのは放射線ではありません。

放射線や放射能、ベクレルやシーベルトなど、放射線に関する「キーワード」について説明したカード(読み札)を、あてはまる箇所に置いていきます。グループで話し合いながら進めると、1枚のカード『放射線は人にうつることはありません』が残りました。正しい知識をもって、誰かがを傷つけることがないようにというメッセージです。

最後に霧箱を用いて、自然放射線を観察します。エタノールを充満させた箱をドライアイスで冷却することで、飛行機雲のように自然放射線の軌跡を観察することができます。生徒たちはiPadで神秘的な写真を撮っていました。

放射線は「正しく知り、正しく怖がる」ということが大切だということを学ぶことができました。ありがとうございました。

今回は初級編ですが,中級編として加藤先生には去る7月にも,中学3年生と高校2年生の文理コース理系と特進コースに対して授業をしていただきました。お世話になったみなさま,ありがとうございました。

 

生徒カフェ開催!!

今年度よりスタートした市邨学びカフェ。

215日、アカデミックコースの生徒2名により史上初の「生徒主催の学びカフェ」が開催されました。

テーマは「幸福自論」「ブラックホールの正体と星の行方」の二本立て。

前半は「ブラックホールの正体と星の行方」の発表でした。

「ブラックホールに飲み込まれるとどうなるのか」という問いを参加者全員と一緒に考えていきます。

「別の宇宙に飛ばされるのではないか」「もう分解できなくなるまで小さくなったものが溜まっていき、それがいつか宇宙を埋め尽くすのではないか」など多くの意見が挙げられ、議論はとても盛り上がりました。

後半は「幸福自論」の発表です。

 

「『幸』という字には『¥』が隠れている。つまり幸せのために必要なのはお金ではないか。」という主催者の発表をもとに、「幸せとは」を考えていきます。

最終的には「資本主義と社会主義」「お金とは」「幸福を感じるとは」など多角的な視点から多くの意見が出されました。

会場となった教室には、終了予定時刻を終えても、クラス学年を超えて議論を続ける生徒の姿に溢れていました。

何人かの生徒は「次はやってみたい」と話をしてくれました。

生徒の興味関心をさらに引き出せる。そんな場所をこれからも生徒と一緒に作っていければと思います。

未来に向けて(中学3年生自己探求活動)

『2030年にはどんな大人になりたいか。高校ではどんな勉強をしたいか。』をテーマに中学3年生は自己探求活動を行ってきました。その集大成として発表を行いました。高校所属の先生も参観する中で、中学校での自分の成長やこの先の目標について、今の思いを堂々と語る姿が見られました。

中高一貫、6年間を過ごす生徒たちにとっても、中学生から高校生に変わるこのタイミングは一つの区切りです。これまでの自分を振り返り、未来を見据えて、新たな学びのステージに踏み出す意気込みを自覚する機会となりました。

発表の様子
     

高1アカデミックコース 入学前学習会ボランティア参加

211日高校の入学前学習会が行われました。

詳しい様子はこちらに。

アカデミックコースから6名の生徒が、国語の授業ボランティア(先生役)として参加してくれました。

彼らは今回の活動に立候補をして参加をしてくれました。

アカデミックコースとして、今後もより一層市邨の学業を引っ張っていく存在になってくれればと思っています。

高校 入学前学習会を実施①

2月11日(土)、高校の入学前学習会を行いました。推薦入試と特色入試の合格者を対象に、高校での学習にむけてスムーズにつなげるために実施しています。「入試の合格は学びの終わりではなく、高校での学びのスタート」という本校からのメッセージでもあります。合格した中学生の皆さんは事前に5教科の課題に取り組んで臨みました。

授業は国語・数学・英語の3教科が行われ、小テストやペアワーク、問題演習や課題の振り返りなど、各教科それぞれ授業が展開されました。中には先輩が先生役としてサポートする授業もありました。どの教室でも真剣に、前向きに、楽しんで授業に取り組む姿が見られ、高校での学習にむけていいスタートが切れている様子でした。

授業の様子
 
 

学習会は次回25日(土)にも実施予定です。理科・社会を含め、各教科から課題が出ています。しっかり取り組んで臨んでほしいと思います。

 
 

第5回市邨高校難民支援の夕べ 講師 須賀川 拓 先生

市邨高校SDGs有志活動

皆さんこんにちは。

市邨高校S D Gs有志メンバーからの連絡です。

私たちは、尾形貞子さんの「現場主義」を大切にして、難民問題、貧困問題を学び、小さな活動に取り組んでいます。

活動を行う時には、「助けてあげる」という上からの目線ではなく、同じ地球の人間として一緒に当事者の心に寄り添うことを大切にしてユネスコ活動に取り組んでいます。

「知る」活動「考える」活動は、とても小さな活動ですが、傍観者でも応援者でもなく、困っている心に寄り添い、地球をよくして行く伴走者でありたいと思って、これからも続けていきたいと思います。

市邨高校SDGs有志活動ホームページはこちらをクリック

今回、私たちが取り組んでいる、紛争地域(中東情勢・国際問題)に詳しい、須賀川先生をお招きして、高校生との対談会を実施します。
YouTube限定配信で行います。皆さんの視聴をお待ちしています。

YouTube配信アドレスはこちらをクリック