第3回学びを変えるICT・いちむら事例報告会開催のお知らせ

「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」開催のご案内です

<日時>
8月26日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区北千種三丁目1番地37号

<内容>
(1)各教科の事例報告と質疑応答
(2)各校との情報共有と意見交換
(3)企業別相談会
(4)その他

本校がこれまで進めてきたICT教育を柱にした教育改革の下で積み重ねてきた各教科の実践報告と皆様との意見・情報交換の場として報告会を開催いたします。今後のさらなるICT教育推進のきっかけとなるよう、皆様のご参加をお待ちしております。 

<定員>
60名

<申込方法>
下記のURLからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/dd323dc145353b514080ab341aa0712b/

<注意事項>
・同じ学校から複数ご参加いただく場合は、必ずお一人ずつの参加申し込みをお願いいたします。
・当日は駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・新型コロナウィルス感染予防のため、当日はマスクの着用、検温や手指の消毒にご協力ください。

<お問い合わせ>
ご不明点などがございましたら、以下へお問い合わせください。

名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
学びを変える ICT・いちむら事例報告会事務局
☎ 052-721-0161 FAX 052-721-0211
✉ nyugaku@ichimura.ed.jp

ミライノカタリバ vol.5

市邨高校・放課後の学び「ミライノカタリバ」も5回目を迎えました。毎月1回、トガった社会人の方をお招きして、高校生たちに自分たちの生き方について考えてもらう企画ですが、この密度がすごいんです。
 
この日はフェリタスジャパンの丸山祥子さんをお迎えし、「迷いながら、前へ」と題してお話しいただきました。丸山さんの紆余曲折ある人生と、そこから得られた学びに真剣に聞き入る生徒たち。ゲストスピーカーの方からお話しされる内容は、どれも本当に含蓄があって、思わず聞き入ってしまいます。日頃からそうだな、と思っていることでも、改めて人生経験から引き出された言葉になると、その重みが違います。加えて、生徒たちのその言葉を受け止める懐の深さ、思考の柔らかさ。納得いかないことはいかない、と食い下がる熱意。今日は今までの中でもかなり深いやりとりになったように思います。
 
参加した1人の生徒が語ってくれた、自分の活動履歴に圧倒されました。あちこちの社会人とつながって、今夏はフィリピンのスモーキーマウンテンへ視察に行くそうです。NGOとつながって、自分に何ができるのかを探しに行くとのこと。もう1人の高校生からは、コロナによって奪われた2年間の悔しさが語られました。消えた部活の試合や自分のかけてきた思いをぶつける場所を失ったやるせなさ。でも彼はそれを時代のせいにしない。もっと自分にできたことはなかったのか、と自分に問うのです。その気持ちをしっかり受け止めた上で、丸山さんからは、前を向いて次のステップへいくアドバイスがありました。
 
高校生の可能性に触れ、あらためて痺れた1日でした。

 

バトン部 岩渕選手第1位

7月17、18日に日本ガイシホールで行われた第47回バトントワーリング東海支部大会の選手権トゥーバトンB女子SrⅠ部門で、高校3年生の岩渕莉子さんが第1位となりました。トゥーバトンは、2本のバトンを使用して技術を競う、難易度の高い種目ですが、岩渕さんはミスの少ない完成度の高い演技で観客を魅了しました。
なお、選手権ダンストワールA SrⅠ部門で岩渕莉子さん、選手権ダンストワールB SrⅠ部門で高3の黒田羽音さんがそれぞれ入賞しています。

熱闘!高3球技大会!

高校3年生がスポーツ大会を実施しました。

キックベース、バドミントン、卓球、バレーボール、そしてドッジボールからそれぞれが好きな種目にエントリーして闘う、予定でしたが、当日は残念ながら雨。キックベース組は全員ドッジボールに合流しました。ドッジボールは教員チームも参加して熱気ムンムンの大熱戦になりました!

ドッジボールの様子

クリティカルヒット!

女子にも手加減なしの男子

結果発表

社会に向けてはじめの一歩!インターンシップ2022

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

1年生キャリアデザインコースでは3日間インターンシップを行いました。(事前のマナー講座はこちらから)

約50の事業所様にご協力いただき生徒たちは社会へのはじめの一歩を体験させていただきました。教育、飲食、宿泊、美容、行政、製造、IT、建築など、その業種は様々。各事業所で、見て、聞いて、感じたこと、考えたことすべてを大切にしながら、今後の社会人への準備期間を意味のある時間にしてほしいと思います。

ご協力いただきました事業所様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

生徒の様子

 
お引き受けいただいた事業者様

社会福祉法人ちくさ学園 千草保育園
学校法人マリア学園 マリア幼稚園
社会福祉法人いずみ会 東山いずみ保育園
社会福祉法人フィロス 星のまち保育園
中川学童保育所
社会福祉法人池内福祉会 池内わらべ保育園
学校法人 名古屋文化学園 名古屋文化幼稚園
社会福祉法人ちとせ公友会 ささしまちとせ保育園
ゆめの樹保育園
名古屋西幼稚園
愛知県児童総合センター
愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター
株式会社アライブ(千種校)
株式会社アライブ(東校)
特定非営利活動法人名古屋難民支援室
株式会社Double ride(歌志軒 やごと店)
株式会社木曽路 八事店
株式会社矢場とん
株式会社ヒューマンテーブル
パスタ&デザート ザキ
Eat & Smile kitchen NAKAKI+
名古屋ガーデンパレス
ヤマハミュージック名古屋店
株式会社 岩井文男美容室 Le Coeur
株式会社岩井文男美容室 La Mode IWAI INTERNATIONAL
株式会社 岩井文男美容室 コラゾン
MTサロン 伏見本店
さいとう整形外科リウマチ科
社会福祉法人名古屋市千種区社会福祉協議会
名古屋市市民活動推進センター
愛知県労働局
プチフレーズ
有限会社絞染色 久野染工場
株式会社ケージーテック(プログラミングコース)
株式会社ケージーテック(ものづくりコース)
株式会社シーアールイー
株式会社アルタ
株式会社山田組
株式会社フローラ
合同会社TSUBAKI
有限会社ビーネット(デイサービスらしく自由ヶ丘)
有限会社ビーネット(デイサービスらしく昭和)
有限会社ビーネット(デイサービスらしく笠寺)
介護福祉サービスさくら(子ども発達サポートケルス)
介護福祉サービスさくら(子ども発達サポートケルス砂田橋)
 株式会社アバンセライフサポート ハピネス梅が丘

映画のロケが行われました!

名古屋学芸大学製作の映画「Plastic」(来年7月公開予定)のロケが本校を舞台に行われました。小泉今日子さん、とよた真帆さんはじめ、主演の小川あんさんとフジエタクマさんら俳優陣とともに多くのスタッフやエキストラの方々が来校されました。公開時には要チェックです!

撮影の様子

エキストラの方も入って撮影です。
 
本校の横地先生も夏期講習の英語の先生役で出演。
 
チェックしています。
 
エキストラの中になんと本校の卒業生(浅岡くん)が!
しかも中2・中3と横地先生が担任。思わぬ再会でした。 
教室以外でも撮影は続きます。
  
とよた真帆さんからの差し入れ。
この日はまさに本校が「現場」になりました。
 

1学期終業式を行いました

昨日の大雨がようやく止んで、夏の空になりました。

終業式は、全員集合したかったのですが、グランドコンディションが悪く、昨年と同様、放送により教室で行うことになりました。せめて校歌は三番まで演奏しました。

おはようございます。

今年も天候が不順で、全校生徒が集合する形で1学期の終業式を行うことができません。放送による式となりますが、一体感を持って1学期を終えたいと思います。 

「行く川のながれは絕えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。」これは、鎌倉時代初期の随筆で鴨長明作「方丈記」の冒頭の一節です。 「川の流れはたえることなく、それでいて流れる水は元の水ではない。川のよどみに浮かぶ泡は消えたと思うとまたできて、長くとどまっていることはない。」という意味でしょうか。

私はこの本に高校1年生の時に出会いました。夏休みの読書課題として与えられました。後でわかりましたが、先生方は日本人として身に付けるべき教養を高校生のうちに叩き込むべきだと考えていたのです。もちろん日本の古典だけでなく、ヘミングウェイの短編など英語版で指定されました。宿題ですから、自分で読みたいわけじゃない、与えらえたものだし、やらなければならないからやるっていうものなので、英語と国語、特に古典の苦手な私としては、古典の購読という課題は嫌だなという感情しかなかった。でもこの本は岩波文庫でページ数は3~40ページほどの薄い本でした。楽勝と思って、つい後回しにしておきました。そうするとどうなるかは皆さんが想像するとおり、夏休みもあと数日というときになって読まずに残っていました。大慌てで読み始めて、そしてはまってしまった。作者は鎌倉時代の鴨長明という歌人です。かれは、人の世の無常を感じて出家し、遁世した人です。その無常観にやられてしまった。明日をも知れないこの世の中で、安定した人生を目指してどうなるんだ、勉強してどうなるんだ、人は何のために生きるのか、・・・。高校生の心を鋭く刺したんですね、「方丈記」が。

近頃になって、この方丈記の一節をしばしば聞くようになりました。評論家たちが、先の見えない未来、落日の日本を800年前のこの文章に見つけたのだと思います。あれだけ栄えてきた平安京の都が、五つの災害によって崩壊していく様を見、自らの人生を冷徹に見た鴨長明が生きた時代と、Japan as no.1 と言われ、世界第2位の経済的繁栄を誇った日本が今や他のアジアの国々においていかれようとしている時代を重ねているのだと思います。

私たち人間は時代に流され、自然の大きな力に翻弄されて生きていくちっぽけな存在ですが、そのちっぽけな私たちの生き方の一つ一つが時代の流れを作っていくものだとも言えます。

おそらく勉強というのは、大きな世界の流れの中で、自分の人生を作っていくための力になるもので、特にこの中学、高校時代の多様な学びが人生の方向を決定づける大きな意味を持つのだと思います。単に難関大学の入試をクリアする成績を得るためでなく、自分の人生を自分で選ぶための大きな力を付けるための勉強であってほしいと思います。

50年前に高校生だった私は、やがて来る騒乱の時代を感じつつ、インターハイを目指してヨット部という部活動一筋に過ごしました。勉強しなければ、自分の未来は切り拓けないと思ったのは、方丈記を読んでからでした。無常観に打たれ、共感しつつも、自分の未来を信じようと思ったのですから、矛盾しています。  若かったということでしょう。

明日から始まるあなたたちの夏休みは、そのような人生を左右する学びができるときです。1学期につかみかけた探究学習への取り組みを、より深くより強力に進めてほしいと思います。授業では得られない学びを自分が計画し自分が目標を立てて追究してください。学びを止めてはいけません。部活動を頑張ることも学びですし、旅行などの体験をすることも学びです。また、本を読むことも大きな学びです。私が高校時代に方丈記に出会ったように、君たちも人生を左右する本に出合うよう願っています。

私の高校時代と大きく違うことは、今はコロナの時代だということです。第7波が来ています。三密なところは避けましょう。太陽と共に起きて、夜は早く寝て睡眠時間を十分に取りましょう。食事をきちんと摂り、生活のリズムを整え、万全の体調を維持しましょう。免疫力を高め、ウイルスにかかりにくくするためです。

そして、熱中症対策を忘れないように。

学校からの連絡が、iPadを通して伝えられます。あるいは、HPで、その中の学内のページを注意してください。

9月1日には、全員元気に2学期を迎えましょう。

令和4年度 一学期終業式

↑全国大会出場部活動の代表生徒たちを激励する澁谷校長

7月20日(水)、令和4年度  一学期終業式が行われました。この日は快晴、夏の暑さをしっかり感じる日でしたが、前日までに降った雨の影響でグラウンドコンディションが悪く、熱中症の懸念もあるために各HRにて放送で実施しました。

放送で校長先生のお話
生徒会長の安藤さん

校長先生のお話の後、この夏に全国大会に出場する各部活動(以下のクラブ)の壮行会が行われました。各部活の代表者が大会への抱負を語りました。

全国大会出場部活動(令和4年・夏)
体操部女子(インターハイ・愛媛県)
女子ダンス部(全国高校ダンスドリル選手権・東京)
男子テニス(インターハイ・高知県)
女子テニス(インターハイ・高知県)
バドミントン男・女(インターハイ・徳島県)
女子ハンドボール部(インターハイ・愛媛県)

なお、先日の全商英語スピーチコンテスト愛知県大会にて準優勝した高2・小野さんの表彰もありました。

大会への抱負を語る部活動生徒
全国でも大活躍してきてください!

明日からいよいよ夏休みが始まりますが、生徒の皆さんはこの期間を単なる「休み」ととらえることなく、部活動をはじめ旅行や読書など様々な体験を通して学びを深めていってほしいと思います。学びは授業の中だけに存在するのではありません。教科の勉強だけが学びではないのです。この夏にしか体験できない学びの機会を大切に、コロナと熱中症に注意しながら充実した日々を過ごしてほしいと思います。

そして休み明け、また一段と成長した姿で、2学期を充実したものにしていきましょう!

 

 

台湾高校生とユネスコ平和オンライン交流ーonline-meetingー

第5回 日本・台湾高校生交流会を開催しました。

昨年度から実施している台湾の高校生との交流会も5回目となりました。今年から、本校ユネスコ委員会が主催しています。全校生徒へ呼びかけをした結果、高1から高3まで総勢23名が参加してくれました。今回も、交流言語は英語です。お互いに自己紹介をプレゼンしていきます。交流は生徒一人ずつ持っているiPadを用いて、ビデオ会議システム(Zoom)を使ったオンライン交流です。全体での学校紹介、グループごとのブレイクアウトルームなどで、画面共有をしてお互いにプレゼンをしました。生徒たちはスムーズにiPadを使いこなしています。ブレークアウトルームでは、2人✕2人の交流となります。笑顔が耐えない交流会となりました。次回は9月末ごろを予定しています。

Greetings

交流会の始めは両国教員のあいさつです。その後、各国から代表生徒が自分の学校を紹介しました。台湾の学校はとてもきれいな学校です。

BreakoutRoom Session 1&2 「self−Introductions & free-talk 

交流相手も新しくなり、自己紹介から始めます。「趣味・スポーツ・好きな人」など自分を知っていもらうことを中心に交流します。iPad越しですが、日本と台湾の距離を感じさせないくらい盛り上がります。お互いのプレゼンのあとは、質問タイムです。「もっと具体的に教えて!」と話はどんどん膨らんで、2つのBreakoutroom sessionはあっという間に終わってしまいました。

総勢51名(高校生45名・教員6名)で恒例の記念撮影

総勢51名(高校生45名・教員6名)の記念写真を撮って第5回交流会を終了しました。今後は英語による文化交流に加えて、お互いの国だけでなく世界の情勢に目を向けていきたいと思っています。いま地球には、国境を超えて解決しなければならない課題が山積しています。お互いが「地球市民」という視点を持って、交流会を通じてこれらの課題解決を協力していく話し合いもしたいと思います。

<参加生徒の振り返り>
◯初めてオンラインで同世代の高校生と英語で会話をしましたが、正直難しかったです。語尾がはっきり聞こえなかったり、お互いよく分からない状態になってしまったときもあったのでゆっくりはっきり話すことが大事だなと勉強になりました。しかし、お互いに話している意味が分かったときとても盛り上がったのでそのときはコミュニケーションが取れて嬉しいなと感じました。今回の交流会を通して、次回はもっとコミュニケーションが続くように頑張りたいという意欲に繋がりました。英語を話すのは難しいけど楽しいなと感じられる交流会でした。
◯久しぶりの交流会だったため英語を上手く話すことができず、もどかしかった。しかし、互いに写真を見せてどうにかコミュニケーションを取れるよう方法を模索した。テーマが自己紹介だったため各々興味があることをシェアできて面白かった。特にスポーツに関しては著名な日本人の名前も挙がったため、スポーツはルールが同じ故に国境を越えられるのだなと感じた。
◯今までの国際交流よりも自分達で好きな話題を話す時間が長かったので相手のことをよく知ることができ、とても楽しい時間になりました。
◯今回の交流会はとても楽しかったです。始まる前はとても緊張し不安でいっぱいでしたが、台湾の学生さんはとても優しく暖かくて、いい意味で緊張が解けました。また、話したいことが英語で何と言うのか分からなかったりして、自分の英語力のなさを痛感しました。これからはもっと積極的に英語学習を行っていきたいと考えています。
◯海外の同世代の人たちと会話するという貴重な体験はこれから英語を学んでいくにあたって大きな刺激になったと思います。自分にはまだまだ上がいるんだな、と気を引き締めて学習していこうという気持ちになりました。
◯外国人と話したことはあっても、台湾の人と話すのは初めてだったので、楽しかったです。もっと英語力を上げて沢山話したいと思いました。
◯本日は貴重な体験ありがとうございました。あらかじめいくつかの質問や相槌、答え方を考えていたのですがいざ本番になるとなかなか出てこなかったり、焦ってしまったり聞き取れなかったりしました。言いたいことは沢山あったのに思うように英語で答えられなくて実力の無さに痛感しました。ですが、台湾の高校生の子達が一生懸命聞き取ろうとしてくれたり、伝えようとしてくれたりして最後には写真も撮り合うくらい仲良くなれて嬉しかったです。英語がままならなくてもこんな仲良くなれるんだなと感動しました。私たちは女の子2人だったのですが、違う国なのにそれを感じさせないくらい親しみを感じて、やっぱり高校生の女子はどこも変わらないんだなって思いました。初めて他の国の方とこうやって話せて凄く貴重な経験になりました。本当に楽しくてまた参加したいと思いました。次はもっと英語を勉強するのはもちろん、台湾の言葉も少し話せるようにして臨みたいです。
◯交流を通して、台湾では日本の歌手が人気なのに対して、日本では台湾の食べ物が人気だったり、私は知りませんでしたが台湾のYouTuberの方が有名だったりするとわかりました。台湾と日本は近いこともあり、食べ物のようなモノや人の交流は昔から行われていますが、他国の、歌という音声や映像というYouTubeがお互いの国で広まっていて、インターネットの広まりが文化の交流に影響を与えているのだと感じました。ブレイクアウトルームのときの相手の方との会話はすべて英語でしたが、質問するとき内容や表現に困ってしまうこともありました。次回は、相手の国について調べてから参加したり、音読で発音に気をつけたりするなど、もっと積極的に会話ができるよう工夫や練習をしたいです。
◯Zoomを始める前は少し不安がありましたが、台湾の高校生と自分のことや自分の国のいい所を話していくうちにだんだん打ち解けていってとても仲良くなれました。終わったあとはとてもいい経験ができたなと感じました。とても楽しかったです。

第4回 日本・台湾高校生交流会を開催しました。

12月23日(木曜日)、4月から始めている日本と台湾の高校生によるオンライン交流会も4回目になりました。前回(7月)から時間があきましたが、そんなことは全く感じさせないほど、盛り上がった交流会となりました。今回も高校生同士の交流会だけでなく教員の交流会も実施しました。

Greetings

交流会に先立って、各国の教員の挨拶です。教員の専門教科はさまざまですが、共通言語の英語を用いることで、お互い楽しく自己紹介をすることができます。

BreakoutRoom Session 1 「Local Foods/Attractions/Sports」

最初のBreakout roomでは、各国の食べ物や関心を持っているスポーツ、お互いの国・街の観光スポットを紹介します。事前にパワーポイントにまとめてプレゼンするチームや、数分間のまとめた動画を紹介します。それぞれの発表後に、質問したり、同感したりと気持ちが通じ合っていることがよくわかります。日本のすき焼きは台湾でもよく知られた日本料理で、台湾の高校生も「大好き!食べたい!」とリアクションをくれました。

BreakoutRoom Session 2 「Free Talk

2つ目のBreakoutRoom Sessionは、フリートークで特にテーマは設定していません。各自で質問を考えて英語で聞いていきます。「台湾でも日本のアニメは大人気!」とか、「どんなアーティストの音楽を聞くの?」など、高校生ならではの会話が続いていきます。10月にでかけた修学旅行や自分の部活動を紹介しているグループもありました。交流相手の高校生は毎回変わりますが、交流会も4回目になるとスムーズに会話が進みます。15分間のBreakoutRoomSession2もあっという間でした。

とてもフレンドリーな関係を築けたようです。
画面の向こうも同じ高校生だと実感します!
お互い楽しそうに写真を撮り合っています。

総勢48名(高校生40名・教員8名)の記念写真を撮って第4回交流会を終了しました。今後は英語による文化交流に加えて、お互いの国だけでなく世界の情勢に目を向けていきたいと思っています。いま地球には、国境を超えて解決しなければならない課題が山積しています。お互いが「地球市民」という視点を持って、交流会を通じてこれらの課題解決を協力していく話し合いもしたいと思います。

総勢48名(高校生40・教員8)

<参加生徒のふり返り>

◯私は今回の交流会を通してますます台湾のことが好きになりました。なぜなら、台湾の学生の皆さんの人柄がとても素敵だと改めて感じたからです。音声の乱れがあった時、筆談を用いて積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれたり、日本語で気さくに話しかけてくれたりしたことがとても嬉しかったです。私たちも「你好(=こんにちは)」や「我爱你(=愛してる)」「谢谢(=ありがとう)」など自分達の知っている簡単な中国語を話したところ、一気に国や言語の壁を乗り越えて距離が近づいたと感じました。やはりグローバルな交友関係を築く上では、互いに互いの国の言語や文化を知ろうとする姿勢が重要だということを学びました。今後も交流会に参加し、文化の多様性について考えていきたいです。
◯今回の交流ではお互いの意思疎通がきちんと出来て、今までで1番スムーズで楽しかったです。相手チームがとてもフレンドリーで、話で盛り上がってくれて嬉しかったです。単語程度の中国語を覚えて、次の交流会でなにか言えたら良いなと思いました。
◯今回もたくさんいろんなことを話すことができてよかった。終わった後にあのことを話せばよかったなど反省点がいろいろ出たのでそれを次回に活かしたい。

第4回台湾交流会を12月に開催します。

12月に第4回目の交流会を開催します。交流テーマはこれから生徒の実行委員と現地の高校生と一緒に考えて決めたいと思います。もちろん、今まで通りのフリーテーマで自由に語りあうブレイクアウトルームも実施します。国境を超えた活動を通して、平和な世界を実現するために何をすべきかを考えたいと思います。

台湾の鳳山高校の先生方とカンボジアマスク支援について交流しました。

9月8日(水)の授業後に、以前から国際交流を続けている台湾の鳳山高校の先生方とビデオ会議システム(Zoom)を使って交流しました。

7月の交流会のときに、お互いの学校で「カンボジアの子どもたちに向けてマスク支援をしましょう」と呼びかけあいました。このたび、台湾の先生方から素敵な手作りマスクについて報告がありました。夏休みを利用して約300枚の布マスクを手作りされました(右下の机上に並んでいます)。本校もたくさんの生徒・保護者・地域のみなさんの協力でたくさんのマスクを集めることができました(詳しくはここを見てください)。

台湾では5月下旬からコロナ感染が拡大しましたので、学校は一斉休校となり生徒たちはオンラインを用いた授業をされていました(7月のオンライン国際交流では各家庭から参加されていました)。9月になって収束を見せていることもあり新年度(台湾は9月入学)からは、再び対面授業が始まるそうです。

第4回目の台湾高校生交流会に向けて準備を始めたいと思います。

国際交流 台湾の鳳山高校と第3回オンライン交流会(2021/07/09)を開催しました。

7月9日(金)の授業後に台湾の高校生と第3回オンライン交流会を開催しました。以前も報告しましたが、台湾では新型コロナウイルス感染拡大の影響で未だに一斉休校となっています。台湾の高校生は自宅からの参加となりました。今回の交流会では近況として台湾のオンライン授業の様子を報告していただけました。

オンライン授業の利点と欠点についてわかりやすく説明してくれました。

BreakoutRoom Session 1 「My Favorite Persons」

最初のBreakoutRoomは、「My Favorite Persons」として各自のお気に入りの人物紹介です。好きな著名人(アイドル・俳優・声優・スポーツ選手・YouTuberなど)をパワーポイントのスライドを使って英語で説明していきます。言葉に加えてその人物が映像で示されるので興味を持って聞くことができます。この話を聞いていると、やはり、同じ時代を過ごしている同世代だと強く感じているようでした。常に笑い声が絶えず予定時間の15分間があっという間に終わってしまいました。

日本2人と台湾2人の4人の少人数で会話が弾みます。

BreakoutRoom Session 2「FreeTalk (no theme)」

2つ目のBreakoutRoom Sessionは、フリートークで特にテーマは設定していません。各自で質問を考えて英語で聞いていきます。「台湾ではどんなスイーツが流行しているの?」とか、「どんな芸能人が人気があるの?」など、お互いに質問合戦です。6月に開催された体育大会の様子を説明しているグループもありました。交流相手の高校生は毎回変わりますが、交流会も3回目になるとスムーズに会話が進みます。15分間のBreakoutRoomSession2もあっという間でした。

相手は画面の向こうですが、言葉が通じるとその距離感がぐっと縮まっていきます。

今回は教員もBreakoutRoomで交流しました

休校期間中の取り組みや課題の与え方を交流しました。(台湾5人・日本4人)

カンボジア貧困地域の子どもたちのためのマスク支援を、国境を超えて一緒に取り組みます。

カンボジアの国内は感染者が抑えられていましたが、新しくデルタ株が流行し始めました。カンボジア貧困地域の人々は再び新型コロナに恐怖しながら生活しなければならなくなりました。世界から多くの観光客を迎え入れていたシェムリアップ市内も外国人を見ることができません。農村部の人々は貧しく一日一人2ドル(約220円)で生活しなければならい生活水準です。これでは私たちが使っている不織布マスク(使い捨てマスク)を買うことができません。マスクのない状態が続けば、新型コロナによる感染を予防することが難しいのです。そこで、日本、台湾、韓国の高校生が協力してマスクを手作りして贈るプロジェクトを昨年と同様に考えました。

3500枚のマスクを作りましょう。
新型コロナに対して、科学的な手洗いを学びました。
この活動を知った人から続々とマスクが送られてきました。

「マスク支援」でみんなの優しさを贈ろう!自分たちができることから始めていきましょう!

日本の東京でも再度緊急事態宣言が発令される予定です。日本でもなかなか新型コロナウイルスを食い止めることができずにいます。カンボジア・シェムリアップ市のマーケット内でクラスターが発生し、今まさにマスク支援の要請が高まってきています。昨年もマスク支援を実施しましたが、今年も日本・台湾・韓国の若い世代の交流が不可欠になっています。

台湾側からの映像による呼びかけに呼応し、日本側からは一緒にマスク支援をしようと呼びかけました。
総勢43名(高校生34名・教員10名)での記念撮影!

生徒・教員の振り返りは随時掲載していきます!

<参加生徒・教員の振り返り>

◯私は台湾交流会を通して、改めて共通の言語の大切さを感じました。相手に伝えることがとても難しくて、必死に単語を絞り出してジェスチャーもつけて会話することが多かったです。ですが、伝わった時は国の壁がなくなった気がして、とても嬉しかったです。本当にたくさんのことを学べました。またこのような機会があったら参加したいです。
◯私は今回の交流会を通して、台湾のことをもっと知りたくなりました。お互いが知っている共通の話題を話すことができれば、もっと楽しく交流ができると考えたからです。今後も、継続して行う交流会や一緒に行うマスク支援を通して、地球市民意識を高めていきたいと思います。
◯英語で私たちと同じ高校生と共通のものを探したり、教えあったりすることはとても楽しく有意義な時間でした。このように海外の方とzoomを通して何度も会話できると言う環境はそうないと思うので大切にしていきたいと思います。
◯今回は雨だったのもあってか、音が途切れたりすることがありました。しかし、発表などは無事にできて良かったです。今度は台湾の流行などを事前に調べてそれについて話してみたいなと思いました。
◯今回は、前回よりもいろんな話を相手とすることができたので非常に楽しかったです。また、まだまだ自分の英語力が未熟なのも痛感しました。
◯今回の台湾交流会のフリートークタイムではお互いの国の有名な食べ物について話しました。わたしたちもわかるものもあれば、知らないものもあったのが面白かったです。向こうが知らないこと(味など)を説明するのが難しくてタジタジでしたが、画像を共有するなどの工夫をしました。
◯私は今回のオンライン交流会を通して英語だけでなく話すということの大切さを知りました。オンラインではマスクもしているので普通に話すよりも更にコミュニケーションが取りずらく、とても難しかったです。まだまだできないことも多いのでこれから今以上に頑張っていきたいと思います。
◯台湾の学生たちの明るく積極的なキャラクターが印象的でしたし、生徒達は国境を越えて仲良くなれる、国が違っても、文化が違っても、人として共通点の方が多いということを生徒達が実感できることがとてもよいと思います。(英語科教員)

[pdf-embedder url=”https://static.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/07/11200211/0709-meeting-agenda-1.pdf” title=”0709-meeting-agenda (1)”]

台湾の状況を報告します。オンライン交流会は予定通り7月9日(金)。

しばらく新型コロナの感染者が発生していなかった台湾でしたが、5月中旬頃から増え始めました。しかし、5月下旬をピークに減少傾向に転じました(ピーク時の3分の1です)。しかし、安心できる状況ではないようです。4月から交流をしている鳳山高校もオンライン授業が夏休みまで続くそうです。Teamsやzoomを使った授業を行っているそうです。さて、オンライン交流会については、台湾の生徒たちは各自宅から接続するようです。台湾でも「コロナ禍であっても学びを止めない」を合言葉にして頑張っています。日本の私たちも、コロナに負けないように頑張りたいです。

「カンボジアに手作りマスクを贈ろうプロジェクト」を一緒に取り組みます。

台湾の鳳山高校とは、昨年の「カンボジア手作りマスクプロジェクト」を一緒に取り組んだ学校です。カンボジアのコロナの状況や貧困家庭の生活をともに学んだ後、マスクを手作りしてカンボジアの貧困地域の小学校へ贈ることができました。優しさの輪が国境を超えた瞬間でした。今年は夏休みを使って、思いのこもったマスクを手作りしたいと思います。

国際交流(第3回)台湾の鳳山高校とのオンライン交流会は7月9日(金)です。

日本では6月20日まで緊急事態宣言が延長となりました。いまだに新型コロナウイルスの猛威は私たちの生活を脅かしています。ワクチン接種も医療従事者から高齢者へとその接種対象を広げ、接種率も徐々に増加してきています。交流相手の鳳山高校は一斉休校が続き、今もオンライン授業が続いているようです。しかし、コロナ禍であっても「学びを止めない」を目指して、第3回台湾交流会を7月9日に設定しました。1ヶ月後に日本と台湾のコロナが収束に向かってくれることを切に願っています。

国際交流(第3回)台湾の鳳山高校とオンライン交流会を開催します。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮っています。日本の各地で緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が発出されています。交流会を実施している台湾でも、新型コロナウイルスの変異種による感染が広がり、今月末まで小学校から大学まで一斉休校の措置がとられています。鳳山高校でもオンライン授業を実施しているようです。

第3回目のオンライン交流会を7月に予定します。その頃には、日本と台湾をはじめとした世界各地のコロナの猛威がおさまっていること願っています。

国際交流 台湾の鳳山高校と第2回オンライン交流会(2021/05/07)を開催しました。

5月7日(金)、本校生徒(特進コース有志)22名と台湾の鳳山高校の生徒18名が、オンラインによる2回目の国際交流会を実施しました。40人の生徒たちを9グループ(1グループは4〜6人)に分けて、会議システム(ZOOM)の機能の1つであるブレークアウトルームを使って、グループごとに交流していきました。

時にはゼスチャーを交え、交流がはずみます

1度目のブレイクアウトルームのテーマは「私の町の紹介」です。両国の生徒たちは、自分の住んでいる町をわかりやすく、楽しく紹介していきます。町の有名人、町の産業、観光地、特産物やグルメをプレゼンテーションアプリを使って紹介します。もちろん言語は英語です。母国語が異なる両国の生徒たちが世界共通語の英語でコミュニケーションをとります。

台湾の高校生は修学旅行で出かけた台北の街を紹介してくれました。

2度目のブレークアウトルームは特にテーマを設けずフリートークとしました。生徒たちは何を話したらいいかを自分たちで考えて交流していきます。さすがは高校生ですね。国は違っていても感じていることは同じ。好きな食べ物、音楽、映画俳優のことなど、どんどんお互いに質問合戦です。ブレークアウトルームの時間は10分でしたが、「あっという間に終わってしまう」と言っていました。どのグループも時間が足りなかったようです。

今年度の特進コースは、ユネスコ理念でもある「地球市民教育」を実践できるよう、国境を越えた交流を通を続けていきたいと思います。国は違えども両国の生徒たちが、地球上に起こっている諸問題に対して協力してできることを考えていきたい思っています。今後も一ヶ月に1回のペースで国際交流会を実施していきます。

交流会の最後はいつもの記念撮影です。みんないい笑顔です。

今回は目立った機器トラブルもなく、ほぼすべてのグループが楽しく交流できたようです。

<参加生徒たちの振り返り>

◯私は今回の交流会で、コミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切であるということを学びました。どう表現すれば相手にわかりやすく伝えられるのかを考えたことで、前回よりも充実した交流ができたと思います。次回からは、国を超えた多角的な視野を養っていくことを目標に交流をしていきたいです。(高2特進)
◯台湾の高校生とオンライン交流をして、少し常識が変わった気がしました。お互いの町を紹介して違いを感じたのはもちろんですが、フリートークで自分の国の食べ物やアイドルを知っているかを聞きあって意外と知らなかったことや、やっぱり有名なのか、と思うことがありました。自分が知っているということが普通だと思っていたことが少し国を出ればそうではないと言うことに改めて気付かされました。あと、フリートークが始まった時の最初の一言の勇気やリアクションは凄く大切だと思いました。なので課題としては自分から何か発言する少しの勇気を持つことだと感じました。プレゼンの内容は言葉だと伝わりづらいこともあるのでもっとたくさんの画像で、目だけでも伝わるようなものにしたいと思いました。今回の台湾の高校生との交流は、自分にとってプラスになるものだったと思います。(高2特進)
◯英語は違う国同士でも、意思疎通が図れて、便利だと思った。(高2特進)
◯今回は、フリートークタイムの時に、自分の名前を中国語でなんと言うのかを教えてもらいました。同じ漢字でも日本と台湾では違う発音をしていて面白かったです。また、相手の子が「こんにちは」や「だいすき」と、知っている日本語を使ってくれた時、日本に興味を持ってくれていると感じ嬉しく思いました。(高3特進)
◯前回と違って、こちらの顔も見える状態だったので、とても楽しく交流できました。次回も参加したいです。(高2特進)
◯今回の交流会を通して、話していて心地の良い交流であるように感じました。街の紹介では、自分の発表に対して台湾の方々が笑ってくれたり、頷いてくれたりしてくれたので準備したことを含め、とてもやり甲斐を感じられるものとなりました。これからも続けていきたいと思いました。(高2特進)
◯今回もとても楽しく交流することができました。相手の言いたい事を理解するのも言いたい事を相手に伝えるのも、英語の語彙力が試せて自分にとって本当にいい機会になっていると思います。今後も台湾はもちろん、他の国とも交流をしていけたらなと思いました。(高2特進)
〇前回よりもスムーズに進み、とても充実した交流会だったなと思いました。台湾側のプレゼンテーションは見れなかったですが、こっち側のプレゼンを見てとても良かったと言ってもらえて良かったです。(高2特進)
〇Zoomではありましたが、楽しく国際交流することができました。日本とは違うことも多くありましたが、台湾の学生と交流することができて、言語や国の文化が違うと自分の気持ちを伝えるのが難しくて焦ったり、英語で話すのも自分の思い通りにいかないこともありました。ですが台湾の子も頑張って理解しようとしてくれたり、簡単な英語であっても伝わった時はとても嬉しくてもっと英語ができるようになりたいと思いました。(高2特進)
 

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国際交流会 台湾の鳳山高校と第1回オンライン交流会(2021/04/09)を開催しました。

4月9日(金曜日)、本校生徒(特進コースの有志)と台湾の鳳山高等学校の高校生(合わせて約40名)が、オンラインによる交流会を実施しました。交流は英語で行いました。高校生同士が、言葉の壁を臆することなくお互いの国の文化・歴史や国民性を理解し尊重しあうことはとても大切です。これらの交流を重ねることで、世界で起きている諸課題に対して国を越え、解決に向けた取り組みにつなげていきたいと思います。

当日は、オンライン交流ということで機器トラブル(カメラが作動せず音声のみ)がありましたが、それでも交流した両国の生徒たちは楽しく充実した時間を過ごすことができました。

◯音が聞こえづらかったり画面が映らなかったりのトラブルはあったけど、相手の反応を見ることができたり相手の学校のことを少しでも知ることができていい経験になりました。お互いを知るためにももう一度参加したいと思える交流会でした。また参加できる機会があれば、もっと普段私たちが話すような内容のことを話せるように英語力も上げていけたらいいなと感じました。(高2特進)
◯私は今回の交流会で英語力の必要性を痛感しました。音声のみでの交流は、伝えられる手段が限られるためとても難しかったです。自分自身の英語力を高め、またの機会があればもう一度参加してみたいと思いました。(高2特進)
◯今回の台湾交流会はとても楽しかったです。お互い違う言語でありながらも同じ高校生だったので楽しく会話することができました。仲を深めることができました。今回はこのような機会をいただけて本当に嬉しかったです。今後もこのような活動に参加していきたいと思いました。(高2特進)
◯国が違うので、自分たちと全然違うように感じますが、実際に交流することで、同じ高校生で学校に通っていて、好きな芸能人がいて、自分たちと似ているんだなと感じました。母国語は違っても、共通言語を使うことで、交流することができるのは、面白いと感じました。(高3特進)
◯初めて違う国の子と話して、そこで英語を使って会話をするのはとても難しかったです。でも、伝わった時は嬉しくて、次の機会があれば是非参加したいなと思いました。その時までにもっと英語を理解して、もっと意味のある交流ができるようにしたいです。(高2特進)
◯今日の交流を通して他の国にも同じような高校生がいて、また外国の高校生が普段どんなことを感じてどのような生活を送っているのかがわかり、とても楽しかったです。交流した生徒のうちの一人に日本語が話せる子がいて、とても驚きました。また日本のアニメや曲も台湾で人気があることを知り、台湾の高校生との共通点を見つけることができて嬉しかったです。また交流をしたいと思いました。(高2特進)
◯今回の交流会を通して、交流会前と後では台湾の方々に対する気持ちの変化のようなものがありました。交流会前は、文化も喋り方も異なるので分かり合えない部分が大きいと思っていました。ですが、実際行ってみると日本に対して興味を持って話をしてくれたり、自国の言葉を教えてくれたりととても和やかな空気での会話ができ、友達感覚に近いものがありました。今後もより親睦を深めたいです。(高2特進)
◯最初は英語が聞き取れるかなとか相手にうまく伝えることができるかななどと不安なことが多かったけど実際行ってみて思った以上にたくさん相手とお話しすることができたし自分たちで考えた質問などもいくつかすることができました。前回のタイの交流会よりも少人数で行われたためあまり緊張することなく質問することもできました。参加してよかったです。(高2特進)
〇機材トラブルもありましたが、台湾の人と楽しい交流ができ、とても良い経験になりました。もっと英語を上手く話せるようにして、もっといろんなことを話したいと思いました。これからも交流を続けたいです。(高2特進)
 
 

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