女子体操部 インターハイ優勝を報告

先日の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)団体総合優勝を成し遂げた高校・女子体操部。大会で活躍した選手たちが、提携しているレジックスポーツの監督・コーチの方々とともに澁谷校長先生および末岡学園長先生・理事長先生のもとを訪れ、トロフィーやメダルとともに優勝を報告しました。

9月1日、澁谷校長に報告
主将が記念の色紙を手渡します
監督・コーチ・学園長・理事長先生とともに

オンライン授業に向けた研修

オンライン授業の実現に向けた職員の研修を行いました。

昨年度のコロナによる臨時休校(4~5月)の期間中に各教科の先生が取り組んだ事例をもとに、このたびは専任教諭だけでなく非常勤講師の先生方にもご参加いただき、さまざまな形のオンライン授業のノウハウについて研修を行いました。

オンライン授業の実施については既に豊富な実績のある本校ですが、今回はそれをより広げてハイブリッド型授業ハイフレックス型授業といった形式の授業のあり方を模索していこうと開催されました。

2日間にわたり、事例紹介やアプリ活用法、教科ごとの先生方によるディスカッションで、今後のコロナ情勢によって求められる授業の形について情報を共有し、研鑽を深めることが出来ました。

各教科ごとのディスカッション

 

 

 

 

ハイスポ!放送日程が決まりました

先日、本校の部活動がテレビ取材を受けた「ハイスポ」。放送日が決まりましたのでお知らせします。ぜひご覧ください。

軽音楽部 9月15日(水)

テニス部 10月13日(水)

体操部  11月10日(水)

放送エリアなど詳細はこちらから→ハイスポ公式HP

先日の撮影の様子はこちらから→(撮影日① 撮影日②

SMALL  START(ステップ4・5)

高2特進コースの総合探究、「君自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑むSMALL START。

夏休み中に、家族や知り合いの“大人“にプレゼンをして意見をもらった生徒たち。ステップ4では仲間と大人の意見を共有して、ブラッシュアップのためのポイントや課題を確認しました。

そしてステップ5では商品にもっと便利な機能を加えられないか、それによる新しい課題をどうクリアするかなどを話し合い、アイデアを磨き上げました。そして具体的に商品の機能、使い方を決めていきます。

新学期が始まってから半日登校などが続いています。全員が自宅で授業を受ける日と、自宅の生徒と教室の生徒のどちらもいる日とあって、この2回の授業は完全オンライン方式、オンラインと対面のハイブリット方式で行いました。生徒たちは全体説明と個人ワーク、グループワークのどれもスムーズにこなしていました。

 

次回は商品のイメージを具体的にデザインしていきます。色々と制限が多い中ですが、ICTの機能と生徒の活用力で、全員が教室にいるのと変わらない学びを続けていきます。

9月11日(土) 第二回 中学校見学会をオンラインに変更、本校での開催を延期します。

愛知県下に緊急事態宣言が発出されたことに伴い、9月11日(土)に予定されていた第二回 中学校見学会をオンラインでの開催に変更し、本校での開催を9月25日(土)に延期いたします。(※ただし、緊急事態が延長され9月25日が宣言期間内に入ることとなった場合は中止といたします。)

9月11日(土)に参加申し込みをされた方には、メールにてオンラインの参加方法をお知らせいたします。

また、すでに9月11日(土)に参加申し込みをされた方は、9月25日(土)への参加申し込みをあらためてする必要はありません。

参加される方の安全を第一に、このたび開催方法を変更いたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

9月25日(土)の参加申し込みはこちら

(※9月11日(土)に参加申し込みをされた方で、25日に参加希望の場合は申し込みをあらためてする必要はありません。)

野村くん初代シリーズチャンピオンに!

8月15日に鈴鹿サーキットで行われたカートレース、エクスジェルOKチャンプシリーズの最終ラウンド第5戦・第6戦に本校1年生野村勇斗くんが出場しました。すでにここまでの4戦で3勝をマークしている野村くん。迎えた第5戦で予選トップのタイムをたたき出します。先頭からのスタートとなった野村くんは、好スタートを切り、その後もトップ譲らず、逃げ切って優勝。シリーズ4勝目をあげ、最終戦を待たずに自力でのシリーズチャンピオンを獲得しました。続く最終第6戦では2番手スタートからスタートで競り勝ってトップに立つと、終盤でスパートをかけて2番手以下を引き離し見事優勝。シリーズ6戦中5勝をあげる圧倒的な強さで今季から始まった新シリーズの初代チャンピオンに輝きました。今後もカートレースの世界で戦う野村くんの活躍に期待が膨らみます。活躍の様子はホームページでも引き続きお知らせします。応援よろしくお願いします。

レース動画はこちらから→ 第5戦 第6戦

レースの様子

2学期始業式を行いました

2学期の始業式を、新型コロナウイルス感染症予防のため、教室で行いました。

生徒の皆さんを前にして話ができないのは残念ですが、この緊急事態に当たっての心構えについて話をしました。

校長式辞です。

おはようございます。

今日から、2学期が始まります。40日前に夏休みに入ったときには、きっと2学期はもっと落ち着いて迎えられるだろうと思っていたのですが、今年の2学期は去年以上に厳しい状況で始まることになりました。

それはもちろん新型コロナのことです。8月に入って陽性者として認定された人が増えてきました。今日現在でも陽性者がいます。濃厚接触者として自宅待機になっている人もいます。ほとんどの人が、家庭内感染と思われ、生徒同士で感染が広がっているわけではありません。

826日付CyberCampusで配信した通り、本校としてはできるだけ通常の教育活動を続けていこうと考えています。もちろん、命が最優先ですので、コロナ感染症対策が最優先しますが、君たちの未来を作っていく今の営みをおろそかにするわけにはいきません。コロナ対策と学習活動とを両立させなくてはなりません。「学びを止め」るわけにはいかないのです。そのための正解はだれも示してくれません。私たちが進んだ跡が正解であったと言えるように全力を尽くすのみです。

できるだけ、休校という方法は取らないようにします。しかし、学級閉鎖はあり得ます。コース単位での閉鎖もあり得ます。閉鎖といいましたが、かつてインフルエンザのために学級閉鎖にしたようにただ授業が無くなるということではなく、リモートでの授業、オンライン授業を行います。ですから、休校ではなく在宅学習というような学習活動を行います。

本校は、Sciety5.0を目指して教育改革を進めてきました。Society5.0というのは、今のSociety4.0、つまり情報社会から抜け出して、次に来るべき未来社会のことです。AIIoTなどの最新テクノロジーを駆使して、経済的発展と社会的課題を解決するであろう社会のことです。そのSociety5.0を実現するのは、未来の若者たち、今の君たちであるわけで、その若者たちを育てるための教育が今こそ求められているいうことです。それだからこそ、昨年コロナのために臨時休校になってもオンライン授業などのインターネットを活用した学習がなんとかできたのです。

その改革の狙いは、まず、一人一台のiPadによる個別最適化された学びを実現すること。それを活用した基礎学力の獲得、そして、一人一人にとって最も適した学習方法を獲得して、より高度な学力へ、そしてそれを可能にする情報活用能力の習得です。これらは、一人一台のiPadと適切な学習アプリによって確実に進んでいます。先生が一方的に話すだけの授業スタイルではなく、好奇心や探究心を大切にして自ら考える力をつける授業、つまり、”Teaching から Learning へ” をこのようなコロナ禍においてこそ確実に進めて、自ら学ぶ力を付けてほしいと思います。今こそ、君たち自身の学ぶことへの自覚を促したいと思います。

 

自覚といえば、これからの安全な学校生活を保障するのは、まさにこの自覚という言葉です。三密を避けることとか、マスクを着用することとか、いくつかの感染症対策を言ってきましたが、それらの対策がうまく行くのも、すべてが無駄になってしまうのも各々の自覚にかかっています。接触を避けよといっても、すぐに肩を組みあったり、むかいあって食事をするなといっても、面と向かってしゃべりながらものを食べたり、教室などの入り口で、前後の距離を取らずに詰めて並んだりする光景が見られます。これらはすべてダメです。

愛知県知事も問題にしている常滑のイベントに参加した生徒がいるようです。これまで自粛してきた音楽関係者や昼夜を問わず対応している医療関係者の努力を踏みにじるものです。全く自覚がない行動だと言えます。

コロナウイルスの変異株であるデルタ株はこれまでのウイルスとは違います。若者を避けてくれません。むしろ1020代の若者に感染が広がっています。感染力がけた違いに強い、「飛沫感染ではなく、空気感染である」という論文も出ています。ではどうすればいいのか。それは、これまでの感染対策を徹底的に行うこと、そして感染を広げないようにすること。必ず毎日体温を測って、風邪の症状があれば学校に来てはいけません。登校するかどうかの判断を家庭に任せていましたが、これからは発熱等の症状があれば登校禁止です。同居の家族に同じ症状があるときにも登校を控えてください。同居の家族が濃厚接触者に特定された場合、検査で陰性が判明するまで登校しないでください。

次にできることは、ワクチンの接種率を上げることです。ワクチンの接種については、近々学校単位で全員のワクチンを接種できるようにします。もちろん、接種は強制ではありません。一人ひとりが判断することです。医療科学に基づく正しい知識と、今の医療体制への信頼の下で判断すべきです。その判断に対してだれも非難することはできません。学校としては全員が接種する機会を設けます。修学旅行も行きたいし、文化祭も実現したいと思っています。そのためには、感染症対策を徹底して、自分の体調を管理し、ワクチンを接種することでこの状態を切り抜けていきたいと思います。

さて、最後にいい話が残っています。この夏休み、多くの生徒が勉強に部活に頑張ってくれました。その様子は、ホームページで確認できます。

全国大会で本校の選手たちが大活躍してくれました。壮行会で送り出した部活、男子テニス部、男女バドミントン部、女子体操部、女子ハンドボール部、ウェイトリフティング男子がインターハイで、全国大会としては、軽音楽部、ダンス部、中学テニス部、中学体操部が活躍しました。

810日に体操部女子が12年ぶりに団体総合優勝しました。個人戦でも優勝や入賞しました。

818日には東京オリンピック新体操日本代表フェアリージャパンの二人、キャプテンの杉本選手と竹中選手が、お礼のあいさつに来てくれました。

そして821日には、女子ハンドボール部が春の選抜に続いて全国優勝しました。41年ぶりです。

素晴らしい活躍に涙が出ました。この夏、市邨の名は多くの人たちの口に上りました。市邨の素晴らしさを感じさせてくれた夏休みでした。

もう一ついい話としては、5号館の改修が行われました。明るくオープンな校舎となりました。各教室は廊下側の壁が取り払われ明るい窓になりました。職員室も壁が取り払われガラスのパネルです。学習室もできました。そして4号館1階のトイレをリニューアルしました。

2学期が始まりました。昨年のように長く厳しい2学期になると思います。学校からの連絡を確実に受けられるように、報告できるように、自分のiPadを整備しておいてください。これまでも、CyberCampusTeamsでの配信を開いていない人が必ずいました。それでは、君たちの学習を保障できません。必ず正常の状態を保ち、常に連絡が受けられるようにしておいてください。それからホームページが近日中にリニューアルします。こちらもいつも気にかけてみるようにしてください。

それでは、コロナ禍の中でも君たちの未来のために着実に力を付ける活動を探っていきましょう。長い2学期を力を合わせて乗り切っていきたいと思います。

令和3年度 二学期 始業式・部活動入賞報告会

9月1日(水)、第2学期 始業式ならびに部活動入賞報告会が行われました。

例年ですとグラウンドにて全校集会という形で行われますが、県の緊急事態宣言下であることを踏まえ、今回もコロナウィルス感染防止対策として各ホームルームにて放送での実施となりました。

各部の代表者が放送で報告します
春夏連覇を果たしたハンドボール部の報告

校長先生のお話のあと、部活動の入賞報告会がありました。この夏にインターハイをはじめとした各種全国大会に出場し、活躍した部活動の代表者たちが、自ら全校生徒に報告を行いました。報告された主な結果は以下の通りです。

[中学校]

全国中学校大会

体操部女子 団体  第5位

男子テニス 団体  第3位

[高等学校]

<運動部>

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

ウエイトリフティング 個人総合  第6位

男子テニス部 団体  ベスト8

バドミントン部男子 団体  ベスト8

体操部女子 団体総合  優勝

女子ハンドボール部 優勝

<文化部>

軽音楽部 全国大会  出場、県大会  準グランプリ、中部大会  稲沢市長賞

ダンス部女子 全国大会 出場

この夏の部活動にご理解とご協力いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!