未来の地球のためにできること 〜名古屋国際センターNICニュース掲載〜

 

名古屋国際センター NICニュース掲載 SDGs有志ボランティア

名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。

名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。

この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

高校 秋の学校見学会

11月20日(土)、高校では秋の学校見学会が行われました。午前の部と午後の部の二部制で、それぞれ全体の説明会ののちに授業体験講座・部活動体験・校内オリエンテーリングに分かれて実施しました。

吹奏楽部の歓迎演奏

晴天に恵まれ、一日中心地よい暖かさの中で開催することができました。

英語による司会進行

全体の説明会では、冒頭、恒例の吹奏楽部による歓迎演奏と、英語によるオープニングからスタート。続いて、9月に県の英語スピーチコンテストに出場した1年特進コース・中尾さんがステージ上でスピーチを披露。ジェスチャーを交えて、SDGsについての英語スピーチを行いました。

中尾さん(1年)による英語スピーチ
堂々とした素晴らしい発表でした
校長先生のあいさつと学校紹介

校長先生によるあいさつ・学校紹介ののち、教育活動・コースの説明と続き、部活動によるステージ発表がありました。午前はダンス部軽音楽部、午後はバトン部ダンス部がそれぞれパフォーマンスを披露、日頃の活動の成果を発揮していました。

ダンス部のパフォーマンス
軽音楽部はオリジナル曲を演奏
午後のバトン部演技

その後の授業体験では、国語・英語・数学・社会・理科それぞれの教科で日頃の市邨の授業を体験していただき、部活動体験では各部で在校生と一緒に練習に参加していただきました。校内オリエンテーリングでは生徒会・見学会ボランティアの生徒たちが校内の主要施設を案内。多少緊張しながらも一生懸命におもてなしをしていました。

授業体験講座の様子
こちらは数学講座
iPadを使った社会科講座

参加者のそれぞれの希望にあわせて、たくさんの企画を用意したこの見学会、盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さま、このたびは誠にありがとうございました。

部活動体験の様子
雲ひとつない晴天です
ダンス部の体験
校内オリエンテーリング

次回は入試・入学説明会と題して、入試に特化した内容の説明会を12月11日(土)に実施します。本校への受験を検討している方はぜひご参加ください。今回同様、こちらも先着順で午前・午後それぞれ200組限定となっておりますので、お早めのお申し込みをお待ちしております!

詳細はこちらから!

We’re in Social Change ENGLISH

高校1年特進コースでは探究の時間に、ソーシャル・チェンジというプログラムに取り組んでいます。社会の誰かを笑顔にするために、生徒たちは知恵を絞り、行動します。以前にも本校の特進コースで取り組んだ経験があるプログラムですが、今年はその英語版、Social Change Englishに取り組んでいます。今回は全3回という短い準備期間の中で、”How to make the most interesting school in Japan”というテーマのもと、各グループが英語でプレゼンテーションを行いました。英語は世界とつながる強力な武器になる言語です。生徒たちはそれぞれに一生懸命準備したプレゼンを英語で披露してくれました。いろいろな「初めて」に挑戦していく生徒たち。見ているこちらが勇気づけられる一日でした。

140年ぶりの「ほぼ皆既月食」の観月会

2021年11月19日(金)、進学補習や部活動帰りの生徒たちと一緒に140年ぶりの天体ショー「ほぼ皆既月食」を観賞しました。

やや曇りががった東の空を眺めながめていると、かすかに白く輝いている月を見つけることができました。6時頃になると食が最大となりました。肉眼とカメラで月を観賞しました。

大津先生からは、「なぜ赤く見えるのでしょうか」の問いがたてられました。真剣に考えている生徒たちはとても頼もしく感じられました。

学校からだけでなく、自宅からこの「ほぼ皆既月食」を観察している生徒たち。望遠レンズのついたカメラで世紀の瞬間を撮影してくれました。

 

JA千種で市邨産さつまいもを配布しました

11月12日(金)、JAなごや千種支店(名古屋市千種区末盛通)にて、市邨校内農園産のサツマイモが、同支店の屋上で栽培されたサツマイモとともに無料配布されました。

会場で配布されている様子
支店活動紹介の中に本校の取り組みが

感染症防止もあり、本校の生徒が直接配布をすることはできませんでしたが、「新型コロナウイルスを乗り越えよう」と高校生の想いがつまったメッセージカードとともにこのたび配布したサツマイモの栽培過程を動画にまとめ、ビデオレターとして店内でご視聴いただきました。

店内の配布コーナーです
栽培過程をまとめたムービーを上映

なお、当日の配布は、JA職員様と組合員の皆様の手で行われました。ご協力いただき、ありがとうございました。

後日、支店長様からお礼のメッセージをいただきました。(クリックすると表示します)[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/支店長のメッセージ.pdf”]

English Camp 3日目

English Campも最終日となりました。 本日はFinal Presentationを行います。

初めは各クラスで、全員が発表をします。 その後、体育館に移動し、代表者の発表を行いました。

1年生は自己紹介、2年生は店員とお客のロールプレイの準備を行ってきましたが、その成果をしっかりと発揮することができました。

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未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!

SDGs有志ボランティア カンボジア幼稚園との交流会 〜SDGsキッズパーク✖︎未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!〜2021/11/15〜

カンボジアのトロペアントム村の子供たちとのLIVEジャンケンポン交流、挨拶交流会にご参加いただき、ありがとうございました。

皆様の笑顔と、カンボジアの子供たちの笑顔、高校生の笑顔に包まれた時間は、優しさに包まれていました。

お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!での素敵なエコバッグは、この後、カンボジアへ届けさせていただきます。

「学校のホームページにてのご報告」、「第4回市邨高校難民支援の夕べ」にてのご報告を予定しております。

SDGs有志活動HPはこちら

みなさまの企画にも参加させていただき、SDGsについて学ばせていただきました。SDGsに取り組む大学の皆様とも交流をさせていただきました。

これらの活動は、カンボジア現地の一般社団法人Kissoの加藤大地さんとの日々の学び、CBC、ヤハギ緑化株式会社さんによる高校生の学びの応援ががあり、可能となっています。
 
国内外で起きる出来事を学び、繋ぎ、考え、話し合い、行動する。
このような活動を行うことができるのは、外部の皆様からのお力添え、皆様からの学びがあるからです。
 

心から感謝申し上げます。

 

 

English Camp 2日目

イングリッシュキャンプの朝は英語でのラジオ体操から始まります。
朝ごはんを食べ終えた生徒はさっそく英語のレッスンです。
本日のレッスンは英語での理科実験。
洗剤を入れた水の中にシャボン玉を作ると言う活動ですが、なかなか難しい。苦戦しながらも一生懸命取り組むことができました。

夜は体育館でのアクティビティ。もちろん英語で行います。
様々なゲームに取り組み、楽しむことができました。

中学テニス部が取材を受けました

本校のテニス部が日能研東海の塾生向け情報紙「東海つうしん」の取材を受けました。取材は3年生の三木くん、佐々木くんが代表してインタビューを受け、3年間の活動を振り返りながら、受験を控えた小学生にテニス部、そして市邨中学校の魅力について伝える内容になりました。編集部の皆様ありがとうございました。