軽音楽部が8月下旬に埼玉県にて行われる軽音楽の全国大会『第8回 全国高等学校軽音楽コンテスト』への出場権を獲得しました!厳しい音源審査を勝ち抜いての出場権獲得です。
このたびは首都圏および開催地のコロナウイルス感染状況を鑑みて、無観客での大会実施となるそうです。しかしたとえリモートであっても全国の大舞台で市邨サウンドを響かせることが出来るよう、今後も感染対策を万全に練習に励んでいきたいと思いますので、皆さんの応援よろしくお願いいたします!

学校法人 市邨学園
軽音楽部が8月下旬に埼玉県にて行われる軽音楽の全国大会『第8回 全国高等学校軽音楽コンテスト』への出場権を獲得しました!厳しい音源審査を勝ち抜いての出場権獲得です。
このたびは首都圏および開催地のコロナウイルス感染状況を鑑みて、無観客での大会実施となるそうです。しかしたとえリモートであっても全国の大舞台で市邨サウンドを響かせることが出来るよう、今後も感染対策を万全に練習に励んでいきたいと思いますので、皆さんの応援よろしくお願いいたします!
先日の愛知県大会に引き続き、7月29日(木)に稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた令和3年度 高等学校軽音楽コンテスト 中部大会に軽音楽部が出場し、稲沢市長賞を受賞しました!




中部地区7県から代表バンド20組が集まり、日ごろの練習成果をステージで披露しました。市邨軽音楽部からは中学3年生から高校3年生の部員7名で結成されたバンド『スノードロップ』が出場、中学3年生・志水くんが作曲し、高校2年生・柴田さんが作詞したオリジナル曲『そらいろ』を演奏しました。



ドラム・ベースのリズム隊に加え、エレキギターとアコースティックギター、さらにツインキーボードという編成で、まとまりのある重厚なサウンドを会場に響かせました。前述の稲沢市長賞のほか、ベストプレーヤー賞にベース・鈴原さん(2年)が選ばれました。



応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、先生方、誠にありがとうございました。次回の愛知県大会・中部大会は12月です。目標としていたグランプリにはあと一歩及ばずでしたが、冬の大会では必ずリベンジを果たして、県下ナンバー1に返り咲きたいと思います!
市邨軽音楽部は7月28日(水)に稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた令和3年度 第9回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、見事準グランプリに輝きました!
この大会は毎年夏(7月)と冬(12月)に行われ、このたびは県内各校から25組のバンドが出場、技術やチームワーク、楽曲の完成度などを競い合いました。



市邨の出番は3番目、『琥珀(コハク)』というバンド名で出場しました。3年生のボーカル・森くんが作曲し、ベース・與語さんが作詞したオリジナル曲『永遠(とわ)』を演奏、緻密なアレンジと迫力のツインボーカルによる壮大な市邨サウンドを会場に響かせました。




惜しくもグランプリにはあと一歩及びませんでしたが、審査員の先生方にも大変高く評価いただき、ベストプレーヤー賞にギター・久野くん(3年)が選出されました。



本校の女子サッカー部が審判実技講習会を受講しました。毎年、1年生は4級審判員資格の新規取得講習会を受講しています。が、ルールの理解はまだまだです。今回は審判委員会インストラクターの杉浦さん、元国際審判員の大畠さん、村上さんの3名をお招きして、選手として知っておくべき競技規則のポイントを実技を交えてより実践的な内容の講習会を実施していただきました。
まずはコート大きさなど基本的な内容から・・・といってもまだまだよく理解できていないことばかりです。

インプレー?アウトオブプレー?見る角度によって印象がだいぶ違います。

実技と映像を交えて、正しいスローイン、ファウル、オフサイドそして副審のシグナル。

2チームに分かれて、直接FKと間接FKの仕分けテストです。
今回は旭丘高校さんと一緒に受講しました。
それぞれチームの仲間と相談しながら取り組みます。

さらに、早押しマシンでチーム対抗早押し復習クイズで盛り上がりました。
講師の皆さんが終始選手を楽しませながら和やかな雰囲気で進めていただいたおかげで、指導者も選手も楽しみながら、しっかり学ぶことができました。
「審判は敵ではなく、一緒にサッカーの試合をつくりあげる仲間です。」という杉浦さんの言葉が印象的でした。先日の高校総体で本校のゲームを担当いただいた杉浦さん。最後に「また試合会場で見かけたら声をかけてください。」と気さくに話していただきました。
今回の講習会で選手として知っておくべき知識を学ぶことができただけでなく、審判員の方との距離を近いものにしていただきました。選手には今後も審判員の方、相手チーム、サッカーに関わる全ての人に対してリスペクトの気持ちを持ってサッカーに取り組んでほしいと思います。審判委員会の杉浦さん、大畠さん、村上さん、そして旭丘高校の皆さん、ありがとうございました。
7月24日(土)・25日(日)にミッドランドホールにて行われた2021年度愛知・岐阜私立中学フェアに本校が出展いたしました。


イベント名にもあるとおり、愛知県・岐阜県下の私立中学校がブースを出展し、個別に入学相談を行うというもので、毎年7月下旬の土日で開催されています。(昨年度は新型コロナウィルスの影響でweb上のみでの開催でした)
このたびもコロナウィルス感染防止のため、時間帯完全入れ替え制・事前予約制での実施となりました。本校ブースにも大勢の相談者にお越しいただき、本校の教育の特色・入試制度など説明させていただきました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

なお、市邨中学校をもっと知りたい、という方は9月に第二回学校見学会、10月11月に入試・入学説明会を本校にて行いますので、そちらにご参加いただけると、より魅力を感じていただけることと思います。
高1特進コースでは、FlipGridというアプリを用いて、アメリカの高校生と交流を始めました。偶然にもアメリカの高校で社会科を担当している先生とつながることができ、互いの生徒たちを交流させよう、となったのです。FlipGridというアプリは、ZOOMのような同時性はなく、互いのビデオを投稿し合うものです。このため、その場ですぐに答えなくてはいけないという英会話のハードルは下がり、またYoutubeよりも参加者を絞って招待できるため、クローズドな空間で安全に使うことができます。ぎこちない自己紹介でも、リプライが来た時は嬉しいもの、早速互いの好きなものや趣味について意見交換していました。また、英語で作成した動画も彼らに送り、意見を伺うなど、積極的な活動が続いています。



コロナ対策を徹底、皆様のお力添えをいただく中で、今回の合宿を実施することができました。
保護者の皆様、関係各所の皆様のお力添え心より感謝申し上げます。


高地到着後のオリエンテーション


高地散策の安全対策ミーティング



朝の日の出のご来光観察(名古屋気温26度 乗鞍気温17度)

丸黒山散策

体力トレーニング
火起こし体験

涼しい環境下にて、のびのび自然と語り合うことができました
7月14日は総合探究活動日。学校を飛び出し、体験的で探究的な学びを行うことができる日です。この日、高1特進コースは全員が3班に分かれ、伊勢湾岸の各地を調査しに出かけました。調査対象は、伊勢湾岸のマイクロプラスチック。
大野町、河和、四日市の3箇所の砂浜で、それぞれのグループが砂中のマイクロプラスチックがどれほど見られるか調査しました。炎天下でしたが、生徒たちはよく分担して調査にあたっていました。詳しくは今後の分析を待たなくてはなりませんが、大野町の海岸では足元を見ると、透明なペレットやカラフルなプラスチックのかけらを散見することができました。私たちの便利な生活はさまざまなところに影響を与えていることがわかります。
夏休み、今度は有志を募って、更なる調査に出かけます!お楽しみに。

高1特進コースの探究的学び、プラスチックの第2弾です。この日は四日市大学の千葉賢教授、ZOOMによる遠隔授業を行っていただきました。千葉先生は海洋環境の専門家でいらっしゃり、NHKの番組にも出演されるなど、高い専門性を持っていらっしゃる方です。この日までに何度かメールでやりとりをさせていただいていましたが、この日の遠隔授業にも快く応じてくださいました。改めて感謝申し上げます。
この日の授業では、主にマイクロプラスチックについて、詳細なレクチャーをいただきました。マイクロプラスチックがどのようにでき、どのような問題を孕んでいるのか。また、伊勢湾の現状についても調査結果をもとに、大変興味深いお話をいただきました。終始、生徒たちはメモを取り続けてお話をお聞きしていたのが印象的で、いくつかの質問もぶつけていました。
今日の学びを経て、次回はいよいよ実際に行動します。伊勢湾岸へ、マイクロプラスチックの調査です!

高1特進コースでは生徒たち自身が中心となって探究的な学びを行っています。現在、現代社会の時間には、環境汚染が深刻になっていると言われている、プラスチックについて探究しています。これまでにウェブなどを用いてプラスチックとは何か、どんなものに用いられているのかなど、生徒たち自身の問題意識から初めて探究してきました。
この日の授業では、iPadを手に、生徒たちは教室を出て、学校中を歩き回りました。自分達が発見した学校内のプラスチックを写真に撮り、Padletというアプリにアップして全体共有します。床や配管などの建材、クリーナーやボードなどの教具、自分達の衣服や持ち物など、ありとあらゆるところにプラスチックは用いられています。この日の活動で、生徒たちはプラスチックがいかに大量に、かつ随所に用いられているかを感じ取ることができました。
今後は各教科と連携し、この学びをますます深めていく予定です。お楽しみに!
