2日目の午後は、自然体験活動です。いくつかのアクティビティから好きなコースを選びます。
今回は、フィッシング、マウンテンバイク、ホーストレッキング、ジャム作りとなりました。
マウンテンバイクの班に同行します。

















午後は、素晴らしい晴天に恵まれました。
それぞれのアクティビティを満喫して、ホテルに戻りました。
充実した1日に満足感一杯です。

学校法人 市邨学園
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2日目の午後は、自然体験活動です。いくつかのアクティビティから好きなコースを選びます。
今回は、フィッシング、マウンテンバイク、ホーストレッキング、ジャム作りとなりました。
マウンテンバイクの班に同行します。

















午後は、素晴らしい晴天に恵まれました。
それぞれのアクティビティを満喫して、ホテルに戻りました。
充実した1日に満足感一杯です。
10月24日(土)、いちむら文化祭2021は2日目を迎え、この日は軽音楽部やダンス部など、文化部が講堂ステージでパフォーマンスを行いました。




文化祭は例年、文化部にとって日ごろの成果を発表する場であるとともに、引退する3年生には高校生活最後のステージ発表となります。今までの集大成として、どの部も一生懸命、全力でパフォーマンスしていました。




各部の発表の様子は、学内限定でライブ配信を実施。家にいながらも、保護者の方にはお子さまの活躍をご覧いただくことができました。

その他、書道部や手芸部、文芸部は校舎内に作品を展示。各クラスやコースによるオンライン展示とともに、活動の成果を発表しました。
1日目に行ったeスポーツ企画、転輪太鼓による圧倒的な和太鼓パフォーマンスも大盛況!コロナ禍においても、「コロナに負けない!」いちむらのパワーが存分に発揮された文化祭だったと思います。各企画の開催に際して、ご協力いただきました関係各所の皆さま、誠にありがとうございました!

https://www.youtube.com/watch?v=ffQNjw6RbOs
市邨高校・文化祭『eスポーツ企画』の一つとして、オンラインでPUBGのプレー動画を配信します!
十勝岳山麓を離れて、美瑛町パッチワークの丘に向かいます。
今にも降りそうな怪しい空模様ですが、バスの窓からの散策なのでむしろ雨はここで降ってもらって、午後の自然体験アクティビティは晴れてもらいたいと祈りました。






















現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。
全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。
200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。
その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。
あたたかい応援に心から感謝申し上げます。


次に訪ねるのは、美瑛川の上流のある白ひげの滝です。
道は、十勝岳山麓の白樺林を通り抜けていきます。白樺の木はまだ若いですが、日の光が良くとおる林の中ではトドマツやエゾマツなどの針葉樹が育っています。


青い池から美瑛川沿いに白ひげの滝を経て望岳台に至る道は、1926年に十勝岳が噴火した時に流れ出た泥流(大正泥流)で埋まった所です。
泥流のために、それまでの原生林はすべて失われ新しい植生が生まれました。白樺やダケカンバといった広葉樹は成長が早く群生して林を形成しました。しかし、寿命は約80年ほどなのでまもなくまもなく枯れ、陽樹の森で育った陰樹であるエゾマツやトドマツにとって代わられると考えられています。
「生物基礎」で学習する「植生の遷移」が見られる場所なんですね。
ここからさらに望岳台まで登ればそれが明らかに見て取れます。
バスで白金温泉まで登ると、白ひげの滝につきます。美瑛川を渡る鉄の橋があり、そこから白ひげの滝の全景を眺めることができます。





この川の下流にある青い池が青いのは、この水が溜まっているのです。この水には、火山由来の温泉成分である硫黄やマグネシウムが溶け込んでおり、特にアルミニュウムのコロイド状粒子が太陽の光を反射・吸収して青く見えると考えられています。




白ひげの滝から、望岳台に向かいます。十勝岳連峰は活火山帯で、大きな噴火をたびたび起こしています。過去160年間で、5回もの大噴火がありました。この一体は噴火で流れ出た火砕流あるいは泥流が固まってできたものです。いま最も勢いのある白樺や岳樺(ダケカンバ)の林は、溶岩や泥流の上に育ったものです。









望岳台から白樺林を通り抜けて、美瑛町パッチワークの丘に向かいます。

お知らせに掲載させていただいたとおり、令和3年度 文化祭(10月23日)における一般公開を中止とさせていただきます。
例年中学生やその保護者の方など、多くの来校者を迎える本校の文化祭ですが、未だコロナ感染が完全に収束したとは言えない現状があります。楽しみにしていた皆さまには大変心苦しいところではありますが、皆さまの安全を第一に考えての決定となります、誠に申し訳ございません。
10月3日(日)、修学旅行2日目です。
夜の雨が上がり、今朝は青空も見えています。なんとか一日天気が持ちますように。




















富良野から中富良野、上富良野を通って美瑛町に入り、十勝岳の麓へと向かいます。目的地は、青い池。



十勝岳山麓を流れる美瑛川に接して人造湖があります。その水が透き通るように青いことから「青い池」と呼ばれています。白樺林の中にありました。








なぜこんなに青いのでしょうか。





この青さの秘密は水の成分にあるようです。次の見学地である「白髭の滝」で明らかになります。


ウポポイを出発して、富良野を目指します。

白老ICから道央自動車道に入り、一路、富良野を目指します。
室蘭、苫小牧を経て、札幌郊外をかすめて北上します。
途中、岩見沢SAで休憩して、三笠ICで高速を降り、道道に入ります。









三笠ICで道央自動車道を降り、道道116号線を行きます。紅葉、黄葉に囲まれて山深くなっていきます。三笠市はかつて石炭の街でした。石炭を掘っていた立坑が今も残っています。








16:50、日没寸前に、ホテルに到着しました。気温は12℃、小雨が降っています。






